2014/02/10 - 2014/02/23
134位(同エリア1015件中)
1ウォンさん
【2014冬-20】 2月20日(木)午後
前半は文化財や伝統家屋も拝見できたりして、くだらないものとは言い難いが、
後半はくだらないものが目白押し!??
最後は昨年見られなかったジ・アークのライトアップを! (表紙写真)
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防川市場の金光石通りに2年ぶりにやって来たが、以前よりアートが増えて賑わっていた。
金光石(故人)とは、
90年代に活躍した地元出身のフォークソングライターで、韓国の英雄でもある。
この通りは、伝統市場の活性化と彼を追慕する意味でつくられたもの。
2年ぶりにちょっと寄り道 ^^ -
前回気づかなかったのか、こんな絵も。
金光石が人間を飼っている ? ^^ -
中央あたりに、金光石の像ができていた。
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その隣では、
アンケート調査が行われていて、金光石通りの満足度などの質問項目があった。 -
入口からここまで約200メートルの通り
前回は午前ということでか閑散としていたが、今日はたくさんの人が訪れていた。 -
通りから奥に入ると
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こちらも壁画が増えている。
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エイヤッ!
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ガキたち などなど
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マカロンのお店ができている。
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大きなマカロン ^^
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もともと金光石通りは、市場を活性化させるためにつくられたものだが、
肝心の市場はというと・・・
以前よりも寂れている感じ ? -
2年前、ここで商売をしていたハルモニたちは
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どこへ行ったのだろう!?
本日は休養日であってほしい!! -
商売で食っていくことができなくなって、夫婦で心中 ? ^^
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続いてやって来たのは、
防川市場から数百メートル北、三徳洞のピッサル美術館 -
日本統治時代に建てられた、旧・三笠町公立普通学校 校長先生の官舎だった建物を
美術館として利用されている。 -
これを見る限りでは、まともな美術館ではなさそう ^^
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日本式家屋
ほぼ原型を保っている。 -
内側は障子戸になっている。
ちなみに内部には作品はなく、入ることもできず。 -
裏側に回ると、
自転車製作所の車と、自転車を改造した作品が置かれていた。 -
水上を走る自転車や
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空を飛ぶ自転車 ? 夢があるなぁ〜 ( ^ー^)
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おとなりは韓国伝統家屋
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なんと! 14人乗り自転車
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鳥ならぬ 自転車の車輪のソッテ(鳥竿)
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ちょっとひねた王子さまもいる。 ^^
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なんかのキャラクター ?
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自転車乗りのシュミレーションでも ?
ピッサル美術館をあとに、 -
いい感じの塀 ♪
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いい感じの塀 ♪
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あらッ! 急にカエルになってしまった。 ^^
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カフェ
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となりつづきの、ここに自転車製作所があった!
ここで夢とロマンのある自転車を製作 ^^ -
三徳洞の役所前にも、車輪のソッテ ^^
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電話ボックス
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ここは役所の建物です。
ちなみに、中区は大邱の中心です! と中心を強調している ^^ -
役所の建物外壁
役所までアートに侵されてしまって
おそらく自転車製作所が大きく関与しているものと思われる ^^ -
インパクトのあるお店の看板
感嘆符ともエクスクラメーションマークとも
ちなみに韓国では、ヌッキムピョ(標)と呼んでいる。 -
バスで防川市場に向かう途中で見た、気になっていた煙突
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来てみたら、病院のものだった (左:病院の建物)
病院までアートに侵されている?? -
病気 (アート病) ^^
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(病院敷地内)
アートに見えてしまう!? -
ついでに病院内に潜入〜
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病院内にもカフェがある!
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垢抜けた雰囲気のフードコートもあり
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メニュー
とんかつやパスタもあり、おしゃれ ^^ -
案内を見ると、
な、なんと 1階から3階までフードコートやカフェが占めている!
確か、自分は病院に入ったと思ったけど・・・ -
やっぱり病院だった ^^
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アートもあり!
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ちなみにこちらの作品名は、 ”風と木” だそうで。
女性が洗髪をしているような姿にも見える。 -
人通りがなく、通るにはちょっと勇気のいるエリアもあり。
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ここから先は近代建築風で、雰囲気がガラっと異なる。
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医療博物館はあるものの、開放はされておらず。
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ドア横には、この病院と思われる昔の写真が掛けられていた。
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表に出ると、
確か、自分は白いビルに入ったと思っていたけど、、
近代建築物から出てきたのだった。 (上の写真とよく似ている) -
入口の扉にも年代を感じる。
ひやかしで入ったつもりが、
いつの間にか、りっぱな観光をしていたのであった。 あっぱれ!
