2014/09/11 - 2014/09/12
6位(同エリア58件中)
sunnyさん
- sunnyさんTOP
- 旅行記588冊
- クチコミ30件
- Q&A回答2件
- 1,801,344アクセス
- フォロワー360人
4月に苦労して取得したインドマルチビザを有効活用するため、今年2度目のインド。当初、北部のスリナガルを計画してましたが、直前に変更。
ヒンズー教の聖地ハリドワールとシク教の聖地アムリトサルを巡る旅になりました。
ハリドワールでは、夕方からガート、ハリ・キ・パイリーで行われるプジャー(礼拝)が圧巻でした。
1日目 デリーから電車でハリドワールへ
ハリドワール泊 Hotel King
2日目 ハリドワールからリシケシュへ日帰り
夜行列車でアムリトサルへ
3日目 アムリトサル観光、ワガボーダーへフラッグセレモニー見学
アムリトサル泊 Hotel Darbar View
4日目 アムリトサル観光
アムリトサル泊 Hotel Darbar View
5日目 アムリトサルからデリーへ Jet Airways
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ジェットエアウェイズ (運航停止)
-
バンコクからデリーへは初めてのJet Airways。
半年くらい前に予約したので往復3万円くらい、UAマイルに加算できないクラスだったので、Jet Airwaysのマイレージに入会してみた。
8時45分、ほぼ定刻通りにバンコク出発。
往復共に非常口席の18Kを押さえていたので足元広々。
隣の席だったインド人のおじさんは体が大きいけど、自分の座席スペースに収まろうと気を使ってくれた。 -
機内食の朝ごはんが美味い、オムレツの食感がふわっとしている。
しかしこの機体、トイレまでの機内移動が大変。
真ん中1本の通路が狭い、ガタイのいいインド人たちの体が通路まではみ出ている、美人ぞろいのCA目当のおっさんたちがあちこちで必要以上にコールボタン押しまくりでCAさんたちがひたすら動き回ってる…。
30分以上早い午前11時前にはランディング、デリー到着。 -
デリー空港第3ターミナルもバンコク同様、移動距離が長い!イミグレまで10分近く歩いた。
イミグレは空いてて並ばず入国審査を終え、地下鉄に乗ってニューデリー駅へ。
快適すぎる移動で20分で到着、100ルピー。
地上に上がったらどしゃ降り。
待ってても止みそうにないし、さっさとデリーを脱出したかったので、雨の中鉄道駅まで移動。泥をはね上げ、パンツの後ろが泥まみれ> < -
客引きをかわし、ニューデリー駅の16番線側にある駅舎の2階にある外国人専用窓口へ向かう。
まずはハリドワールまでの列車を予約しようとすると、コンピューター上は満席なので当日券のCurrent Reservation窓口へ行けと言われる。
1階に降り、当日券窓口(64、65番)に並んでいると、しつこく客引きが寄ってきた。
あまりにしつこいので、「話しかけるな!」とものすごい形相で、実際この時頭痛がひどかったので相当すごかったと思われる、怒ると、その後一切寄ってこなくなった^^
デリー疲れるぜ。 -
当日窓口で、デリー→ハリドワールのエアコン付座席指定席(CC)465ルピーを購入。
その後再び2階の窓口に戻り、ハリドワール→アムリトサルはエアコンなし寝台(SL)で250ルピー、こちらはウェイティングリストに乗せてもらう。
47番目だけど、絶対乗れると太鼓判を押されたので大丈夫だろう。友人たちもウェイティングでも乗れたと言ってたし。
懸念だった列車を全て押さえて一安心、どっと疲れも出てきた。
人が多すぎるインド、ラオスの200倍…人を見てるだけで頭痛がしてきた。
オールドバザールにあるカトマンドゥレストランでラッシーで一休み。ぷはー、疲れた。。
両替もして、1ドル=60.8ルピー。 -
出発30分前に11番乗り場へ行くと、すでに列車がいた。満席の列車は定刻15時20分出発。のろのろと市街地を走り始めた。
車窓からの風景が人とゴミ山ばかり。
私の隣の席のお姉さん、停車して物売りが乗り込んでくるたびに買い込んで食べている。そしてあなたもどう?と勧められる。周りを見るとみんな買い込んで食べている。
チップス担いだお兄さんの叫ぶ「チップスコレコレー」がしばらくツボだった。
私と同じハリドワール駅まで行くというので、着いたら教えてねとひたすら寝る。
時間合わせのためか、それまで超ノロノロ走っていた列車は、残り3分の1くらいの距離になると爆走を始めた。
ハリドワールには少し遅れて20時前に到着。
駅のホームや敷地内に、人が山ほど寝ている。暗くて人をほけながら歩くのがなかなか難しい。 -
予約していたHotel Kingへ。
安宿が集まっているJassa Ram Roadまでは駅から2分ほど。町の人もみんなウェルカムモードで嬉しい。
ホテルは通りから1本入った静かな場所にあった。
遅めの夕飯に、ホテル近くの地元の人で混雑しているレストランでおススメのスペシャルThali。これが絶品!!!
