2014/03/08 - 2014/03/15
199位(同エリア786件中)
まゆぴんさん
朝からジョグジャ観光。夕方にジャカルタへ戻ります。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
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ゆっくり9時ごろ起床、チェックアウトして荷物を預け、朝食をとりにマリオボロ・モールへ。今回はフードコートではなく、2階のすみにあるこちらのお店にしてみた。
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これ…。色から、勝手にコーラだと思っていた。でも、もっとよく見るべきでした…。こちらはテ・ボトル。砂糖の入った紅茶。と言っても、尋常な量の砂糖じゃない。これ、まるで砂糖水じゃん…。紅茶はノンシュガーでミルクだけ、またはガムシロップちょこっとだけ、という私。とてもじゃないけど、飲めなかった…。
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こちらと合わせてRp27,000。ご飯の上にあるのはチキン。右下の赤いのは辛い奴。まぁ…チキンはそれなりに美味しいけど。という感じ。
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さて、べチャを拾って、クラトンへ向かいます。Rp15,000。いまさらだが、べチャの料金、私の金額は参考程度に。昔ほど、ガッツリ料金交渉をしていないので、もっともっと安く乗れると思う。いい値で乗っちゃう人は、せめてこのくらいは目指せると思って。
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馬車もけっこういるけど、一度も乗っていないので値段はわからず。
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さて、クラトンに着きました。ここでもガイドさんをつけなきゃならない。クラトンの入場料はRp13,500。プラスガイド料。ここでも日本語ガイドさんをつけたけど、ソロの王宮のガイドさんの方が日本語がうまかった。しかも、かなり小柄なガイドさんで、私と頭一つ以上違う。なので、たどたどしい日本語を聞くために、ちょっとひざを折って聞いたりしなきゃならなかった。
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クラトンでは、曜日ごとにパフォーマンスをやっている。金曜日は、詩の朗読。この方が詩を読んでいる。
…一番興味が無い日だな、と思っていたけど、しょうがない。 -
こちらはガムランを演奏する楽器類。
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入り口は両脇を守護神に守られています。
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こちらは右側の守護神さん。けっこう人の良さそうな顔つきの守護神さん。
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こちらは護衛の人形。昔はこんな風にいたらしい。
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さて、中に入りました。
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こちらは…ええと…確か、どなたかが住んでいるところでした。
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こちらは…謁見の間かな。しっかり日本語で説明聞いても、時間がたつとこんなもんです…。
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柱とか、陶器の植木鉢が可愛かった。
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次はあちらの奥の建物に入ります。
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こちらは家系図。一夫多妻制だったから、沢山の奥さん、沢山の子供。でも、これはまだ控えめ・
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こんなに生い茂っちゃったりもする。名前を覚えるだけで大変そう…。
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他にも肖像画とか、色んな絵がある。ちなみに、部屋自体はとってもシンプル。
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手前にあるのはガルーダ。シャンデリアもキレイ。
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こちらはバティック。各代ごとに、王妃様が自分の模様を考えるのだとか。
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一つ一つ手で描いていくのは大変だよね。他の人に負けないように複雑な模様にして、大変で後悔したりすることあるんじゃないだろうか。
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こちらは本物の守衛さん。ボランティアで皆さんやってるみたい。あちこちにこの服を着た人がいる。ちなみにガイドさんもボランティアらしいけど、チップをもらえるんだよね。守衛さんは全くのノーギャラなのだろうか。
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さて、クラトン観光終了。ここから次の目的地、タマン・サリまでは歩いていきます。
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クラトンを出て真っ直ぐ歩き、突き当りを左折。
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左折したら真っ直ぐ。するとT字路になるが、そのまま歩道を突き進むと、ちょっとしたマーケットを通り抜け、こちらの広場へ。
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舞台みたいになっているので、何か催し物とかやるのかな。
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このさらに裏手に行くとこちらの看板が。
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先へ進むと、こちらの階段があり、観光客らしき人もいるので行ってみる。
