2014/03/26 - 2014/03/28
281位(同エリア1349件中)
ねいちゃさん
「長崎は今日も雨だった」みたいなタイトルで
お邪魔します。(笑)
子供が大学を卒業し、京都に戻ってくるというので
引越し手伝いを兼ねて、宮崎にまたやってきました。
もう何回目の宮崎入りになるんだろう?
そして、これが最後の宮崎行き かな?
子供がらみもいいのだけれど、
今度は普通に「旅」してみたいものです。
旅行ってな感じではありませんが
一足早ーい「春」と
南国の碧い空を満喫してきました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船 ANAグループ 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
-
というわけで、アパートから外を・・・。
一人暮らしなのに、ファミリー向けアパートなんぞに
豪勢に暮らしていましたが、今日が最後の日。
4年という短い期間だったけれど
それなりに色々とあった4年・・・しみじみ・・・。 -
朝早く目覚めたので、近くを散歩してみる。
うむ、なんだか「神話」から抜け出たような神社。
「加江田神社」というらしい・・・。
この辺りは「加江田渓谷」の入口にあたる場所。 -
イチオシ
さて、お詣りを・・・と思って
狛犬を見ると一瞬ギョっと・・・
「眼が赤い?!」
ま新しい狛犬さんなんだけど、なんで赤いんだろ?? -
ご祭神は天照大御神・伊弉諾尊・伊弉美命。
本当は南1キロにあったそうですが
津波にあって、泥海からご神体を救い出し
この地に祀ったそう・・・。 -
神社のあるあたりから車でしばらく行くと、加江田峡谷に行けます。
宮崎では有名なトラッキングコースがあるそうです。 -
あんまりのんびりとしてちゃ、怒られるね。
戻って朝飯食って、引越のお手伝いをしましょう。 -
午後です。
とりあえず引越も終わり、昼食も済んだので
フェリーまでの時間、最後の観光でもしましょう。
宮崎名物、フェニックスの並木・・・。
これを見ると、あぁ宮崎だとなんかほっとする。 -
なんだかんだと言いながら
すっかり宮崎にも馴染んでしまっておりますね。
キャビネットにあるのは深海に住むタコのぬいぐるみだそうな。
ふ〜む、よくわかんね。(笑) -
なぜか、宮崎来るといつも「雨」だったんだけど
最後の最後で天気も微笑んでくれたよう・・。 -
とか何とか言ってるうちに「青島」にやってきました。
何度も宮崎に来てるのに「青島神社」は初めてです。
最後だからと連れてきてもらいました。
この駅の横に無料駐車場があるんですが
子供によるとここは穴場で、国道沿いの有料駐車場に引きいれられるそうな。
地元民しか知らないし、いつも空いてる駐車場だって・・・。 -
駅前の参道?を通って神社まで行きましょう。
ウソみたいな好天とビロウ樹の並木道。
ライトアップでもされるのか、準備がせっせと行われていました。 -
歩道橋まできました。
ここらで有料駐車場に「どうぞー」となるらしい。
確かに少し奥に無料駐車場があるとは、誰にもわからんなぁ。 -
青島神社は昭和初期などは新婚旅行のメッカで
大層な人気を誇っていたと言いますが
今は少し寂れた?観光地となっております。 -
平日の午後だからかもしれませんし、真夏じゃないからかもしれませんが
失礼だけど、何となく「場末」感が漂っています。 -
おぉ「青島」だ!
写真で見慣れた風景・・・。 -
遠くに「青島パームビーチホテル」が見えます。
確か昨年にANAが買収したんじゃないかな?
