2014/04/24 - 2014/04/24
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はくさんちどりさん
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新生大橋を渡ると、すぐ国道7号の交差点があります。いつもは直進して、琴丘ICから秋田自動車道に入るか、施設の母を再訪問するのですが、この日は国道7号をえっちらおっちらライフで南下することにしました。国道沿いに、これまでは素通りするだけでしたが、気になっていた場所が2ヶ所あったからです。
その1つが、まずJR奥羽線の井川さくら駅です。井川町には“日本国花苑”もありますが、多少遠回りしなければならず、今回はさくらの名がついた駅がどんなものかを見るだけにしました。
もう1ヶ所は、井川町の秋田市寄りにある潟上市の元木山公園です。高速道路と並走する国道脇にあるため、行き来する時にいつも公園の中はどんなところか気になっていました。
結果、この2日間の旅の中で、最も桜が進んでいて、花見に適していたのが元木山公園でした。地元のシニアボランティアと思われる人たちが、公園内の清掃をしており、空き缶やゴミの類いがまったく散らかっていませんでした。陸上のトラック、野球場、サッカー場、テニスコートなどの運動施設もありますが、どこもきれいで、感心しました。
桜も5分咲きから8分咲きと、まあまあの開花状況で、ゴールデンウィーク中は、花見にスポーツと、賑わうことでしょう。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- じゃらん
-
国道7号の鯉川地内にある北緯40度ラインの標識です。
下り線側にちょうど駐車スペースがあります。
この北緯40度ラインを西に行き、東経140度ラインと交わる地点に、交会塔があるはず。 -
秋田自動車道の琴丘ICまで4kmの案内標識も近くにあります。
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井川さくら駅に進入する交差点です。
井川町役場と日本国花苑の案内標識があります。
駅は写真の左側です。 -
道を挟んだ駅の向かいにかなり広い駐車場があり、駅側と国道側に桜が植樹されています。
国道側の桜は、写真のとおりで、ようやく咲き始めた花びらがチラホラです。 -
開いた花びらは、寂しそうですね。
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駅側の方に歩むと、面白い桜の花を見つけました!
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この花びらだけ、こんなに咲き開いています。
実に要領の良い、世渡り上手な“さくら”ちゃんです。
駐車場入口の街灯ポストを北風よけにして、春の日を浴びて暖かくなったポストの余熱まで利用して、ぬくぬくと咲いています。
要領の良し悪しは、人間だけでないんですね? -
要領の良い桜の花びらがある付近の全景です。
今見ている方角が、ほぼ北西になります。 -
駐車場から駅に歩くと、井川町の総合案内マップがありました。
桜の花が町のシンボルのようですね。 -
マップの部分を拡大しました。
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こちらは、マップに示された番号地点の施設案内です。
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線路脇の鉄柵にもさくらのマークです。
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国道側に面した井川さくら駅の正面出入口です。
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その左側に、井川町発足50周年記念の石彫が鎮座していました。
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作者などの碑名です。
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無人と思われた改札口の上に駅の発車時刻表が掲示されています。
目立たなかったのですが、写真の右側に切符の販売窓口があり、若い女性がいました。 -
井川さくら駅からの運賃表です。路線名は記載されていませんが、色で区分してあります。
参考までに、奥羽線(橙色)、羽越線(水色)、五能線(青色)、男鹿線(緑色)、田沢湖線(紫色)、花輪線(茶色)です。 -
日本国花苑のマップも掲示されていました。
桜色が目立ちます。 -
能代市のイベント案内も。
妻との結婚披露宴を挙行したのも、日吉神社近くの料亭で、時も5月のことでしたが・・・。
奥の方はトイレです。
それと、広い待合室には本がたくさんあり、ちょっとした図書室です。 -
踏切から奥羽線の線路と駅のホームを眺めました。
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踏切の高さ注意はふみきりんです。
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潟上市の元木山公園です。
旧昭和町にあり、秋田自動車道の男鹿昭和ICからすぐです。
写真の左側に駐車場があリました。 -
そこからは歩きです。
遠目には桜がまだ早いような・・・!? -
それでも、まあまあか・・・!
