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東京から京都、丹後、若狭への4泊5日の旅の前半。1日目は、京都で西寺跡・羅城門跡・東寺を回り、京都泊。2日目は京都から天橋立号で天橋立行き、駅前の旅館で一泊。3日目は丹後半島の伊根に行き、伊根の舟屋に一泊しました。

京都、丹後、若狭の、きじねこぶらぶら旅行(1)

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2014/04/03 - 2014/04/07

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きじねこ

きじねこさん

東京から京都、丹後、若狭への4泊5日の旅の前半。1日目は、京都で西寺跡・羅城門跡・東寺を回り、京都泊。2日目は京都から天橋立号で天橋立行き、駅前の旅館で一泊。3日目は丹後半島の伊根に行き、伊根の舟屋に一泊しました。

同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
新幹線 JR特急
旅行の手配内容
個別手配
  • 夫と二人、東京から新幹線に乗って、お昼頃京都に着きました。<br />京都からは東海道本線に一駅乗って、西大路駅にやってきました。<br />駅の南口に出て、京都駅に戻るように歩いて、西寺跡を目指します。<br />この辺りは、京都中心部と違って、普通の住宅街です。

    夫と二人、東京から新幹線に乗って、お昼頃京都に着きました。
    京都からは東海道本線に一駅乗って、西大路駅にやってきました。
    駅の南口に出て、京都駅に戻るように歩いて、西寺跡を目指します。
    この辺りは、京都中心部と違って、普通の住宅街です。

    西大路駅

  • 西大路駅からぶらぶら歩いて10分くらいで、西寺跡のある公園に着きました。<br />公園の中心が少し高くなっていて、西寺の礎石が保存されています。<br />周りでは子ども達が遊んでいます。<br />その昔、京都の入り口であった羅城門の西に西寺、東に東寺が建てられましたが、西側は川の氾濫などがあり、疫病がはやるなどして廃れ、京都の中心は東に移っていったということです。(前回の旅行で、京都文化博物館の人に説明を受けました。)

    西大路駅からぶらぶら歩いて10分くらいで、西寺跡のある公園に着きました。
    公園の中心が少し高くなっていて、西寺の礎石が保存されています。
    周りでは子ども達が遊んでいます。
    その昔、京都の入り口であった羅城門の西に西寺、東に東寺が建てられましたが、西側は川の氾濫などがあり、疫病がはやるなどして廃れ、京都の中心は東に移っていったということです。(前回の旅行で、京都文化博物館の人に説明を受けました。)

    西寺跡 名所・史跡

  • 公園にある西寺の案内板。<br />こんなにおおがかりな寺院があったのですね。<br />驚きです!<br />

    公園にある西寺の案内板。
    こんなにおおがかりな寺院があったのですね。
    驚きです!

  • 西寺の公園からゆっくり歩いて5分で羅城門跡に到着。<br />こちらは、とっても小さな公園があるばかりです。<br />ここにあの有名な羅城門が立っていたとは、ちょっと想像できません。<br />でも、芥川の「羅生門」を思い出すと、ちょっとだけおどろおどろしい感じも…。

    西寺の公園からゆっくり歩いて5分で羅城門跡に到着。
    こちらは、とっても小さな公園があるばかりです。
    ここにあの有名な羅城門が立っていたとは、ちょっと想像できません。
    でも、芥川の「羅生門」を思い出すと、ちょっとだけおどろおどろしい感じも…。

    羅城門跡 名所・史跡

  • 羅城門跡にある説明版。<br />昔は、こんなに立派な門が建っていたのですねえ。

    羅城門跡にある説明版。
    昔は、こんなに立派な門が建っていたのですねえ。

    羅城門跡 名所・史跡

  • 羅城門から歩いて5分くらいで、東寺に着きました。<br />ちょうど桜が咲いて、とても美しかったです。<br />観光客も、ここは大勢。

    羅城門から歩いて5分くらいで、東寺に着きました。
    ちょうど桜が咲いて、とても美しかったです。
    観光客も、ここは大勢。

    東寺(教王護国寺) 寺・神社・教会

  • 東寺の敷地の池にいつもいるという噂の白鷺。<br />近くに人がいても、全く怖がりません。<br />珍しい!

