2014/04/03 - 2014/04/07
231位(同エリア610件中)
きじねこさん
東京から京都、丹後、若狭への4泊5日の旅の前半。1日目は、京都で西寺跡・羅城門跡・東寺を回り、京都泊。2日目は京都から天橋立号で天橋立行き、駅前の旅館で一泊。3日目は丹後半島の伊根に行き、伊根の舟屋に一泊しました。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 新幹線 JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
夫と二人、東京から新幹線に乗って、お昼頃京都に着きました。
京都からは東海道本線に一駅乗って、西大路駅にやってきました。
駅の南口に出て、京都駅に戻るように歩いて、西寺跡を目指します。
この辺りは、京都中心部と違って、普通の住宅街です。西大路駅 駅
-
西大路駅からぶらぶら歩いて10分くらいで、西寺跡のある公園に着きました。
公園の中心が少し高くなっていて、西寺の礎石が保存されています。
周りでは子ども達が遊んでいます。
その昔、京都の入り口であった羅城門の西に西寺、東に東寺が建てられましたが、西側は川の氾濫などがあり、疫病がはやるなどして廃れ、京都の中心は東に移っていったということです。(前回の旅行で、京都文化博物館の人に説明を受けました。)西寺跡 名所・史跡
-
公園にある西寺の案内板。
こんなにおおがかりな寺院があったのですね。
驚きです! -
西寺の公園からゆっくり歩いて5分で羅城門跡に到着。
こちらは、とっても小さな公園があるばかりです。
ここにあの有名な羅城門が立っていたとは、ちょっと想像できません。
でも、芥川の「羅生門」を思い出すと、ちょっとだけおどろおどろしい感じも…。羅城門跡 名所・史跡
-
羅城門跡にある説明版。
昔は、こんなに立派な門が建っていたのですねえ。羅城門跡 名所・史跡
-
羅城門から歩いて5分くらいで、東寺に着きました。
ちょうど桜が咲いて、とても美しかったです。
観光客も、ここは大勢。東寺(教王護国寺) 寺・神社・教会
-
東寺の敷地の池にいつもいるという噂の白鷺。
近くに人がいても、全く怖がりません。
珍しい!東寺(教王護国寺) 寺・神社・教会
-
夜は、夜桜を見に、二条城のライトアップを見に出かけました。
桜が池に映っています。 -
歩いていると、次から次に美しい桜が現れます。
二条城に、こんなに桜があるとは知りませんでした。
夜桜を堪能しました。 -
2日目は、宿の近く、京うちわの「阿以波」(京都市中京区柳馬場通六角下ル)に行きました。
あまりに美しく、しゃれているのでついつい中に入り、お話を聞いて、長居をしてしまいました。 -
実際に使えるうちわと、こちらのように飾っておくための優美なうちわもあります。
二つ買って帰りましたが、どれも美しく、迷いに迷った楽しい買い物でした! -
お昼は、三条大橋のたもとのモリタ屋さんに行きました。
鴨川の対岸には桜が咲いていました。 -
モリタ屋さんのおいしいすき焼きをいただきました。
肉はとろけるよう…。
ごちそうさまでした! -
京都の二条駅から、天橋立号に乗って、天橋立にやってきました。
天橋立号に乗ると乗り換え無しで来られますが、本数はあまりありません。
この写真は、朝、天橋立の海岸を散歩したところ。
日本三景の天橋立ですが、どのようなところか知らなかったので、あまり期待はしていませんでした。でも、来てみてびっくり! 目の前に海と丹後半島と若狭の山々が広がって、とても広々した美しいところでした。
有名な観光地なのに、人も少なく、朝は私たち二人だけでした。 -
天橋立の砂浜は白く、波も穏やかでした。
こんなにきれいなところを独り占めなんて、贅沢。 -
宿から天橋立の間に運河があり、そこに可動式の橋がかかっていて、観光船が来ると川と平行になります。
これは、橋が動いているところ。 -
もうすぐ橋が元に戻るところ。
-
天橋立駅のすぐ近くに、三人寄れば文殊の知恵で有名な文殊堂があります。
-
これは文殊堂のねこさん。
やはりかしこいねこさんでしょうか? -
伊根に行くために、天橋立の桟橋から対岸(と言っても、天橋立の反対側)まで船に乗りました。
船内には、カモメにやるための「かっぱえびせん」の小袋が売られています。 -
対岸に船が着いたところ。
残念ながら、少しお天気は下り坂です。
ここから伊根まで、バスで40分ほどで行きます。 -
伊根に着き、伊根湾の観光船に乗りました。
伊根湾の周囲には、一階に舟を入れることのできる舟屋が200軒以上建てられています。昔は、周囲の山が険しく、人一人が通れるくらいの道しかなかったため、舟が一番の交通手段だったそうです。ですから、舟を入れる一階は、その家の玄関なのだそうです。
この観光船でも、カモメのための「かっぱえびせん」が売られていました。
この辺りのカモメは、かっぱえびせんで生活しているようです。 -
今日のお宿の大平荘さんです。
-
すぐ脇の軒下には、お魚が干してあります。
-
大平荘さんの部屋。
掘りごたつにあたりながら外を見ると、そこはすぐ海!
完全に非日常です。 -
掘りごたつにあたりながら外を写してみました。
曇りだったこともあり、水墨画のような美しい光景でした。
こちらの夕食・朝食も、新鮮な魚介類が沢山出て、ほんとうにご馳走でした。
(ふつうの料理旅館をしのぐ?) -
大平荘さんの備前焼の丸いお風呂。
ちゃんと自動で沸くすぐれものです。
窓の外は、もちろん海。 -
近所を散策に出かけました。
伊根湾を見下ろす場所に、道の駅があり、伊根湾と、遠くの若狭の山々が見えます。 -
伊根湾の周りも散歩しました。
日が差すと、こんなに穏やかで美しい湾です。 -
伊根湾の周りは、人もあまりいなくて、静かです。
-
朝一番のバスで、天橋立駅に戻ってきました。
-
北丹後鉄道で、次は舞鶴を目指します。
(続きは、また…。)
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
大平荘
3.25
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
32