「こどものくに」も結構有名だったんですけど、細々と経営してるのかしらん? -
青島には車では行けません。
手前の駐車場にとめての「歩き」。
この石畳をただひたすら歩くことになります。
写真では遠くみたいですが、案外近いです。 -
イチオシ
良い天気でよかったー。
3月末なのに初夏を思わせる気候、さすが南国ですね。 -
あのホテルのずっと向こうに、読売ジャイアンツのサンマリノスタジアムがあって毎年2月にキャンプが行われます。
写真には写ってないのだけれど、室内練習場のドームが見えてます。 -
青島はもちろん「島」なので、この「弥生橋」を渡ることになります。
風景的にいいアクセントになる橋ですね。 -
青島は奇岩「鬼の洗濯板」が島を囲む、周囲1.5キロほどの小さい島。
上空から見ると「ギザギザポテトチップス」の上に島が浮いている感じ。 -
固い砂岩と軟らかい泥岩が積み重なってできた地層が、海中から隆起し長い年月の浸食によって、固い砂岩層が残ってこういう奇形になったそうです。
今から700万年くらい前、といいますから、すごいもんです。
「ギザギザポテト」なんて表現してすいません。(笑) -
この奇岩層は青島が特に有名なのですが、ここだけではなくて、ここから南の海岸線にずっと続いています。
-
それにしても「けったいな」形です。
自然の造形美というものの、センスに今更ながらに感服いたします。
岩にあいてる小さな穴は「蜂窩(ほうか)」というそうです。蜂の巣の穴に似てるからかな? -
「鬼の洗濯板」などと言いますが、いくら鬼の衣類でもここで洗濯した日には、服がボロボロになってしまうでしょうねぇ。
-
イチオシ
遠くに海が見えて、このような奇岩群・・・ぼーっと見とれてしまいますね。
この奇岩、昭和九年に天然記念物に指定されました。正式名称は「青島の隆起海床と奇形波蝕痕」というそうです。 -
神社入り口に「妖しげな」土産物屋があって、そこで3個100円の軽石を買いました。
よく考えると軽石は火山岩だろうし、青島とは何の関係もないですよね。
ま、奇岩つながりということで。(笑) -
このような珍しい風景の地には「神」が宿ると考えられて、ここにもそういった神話があるんですね。
海幸彦(うみさちひこ)・山幸彦(やまさちひこ)の話ってご存じですか?
このご兄弟の母は、木花佐久夜姫(このはなさくやひめ)で、天孫降臨の邇邇芸命(ににぎのみこと)が父。 -
以前も旅行記でウダウダ語ったのですが、たった一晩の契りで懐妊するはずがないと、佐久夜姫の不倫を疑うしょーもない男が邇邇芸命。
怒った佐久夜姫は、産室を塞ぎ火を放ち「この炎の中で無事に産んで証をたてましょう」と男前な宣言をして、見事産み落としたのがこのご兄弟です。 -
その産室は、この青島近くの「木花神社」の近くにあるとされています。
神名では木花を「このはな」と読ませるのですが、地名では「きばな」と読みます。地名に謂われが残ることは多いのですが、面白いですね。
この辺りは、海幸彦や山幸彦の幼少の頃の遊び場だったのでしょうか。 -
で、このご兄弟、名前の如く、海幸彦は「海」で山幸彦は「山」で領分を分け合って暮らしていたんですが、いつも同じじゃつまらない。
「たまに交代してみようぜ」と互いに道具を交換します。
ですが、慣れない漁師仕事、山幸彦は海幸彦の大切にしていた釣針を魚に取られてしまうのです。なんぼ謝っても海幸彦は赦してくれません・・・。 -
イチオシ
困り果てた所、親切な塩筒大神(しおづつのおおかみ)という老人が「んなら、海の神の宮までいきなせぇ〜」と紹介してくれました。
この海の神が、綿津見大神(わたつみのおおかみ)で、その娘が豊玉姫(とよたまひめ)、山幸彦は釣針のこともすっかり忘れて?、三年間楽しく暮らしたといいます。 -
綿津見大神の宮は青島沖にあったそうで、この青島神社の御祭神こそが、山幸彦と豊玉姫なんですよね。
どうでしょう?つながりましたでしょうか・・・私も語りはじめて一時はどうなることかと思いましたが・・・(笑) -
イチオシ
この山幸彦と豊玉姫の孫にあたる方が、日本の初代天皇、神武天皇となるわけです。
で、お二人の出逢いの故事にちなんで、この青島神社は「縁結び」の神でもいらっしゃいます。
これが昭和のハネムーナーが大挙して、赴かれた理由でもあるんですね。 -
島内にはビロウ樹をはじめとした亜熱帯性植物が多く茂っています。
ここは大正十年に天然記念物となり、昭和二十七年には特別指定を受けています。
正式名称は「青島亜熱帯植物群落」。 -
とか何とか言ってるうちに、神社までやってきました。
プリプリのお尻を見せる可愛い?狛犬・・・。砂地だからでしょうか?ちょっと傾いていますね。 -
「青島神社」
http://www9.ocn.ne.jp/~aosima/
左に見えているのは「日向神話館」で蝋人形館だそうです。神話はまぁまぁ知ってるので、ここはパス。
長島茂雄の蝋人形もあるんだとか、もはや「神」の領域? -
朱塗りの神殿が鮮やかです。
樹木が思い切りっ南国すぎて、日本にある神社という感じが全然しません。
断然、違和感満載の面白い神社です。 -
由緒はよくわかっていませんが、平安期の国司巡視記「日向土産」という書物に「嵯峨天皇の御宇奉崇青島大明神」と記されてあるところから、千二百年前には神社という形をもっていたことがわかります。
-
江戸時代などは大名による保護もあって守られ、また尊崇されており、今も大変よく整備されている神社です。
大変綺麗な神社ですね。 -
おっと、これは?
