2014/04/12 - 2014/04/20
4393位(同エリア17446件中)
海彦さん
ススキのとあるビルのとあるBARのドアを開ける。
「いらっしゃーい、バリどうでした?」と、マスター。
「バリバリ夕張(ゆうばり)だったよ」とな〜んて言おうものなら、
一瞬にして店内はフローズンダイキリだ。
って言うか、そんな昔のキャッチコピー皆知らないし・・・・(-"-)
「ボウモア、ロックで」
ニヤケそうになるところを我慢して、日焼けした顔の目を細めてマスターにオーダーした。
アイラ島ならではの潮風と磯の香りを含んだピートのスモーキーフレバーが、気分を落ち着かせることを知っていたからだ。
恒例4月のバカンス先として、当初はインドネシア西パプアのラジャアンパット(リゾートステイ)に決めていた。
しかし、4/12出発ツアーの最低催行人数が集まりそうもなく中止になりそうだと旅行会社からの連絡を受け、かねてから気になっていたマクロ天国の【トランバン】に行き先を変更することにした。
マクロデビュー <(`^´)> しちゃう!?
それは折しもマスコミを賑わせたバリ島のあの悲しい事故の頃であった。
新千歳14:15発KE766便で先ず仁川(着16:45)へ。
この後18:10発KE629便に乗継いだ。
隣の席の中国語を爆発させるおやじ達(中央4列の左隣3人が酒をあおりながら大声で話し、その後酔っぱらっていびきをかいて寝るありさま)に辟易すること7時間、日をまたぎ0:10やっとデンパサールに到着した。
空港が新しくなったためか到着から入国、税関手続きは比較的スムーズに進み、3社の飛行機が到着したにもかかわらずおよそ45分で到着出口へ。
出口横の銀行で\5,000を両替してRp540,000(1円=Rp108)を握りしめ、リゾートスタッフの出迎えを探した。
送迎車で走ること2時間ちょっと、
深夜走行で車外の景色はわからなかったが、
山道、林道を走っているかのように感じながらトランバンリゾートに到着したのはAM3:00頃であった。
ちなみに夕方走行の復路では、空港リゾート間の所要時間は2時間半程でちょっぴりバリらしい外の景色も楽しめました。
簡単なチェックインを済ませ、朝食を7時、1本目のダイビングを8時30分スタートに決め、とりあえずベッドにもぐりこんだ。
さあ、ダイビングだ。
その2(ダイビング編)へ続く・・・
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
撮影機材:陸上→Nikon D700 水中→Nikon D800
使用レンズ:AF-S Nikkor28-300mm、AF Micro Nikkor105mm
AF Fisyeye-Nikkor 16mm
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【新千歳空港】
2010年3月運用開始の新千歳空港の国際線ターミナル。
新しくなってから今回、初めて利用しました。
地方空港なので利用客が圧倒的に少なく、搭乗手続きやら出入国手続き等々、待ち時間が少なくてGoodです。
施設使用料も\1,030とお安め。
ちなみに大韓航空の搭乗手続きは2時間半前からBカウンターで、搭乗ゲートは65ゲートでした。 -
【大韓航空】
LCCの加入やこの春からの羽田空港フライト増枠は、地方利用客にとって選択の余地が広がりうれしい限りです。
でももっともっと、日本のエアラインには頑張ってもらいたいものです。
で今回選択したのは、利便性で大韓航空。
千歳で荷物を預けて、デンパサールまでの搭乗券をもらって、仁川で1時間程の接続、乗換でOKですから楽チンですかね。復路の乗換も1時間程でした。
乗り継ぎは、到着ゲートから搭乗ゲートまでは思っているより距離が有ること、セキュリティチェックもスムーズじゃないため時間もかかるので、とりあえずひたすら搭乗ゲートを目指した方が良さそうでした。
問題なのは受託荷物の重量が23kg1個と言うこと。
ダイバー的にはかなりきついデス!
経験的に大目にみてくれるであろうこと見越して、ハードケースをキャリーバッグに変え、機内持ち込み荷物を増やして最終的に24.5kg。
いざ千歳空港カウンターへ。
お姉さんに「重量超過ですね!今回は大目に見ますけど・・」と、チクリと言われたりして。
ただ30kgまでのガルーダAirなどを選択しても千歳⇔羽田・成田への国内線で重量超過になるため、空港宅配を使うことで余計な出費にもなるわけでありまして。
さて千歳⇔仁川間は、利用客が少なくて快適でしたが、
仁川⇔デンパサール間は、ほぼ満席。
機内設備で目に留まったのは、モニターリモコン横のUSB。
スマホの充電には便利ですかね。 -
【デンパサール ングラライ新国際空港】
2013年秋に新築運用開始の新国際空港。
とーってもきれいでしたし、チップ目当ての悪名高いポーターも見かけませんでした。
到着時に入国ビザUS25ドル、出国時にRp200,000の税金を支払います。
出発チェックインカウンターは、A〜Dの4つ。
大韓航空、ガルーダはBカウンター、SQはCカウンターで3時間前からでした。 -
【ダイビングリゾート ノーブルバリトランバン】
バリ島東部トランバンの入り口、ドロップオフ側の通りの山側に位置。
2012年完成の快適リゾート。
デラックス4部屋、スーペリア4部屋、スタンダード2部屋の計10室。
リゾートスタッフは気軽に声をかけてくれますし、特にゲストと直接関わるダイビングガイドやレストランスタッフは日本語でコミュニケーションが取れるので気楽でした。 -
【スーペリアルーム】
各地のダイビング宿泊環境を考えると、
ダイバー的には全然問題な〜し!十分過ぎ〜〜〜〜〜る!!