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すると…こんなところへ出くわした。奥にテラスがあると声かけられ、とりあえず行ってみる。
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テラス…というわけではないけれど。一応景色が見える。後で、中央の丸いところに行きますよ。
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けっこう背の高い男性が英語で話しかけてくる。このあたりは自称ガイドが出るとか言うし、適当にあしらって、反対側へ。
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やっぱどこにでも落書きはあるものですね。ところで、先ほどの男性がしつこく声をかけてくる。まぁ、ここにいたらタマン・サリへ行くのはバレバレ。で、ありがちな話だが、連れて行ってあげるよ、と言いながら、その「通り道」に彼のギャラリーみたいなのがあり、そこを見るだけ見て行ってよ、と。バティックのギャラリーで、兄弟だか父親だかもそばにいるとか。で、作品をちらちら見て、「町で買うより安いから」って。でもとりあえず買う気は無かったし、こういう形で連れてこられるのってむかつくので、とりあえず後でね、と言って、タマン・サリへ向かう。
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で、いいっていうのに、いや、ついでだからみたいな感じで、一緒に歩いてくる。ま、そのおかげでそこから迷わずに済んだけど。健康のために歩かなくちゃ、とか言っているが、実際はそんな理由じゃないだろう…。
とりあえずタマン・サリへ到着。入り口でチケットを購入。ここで不思議なのが、一緒に来た男性はチケットを買わずに中へ入れたこと。地元の人だから?いつものことだから? -
一緒に来た男性は邪魔くさいけど放っておくことにした。中へ進んでいくと、正面に…
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なかなかユニークなお顔がお出迎え。
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さらに進むと、プールが見えてきました!
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こんな感じ。ちなみに私がプールの周りを歩いている時、例の男性は階段に座っていた。別につけまわしているんじゃないからね、と言う感じで。でも、絶対私が通ることになる階段で。
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奥の中央の排水溝もなかなかユニークなお顔です。
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こちらもお顔。ついつい顔に注目してしまう…。
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プールの周りの建物は中に入れる。建物の中から、スルタンがその日の夜を一緒に過ごす女性を見定めていたとか。でもこの階段、手すりが外れていたりしてけっこうスリリング…・
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これは確かサウナかな?
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上の部屋は一面の落書きです…
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こちらの格子越しに女性を選んでいたのかな。でもこの距離だと、「あの子がいい!」って思っても、近くで見たら…ってこともあるんじゃないだろうか。夜だから暗いから平気なのかな…。
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こちらはスルタンと選ばれた女性用の小さいプール。
さて、この後さらに奥へ行くため、例の男性が座っている階段を通ります。当然、彼も立ち上がってついてくる。 -
これはワヤン・クリッの人形。すみっこの建物で製作中なのを見せてもらいました。
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こちらは色をつけたもの。
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観光客はいることはいるけど、クラトンに比べたら全然静か。さて、この後、出口へ向かいます。出口はこっちだと、例の男性が案内する。
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ちなみに後姿だけど、この人がそのしつこい男性。出口へ…と言いつつ、どう考えても住宅街。でもいいんだ、こっちだといい…「あれ?僕の家へ来ちゃった。さぁ、見に行ってよ!」って。わざとらしいにもほどがある!!と、むかついたので、踵を返して振り向かずに歩いていった。道、よくわからないけどさ…。
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次の目的地はこちら。ネットで見つけた、Sumur Gumuling。で、何人かに聞いたりしながらたどり着いたが、入り口がわからない。さらにスマホをいじっていた女性に入り口を聞いて、ようやく見つけた。
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こちらの階段を上って…
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こちらが入り口。
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で、階段を降りて行きます。そして、地下通路を抜けて…
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丸い建物の壁に沿って、通路があって…
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中央には階段がある。
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天井は丸く空いていて、青空が見えます。
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階段を上ると、上にも壁に沿って通路があり…
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正面から見るとこんな感じ!いや、だから何、ってとこではあるけど、なんだか面白い。意外と観光客も来ていてびっくり。
