2014/04/22 - 2014/04/23
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fumikoさん
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スペインと言えば?
サグラダ・ファミリアですよね。
というわけで、バルセロナにやってまいりました。
こんなことを書くのはガウディ好きの方には申し訳ないのですが、私は全くガウディに興味がありませんでした。
良いか悪いかは分かりません。
好きか嫌いかでいうと、決して好きではありません。
(興味がなかったので、嫌いですらありませんでした)
じゃあなんで来たのか。
スペインに来てサグラダ・ファミリアを見ないのは、日本に来て京都に行かないようなものだと思ったからです。
せっかくここまで来たんだから、行っておくかみたいな感じ。
そんな後ろ向きな理由で、たった1泊だけバルセロナに寄る予定を組んだのです。
そもそもスペイン自体、不安な中やってきたのですがマドリードで既に好きになりました。
バルセロナも、来てみたらすごくいいところでした。
ぜひ、また来たいところです。
マドリード-バルセロナ ブエリング航空 VY1010 12:10
バルセロナ-デュッセルドルフ ブエリング航空 VY1898 18:00
Axel Hotel Barcelona & Urban Spaに宿泊。
-
今回はvueling航空でマドリードからバルセロナへ。
12:10のフライトですが、10時前には空港へ。
今回もシャトルバスを使いました。 -
今回はカウンターで迷うことはありませんでした。
ターミナル4を利用しましたが、ターミナル4だけで関空並に広いんじゃなかろうか・・・
バラハス空港には2時間以上早めに着きましたが、すでにチェックインは開始しています。 -
チェックインが済んだので、心置きなく食事をとれます。
初チュロース!
期待とともに口に運ぶと・・・
うーん??
まずくないけど、思ってた味と違う・・・
うっすら塩味?
本来ならこれをショコラにつけて食べるんだっけ?
甘みが全くないので、ショコラかハチミツか、メープルシロップでもいいので何かほしい・・・
写真を整理しながら気づいたけど、コーヒー用の砂糖を付ければよかったのかな? -
搭乗ゲートは、チェックインした時点では決まっていません。
この時は、"HJK"とだけ書かれていました。
セキュリティを通った時も、まだ決まっておらず・・・
こんなことは初めてだったので、最初はよく分かりませんでした。
ゲート案内の表示を見ていて、どうやら時間が経てば(指定されたHJKのいずれかで)ゲートが決まるんだなというのが分かってきました。
ただただ待ってても意味がないので、しばらく売店でお買い物。 -
しばらくしたら、ゲートが決まったようなのでそちらへ移動。
-
搭乗時間になりました。
今回は窓際席なので、早めに搭乗した方が他の人の迷惑ではないかなと思って、普段は並ばない列に並ぶ。
あと、格安だと荷物載せれないこともあるので、早めの方がいいかと思って。
ていうか、こっちの人ってみんな結構並ぶのね。ちゃんと列作って。
飛行機なんて指定席なんだし、最初に乗ろうが最後に乗ろうが、席はなくならないのに・・・と思って、いつも最後の方に乗るタイプです。
どうやら後列から搭乗させるらしく、9列目の私ははじかれてしまいました。 -
Vueling航空のメニューの一部です。
今回のフライトはVY1010 12:10発13:25着予定。
なんと全部コミコミで35.93ユーロです。
今日初めて知ったのですが、マドリード-バルセロナ間はシャトルの飛行機があるらしく、多分それより安いかな?
格安航空会社と言っても、シートピッチはピーチと同じかやや広い印象。
私にとっては文句なしでしたが、後ろの席のでかいおっさんには狭いらしく、ずっと足が席に当たっていました。
とかいいつつ、写真だけ撮ったらあとは寝てしまったのですが。 -
この飛行機に乗ってきたのね〜。
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今日の天気予報は霞・・・霞!?
と思ってたら、左の奥の方なんだかかすんでいませんか?
