2014/02/10 - 2014/02/23
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1ウォンさん
【2014冬-4】 2月12日(水)午後その1
ナムジェッコルマウルをあとにして、昼めしはウッチャン(市場)でクッパを。
食後は、郷洞のコンマダン トゥルレッキルで軽くトレッキングして、
玉川洞の日本式家屋を見に行く。(表紙写真)
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街中歩いていても色んなものが見られる ^^
あれはコン・ユか、 -
銀行前のベンチ
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(南門橋)
この近くに順天府邑城の南門跡地あり。 -
(南門橋から)
左は中央市場の建物で、 画になっている! -
このあたりにはファッション通りがあるらしい。
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南門橋から700メートル弱歩いて、
ウッチャンというクッパのお店が集まっている所にやってきた。 -
内容、値段はどこも同じ
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今日はここで。
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(店内)
繁盛している -
メニューはクッパのみ 6,000W 他にスユクもあり。
中には豚肉 ・もやし ・ニラが入って
スープはとんこつベースだと思うが、あっさり系でまあまあだった。 -
近くに、やっぱり壁画
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ハルモニの画(左)とよく似ている人が立っていたので、
ご本人様ですかと恐る恐るたずねてみたところ、
知らないと言われたが、 そっくり ( ^ー^) -
中央交差点から西方面に歩いてコンマダンへ
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順天文化の通りの案内図があり、歴史の旅もできるもよう。
このあたりに順天府邑城が建っていたらしい。
今日はまっすぐコンマダンへ! -
アンティーク屋さんがあったり
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青テントは占い屋さんだった。
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向かいには韓屋クルバンがあり、図書館になっているらしい。
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今日はひなたぼっこに最適! ^^
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手前の歩道には、5人くらい横になって寝られそうな長〜いベンチ ^^
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なんだろう 花置き場 ??
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突き当たりのチョンスッコル・タルッピ(月光)マウル
コンマダントゥルレッキルに到着
ややこしいけど、 ここで軽〜くトレッキング ^^ -
コンマダンスーパーのわき道が入口で
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案内図もあり。
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隣には、きれいにディスプレーされた使えない自販機
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パイプのアート
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くつろぎベンチと椅子もあり。 ^^
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ここから本格的なトレッキング ? ^^
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所々でうさぎが案内してくれていて、ここはうさぎが主人公となっているもよう。
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立体的に見えるトリックアート
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これも立体的に見える
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ここには昔のポスターの絵が、
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『 ねずみは太り、人は餓える ねずみを捕まえて退治しよう 』
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餅つきをしているうさぎ
この村はタルッピ(月光)マウルとも呼ばれているが、なにか伝説でもあるのだろうか、、 -
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吸い込まれちゃっているうさぎも ^^
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ここから勾配が急になり、本格的なトレッキング ?? ^^
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だから こんな表情に、、 ?
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振り返るとこんな風景
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とりあえず、トゥルレッキルの頂上付近に到着
高さ的には5〜60メートルで、 ぜんぜん楽勝〜 ( ^o^) -
あんなとこに展望台らしきものが、、
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展望台まであるとは思わなかったなぁ〜
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ここから順天市街を一望
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竹島峰方面
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頂上の江南亭
最近少々整備され、オシャレになったらしい。 あとで向かう予定 -
民家の前に設置されたこの展望台
あまり展望台らしくないような ??
欄干は木製にしたほうがいいような気がする ^^
ぜいたくでした (^ ^;) -
登っていく時には気付かなかった展望台を眺めながら下る。
と、このトゥルレッキルを制覇したものと思っていたが、
あとで実は半分しか歩いていなかったことが分かった!!! -
他に、こんなうさぎの画があるもよう (借り物写真)
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(借り物写真)
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(借り物写真) などなど
どうもうさぎの絵が少ないなとは思っていたが、
モノクロでステキなのに、、 大失敗 !! (´ε`)
(気を立て直して旅行記を続ける ´_`;) -
玉川書院近くの川沿いに建っている臨清亭
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いい風景
市街の川沿いは、今や全国的に整備され市民の散策路 ・憩い場となっている。
これもイ・ミョンバク前大統領が、
ソウル市長時代に、清渓川を復元させたことが端を発しているのかな、、 -
こちらが玉川書院で、この近くに
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日本式家屋が残っている。
日本統治時代の1935年に、缶詰工場の従業員の社宅として建てられた とのこと -
一番手前は徐漢模(ソ・ハンモ)家屋で
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登録文化財第225号に指定されている。
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ソ・ハンモ家屋の門
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裏側
窓にアルミの格子が取り付けられ、日差しも新しく付け替えられている。 -
その他、路地を挟んで左右2列に十軒くらい建っている。
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最近は見かけなくなった板張りの壁
タイムスリップしている ! -
ソ・ハンモ家屋北隣の家は、ほぼ原型を維持しているが、
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この家だけ人の住んでいる気配がなく、
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(裏庭)
ほとんど廃墟状態
こうして見ると、マンションの建物がなければ日本の昔の風景だ。 -
奥へ入っていくと、改修されている家屋が多かった。
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(坂をのぼった所から)
ソ・ハンモ家屋と隣の家の屋根
こんな古くなっても大事に使ってもらえて、建物たちも喜んでいることであろう!
住人や順天市に感謝。 でしょう! いつまでも残っていてほしい! -
ここからも竹島峰の江南亭が見える。
次は、あそこへ!
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