    東寺の敷地の池にいつもいるという噂の白鷺。
    近くに人がいても、全く怖がりません。
    珍しい!

    東寺(教王護国寺) 寺・神社・教会

  • 夜は、夜桜を見に、二条城のライトアップを見に出かけました。<br />桜が池に映っています。

    夜は、夜桜を見に、二条城のライトアップを見に出かけました。
    桜が池に映っています。

  • 歩いていると、次から次に美しい桜が現れます。<br />二条城に、こんなに桜があるとは知りませんでした。<br />夜桜を堪能しました。

    歩いていると、次から次に美しい桜が現れます。
    二条城に、こんなに桜があるとは知りませんでした。
    夜桜を堪能しました。

  • 2日目は、宿の近く、京うちわの「阿以波」(京都市中京区柳馬場通六角下ル)に行きました。<br />あまりに美しく、しゃれているのでついつい中に入り、お話を聞いて、長居をしてしまいました。

    2日目は、宿の近く、京うちわの「阿以波」(京都市中京区柳馬場通六角下ル)に行きました。
    あまりに美しく、しゃれているのでついつい中に入り、お話を聞いて、長居をしてしまいました。

  • 実際に使えるうちわと、こちらのように飾っておくための優美なうちわもあります。<br />二つ買って帰りましたが、どれも美しく、迷いに迷った楽しい買い物でした!

    実際に使えるうちわと、こちらのように飾っておくための優美なうちわもあります。
    二つ買って帰りましたが、どれも美しく、迷いに迷った楽しい買い物でした!

  • お昼は、三条大橋のたもとのモリタ屋さんに行きました。<br />鴨川の対岸には桜が咲いていました。

    お昼は、三条大橋のたもとのモリタ屋さんに行きました。
    鴨川の対岸には桜が咲いていました。

  • モリタ屋さんのおいしいすき焼きをいただきました。<br />肉はとろけるよう…。<br />ごちそうさまでした!

    モリタ屋さんのおいしいすき焼きをいただきました。
    肉はとろけるよう…。
    ごちそうさまでした!

  • 京都の二条駅から、天橋立号に乗って、天橋立にやってきました。<br />天橋立号に乗ると乗り換え無しで来られますが、本数はあまりありません。<br />この写真は、朝、天橋立の海岸を散歩したところ。<br />日本三景の天橋立ですが、どのようなところか知らなかったので、あまり期待はしていませんでした。でも、来てみてびっくり! 目の前に海と丹後半島と若狭の山々が広がって、とても広々した美しいところでした。<br />有名な観光地なのに、人も少なく、朝は私たち二人だけでした。

    京都の二条駅から、天橋立号に乗って、天橋立にやってきました。
    天橋立号に乗ると乗り換え無しで来られますが、本数はあまりありません。
    この写真は、朝、天橋立の海岸を散歩したところ。
    日本三景の天橋立ですが、どのようなところか知らなかったので、あまり期待はしていませんでした。でも、来てみてびっくり! 目の前に海と丹後半島と若狭の山々が広がって、とても広々した美しいところでした。
    有名な観光地なのに、人も少なく、朝は私たち二人だけでした。

  • 天橋立の砂浜は白く、波も穏やかでした。<br />こんなにきれいなところを独り占めなんて、贅沢。<br />

    天橋立の砂浜は白く、波も穏やかでした。
    こんなにきれいなところを独り占めなんて、贅沢。

  • 宿から天橋立の間に運河があり、そこに可動式の橋がかかっていて、観光船が来ると川と平行になります。<br />これは、橋が動いているところ。

    宿から天橋立の間に運河があり、そこに可動式の橋がかかっていて、観光船が来ると川と平行になります。
    これは、橋が動いているところ。

  • もうすぐ橋が元に戻るところ。

    もうすぐ橋が元に戻るところ。

  • 天橋立駅のすぐ近くに、三人寄れば文殊の知恵で有名な文殊堂があります。

    天橋立駅のすぐ近くに、三人寄れば文殊の知恵で有名な文殊堂があります。

  • これは文殊堂のねこさん。<br />やはりかしこいねこさんでしょうか?