この後、雨が降ります。
私、雨女なのかしら・・・ -
標識に従って進み・・・
今回はバスに乗って移動するつもりです。 -
エスカレーターの乗り場の表示がかわいかったので撮っちゃいました。
-
これです。
Aerobusに乗ります。 -
この水色の車体が目印です。
-
券売機が近くにあって、片道・往復どちらも買えますがカードのみ。
カードのみなのかぁ。
少額なのに、と思っていたら、どうやらバスに乗り込む際にドライバーさんに現金払いしてもいいみたい。
とりあえず知らずに券売機で往復券を買ったので、それを見せたら乗れました。 -
市内のカタルーニャ広場まで、シャトルはなんと5分間隔で運行しています。
なので、運転手さんは時間になったら並んでいるお客さんがいても「次のに乗ってくれ」と言って出発してしまいます。
だからあまり混みません。
荷物置き場もあります。 -
このようにひさしのついたバルコニーが非常に多いです。
空港近くのアパートでは、結構バルコニーに洗濯ものを干しているおうちが多くて、ちょっとビックリしました。
(欧米では外に洗濯ものを干さないと思っていたので) -
なんかスタジアムが見えてきた!!
って思ったらショッピングセンターのようでした。 -
カタルーニャ広場に着いたら、雨は上がりました。
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イケメンたち。
マドリードとは制服が違いますが、警察官でしょうか。
ああ、かっこいい。 -
今回バルセロナでは行くことはありませんでしたが、デパートのエル・コルテ・イングレスもありました。
かなり店舗は大きいです。 -
山の上に何か建っています。
-
拡大。
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ウニベルシタット周辺の景色。
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ホテルの周辺には、意外と日本食レストランがありました。
一度も行きませんでしたが。 -
今回泊まるのはここ、Axel Hotel Barcelona & Urban Spaです。
Otel.com経由で予約しました。
そして出発3日前に知ったこと・・・
ゲイホテルなんだそうです(゚д゚)!
予約サイトにはこのホテル名で載っていたのですが、サイトを見てみたらAxel Hotel Barcelona Gay Friendlyと書かれていました。
そしてマッチョなイケメンモデルたち。
もちろん、ゲイしか泊まっちゃダメなわけではなく、端の方にhetelo friendlyとも書かれていました。
ただ、ちょっと怪しいところだったらどうしようかと思い、口コミを見てたら家族連れもよくくるようだったので、変更はしませんでした。
友人Mには怖いからやめておけと言われましたが、面白そうなのでこれも経験と思って。
どうやら周辺がゲイがよく集まる地域みたいです。
スタッフもゲイの方がいるのか分かりませんが、サイトには「最近のゲイシーンに詳しいスタッフが云々」と書いていました。
ここ、男性スタッフがビックリするほどイケメン揃いで、もしゲイなんだったら(女性にとって/私にとって)残念だなぁと思った次第です。
一応書いておきますが、私はゲイに対してなんの偏見もありません。念のため。
ただ、日本ではあまり大っぴらにはなりませんので、見慣れないため物珍しく感じたのは確かです。
このホテルにした理由は、4つ星以上のホテルであること(手配したときはまだスペインの治安がかなり不安だったので)、立地の良さ(カサ・ミラとカサ・バトリョが徒歩圏内。サグラダ・ファミリアにはメトロで一本。ランブラス通りもやや距離があるも散歩がてらいける距離)、お値段がバランスが良かったからです。
一泊だけですがotel.com経由でダブルルームのシングルユース(朝食なし)で11,637円。ゲイに抵抗がなければいいホテル by fumikoさんアクセル ホテル バルセロナ&アーバン スパ【大人専用】 ホテル
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さて、勇気をもって入館。
隠すつもりなどまったくなく、大っぴらにゲイの(ゲイ風の)モデルたちの写真がありました。
レセプションの対応してくれたスタッフは親切で、キレイな英語を話す方でした。
日本人相手だからか?ゆっくり話してくれました。
あと、「スリに気を付けて」とのアドバイスも。
エレベーターが無駄にムーディーです笑 -
部屋はすごくモダン!
