2014/03/08 - 2014/03/15
39位(同エリア206件中)
まゆぴんさん
この日も4時出発。昨夜早めに寝たとはいえ、睡眠時間がどうこうよりも「早い時間に起きる」というのが苦手な私にとって、連日の早起きはキツイ…。この日はまずはサンライズを見て、ブロモ山で火口周りまで行きます。その後、ジョグジャカルタへ長距離ドライブです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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この日も3時半起床。ジープが来る前に、ちょっとレストランでスマホをWiFiつないでネットでも見ようかなと思って、早めに準備した。3時50分。ドアをノックする音がした。すでに準備は完了していたので、ドアを開けてみると、男性がいて、私の名前を確認した。で、4時でしょ?と聞くと、もう車が来ている、みんなきている、と。ええー!昨日と反対、今日は早いのか…。1分待って、と言って、靴を履き替え外へ出た。
ジープツアーは別料金。部屋に迎えに来た男性に今払ってといわれ、Rp75,000のところをRp100,000渡した。でも、今はお釣りがないって言われた。まぁ後ででいいや、と思ったら、彼はドライバーではなくてジープには乗らなかった。お釣り、大丈夫かなぁ…と思いつつ、とりあえずジープに乗る。 -
ジープにはすでに女性2人と男性1人が乗っていた。3人ともフランス人だが、女性2人はニューカレドニアに住んでいるらしい。
真っ暗な中、ジープがプナンカジャン山を上って行く。前後にも同じジープ。そして山頂に着くと、ジープがたくさん停まっている。私のジープは12番。覚えておかないと…。ジープを降り、展望台へ向かうが、まだ真っ暗なので懐中電灯で足元を照らしていく。ま、懐中電灯は無くても平気だけどね、せっかく持ってきたので。展望台へ着いたら、ポジション取りをして、あとはひたすら待つ。 -
段々と、周囲が明るくなっていく。なんか、遠くにもモクモクしたものが…。あれも火山かな。噴火していたりして…?
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この写真の右側の山の脇のオレンジ色。ほんの少し、オレンジ色に光ったんだけど、このときだけだった。なんだったのか、結局よくわからず…。写真を撮れたのはたまたまです。
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一番最初の写真が4:56のもの。この写真が5:16。ここまで明るくなってきた。
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遠くの噴火(?)が、どんどん大きくなるのも気になる…。
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振り返るとこんな感じ。イジェンは観光客が少なかったから、これだけの人を見ると、「観光地に来た!」って感じがする。
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真ん中のモクモクしているのがブロモ山。
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これだと左側のモクモクね。右側の山は、多分スメル山。
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最初は寒くて手袋や首にも薄いストールを巻いていたけど、このくらいになってくると、そこまでの寒さはなくなってくる。でもやっぱ、それなりの防寒対策は必要。
この写真は5:39。キレイだけどね、段々飽きてくる…。 -
ガッツリ三脚を立てて撮っている人もいるし、スマホに延長用の棒みたいなのをつけて撮っている人もいる。周りには欧米人が多い。中国人の観光客もいたけど、日本人らしき人は見なかった。
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周りの人もけっこう戻って行ったので、私も戻ることにした。他の3人がどこにいるか見当たらないし。時間も言われていないから、イマイチ勝手がわからない。で、ジープを見つけたが…ドライバーすらいない。
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ちなみに、ジープは最初に停まった場所から移動したりもするので、場所よりも番号を必ず覚えておくように。
それにしても、どうしよう。誰もいないので…とりあえずもう一度戻ってみようか。 -
展望台に戻ろうかと思ったが、展望台へ行く道に入ってすぐ左手にもテラスがあり、景色が見えたのでそこへ行ってみた。
その後…かなり待って、ようやく、同じジープの人たちがやってきた。おっせーよ、と少々イライラしたが、まぁしょうがないね…。
この後、プナンカジャン山を降り、ブロモ山のふもとへ向かう。 -
ブロモ山は途中まで馬に乗って上ることができる。プナンカジャン山を降りて平地に入ってしばらくすると、馬に乗った人たちが、ものすごい勢いでジープを追いかけてくる。何も知らなかったら、山賊のようでちょっと怖いかも。そのくらいの勢いで追いかけてくる。
で、ジープが止ると、ドライバーに紙を渡す。で、ドライバーは、自分のジープで馬を利用する観光客に適当に紙を渡し、その紙に書かれた馬に乗る…というシステムっぽい。
私のジープには足を怪我している女性がいて、その人が馬に乗っていた。 -
私は徒歩で行きます。火山灰なのか、けっこう地面がやわらかく、ずぼずぼと歩きにくい。歩いていると、次から次へと馬に乗らないかと寄ってくる。歩きにくさに辟易して、乗ってしまおうかとも思ったけど、途中まで歩いたのに、途中から乗るのもなんだか悔しい。なので、頑張って歩いてみた…!