おぉ、読売ジャイアンツの選手の絵馬ですね。
キャンプ初日の恒例行事、青島神社参拝の時のようです。 -
今年(平成26年)2月1日。
左上見えますか?「原辰徳監督」の「雄姿」。
中央上には「阿部選手」の「日本一」。外国人選手も何やら書いてますね〜。
移籍した「片岡選手」は「決断」ですか?色々期する所があったんですね。 -
で、左をみると・・・おぉ、圧巻の光景です。
絵馬の参道・・・。
いつも思うのだけど、北野神社の絵馬所は受験前には何枚も重ねられて、えらいことになっているんですが、こちらの神社のようにこういう工夫をしたらいいのにね〜。 -
かわらけ投げ・・・ビロウ樹の間にあるしめ縄の中の神域に入ればOK。
やってみました・・・手前に落ちました。。。子供だけが成功。。。
「まぁいい、こんなことで運を使い果たしたくない」と負け惜しみです。 -
「元宮」
青島神社の元々はこちらにあったそうで、近くから弥生時代の土器や獣骨なども出土し、古より祭祀場であったことがわかったそうです。 -
この周りはうっそうとしたジャングルのよう。
はるか南方から流れ着いた種子が根付いてこのような原生林?をつくったのだそうです。 -
なんでも、二百種類もの植物群があり、ビロウ樹だけでも4300本もあるんだとか。
「なんか出てきそうだね。」と子供が言うので、私は「旧日本兵?!」と答えてしまいました。 -
不謹慎ではありますが、南方を舞台とした戦争映画のシーンそのままです。
こんな中で戦った兵士さんの苦難など、想像もできませんね。 -
海に向かう狛犬・・・何から守っているんでしょうね。
-
狛犬フリーク?のみなさんのために・・・
正面からのショット、凛々しいお姿。。。 -
大家さんとの最終打ち合わせが入ったので
急遽「青島」をあとにします。 -
日頃激務のつかの間に、ちょっとした息抜きとなりました。
帰洛後も本格的な激務が待っているのですが、少し心の栄養をいただきました。 -
宮崎での全ての予定が無事完了。
フェリーまでの間、子供の学校にやってきました。
自分が通った学校ではないんだけれど、少し寂しい気分です。 -
学校には桜並木があって、京都ではまだ「つぼみ」堅い桜ですが
こちらではすっかり満開・・・。今年は二回「お花見」できそう。 -
「む?でも京都で見る桜となんか違う?なんだろう???」
あぁ、色なんだ・・・と思う。
京都の桜は長い冬がようやく明けようとする時に咲く。
茶色で統一された景色の中、一点の薄桃色が心をなごませてくれます。 -
こちらの桜も豪快で美しいのですが、色が薄桃色一色だけではありません。
グランドには芝生が緑づき、山々には新芽の息吹も感じられるのです。 -
イチオシ
桜以外の色も溢れていて、それが桜を圧倒するような感じがあるんですね。
「桜の有難みが少し削がれる感じ」 -
こんな風に、新緑と一緒の桜の花は京都では撮れないんじゃないかな。
-
花の一つ一つは同じなんだけど、環境によって地域差というのはあるんですねぇ。
-
これもそう、ツツジと桜が同居してます。
ツツジは京都じゃGW頃に満開となる花なのですよね。 -
3代将軍足利義満が京都室町に建てたという「花の御所」。
季節ごとに咲く花が植えられていて、いつ訪れても何かの花が咲いていたからつけられた名前だと聞いたことがあります。
当たり前のように思ってたけど、これも京都だったからできたことなのかもしれませんね。 -
そろそろフェリーの時間となりました。
子供は友達と旅行してから京都に戻るというので、私らが子供の車を連れて帰ることになってます。 -
今回の宮崎行も、行きは飛行機、帰りは船。
いつも同じ手段で往復しない、変な道行き。 -
この「宮崎フェリー」はもう乗ることはないんかな?
