2014/02/26 - 2014/03/18
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kobusakuraさん
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アユタヤを訪れるのには3つの理由があります。
ひとつは遺跡めぐり、もうひとつは美味しい川エビ料理、そしてもうひとつはホテルでのんびり過ごすため、です。
アユタヤはバンコクから近いため、日帰り旅行する人も多いのですが、ちょっと時間に余裕があれば、一晩ゆっくり過ごすことをおススメします。静かで自然が多く、ホアヒンほど地元の人が観光客慣れしていないので、とっても落ち着いた時間を過ごせるからです。
そのためにはホテル選びは重要。今回選んだホテルは、前回のアユタヤ旅行の際には満室でとれなかったホテル。「バーン・ティエ・ワン・ホテル」は部屋数がとても少なく、すべての部屋がリバービュー。部屋はとてもこじんまりとしていますが、入り口の隣りには“たたき”のようなベランダがあり、クッションが置いてあるのでタイ式に腰を下ろして夜風を楽しめます(もし夜風のようなものが吹いていればの話ですが…)。
また、部屋の裏側には屋外シャワーがあり(外からは全く見えない造りです)いつもと違った雰囲気の中でシャワーをすることが出来ます。
何というか、とても「アユタヤの自然を満喫できるホテル」という感じです。とても癒されます。
おまけに夜、外食から戻ってくると、とても人懐っこい子猫が甘えてきてとても可愛いのでしばらく遊んでいると、そのまま部屋の中まで入ってきて、しばらく部屋の中で和んでいってくれました。
小さな首輪をつけていたので多分ホテルの飼い猫なのでしょう。
そんな小さな訪問客のおかげで更に心が癒されました。
子猫の訪問はちょっとしたハプニングですが、それにしてもステキなホテルです。
目の前を流れる川を、ベンチに座って眺めていると、大きな蛇が流れていきました。こりゃこりゃ…
そして何よりもこのホテルをステキなものにしているのは、ここのオーナーの女性の人柄でしょう。
とても穏やかでヘルプフルで、そして優しい方でした。
なぜかアユタヤに行ったときには、5つ星ホテルよりもこういう人のぬくもりが感じられる小さなホテルに泊まりたくなります。興味のある方はぜひどうぞ!!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- レンタカー タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ベッドの寝心地はグッド。部屋は本当にこじんまりしてます。
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テレビと鏡。装飾品もたくさん飾られているので、簡素な感じは全然しません。
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部屋から見える景色。特に何というわけじゃないけど、豊かな緑の中にいる充実感はやっぱりステキです。
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部屋を正面から見るとこんな感じ。左半分はくつろぎスペースとなっていて、クッションなどが置いてあります。ここでゆっくりお酒を飲むのもいいですね。電気もちゃんとつきます。
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部屋からロビーに当たる部分を見るとこんな感じ。
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眼前の川の前にはテーブルが置かれています。自由に使っていいんですよ。ホテルに長く滞在するなら、ランチのときにも役立ちそうなテーブルです。
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とにかく緑が多い。それだけのことで癒されます。1日通してとても静かなのも嬉しい。
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部屋の前のたたきに置かれた装飾品。結構好きだったんです。各部屋違うものが置かれていました。
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ここに腰掛けてゆっくりする時間がほしかった。一泊旅行だったので慌しくてホテルを充分に満喫したとは言えません。。。
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このホテルの目玉とも言える屋外シャワー。温度の調節も問題なく快適なのですが、木の葉がたくさん落ちていたり、物を置く場所が少なすぎて、私には上手く楽しめませんでした。でも気持ちよかったですよ!
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だって、天井の隙間から見えるヤシの葉がとっても南国っぽいんだもん!やっぱりこのシャワールームはステキでしたね
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バスルームの中の梯子。ここにタオルや洋服をかけておきます。登らないでね。。。
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ルームキーなんかも記念にパチリ!
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洗面台です。かなりミニマムな造りですが、もちろん充分に用は足ります。タオルは固めだけど全種類揃っていますが、歯ブラシ類はありません。ソープ類も自分の好みを持っていくことをおススメします。
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ホテルの全景。こうしてみると全部で8室というところでしょうか。
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フロントオフィスの建物です。部屋の棟と繋がっていますが、ホテルの建物すべてが自然の中に佇んでいます。チェックイン手続きはここのソファーで。
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さて、夜の可愛い訪問者、子猫ちゃん。まぁ人懐っこくてやんちゃな子でした。多分ホテルの飼い猫なんでしょうね。そして看板娘というところでしょうか。
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飲み物を出そうと冷蔵庫を開けると中に入ってきます。
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パジャマのズボンを出せば、上に乗って臭いをかいだり。。。
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そのままお休みモードに入ったり。。。
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カバンをあければ自ら中に入ってきて、お休みなさいと言ったりしまう。
とにかくいちいち可愛い子で、見ているだけで本当に癒されました。猫好きには堪りません。でも必ず会えるというわけでもないので、会えてラッキーという感じですよ。そして部屋に飽きたらあっさり出て行きます。。。 -
朝のホテルの前の川景色。向こう側ににワットが小さく見えます。
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鬱蒼としているわけじゃないんだけど、とにかく生のままの自然が残されています。
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だから、川を流れる生物なんかもいるんですよね。
流れに乗る大きな蛇の登場には驚きました。
溺れていたわけじゃないですよね。。。? -
気を取り直してお待ちかねの朝ごはんは、気持ちのよい朝日の中で。
卵をソーセージのプレートは好みのものを注文。それ以外はセルフサービスで好きなものを取ってきます。
ちなみに朝から眩しいので帽子やサングラスは必須。 -
入れ物のひとつひとつが可愛いんですよ。手抜きしていない感じです。女性が喜ぶホテルですね。
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綺麗に磨かれたトースターが何気に嬉しい。かごの中にはシリアルと瓶に入ったドライフルーツ。私はトーストにバターとジャムを塗っていただきました。
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ジュースです。オレンジとグアバ。
朝食はとりたててスゴイものでもないのですが、この環境で頂くと美味しいんです。たった一泊の滞在でしたが癒され三昧の時間でした。
またぜひ来たいです。
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