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馬に混じって、野良犬も数匹、うろうろしている。
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ジープを止めたところから、山のふもとまでの間に、こんな建物もあります。
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いよいよ登山開始。馬と人がこんな感じの道を歩いて行きます。とにかく歩きにくい!スニーカーが汚れていくのは、もやは気にしてもしょうがないので諦める。
距離も勾配もそこまで辛いわけではないのだが、なんせ歩きにくいので、思っていた以上に疲れる…。 -
馬でいけるのはあそこまでらしい。馬が何頭もつながれている。
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一息ついて振り返る。ふう。疲れた。
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でも、火口を見るには、あの階段を上らなければならない…。
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ここは、けっこう急だし、かなりキツイ!!一気に上れず、途中で一旦休憩してしまった。まぁでも、休憩する人は多いので気にしない。
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ようやく火口に到着!もくもくもく。イジェンのように硫黄があるわけじゃないので、別にニオイは特にしなかった。
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火口の周辺は、こんな風に柵がある。右側が火口。左側は、柵はない。転んだら、そのまま落ちてしまう…。
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わかりにくいけど、下中央にあるのが私の足。その先はもう斜面。
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こっちの写真の方がわかりやすいかな。柵はあるけど、歩く部分はかなり狭い。そして、すぐに斜面…。
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さて。実は、柵があるのは途中まで。そこから先は、こんな風に柵がない…。真ん中辺に人がいるのがわかるだろうか。勇者はこの先まで歩いていっている。ここから先へ行っていたのは、ほとんど男性。年配者や女性はこれ以上はいかなかった。私は…迷った。バランスを崩した時、右側へ落ちると命の危険があるが、最悪左側に落ちれば、きっと地面は土や火山灰でやわらかいから、少なくとも命は助かるだろう…と。でも、この先は上り坂。ということは、帰りは下り。しかもけっこう急だ。3歩ほど歩き…素直に引き返した。まぁ、この先に行ってもそんなに景色は変わらないだろうし、命がけで行くほどのものではないだろう…。
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私が断念した柵なしの道を歩いて行った勇者達のシルエット。すごいなぁ。
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けっこうな斜面です。下るの怖そう。
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座ってくつろいでいる人もいます。彼は、私と同じジープのフランス人。
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ここも他の観光地と変わらず、柵には落書きがある。どうして皆落書きしちゃうのかね…。しかも、わざわざ落書き用のマジックを持ってきているのだろうか?それとも、たまたま持っていたから書いちゃうわけ?