こんなマイルドなカレー、香り高いライス、久しぶりの感激の味だな。(住んでるのがラオスなのでいちいち感動しまくりです、日本だとそうでもないかも^^;)
ボリューム多くて完食できなかったのが残念。人だかりのお店に外れなし。 -
翌朝。
喧噪のデリーから遠く離れてよく眠ったので、頭痛もおさまりすっきり。
近くの食堂で、パラタとチャイの朝ごはん。
22ルピー、2ルピーをごそごそ探してたらおじいちゃんに要らないと言われる。
見つけて2払いましたが、インドでもこういうことあるのね。 -
散歩がてらしばらくハリドワールの町歩き。
せっかくだからガンジス川を見に行ってみよう。
巡礼の人々が、ガートを目指して歩いていく。
どこかの教祖に似ていて思わず写真を。 -
ガンガーに到着。バラナシよりは少しは澄んでるかな?
けっこう流れが急だ。
夕方の礼拝の時間まで時間があるので、せっかくなのでリシケシュにも足を延ばしてみることにした。
ホテルに戻りチェックアウトし、荷物を預かってもらう。
支払いの時におつり10ルピー足りなかったので、荷物取りに来たときに返してねと念を押す。 -
駅の向かいにあるバスターミナルから24キロ、バスで1時間。35ルピー。
ターミナルで待っているとリシケシュ行きのバスはこれだよ、と周りの人たちが教えてくれた。リシケシュを目指す外国人が多いのがわかる。
ハリドワールは列車で到着し、ほとんどの旅行者がスルーしてリシケシュを目指すんだろうな。私はこのローカル色あふれるハリドワールがとても気に入った。 -
バスは、有名なガート、ハリ・キ・パイリーの横を通過。
帰りはこの辺りで降ろしてもらおう。夕方6時ごろから礼拝があるのだ。
時速40キロでノロノロと走るバスは、サスペンションが全く効いておらず、デコボコ道の振動がもろに腰に来る。。。 -
リシケシュのバスターミナルに到着。
リキシャの各引きをかわし、ガートまで歩く。
30分以上歩いたかな、雄大なガンガーへたどり着いた。
山に囲まれたリシケシュ。
ヨガの聖地で有名だが、アシュラムの一つでかつてビートルズも修行したという。
オレンジの服を身にまとう修行者サードゥが歩く姿が目立つ。 -
大衆的な感じのハリドワールと比較し、本格的な修行者が多い。
-
橋でも渡れるけれど、ちょうど出発しようとしていた渡し船に乗ってみる。
片道10ルピー、往復15ルピー。
5分かからず対岸へ到着。
リシケシュは圧倒的に外国人ツーリストが多い。 -
マッサージでもしようか
適当なお店が見つからず。
戻りは橋を渡って対岸へ。
吊り橋が揺れて気持ち悪い。 -
ここガートでも毎晩礼拝が行われるらしい。
橋にも物乞いが多い。
just moneyと笑いながら要求してくる、稼ぐ大変さ分らない奴にはびた一文あげない。 -
オートリキシャスタンド近くに、素敵なカフェがあったのでランチ。
豆カレーとチャパティ1枚、ラッシー。
最後にレモンジンジャーティーにはちみつをたっぷり入れて飲んだ。
喉のイガイガが和らいだ。
バスターミナルまでオートリキシャで50ルピー。
ハリドワール行きのバスは15分ほど待って出発。 -
車掌さんンにガート辺りで降りたいと伝えておき、近くで降ろしてもらった。
ハリドワールに戻ってきた! -
夕方から礼拝が行われる場所。
-
家族連れの巡礼者が多い。
路上では、ガンガーの水を持ち帰るプラスチックボトルやお花がたくさん売られていた。 -
と、突然の激しいスコール。
大きな傘を立ててたおじさんのお店で雨宿りさせてもらった。
写真に写ってる雨除けシートが飛ぶように売れていた。 -
小雨になってきたので、礼拝の場所へ。
ガンガーを挟んで両側の通路に人が集まっていた。1時間くらい前から、席取り合戦が始まっていた。
地べたが濡れてるので、さっきの雨除けシートを10ルピーで購入。
近くにいた家族連れとシェアして座った。 -
礼拝は18時半ごろ開始というので、それまで地べたに座って待つ。
-
沐浴する信者たちが後を絶えない。
-
高級そうな布をガンガーに流していた。
-
神様を祭った祭壇が運ばれてきた。
-
礼拝を仕切る人たち。
-
-