まさかヨーロッパでこんなホテルに泊まれるとは思っていませんでした。 -
クローゼット(?)
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スイッチもスタイリッシュでしょ?
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wi-fiは使いますか?とレセプションで聞かれたので、お願いしました。
もちろん無料です。 -
ミニバーの中です。
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バスルームその1
ここにはビデはありませんでした笑
イタリアなどでは、ビデがないとホテルの許可が下りないときいたことがありますが、できた時期や地域によって同じスペインでも違うんでしょうね。 -
シェーバーオンリーと書いていますが・・・
日本のプラグも使えそう。 -
バスルームその2
天井に固定式のシャワーと、手で持って使える可動式のシャワーがあります。
この切り替えが分からず、あとで困ってネットで調べたりもしました。
だってどこを押しても引っ張っても捻っても、ウンともスンとも言わないのです。
以前韓国でこのタイプのシャワーを利用したことがあったのですが、それとは切り替え方が違ったようで・・・
結局分からずこちらのQ&Aに投稿しました。
お湯は出るし、固定式のシャワーもあるのでこのままでもいいといえばいいんですが・・・
英語力もアレなので、レセプションに聞くという選択肢は一番最後に置いておきました。
Q&Aでは、日本では深夜〜早朝にも関わらず色んな方から回答をいただきました。(全員日本にいるとは限りませんが)
その節は本当にお世話になりました。
勇気を出してレセプションでも聞いてみました。
写真を撮って、それをタブレットで見せて指さしで"How to use...this shower? This...this..."と手持ちのシャワーヘッドを指したら、「このレバーを捻るんだよ」と教えてくれましたがそれは動きませんでした笑
結局別のつまみを引っ張れば切り替えられたのですが、最初は固くて動かなかっただけでした。
Q&Aで教えていただいたのがヒントになりました。
また、レセプションで聞くのもためらっていたのですが、「それもいい思い出になるから!がんばって!」と応援していただいたおかげで、聞くことができました。
もう一度。答えていただいた皆様、ありがとうございました。
今手元にあるPCでは画像の編集ができないので、帰宅したらどこを引っ張ったのか書いて載せようと思います。
誰かの役に立つかもしれないので・・・ -
眺望はこんな感じでしたが・・・
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こんな感じで中庭のようになっており、キレイでした。
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廊下もこんな感じです。
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充実のアメニティ。
また、クローゼットの中にスリッパも用意されていました。
シャンプー、コンディショナー、バスジェル、ボディクリーム、コットンや綿棒のセット、カミソリ、ヨーロッパでは珍しく歯ブラシもおいてました。
そしてなんとコンドームまで!!
ラブホかよ!とつっこんでしまいました笑
嫌な人もいるかもと思って載せてませんが、男性の裸の写真があったりするので、そういうのが苦手でなければとてもいいホテルだと思います。
次にバルセロナに来る時もまたこのホテルを選びたいです。 -
荷物を置いて、とりあえず一番近いカサ・バトリョへ。
向かう途中で見つけた、変な建物。 -
カサ・バトリョは15時過ぎていたのにすごい行列でした。
なので写真だけ撮って、中には入らず・・・ -
カサ・ミラは修復中とかで。
ここも行列だったので入らず。 -
カサ・ミラからサグラダ・ファミリアが徒歩15分くらいのようだったので散歩しながら移動。
途中で見つけたカフェのメニュー立てがパンだったので、面白くて写真だけ撮りました。 -
お、見えてきた。
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交差点付近にあった、小さい小さいガススタンド。
こんなのあるのね〜。 -
あまりにお腹が空いて&喉が渇いたので、途中にあったキオスクで買ったジュースとお菓子。
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どんどん近づいてきました!