ただ車を載せると高い船賃だけど、身一つだと京都まで送迎バスがあって9000円前後。
時間があるときなどは、これはこれでお得でもあります。 -
食事は船内でもレストランがあるんですが、コスパが微妙なので私らはいつもコンビニ弁当とビール・・・そして、深夜のカップ麺がほぼ定番。
-
イチオシ
いつもお世話になったお礼をかねて(笑)
http://www.miyazakicarferry.com/ -
子供が通うこともなければ、たぶん一生行かなかったかもしれない宮崎。
今はとても愛着があって、なんかとっても好きになった宮崎。 -
ゆっくりと来たことはなかったし、来れば来たで何かとハプニングだらけだったけど、過ぎてしまえば全部いい思い出です。
また、行くね、宮崎・・・。
「印象、日の出」・・・。 -
3月28日(金)朝7時・・・大阪南港に到着です。
大きな工場、少し濁った空・・・大阪ですなぁ。
今日はこれから京都に戻って、途中から出勤・・・。
スマホにも仕事の依頼メールがきてます。 -
「まるで、エリートサラリーマンみたい」と言うと
「エリートは飛行機で帰るよ」とつれないお返事、いただきました。(笑)
さぁ、また日常か・・・。 -
イチオシ
今回もここまでご覧下さりありがとうございました。
旅行記ともいえない内容で、すいませんです。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- ippuniさん 2014/05/14 22:21:47
- 思い出深い宮崎だったんですね
- ねいちゃさん、こんにちは。
ご無沙汰しております。
息子さんのご卒業、おめでとうございます。
私は海外引っ越しばっかりだったので、いつも一人で(当たり前ですね^^)、
親が手伝いに来てくれたことは一度もありませんでしたから、
人生の節々に両親と(息子さんと)一緒にいられるのっていいなぁと思いました。
その代り、周りの人曰く、引っ越しのプロ(っていうか夜逃げのプロ見たい)って
良く言われますけどね(苦笑)
一番最近の引っ越しでは、凄い荷物なのにもうもはや段ボールなど使わずに、
黒いごみ袋のみで行いましたもん(自慢じゃないですね^^;)
なんて自分のどうでも良い話はこれくらいにして…。
宮崎、のんびりしているところですよね。
私は宮崎には行ったことがないのですが宮崎出身のお友達がいて、
ブログなどを通じていつも宮崎の景色を拝見していました。
ねいちゃさんが宮崎に行かれる時はいつもお天気が良くないのですね!?
私が今まで見ていた宮崎の写真はどれも快晴ばかりだったので、
青空にヤシの木…みたいなイメージを勝手に抱いていました。
息子さんの住まわれていたアパートからの景色も、周りの風景も良いですね。
本当にのんびりしています。
桜に関して、京都の桜は緑と一緒に見ることはないんですね。
今まで気づきませんでしたけど、桜の種類はさておき、風景が違いますしね。
桜の季節の京都訪問は一度だけしかないのですが、なんとなくわかる気がします。
宮崎の方がもう少し野性的と言うか、そんな印象を受けました。
思い出がたくさん詰まった宮崎のようですが、
今度は、奥様とお二人でのんびり温泉でも浸かりに再訪しては如何ですか?
きっと素敵な旅になりそうですね。
ippuni
- ねいちゃさん からの返信 2014/05/18 15:15:13
- RE: 思い出深い宮崎だったんですね
- お久しぶりです。
ippuniさん、お元気でしたか?