でも、デラックスルームを見せて頂い時、
がたがたと心の中の何かが崩れるのを、歯を食いしばって耐える自分がいました。
「デラッ〜〜クス! まっこと素敵でございまする」
さて気になるお値段は、
一室
デラックルーム\8,000、スーペリア\5,000、スタンダード\2,500
物価の安いバリだからこの値段なのでしょネ。 -
【スーペリアルームエントランス】
-
-
【スーペリアルーム】
エアコン、天井ファン、電子蚊取り、傘、ハンガー
毎日掃除も行き届いてました。 -
-
【電子蚊取り】
滞在中、刺されることはありませんでした。
むしろ、
案の定素手でしたのでダイビング中、撮影に夢中になるとやられてました。 -
【電源コンセント】
カメラ派ダイバーに気になるコンセント。
220V(50Hz)のCタイプで、
卓上ライトの所に1個、電子蚊取り用に1個、バスルームに1個ありました。
プラグ変換アダプターは当然ですが、複数の充電器を使うために電源タップも用意していきました。 -
【バスルーム】
バスタブ付きの温冷水シャワー。
アメニティセット(固形石鹸、シャンプー&コンディショナー、歯ブラシセット)
バスタオル&フェイスタオル -
【バスルーム】
-
【朝食】
-
【昼食】
ナシゴレン。
やっぱりこれでしょう、定番中の定番。 -
【昼食】
ミーゴレン。
この他にも、ラーメン、サンドイッチ等などほぼ毎日違う食事が楽しめました。 -
【夕食】
バリ風のプレート料理。
ローカルフード等でお腹いっぱいになりました。
食べきれなくて残したり・・・。
ちなみにビンタンビールはRp20,000でした。
オランダの植民地であったことからハイネケンによく似ているのでしょうね、ピルスナータイプでめっちゃ飲み易いです。 -
【アグン山と調味料達】
インドフード社のサンバル・プダス・マニス(甘辛い)が気に入り、毎食かけて食べてました。 -
【レストラン】
1Fにテーブル、裏にキッチンで、2Fがレストラン。
2Fへはデラックスルーム側とスーペリアルーム側の両サイドにある階段から。 -
【レストラン】
アグン山を見渡せるオープンエアーの2F。
バリの風が通り抜けていました(=^・^=)
夕食時は、テーブルの下に蚊取り線香が用意されていました。
でも滞在中は刺されることはありませんでした。 -
【プール】
デラックスルームエリアにある真水プールは、ダイビング講習に使える深さです。
滞在中も外国人ダイバーが講習していました。
リゾートの水は井戸水でまかなっているとのこと。
降雨量の多さと、火山地形でしょうか、海岸が近いのに塩分の影響を受けず、水量が豊富なようです。 -
【夕景は・・】
夕食時にふと目をやると・・・(19:38)
げっ油断していた!
急いで部屋に戻りカメラを持ち出してパチリ。
日の出、日没時はシャッターチャンスが多いので。
(ISO1600、f4.5、SS1/13秒、露出-0.3) -
【満月の夜は・・】
「どうして?」ってくらい明るかったお月さま。
(Fisyeye16mm、ISO1600、f4、SS2.5秒) -
【天気は・・・】
旅行前は天候が気になるところ。
バリの天気予報を見てもあてになりません。
7日の滞在中、夕方のスコールが2日、夜の降雨が1日ありました。
午前中は天気が良く風も弱い感じで、午後から風が出たり曇りがちと言う感じでした。 -
-
-
【バリ島とバイク】
バイクはとても重要な交通手段のようです。
HONDA、SUZUKI、YAMAHAと言ったJAPANブランドが溢れていました。
ノーヘルOK、二人乗り+子供はOkだとか。 -
【トランバンのスーパーマーケット】
トランバンの一本道の両側には、
ダイビングリゾートやレストラン、お店などが続いています。
とは言え、田舎です。 -
【ATM】
通りには銀行(BNI)のATMも見られました。 -
【トランバンの海岸線ビーチ】
ドロップオフPOINT周辺。
ジュクン(漁船)が並んでいます。 -
【トランバンの海岸線ビーチ】
火山の影響受けた地形上、残念ながらサンゴ砂でトロピカルなビーチと言うわけにはいきません。
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