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生誕のファサード
興味がないと思っていたけど、間近で見たらすごい迫力でした。 -
受難のファサード
この時は16時を過ぎていたのですが、チケット売り場がまだまだ混雑していたので、入場する気をなくしてしまった。
ここはショップだけ入ることもできるので、ガイドブックと絵葉書だけ買いました。
!Hola!と言って買い物したら、流暢な日本語で「29.4ユーロです」「あ、はい」「ありがとうございました」と言われ、あのお兄さんは日本人だったのか、日本語が流暢な外国人だったのかよく分からない。
あまり日本人観光客も見かけなかったので、思いがけず日本語が聞こえてビックリしてしまいました。 -
帰りはメトロで。
ホームにあったゴミ箱ですが、スペインでは(マドリード、バルセロナとも)ゴミ箱があふれているのはほとんど見かけませんでした。 -
ホテルの最寄り駅、ウニベルシタット駅の構内です。
キレイで明るいですよね。 -
改札。
一度だけ別の駅で乗るときに困ったことがありました。
このタイプの改札は右側に切符を入れるのですが、バーしかない改札は左に入れるようでした。
普段通りに右側の改札に切符を通したらバーが動かないし、どうしようと思ってると、たまたま通りかかった掃除のおばちゃんが教えてくれました。
なんで左右が統一されてないんだろう? -
この日買った絵葉書。
このタイルの絵葉書が結構凝っていて、タイルの形に合わせて少し盛り上がってるんです。
ただし他の物に比べると高いですが・・・
1枚2ユーロです。
実家に送るためにカキカキ・・・ -
あと買ったサグラダ・ファミリアのガイドブック。
せっかく買ったんだから読めばいいのに、そのままバッグに突っ込んでしまいました・・・ -
写真の整理をしたり、明日の予定を調べたりしていたら19時前になりました。
スペイン的にはちょっと早いけど、お腹が空いたので外へでます。
tapas24というお店へ。
こちらは日本だけではなく、海外のガイドブックにも載っているそうで、色んな国の人が来ているようです。
19時だというのに、すごく混んでいました。
30分ほどで案内されました。 -
メニューが書いてありましたが、全然読めません。
-
お店はとても忙しそう。
真ん中はカウンターのお客さん、左は壁際で待たされるお客さん。 -
テーブル席もありますが、あまり大人数で行っても席はないかも。
最大4名といったところ。 -
本日のオススメ。
-
定番メニューの英語版。
店員さんがカタコトの日本語で、「コンニチハー。ノミモノ?」と聞いてきましたが、ドリンクメニューが見当たらず。
「コーラ?ファンタ?ビール?サングリア?」と教えてくれたので、サングリアをいただきました。
メニューを見て考えていたら「オススメ、BIKINIメッチャオイシイ、イワシオイシイ」というので、そちらをオーダー。 -
こんな袋にナイフとフォークが入ってるんです。
オシャレ! -
ナプキンが、違うデザインです。
-
サングリア
-
これがBIKINIです。
生ハムとチーズのホットサンド。
おいしかった〜! -
イワシのカナッペのようなもの。
生のイワシが普通に食べれます。
すごくおいしかったです。 -
あと追加で頼んだポテト。
ちょっとスパイシーなソースがかかってて、これもおいしかったです。
店員さんが、「メシアガレ」と言ってくれます。 -
デザートにクレマ・カタラナを頼みました。
ちょっと落ち着いたのか、日本語が話せるお兄さんが「アナタ、カワイーネ」と言ってくれて「ありがとう」と言っておいたのですが、どうにもオリエンタルラジオの「君かわうぃーね」に聞こえて笑いをこらえるのが大変でした。 -
コーヒーは大と小があって、こちらは大です。
ミルク入りでとお願いしました。 -
お会計はこんな感じです。
オシャレだなぁ〜。
しかしちょっと高めかな?