博物館で昔の医療器具でも拝見できていれば、完璧だった! ^^ -
続いて、ジンコルモク(路地)にやって来た。
かつて、この路地には政治家や企業家など、テグのお金持ちが住んでいたとのこと。
昔の佇まいが残っており、現在はその邸宅を利用して
昔の雰囲気を味わいながら食事することのできる飲食街となっている。
ちなみにジンコルモクのジンとは、
慶尚道の方言で、キン(キルダ 長い)という意味
つまりジンコルモクとは、長い路地ということになる。 -
案内図
この路地で、昔のテグへタイムスリップ! -
こんな人が住んでいたのでしょうか、
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こちらは庶民的
ただの通行人? ^^ -
鄭小児科醫院
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廃業しているものの
表札や看板はそのまま残されており、やはり年代を感じる。
建物はよく見えないが、テグ最古の2階建て西洋式建物とのこと -
ヤッチョンという食堂
企業家の邸宅? -
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奥にはこんな方がいた。
会長? ^^ -
ドラマ・ラブレインの撮影地としても使われたもよう。
ドラマの中では、チャン・グンソクの下宿先ということになっている。 -
右がチャン・グンソクの部屋
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古宅で昔の雰囲気を味わいながら、韓定食を食べられる所
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美都茶房
伝統茶や韓菓を頂くことができ、特にお年寄りの方々に人気 -
松亭という食堂
格式のある門構え
旧徐丙元邸宅で、テグで一番の金持ちだったらしい。 -
門をくぐると、さらに中門あり。
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韓屋が2棟つながっている邸宅
ここでは本格的な韓定食はないものの、定食類など安く食べられる。 -
ジンコルモク (長い路地)は、
距離的には短かったものの、ほんのりと昔のテグを旅することができた ^^
ジンコルモクからテグ駅方面へ向かう途中 -
大勢の裸の女性に、いらっしゃ〜い
と手招きされて、 ドキッ! としたが、 -
かつら屋さんだった ^^
男性は首だけ -
コンビニでメッコル(麦コーラ)1,000Wを買って、しばし休憩
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目に悪い花!?
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テグ駅となりの最近建てられたと思われる、近代的なテグ市民会館
完成予想図を見ているみたい! ^^ -
かと思えば、下宿屋さんがまだ数軒残っている。
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下宿人は入っていないとのこと
チャン・グンソクは、ここに住めばいいのに! ^^ -
工具通り近くの工具博物館
こちらも日本式家屋で、日本統治時代に米穀店として使われていたとのこと -
2階は畳の部屋になっているらしい
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(博物館完成前の写真)
改装され、昨年の4月に工具博物館としてオープン -
開放時間は 10:00〜17:00 日曜日休
しかし、時間内であるにも関わらず、
ただいま外出中というメモが貼ってあり、中に入ることはできなかった。
電話をすればすぐ来てくれる? -
KT&Gという、大きな旧・たばこ製造工場を回り込んで
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芸術発電所に到着
こちらもKT&Gの建物で、アート空間に変身 -
一応、案内
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中に入ると、
ガラ〜ン 左に一応レセプションあり。 -
2階へ
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1階にはカフェもあり。(営業中)
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2階もガラ〜ン
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アートはといえば、こんな程度
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3階の芸術情報室
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特に興味を引くものはないが
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これに興味が湧いた。
モニターの前で写真を撮ってもらうと -
すぐに水玉状となって現れる。
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先生と子どもたちも、水玉となって浮遊中
すばらしい技術! -
この芸術発電所には
どうやら展示会が行われていない時に来てしまったようで、失敗の巻!
とはいえ、空間を楽しむことはできた。 ^^
最後に、館内からテグの景色を眺めて夕飯を。 -
大邱(頭流)タワー
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夕飯は、啓明大学近くの「達人のチムタク」 というお店で (テグを中心としたチェーン店)
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(店内)
高級感がある (^_^;;) -
メニュー
左の小13,000W(骨付き鶏肉)と、ご飯1,000Wを注文
ちなみに、右は骨なし肉 小15,000W
量が多いので、骨付きで十分!
辛さは5段階あり、真ん中のとうがらし2本(普通)を選択 -
ソフトドリンクは飲み放題で、これはスプライト
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で、チムタク登場〜
サラダやキムチもセルフサービスで食べ放題 -
量は、ど〜っぷりとある。
具は鶏肉のほか、野菜やタンミョンが入って、ソースはチャジャンソース風ですごくうまかった。
がっ! 普通の辛さなのに、激辛であった。
辛さにはけっこう強いと思っていたが、ここでレベルの違いを痛感させられる。
辛さが苦手な人が一番辛いのを食べたら、おそらく即死でしょう! ^^
次回は全く辛くない1番目か、2番目にしよう。 -
最後に、
バスと徒歩でジ・アークにやって来て、ライトアップの鑑賞 -
水面を跳ねる魚と陶磁器をイメージして造られた建物
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七変化するジ・アーク
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遠くからは、着地しているUFOにも見える
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宝石のようでもあり、すごくきれいだった!
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この旅行記へのコメント (1)
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- 暁のドライバーさん 2014/05/10 12:01:53
- テグに行ってみたいオジン
- アート好きなのでタイヘン興味シンシンです。
一度はテグには行きたいと思っていたところです。
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