2010/12/23 - 2010/12/29
35位(同エリア58件中)
miu♪さん
ずっと行ってみたかったインド
やっぱり行きたくないインド
でも気になるインド
一ヶ月前に「エイやっ」とキャセイで飛行機を予約
インターネット予約は、ボタン1つで潔く予約をしてくれるから
優柔不断な自分の後押しをしてくれる
覚悟を決めてインドへゴー
【スケジュール】しがないサラリーマンなので日程は1週間
12/23 夕方出国→香港→デリー(12/24 1:05着)
12/24 6:50ニューデリー→11:30ごろハリドワール→バスでリシケシ(泊)
12/25 リシケシ泊
12/26 リシケシ→6:00ハリドワール→19:45頃アグラカント アグラ泊
12/27 アグラ→バスでデリー デリー泊
12/28 22:15デリー→9:20香港→16:00帰国
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- 香港航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1時にインドに到着したので、トランジットのところのリクライニングチェアで仮眠を取った。空港は新しくて綺麗だった。3時になってから入国審査を受けて、換金していざ出口を出るとインド人がうようよ・・いるはずだったがノー客引き。あれ?まぁそれはいいことだと空港内で水・歯ブラシを買って小銭をつくろうとRs100出したらお釣りがないと小銭分はアメちゃんで支払われた^^;(vicsだったのでよしとしよう)
では、駅までのバスを探そう。とうろうろしたがいまいち分かりかねたので、泊まっているバスのお兄ちゃんに聞いたら「あっちのバスだよ」と親切に教えてくれた。これで無事に駅までいけそう。一人Rs75。そしてバスは幸い乗車してすぐに走り出し、駅についたら集金係りのお兄さんが教えてくれて4時半くらいに順調に到着した。降りたら真っ暗で駅の方角がわからず怖かったが、相方が「こっちのはず」と速歩。暗闇の中で「駅はそっちじゃないよ」「駅はこっちだ」「そっちは駐車場だ」と声をかけられ、不安になったが無視して速歩したら無事、第一関門の駅に到着した。さぁ次は第2関門の外国人予約オフィスに向かうぞ
写真は駅の線路を渡る歩道橋。 -
歩道橋を渡って駅の反対側に行って、2階に上れば外国人オフィスだ。駅の地理は頭に入っている。そしてそのオフィスに行くまでにずいぶん行く手を阻まれてしまうと歩き方に書いてあるので、気合を入れて速歩。しかし、以外と簡単に登れてしまった。
しかし、オフィスの営業時間は8時〜。えー。じゃぁWLがちゃんとシートが取れているのかわからない。
と、困っていたら、オフィスの鍵を開けようとした係員の人が、親切にも駅の端末を教えてくれた。なるほどこれで取れたかわかるのか。ありがとー。
親切に入力までしてくれて、その人は「外国人オフィスは8時からで今は道を渡った39番カウンターに行ったらいい」と言われた。「39番カウンター?」と場所がわからないよという顔をしたら親切に連れて行ってくれた。インド人親切じゃん。ごめんね疑って。
しかし・・・。39番カウンターはなんだか怪しい。「このチケットは取れなかったから、払い戻しをします。パスポートを出してください」と言われ、なんだかおかしいと思いつつ相方はパスポートを出す。(えっいいの?)と思いつつ私も腹巻から出す。そして何か手続きをして「チケットが取れなかったからこのツアーを紹介します。一人90US$です」なぬー!一人90US$! 電車のチケットは2人でRs900(1800円)なのになんで一人9000円近く払わなあかんの?!こりゃいわゆる旅行会社からみのトラブルってやつか。こんな手に乗ってはいかんとさっさとパスポートを取り返して旅行会社を出た。あー。パスポートを出すなんてバカ。でもすぐに返してもらえてよかった。危ない危ない。
駅に戻り、こうなりゃとりあえずホームに入ってしまおうとホームのセキュリティの列に並ぶことにした。すると、列をチェックしているおじさんにチケットをみせろと言われ、WLのeチケットを出す。するとおじさんはさっきの端末の前に連れて行き、番号を入力。覗いてみると何となく席番号が表示されているのが見えた。おじさんは「チケットの席は確保されている。しかし、このeチケットに印鑑を押してもらわないといけない。外国人オフィスは8時からでまだ開いていないから、コンノートプレイスのDTTDC(デリー観光開発公団)に行って印鑑を押してもらって戻っておいで」と親切に解説してくれた。コンノートまで遠いし、DTTDCって何かわからん。聞くと政府の観光案内所だと言う。場所がわからないと言うと地球の歩き方の地図を指差してここだ。タクシーですぐだという。本当かなぁと2人で顔を見合わせていると、タクシー乗り場まで案内してくれて、タクシーの運ちゃんに値段交渉までしてくれた。ここらへんのタクシーは旅行者を見るとぼったくるから注意したほうがいいなどと言う。 駅員(らしき人)「DTTDCまでいくらだ?」タク「片道Rs300」駅員(らしき人)「バカいってんじゃないよ。俺はここで働いてるんだぜ。往復Rs100だろ」タク「わかったよ。Rs100でいいよ」というやり取りがあり、私達はタクシーに乗り込んだ。(ねぇ本当に大丈夫かな?)(んー。でも何かもっともらしいこと言ってるし。タクシーの値段交渉もしてくれたし、いいひとなんじゃない?)(本当だったら、あの人いい人だよね)とひそひそ話しながら、タクシーは暗闇を走る。そして突いた先は、またもうさんくさそうなオフィス。入り口にDTTDCと張ってある。何か地図の場所と違うぞ。店の人が出てきたので、この場所は地図のどこだと聞くとなにやらはぐらかす。eチケットを見せると、このチケットは有効じゃないと言ってPCで他のチケットを探そうとする。それもそのPCは動きが悪く、「ちょっと動きが遅くて、ちょっと待ってね」などとニヤニヤしながら話す。ムカついてきて「このチケットは有効だ。さっき駅の端末で確認した。もういいわっ」と偽DTTDCを出る。 -