ミシュランで一つ星を取ったシェフがプロデュースしてるようなので、こんなもんですかね。 -
夜のカサ・バトリョを見に行きました。
レストランからはすぐ近く。 -
夜のサグラダ・ファミリア
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21時ごろのメトロです。
-
なんか見つけてしまった、肌着屋さん(?)のディスプレイ。
-
今日マドリードの空港で買ったポストカードたち。
カワイイのとかオシャレなものがいっぱいありました。 -
こんなポストカードもありました。
お尻のポストカードは私に買えと言ってるようで・・・笑
でもこんなのがあるってことは、マタドールのお尻って人気があるってことですよね!きっと!
体が段々スペイン時間になってきて、ドイツにいるときは24時前には寝ていたのに、この日は2時半まで起きていました。 -
翌日は朝一でグエル公園へ。
8時に開園します。
チケットは昨日の夜、寝る直前にオンラインで買いました。
タクシーでグエル公園へ向かいましたが、途中で運転手さんあてに無線が入りました。
なんかしゃべってるんですが、無線だから見えないのに、すごい身振り手振り笑
8時の開園に合わせて到着し、走っていかないとトカゲと2ショットが撮れないとどこかで見たのですが、到着したのは8:10
もう無理かなーと思っていたら、中は誰もいません。
タクシーは9.20ユーロでした。 -
チケット売り場。
オンラインチケットは印刷しなくても大丈夫と書いてたけど、売り場のお兄さんに「このチケット(タブレットを見せる)持ってるんだけど、入っていい?」と聞くと、印刷してあげようか?と。
あと「地図いる?どこからきたの?コンニチハ」と、フレンドリーかつすごいイケメン!
もっと話してたい・・・と思うけど話せない笑 -
地図に従って行ってみたら、誰もいないじゃん!
・・・と思ってたら、日本のテレビクルーが来ていて、ほかのお客さんに一時離れてもらっていたようでした。
他のお客さんって言っても、1人だけでしたけど笑 -
なので、思う存分撮る。
-
撮る。
-
そして撮る。
散々撮りまくり、一旦先に進んでから、もう一度戻って自分撮りまでしました。
たまたまこの日が空いていただけかもしれませんが、朝イチで行くべきですね。 -
さらに先に進んで、唯一いた団体が日本人笑
やっぱりというか、なんというか。 -
洗濯女の回廊。
-
一周して戻ってきました。
大体1時間くらい。
階段の前にある建物は、向かって左が博物館(というには小さいけれど)右がショップです。
ショップの開店時間が9:30とのこと、まだ少し時間があるのでうろうろして9:30を待ちます。
そして9:30開く気配がありません。
中に人はいるのですが、たくさんの段ボールと商品を並べている人と掃除機をかける人が見えます。
ノックして聞いたら、「ごめん、まだ開けられない」と。
何時くらいになるか聞いたら、10分で開けるからと言います。 -
そういえば、スペインに来てからあまり時間にルーズだと感じたことはなかったです。
でもスペイン人のあと10分て15分のことだよね、と思って、向かいにあるちゃんと9:30にオープンしたカフェで一息つきます。 -
そして20分後に行ってもまだ開いてなかった・・・
結局10時ごろにオープンしました。
写真は10時前の階段の前です。
このあたりから人が急に増え始めます。
まだこの程度の人数なら、順番待ちをすればトカゲと一緒に映れますが、絶対他の人がフレームに入りますね。 -
グエル公園は誰でも入れるエリアと、チケットがないとダメなエリアがあります。
一度出てしまうと再入場禁止です。
ショップで買い物をしてから、無料のエリアへ。
なんかこんなのがあったので上ってみました。 -
内側に手すりはついていますが、外側は柵もなにもありません。
-
バルセロナの街が一望できます。
小さくサグラダ・ファミリアが見えます。 -
10時を過ぎると、少しずつ無料のエリアに露天商やアーティスト(?)の人が増えてきます。
-
11時前のチケット売り場です。
ちょっと混雑してきてますね。
