2012/01/04 - 2012/01/08
25位(同エリア58件中)
ヤッシーさん
おじさんの一人旅No,3
5日間の旅程でインド北部のハルドワール,リシュケッシュ,
デリーを訪問しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
-
関空13:25発のAI315便 香港経由でニューデリーへ
機材は777で各席にモニターが有り、
USB充電も可能でした。 -
機内食(関空〜香港)
-
機内食(香港〜デリー)
-
空港到着。航空機の遅れもあり、実質12時間弱の
飛行時間となる。
深夜の到着となり外は少し肌寒い。
写真はホテルのエアコン?中はほとんどカラッポ。
ブレーカーを入れると爆音と共に直240ボルトの
強烈な風が…
勿論暖房は有りません。 -
今回少し心配していたインドのトイレ事情
なんとウォシュレット?があるではないか。
でもノズルの向きが少しおかしい。
試しにバルブを開けると恐ろしい事になった… -
時差もあり早朝に目覚める。窓の外を見て少し驚く
かなりのダウンタウン。 -
デリーからハルドワールまで約5時間の
車移動となる。
敏腕ドライバのおかげで無事到着。
インドの道路事情は何でもありの状態、日本人旅行者は
運転しない方が無難です。
写真はマンサビ寺院から獲物をうかがう大ザル。 -
ハルドワールの街並み
馬車、リクシャ、車、バイク、あらゆる
乗物が警笛と共にひしめく。 -
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
ガート(沐浴場)に続く道
野良牛が警笛に追い立てられる。 -
ガートに近づくと物乞いの人も多くなってきた。
-
-
ガートで食べ物を物色する野良牛
でも牛さんは神の使いです。 -
ついに憧れのガンジス川に到着
-
今日はかなり気温が低いが
多くの人がガンジス川で沐浴を続ける。 -
-
-
ガンジス川の流れが速く鎖につかまって
沐浴をする。 -
-
-
-
-
寒風の中、老若男女を問わず沐浴は続けられる。
宗教観は日本と比べものにならない… -
-
-
-
-
-
-
日没が近づきアルティの儀式に人が集まる。
-
儀式が始まるとロウソクの火がガンジス川を染め
太鼓とドラの音で辺りは神聖な空気に包まれる。 -
-
-
-
-
-
-
朝5時起床
リシケッシュのヨガ道場で1時間瞑想後、
モーニングヨガを行なう。 -
-
ヨガ道場での朝食
ここのチャイはかなり美味しかった。 -
ヨガ道場のゲスト向けのホテル
今回ここに2泊した。
食事は完全にベジタブルです。卵類もだめです。
勿論、酒、煙草もNG、牛乳はOKらしいです。
禅寺の宿坊のイメージです。 -
部屋のバルコニーの下はガンジス川で眺めは抜群です。
お湯もちゃんと出ました。トイレも例のウォシュレット?
が有りました。 -
-
-
-
ヨガ道場での昼食
ご飯もおかずもおかわりが有るので
充分満腹になります。 -
昼食の後、コーベット動物保護区へ向かう。
-
-
-
木の根っこと思っていましたが
巨大な蟻塚です。 -
-
野生の孔雀
-
-
今日は少し前に現れたとの情報があり
期待していましたが結局お目当ての
インドタイガーに会えませんでした。 -
ラクシュマンジュラー橋からの眺め
遠くにガートが見える。 -
トラヤンバグシュワール寺院
(ヒンドゥー寺院) -
-
参拝者から上手に餌をもらうオサル
-
リシケッシュ、ガートのシバ神の像
川の対岸が宿泊したホテルになる。 -
デリー市内観光
インド門
第一次世界大戦戦没者の慰霊碑 -
ラージガート
ガンジーさんの慰霊碑 -
-
インド最後の昼食です。
デリーでも有名な料理店らしく
すべて美味しかった。衛生面も◎ -
フマユーン廟(イスラーム教)
-
-
-
門を抜けるといよいよフマユーン廟の全容が
見えてくる。 -
インドイスラーム建築の傑作で均整の取れた
全容が美しい。
タージマハールの原型となった。 -
-
-
壁面に彩色のオウムが留まっていた。
-
-
-
-
信号待ちの車の間を物売りが走り抜ける。
-
クトゥブミーナール
石柱で高さは72mもある。
隣に作りかけで放置された巨大な石柱が有り、
完成していると2倍の高さになった。 -
-
-
-
機内食(香港〜関空)
クトゥブミーナールを後に帰国の途に
AI314便に乗り込み香港経由で関空へ
ところが、電気系統?の故障で飛び立てず機材を
入替して5時間遅れの到着となった。
まあ無理に飛立つよりは良かったかも。
インドは日本の常識観とはかなり違い驚く事も
多かったがそれだけに日本に無い大きな魅力と
発見があった。
広い国なので機会があれば今度は西部や南部を
訪問したい思う。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
92