    これは文殊堂のねこさん。
    やはりかしこいねこさんでしょうか?

  • 伊根に行くために、天橋立の桟橋から対岸(と言っても、天橋立の反対側)まで船に乗りました。<br />船内には、カモメにやるための「かっぱえびせん」の小袋が売られています。

    伊根に行くために、天橋立の桟橋から対岸(と言っても、天橋立の反対側)まで船に乗りました。
    船内には、カモメにやるための「かっぱえびせん」の小袋が売られています。

  • 対岸に船が着いたところ。<br />残念ながら、少しお天気は下り坂です。<br />ここから伊根まで、バスで40分ほどで行きます。<br />

    対岸に船が着いたところ。
    残念ながら、少しお天気は下り坂です。
    ここから伊根まで、バスで40分ほどで行きます。

  • 伊根に着き、伊根湾の観光船に乗りました。<br />伊根湾の周囲には、一階に舟を入れることのできる舟屋が200軒以上建てられています。昔は、周囲の山が険しく、人一人が通れるくらいの道しかなかったため、舟が一番の交通手段だったそうです。ですから、舟を入れる一階は、その家の玄関なのだそうです。<br />この観光船でも、カモメのための「かっぱえびせん」が売られていました。<br />この辺りのカモメは、かっぱえびせんで生活しているようです。

    伊根に着き、伊根湾の観光船に乗りました。
    伊根湾の周囲には、一階に舟を入れることのできる舟屋が200軒以上建てられています。昔は、周囲の山が険しく、人一人が通れるくらいの道しかなかったため、舟が一番の交通手段だったそうです。ですから、舟を入れる一階は、その家の玄関なのだそうです。
    この観光船でも、カモメのための「かっぱえびせん」が売られていました。
    この辺りのカモメは、かっぱえびせんで生活しているようです。

  • 今日のお宿の大平荘さんです。

    今日のお宿の大平荘さんです。

  • すぐ脇の軒下には、お魚が干してあります。

    すぐ脇の軒下には、お魚が干してあります。

  • 大平荘さんの部屋。<br />掘りごたつにあたりながら外を見ると、そこはすぐ海!<br />完全に非日常です。

    大平荘さんの部屋。
    掘りごたつにあたりながら外を見ると、そこはすぐ海!
    完全に非日常です。

  • 掘りごたつにあたりながら外を写してみました。<br />曇りだったこともあり、水墨画のような美しい光景でした。<br />こちらの夕食・朝食も、新鮮な魚介類が沢山出て、ほんとうにご馳走でした。<br />(ふつうの料理旅館をしのぐ?)

    掘りごたつにあたりながら外を写してみました。
    曇りだったこともあり、水墨画のような美しい光景でした。
    こちらの夕食・朝食も、新鮮な魚介類が沢山出て、ほんとうにご馳走でした。
    (ふつうの料理旅館をしのぐ?)

  • 大平荘さんの備前焼の丸いお風呂。<br />ちゃんと自動で沸くすぐれものです。<br />窓の外は、もちろん海。

    大平荘さんの備前焼の丸いお風呂。
    ちゃんと自動で沸くすぐれものです。
    窓の外は、もちろん海。

  • 近所を散策に出かけました。<br />伊根湾を見下ろす場所に、道の駅があり、伊根湾と、遠くの若狭の山々が見えます。

    近所を散策に出かけました。
    伊根湾を見下ろす場所に、道の駅があり、伊根湾と、遠くの若狭の山々が見えます。

  • 伊根湾の周りも散歩しました。<br />日が差すと、こんなに穏やかで美しい湾です。

    伊根湾の周りも散歩しました。
    日が差すと、こんなに穏やかで美しい湾です。

  • 伊根湾の周りは、人もあまりいなくて、静かです。

    伊根湾の周りは、人もあまりいなくて、静かです。

  • 朝一番のバスで、天橋立駅に戻ってきました。<br />

    朝一番のバスで、天橋立駅に戻ってきました。

  • 北丹後鉄道で、次は舞鶴を目指します。<br />(続きは、また…。)

    北丹後鉄道で、次は舞鶴を目指します。
    (続きは、また…。)

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