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風が気持ちいい。さて、そろそろ降りますか。
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ブロモのもくもくも、これで見納め。
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さて。この階段を下ります…。まぁ、降りるのは休憩無しで。けっこう急な階段だから気をつけないと転びそうだけど、それなりに余裕。のぼってくるバテバテの人がいたから、応援してみた。
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途中で犬と目があったが、そのまま歩いていき、途中で写真を撮るために立ち止まったら、すぐ後ろにいてびっくり!ずっとくっついてきたみたい。何も持ってないよ〜。
この後、ジープに戻り、他の同乗者を待つ。ジープでロッジへ戻り、降りるときに、お釣りをもらってないことをドライバーに訴えるが、自分は何もわからないという。でも、日本円で数百円のこととはいえ、ここで黙っているわけにはいかない…と、説明する。かなりもめる。ドライバーはオフィスへ電話し、電話を私に渡した。で、またここで説明をする。10時に迎えに行くドライバーがお釣りを渡す、というが、「10時!?私は9時に出ちゃうわよ!!」と、ブチ切れ気味に文句を言う。最終的に、9時に迎えに来るドライバーが返金するということを確認し、電話を切る。そして、待たせていた他の同乗者に詫びて、荷物を取りに部屋へ戻った。 -
部屋に戻り、荷物を取ってレセプションへ。すると、私のドライバーだと言う人がやってきた。で、さっそくお金を返金。元々そういう話だったのか、クレーマーだからすぐに返せと言われたのか…。まぁ、最初にお金を渡したときに曖昧にしちゃった私も悪いので次からは気をつけよう。
すでに出発の時間だったが、朝食を食べていいとのこと。せっかくの朝食付きだから、食べられて良かった。ナシゴレン。美味しかった -
さて、ミニバンに乗って出発。途中で他の乗客をピックアップしていく。ジープで一緒だった人も一緒だった。最後に文句言っているのを見られたから、ちょっと恥ずかしい…。途中でピックアップする時に少し待ち時間があり、周りをぶらぶらする。
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何故か途中でドライバーの友人らしき人も乗ってきたのだが、どうやらドライバーが私のことをえらく気に入ったようで、その友人が冷やかしている。ドライバーが一緒に写真を撮りたいというので、一緒に撮ってみた。で、年を聞かれたが…たぶん、彼は私より年下。なので、8歳ほどサバを読んで教えたら、彼は私の5歳下だった。ジョグジャを案内するとか言ってきたけど、適当に笑って流しておいた。
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これが私たちが乗っていくミニバン。私はドライバーの後ろの席に座った。ドライバーの友人はさらに増え、前の列はドライバーと友人2人。で、その3人が皆タバコを吸う。窓を開けて吸うわけだが、煙が私の方に来るし、イライラしてくる。
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11時過ぎに、バンから一回り大きいミニバスに乗り換え。ここで、ドライバーとはお別れのようだ。で、彼がまた、ジョグジャの案内のことを言ってきたが…もちろん、お断りしました。
ここからはバスの中は総勢11人。困ったことに、そのうち9人が喫煙者。しかもドライバーが吸うもんだから、他の人も吸いだした。勘弁してくれ…。 -
途中トイレ休憩を挟み、17時過ぎにこちらのレストランへ。最初に寄った店と似ているなぁ、こういうつくりの店、多いんだ…と思っていたら、まさに最初に来た店でした。
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スプライトとこちらの麺でRp41000。
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外へ出ると、夕暮れより夜と言う感じ。ここからがまた、長かった…。予定では9時ごろジョグジャ着だったが、11時過ぎにようやくホテル回りが始まった。残念なことに、私は最後だった。しかも、イビス・マリオボロだと伝えたのに、他のイビスへ連れて行かれた。写真では黄色い建物だったのに、薄いグリーンっぽい建物…。本当にここがイビス・マリオボロか?と確認すると、ドライバーはそうだとにこやかに言う。で、私のスーツケースを彼が持ってくれて、フロントへ行く途中、警備員みたいな人に確認すると…やはり、違った!再びバスに戻り、走り出す。ようやくマリオボロ通りに入った。ところが、通りは一通で私のホテルは左側なのに、なぜか右折する。一通の関係なのか…?と思ったが、ドライバーは腕をハンドルに乗せ、「イビスイビスイビス…」とつぶやきながら、キョロキョロしている。ダメだ、これはわかってないんだ!
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で、イビス・マリオボロはあっちだと思うよ、と指差し、もう一度ぐるっと周ってマリオボロ通りへ。ところが、また右折してしまう。で、電話したり…。再度、マリオボロ・モールの裏手だと伝え、もう一度ぐるっと周って、ようやくイビス・マリオボロへ到着。すでに、0時過ぎ。
チェックインを済ませ、部屋へ。部屋はけっこう広め。快適! -
室内ではWiFi無料で可。普通にサクサク動いた。
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バスルームはコンパクト。
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残念なのは、固定シャワーってことくらいかな。イビスは今までも何度か利用している。ゴージャスさは無いけど、ハズレはない。
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バスルームには水が2本おいてあった。部屋には冷蔵庫もあるので、ビールを冷やしておく。
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アメニティも一通りある。この日は、たまったお洗濯を済まし、シャワーして、就寝。明日は久しぶりに、早起きしないでいいんだ、と思うと気がラク。
それにしても、長距離移動はやはり疲れる…。
明日はソロまで観光に行きます。
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