観客はこの男性が仕切る、全員参加型。
何か言うたびに、全員ジェーで応答。 -
両手を上げながら、盛り上がるね。
私もノリノリで参加してたら、募金をお願いされたw -
最後は火がともされた。
-
夜の闇に浮かびあがり幻想的。
-
礼拝を見終え、ホテルに荷物を取りに戻る。
ガートから20分くらい、途中大きなバザールを通り抜け歩いて戻る。
チェックアウトの時に釣りがないと言ってた兄ちゃんが10ルピーをちゃんと返してくれた。着替えとトイレのため空いている部屋を使わせてもらった。 -
2時間ほど前に駅に行き、ウェイティングリストの状況確認。
空いてる窓口に行ったら駅員が「ここじゃないよ」と言いながらも、アムリトサル行きの寝台車の座席番号を書いてくれた。寝床を無事に確保。
駅は相変わらず地べたで寝てる人であふれていたので、駅前のエアコンの効いたレストランで時間をつぶす。
ミニThaliセットがあったので、ラッシーと一緒に注文。昨晩の感動はなかったが、まあまあ美味しかった。 -
出発時刻の40分ほど前にホームに到着。アムリトサル行きは10分前くらいにホームに入ってきた。
車両がめちゃめちゃ長く、番号がわかりにくく、乗る車両がなかなか見つからない。車掌に聞いても、もっと前のほうとか雑な説明。
そうこうしているうちに、出発時刻が迫ってきた。同じ車両番号のインド人一家と一緒に走る。探しても見つからなかったのは、乗る予定の車両が連結されてないから^^;
しばらくして、あとから連結するからこの辺で待ってろとの指示。
最終的には乗れたんだけど、焦った。
数年前に、サマルカンドからタシケント行きの夜行列車も、乗るはずの車両番号が連結されておらず、動き出した車両に飛び乗った。乗ってしまえば寝床確保できたけどw
死守できた寝床は通路側の2段ベットの上。カーテン仕切り一切ないので、でっかいショールをかぶって横になる。夜中中インド人たちがしゃべっていて不夜城だった。 -
夜中に何度も目が覚めながら、朝を迎えた。
午前6時半。周りの乗客は降りてしまったのか、ほとんどいなくなってた。
下のベッドの人もいなくなっていたので、移動。
窓から見えるのは朝靄の中ののどかな田園風景。
もうすぐ念願のアムリトサル到着!!
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (4)
-
- がまだす@熊本さん 2014/09/23 21:30:13
- リアルタイムな情報なんで・・・ワクワクするば〜い♪
- sunnyちゃん thank you!
ここら辺もアムリトサルも我旅遊計画中也。
これから写真一枚一枚&旅記の内容も一字一句吟味するけんね(^-^)
感想はその後ということで・・・ご勘弁を
なにせ少し読んでるうちにワクワクしましたよってね、
なのでこの辺の旅記を少しひっぱって、お願い!
- sunnyさん からの返信 2014/09/24 20:57:01
- RE: リアルタイムな情報なんで・・・ワクワクするば〜い♪
- がましゃん、まいど〜
お、インドもですか。
バングラにネパールに、カンボジアも!えらく広範囲に出没予定なんですね。
場所的にひっぱりたいところなのですが、少々ネタ切れでして。
あと1冊で完成です〜^^
sunny
- がまだす@熊本さん からの返信 2014/09/25 19:36:03
- RE: RE: リアルタイムな情報なんで・・・ワクワクするば〜い♪
- > あと1冊で完成です〜^^
sunnyちゃん、そりゃあ残念ばい!
ばってん、よかよか。
濃いやつば楽しみにしちょります(^-^)
- sunnyさん からの返信 2014/09/26 09:17:41
- 完結しました
- 濃くもないですが、完結しました。
がましゃんの旅がいったいどんな壮大なものになるのか今から楽しみです〜
sunny
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
sunnyさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
4
37