4トラ、一旦サボると癖がついてなかなか復帰できませんね。(笑)
写真はあるんだけど、コレっといった核がなくてねぇ。
> 息子さんのご卒業、おめでとうございます。
ありがとうございます。なんだかんだとあったので、それはそれで感慨深いものがあります。
> その代り、周りの人曰く、引っ越しのプロ(っていうか夜逃げのプロ見たい)って
> 良く言われますけどね(苦笑)
私、こう見えても(見えてませんが)、引越好きなのですよ。
何度自宅を変えてきたことか・・・何というか、京都のあちこちに住んできました。(笑)
で、引越ビンボーというか、どんどん家が小さくなって・・・(笑)
10年くらい住むと飽きちゃうんですよね〜。
引越すると、いらないものをすぱっと捨てられるのも快感です。
> 宮崎、のんびりしているところですよね。
ほんと長閑です。思い切り田舎なんだと思います。
高速道路もJRもアクセス悪くてね〜。空と海の交通手段が一番都合がいいようで・・・。陸の孤島ですね、好きですけど。
> 桜に関して、京都の桜は緑と一緒に見ることはないんですね。
不思議な光景だったんですよね、新緑と桜はまず一緒の時期じゃないし
ツツジなんかと一緒に咲いていてビックリでした。
妙に感動してしまいました。
> 今度は、奥様とお二人でのんびり温泉でも浸かりに再訪しては如何ですか?
ですね〜、九州は今、熊本に関心があるんで、そのうちひょっこり行っちゃうかもしれません。今年は海外旅行はお休みの年なので・・・、国内で温泉でも浸かりに行きたいですねぇ。
また、ippuniさんところへもお邪魔します。 ねいちゃ
-
- ニッキーさん 2014/05/09 20:22:55
- 息子さんつながりもご縁ですよね。
- ねいちゃさん、こんばんは。
息子さんのご卒業おめでとうございます。
宮崎県とは息子さんつながりですかー。それもご縁ですね。
本をただせばどこから始まるのか知りたくて、息子さん引越し準備の宮崎編も読ませていただきました。
ご子息は4年で卒業なさってメデタシです。
うちの長男は大学へは現役で入ったものの、その後留年。(-_-;)
次男は高校4年間行ってます(1年間アメリカへ留学)。その後、アメリカの大学へ進学。こちらは無事に4年で卒業。
ねいちゃさんの宮崎編を見て、私も息子たちの世話を焼いていたあの頃が懐かしくなりました。
>宮崎は昭和の初めに人気のハネムーンコース
ぐさっ。
私の新婚旅行も南九州だったんですよー。大学を卒業してすぐのこと。昭和の初めどころか終わり頃だったというのに。私の頃は新婚旅行はハワイが全盛。大学の卒業旅行でさえ、友人たちはヨーロッパへ行ったというのに。それはないですよねぇ。
でも夫の両親が良かれと思って考えてくれた行き先。費用も出してもらったので文句は言えません。
大阪南港からフェリーで行き、青島神社へも行きました。あと鹿児島も回りました。懐かしく拝見しました。
最後の写真、私もとても惹かれます。船のランプ(?)と海がキラキラしてる写真です。
ニッキー
- ねいちゃさん からの返信 2014/05/10 14:25:02
- RE: 息子さんつながりもご縁ですよね。
- ニッキーさん、早速のご訪問ありがとうございます。
> 本をただせばどこから始まるのか知りたくて、息子さん引越し準備の宮崎編も読ませていただきました。
古い旅行記にまでおいでくださり、ありがとうございます。
宮崎編は他にも「鹿児島編」と「高千穂編」もあります。
高千穂編からコンデジを卒業し、デジカメに変え、本格的な4トラ参入になったんで、記念すべき(笑)旅行記です。
また、お暇な折にのぞいてやってください。
> ご子息は4年で卒業なさってメデタシです。
浪人しているから、ニッキーさんところと同じようなものです。
それに宮崎で体調壊したりしたんで、結構大変な4年間ではありました。
何とか無事に京都に戻ってきたので、今はようやくほっとしています。
子育ては、親の最大の道楽、だと思いませんか?
> 私の新婚旅行も南九州だったんですよー。
あらまー、とても遠い懐かしい記憶をほじくり返してしまいましたかー。
私たちの新婚旅行は、中国だったんです。
私、大学で東洋史専門だったし、妻も中国文学専攻だったんで。
今の中国にはちょっと行く勇気はありませんけど・・・。
> 大阪南港からフェリーで行き、青島神社へも行きました。
宮崎カーフェリーかな?新婚旅行なら一等寝台なんでしょうね。
一回くらいは乗りたいねーと話しております。
船旅はのどかでいいですよね〜。
> 最後の写真、私もとても惹かれます。船のランプ(?)と海がキラキラしてる写真です。
青み強くして、かなり加工しちゃってます。
私もお気に入りの1枚。ニッキーさんに褒めてもらってうれしいですっ。
ねいちゃ
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