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さて。とりあえずこれでジョグジャ観光終了。ソノブヨド博物館なんかも行きたかったけど、金曜日は13時まで。とりあえず車道へ戻ろう。
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車道に戻ってクラトンの方までぶらぶら歩き、べチャをつかまえる。帰りはRp200,00。来る時はRp150,00だったと主張すると、一通の関係で、帰りの方が距離があるとのこと。実際、途中で大回りしていた。
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まぁいいか。こちらが乗ってきたべチャ。これがべチャ乗車最後です。
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マリオボロ・モールへ入り、今度は地下のお店でランチを食べることにする。
お気に入りのアボカドジュースと麺。合わせてRp33,000。 -
可愛らしい店内です。涼しいし、言うことなし。
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このあとちょっと店内をぶらぶらしてから、デザートが食べたいと思って、2階のEXCELSOへ。
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ケーキとアイスカフェラテ、合わせてRp57,500。日本と大して変わらない。さっきの食事代より高い。周りのお客さんも外国人が多い。でも美味しいし、ずっとここにいたい感じ…。
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とはいえ、ずっとカフェにいるのももったいないので、マリオボロ通り沿いのお店をのぞきにいく。いくつか服を見たり値段を聞いたりもしたけど、これというものが無く、買い物はせず、ぶらぶらするだけ。
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マリオボロ通りにあった、あどけない顔をしたお馬さん。馬到成功、ですって。
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Tシャツなんかは安いものはRp13,000くらいからある。旅行の時に手洗いでのびのびになってもいいように、この値段なら買っていこうかな…と思ったんだけど、インドネシアとか、ジョグジャとか、みんな地名が入っている。たとえば、次の旅行でフランスに行ったとして、フランスで「Yogyakarta」とデカデカと書いてあるTシャツを着るかと言うと…着ない、だろうな…。というわけで、購入せず。
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こちらは何度か利用した、インナ・ガルーダ前のトランスジョグジャ乗り場。最後に空港へ向かうときにも使います。
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こちらもマリオボロ通りにあるオブジェ。ニワトリ??
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他のアジアの国と同様、ここもバイクが沢山。キレイに並んでいます。
さて、ちょっと早いけど、そろそろ空港へ向かいましょう。
荷物をピックアップして、トランスジョグジャで空港へ。16時に出発、食う膠着は16:50だった。 -
ジョグジャからジャカルタまではライオン航空。初めてです。受託手荷物が15kgまでで、予約時にネットでプラスできるかと思ったけどよくわからず、結局そのまま。できる限り荷物を増やさないようにしたけど、大丈夫だろうか…と思ったら、15.10kg。セーフ…ではないけど、セーフだった!
空港施設使用料はRp35,000。なお、ここもペットボトルの持ち込みはOKだった。 -
待合室はけっこう広い。周りに小さいお店があって、少しぶらつく。
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あとはもう、カフェに落ち着いていました。ここはWiFi可。
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アイスカフェラテRp31,000。この、下にたまったガムシロップを極力混ぜないように飲む。混ぜたら甘すぎてきっと飲めないから…。
しばらくカフェにいてから、待合室へ戻ったが、フライトが遅延。しかも、一瞬…正確には3秒程度、停電した!空調とかも止ったから、真っ暗に、そして静かになり、人々の「Oh・・・」という声がまだ消えないうちに電気がついた。でも、アナウンスとかも特に無い。そんなに珍しいことじゃないのかな…? -
ライオン航空に乗ったことがある同僚が、「とにかく寒かった」と言っていたが、確かに寒かった!CAさんの制服はけっこうセクシー。
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ジョグジャ着。ホテルは初日と同じPop!Hotelなので、タクシー乗り場へ行く。けっこう人が待っている。
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ここの乗り場は、一列に並ばず、こういう手書きの紙を渡され、順番に番号が呼ばれるシステム。でも、なかなか呼ばれない。もしかして飛ばされているの?と思って、紙をひらひらさせてアピールするけど、まだだ、待ってろ、みたいなジェスチャー。
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すぐちかくにパン屋さんがあり、こちらのパンが名物みたいなので買ってみた。すごく軽い食感で、美味しかった。Rp10,000。
ようやくタクシーが来た! -
ホテルに着いてチェックインして、モーニングコールと明日のタクシーの手配をして部屋へ。
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ま、部屋の作りは初日と同じです。
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地下のコンビニへ行って、カップ麺などを購入。カップ麺はお湯を入れてくれる。
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最後の夕飯がカップ麺と言うのも味気ないが、ま、いいか。明日も早い。今までせっかく寝坊しないで頑張ったんだから、最後も頑張らないと…!
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