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テニスコート脇の若い桜は8分程度に花を咲かせています。
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カーブした緩い上り道を歩いていきます。
そこそこ咲いています。 -
また少し先に進んで桜を眺めます。
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さらに進みます。
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桜色に中に、何やら白い物が・・・。
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コブシのようです。
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わずかに2輪ですが、北国の春の花です。
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太い幹から直接桜の花びら?
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と、思ったら、このとおりでした。
けなげで、涙ぐましいところがあります。 -
緩い上りから、急な上り道に入っていくと、広いトラックがありました。
陸上競技場です。
遠くでジージが孫の相手をしています。 -
先ほどのゆるい上り道を道なりに進むと、園地があるようです。
その向こうには潟上市の街並みが見えていますが、高層ビルの集中した中心市街地はありません。 -
少し方角を右に向けました。
配水池でしょうか、丸いタンクが見え、その周囲の桜がいい具合に咲いているようです。 -
イチオシ
拡大すると、ご覧のとおりです。
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園地を上から見おろし、遠くの方に目をやると、“道の駅 天王”にある白いタワーがかすかに確認できます。
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この辺の松は、松くい虫の被害がないようで、元気ですね。
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陸上競技場の近くに“元木山公園利用者センター”という施設がありました。
シニアボランティアと思われる地元の方々が、清掃を終えて、階段でタバコ(この辺で、喫煙ではなく、一休みすることを指す)していました。 -
潟上市の津波避難場所の標識。
新しいので、多分東日本大震災後に設置されたのでしょう。 -
利用者センターの脇からさらに上り道があり、どうやら配水池の方に続いているようです。
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清掃を終えて帰る方に、「皆さんがきれいにしてくれるので、ゴミ一つなく、気持ちよく見物できます」と、話しかけたら、にこにこして見頃の場所を教えてくれました。
その方角です。 -
段差の小さな階段を下りながら見ると、東屋風の建物が見えました。
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こちらにも駐車場があり、桜の向こうに、何やら家屋のようなものが見えます。
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駐車場の脇の道を上ると、茅葺屋根の古民家でした。
保存経費の関係でしょうか、上がかなり傷んでいました。
はくさんちどりの生家も、茅葺屋根の曲がり屋で、家の中に馬屋までありました。
懐かしいだけに、屋根の傷みが非常に残念です。 -
昭和町歴史民俗資料館案内となっています。
中はどうなっているのでしょうか? -
近くで古生物の化石が出土したそうです。
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屋根のかかった休憩所がありました。
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休憩所わきの階段から振り向いて上方を見上げると、そろそろ見頃の桜が目に入りました。
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階段を降りきって見返すと、ひときわ咲き誇る1本の桜の艶やかなこと!
自己主張しているように見えます。 -
帰り際、別の駐車場入口付近に、公園内のウォーキングコースの案内が立っていました。
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近くの集落の街並みを拡大してみると、家の周りの桜がほぼ満開のようです。
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利用者センターへと続く階段の下からの全景です。
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陸上競技場の方から見下ろした園地にやってきました。
何やら動物のようなものが・・・。 -
桜の下に木彫りのリスがいました。
そういえば、はくさんちどりの孫は、お世話になっている保育園で“リス組”でしたっけ!
きっと、ちょこまかするかでしょうね! -
こちらには鷹でしょうか?
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ライフを停めた駐車場に向かう別の路では、木々が色とりどりに芽吹き始めています。
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常緑樹の濃い緑を背景に、薄いピンクの桜、落葉から蘇ったオレンジがかった新芽、秋田の春の息吹を感じます。
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思わず、「あなた〜を待つの、テニースコート!」と、かつてのアイドル天地真理を勝手にイメージ!
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ライフに戻りました。
青空をバックに、まだ芽吹かない樹が! -
一部を拡大すると、実のようなものが付いたままですが、この木は何の木?
とりあえず、11時近いので、車で先へ進みましょう。
元木山公園とはさらば!・・・ですが、思った以上に見所がありました。1
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