出たわいいけど、ここがどこかわからない。まだ街は真っ暗で人通りもなし。ちょっとさすがにヤバいのでは・・・。と不安になりつつ夜の街をさまよう。歩道の真ん中に人が寝ているので踏まないように注意しながら。さまよっているとちょっと大きなホテルがあったので、守衛さんにここはこの地図でいうとどこですか?と聞いてみた。それでやっと場所がわかった。本物のDTTDCも近そう。こうなりゃDTTDCに行って確かめてみようと行ってみたらDTTDCもまだ開店前だった。やっぱりあの駅員(らしき人)悪い人やーー。と信じた自分たちが悪いから、ともかく駅に戻ろう。DTTDCの前に花の朝市をやっていた。ものすごい花の数で、どんな人が買うのか不思議に思い写真を撮ってみた。(暗くてぶれたけど)バラやらガーベラやら色とりどりでキレイ。
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おっとそうこうしているうちに、6:50分の出発時刻が近づいてきた。あわててリキシャーをとめて、Rs40で駅まで急いで行ってもらった。そして、今度は、強引にホームに入った。端末ではシートが確保されていたはず。確か電車の入り口に乗客名簿が張り出されていると本に書いてあった。しかし電車の車両数が多く果てしない作業のように思えた。えーこんなの見つけられないよーと泣きべそかきながら2人で必死で一両一両ずつ探した。もう行けなくても別にいいもんと半ばあきらめていた。すると・・・。あっあったーーーーーーーーーーー!ちょっとちょっとここに名前が書いてある! 2人で合格発表ばりの感動でハイタッチをして車両に乗り込みシートに座って安堵したと思ったら電車は発車の合図もなくゆっくり動きだした。えー!ジャスト6:50出発。おおおお。ほんとに電車にギリで無事乗れたのね・・・。私達。ホント・・・よかった。。。
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Shatabdi Expressでハルドワールへ 2人で手数料込みでRs926 軽食とおやつとtea付き^m^ ベジタブルをリクエストしたら野菜のコロッケのようなのと食パンだった。味もまぁ普通においしかった。 トイレも普通。
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10:30ごろ 途中駅から進行方向反対に走り出してちょっと心配
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踏み切り待ちの人々。窓が汚かったので外の景色がなにやらモヤッて写っているけど、味がある。
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乗車時間4時間くらいで12時前に定刻どおりハルドワールに到着 暑くて騒がしくてほこりっぽかった。
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牛
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犬に追いかけられるいのしし。
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インド初のレストランだったので、とりあえず歩き方に書いてったビッグベンとかいうレストランに入ってランチ。ビリヤニとターリー。細ーいお米はあまり好まなかったけど、味はとっても美味しかった。インド式トイレも初体験。
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おなかも満たされ、リシケシ行きのバスを探しにバスターミナルへ。20分に1本あるとのこと。ネット情報でとにかくバスドライバーが「リシケシ!リシケシ!リシケシ!リシケシ!リシケシ!リシケシ!」とすごい早口で連呼しているらしいので とにかくバスの並んでいるところに行ったら、本当に連呼していた!
チケット代は2人でRs42(80円)安いなぁ。 -
ハルドワールは「シヴァ神の門」という意味でガンガーの源流がある。
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リシケシまで約1時間。何度も正面衝突しそうになりながらバスはクラクションを鳴らしながら追い越し追い越し。対向車線を走りまくる。2重追い越しもざら。最初は楽しかったけど、途中から冷や汗たらたらで、何とか無事に到着できるように祈るほどに怖かった。インド人の運転技術はかなり達人だった。
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