ドラゴンの写真のためだけではなく、早朝の公園はすがすがしくてオススメです。
一度タクシーでホテルに戻ります。
帰りは渋滞もあり、11ユーロくらいでした。
チェックアウトして荷物を預け、サグラダ・ファミリアへ向かいます。 -
街のいたるところで見かけた、バラの花を売る人たち。
それから家の窓やバルコニーにはカタルーニャの旗。
ああ、いいなぁ。
バルセロナって花にあふれた街なんだな。 -
と思っていたら、この日がサン・ジョルディの日という記念日のようなものだそう。
日本のヴァレンタインデーのように、好きな人にバラの花を贈ったりするそうです。
あと本の日でもあるそうです。
バラのラッピングは、シールや包み紙、リボンなどお店によって違いますが、ほとんどのお店で何かしらカタルーニャの旗と同じ柄がどこかに入っていました。 -
メトロへ行く途中のタバコ屋さんで切手を買って・・・
-
日本まで、絵葉書は90セントです。
シール式。 -
黄色いポストへ投函。
-
サグラダ・ファミリアでは、切符売場の行列がすごい。
そういえばグエル公園にオンラインチケットがあるんだから、サグラダ・ファミリアもあるはず。
チェックしたところ13時からならチケットがあったので購入。
今は12時。
お腹が空いたので、カフェでご飯を食べながら待つことに。 -
サグラダ・ファミリアの見えるカフェで、せっかくなのでパエリアをいただくことにしました。
スペインで12時って、誰もご飯食べてないですけどね笑
初のスペインでいろいろ調べてたのですが、こちらのQ&Aで頂いた回答の中に「スペインは大体日本の2〜3時間遅れくらい」というのがすごくピッタリでした。
2時ごろ通った時には、みなさん食事をされていました。 -
昼間っからサングリアをいただきました。
本当はワインやビールは苦手なんですが、こちらに来てからそんなに悪くないと思い始め・・・
これから呑兵衛になりそうで怖いです笑
やっぱり現地の気候、食べ物と合わせるとおいしいですね。
このカフェのサングリアがビックリするほどおいしかった! -
シーフードのパエリアをいただきました。
普通においしかったのですが、エビをむいて食べたらビックリするほど味が凝縮していておいしかったです。
ビックリしてばっかり笑 -
オンラインチケットを購入済みの人の列です。
すごく並んでいて、敷地を1/4周くらいしています。
ですが進のは早いです・・・と言っても、予約してるのに20分も待たされましたが。
(まぁ、チケットを買ったのは1時間前ですけどね笑)
ちなみにチケットを購入する人の窓口は1つ、オンラインチケットの人は窓口が3つあります。
待ちたくなければ、3時以降でオンラインチケットを持っていれば、ほぼ待たずに入れると思います。
(帰りに通ったときは、チケット購入列はほぼ変わりませんでしたが、オンラインチケット購入済みの列は誰も待っていませんでした)
炎天下、お酒も飲んだし水が欲しいなーと思っても大丈夫!
水を売りに回ってくる人がいます。 -
中に入って、こんどはオーディオガイドを借りるのにまた並ばないといけません・・・
15分ほど待ちました。
日本語ガイドがないってーーーー!?
じゃあ英語で・・・と借りましたが、結局建築用語とか歴史用語も分からず、内容はほぼ理解できず。
チケットを購入したときに、オーディオガイド付きにしちゃったので一応借りたんですよね。
理解できたのは「準備ができたら12番のボタンを押してください」という最後の1文のみ笑
昨日買ったガイドブックをちゃんと読んでおけばよかった・・・ -
なんかあまり真面目に見てないんですが・・・
かくれんぼしてる子供みたい、と思ってしまいました。 -
おお!
-
ステンドグラスはもちろん美しいのですが、そこから入ってくる光がとてもキレイでした。
-
もともと興味がなかったので事前勉強もなく、オーディオガイドも英語だったので理解できず。
「キレイ」以上の理解ができず残念。
時間もなかったのでガイドツアーにも参加できませんでした。
ただ行ってみたら思ってたよりよかったし、もう一度機会があるならちゃんと調べてから来たいと思います。 -
さて、ホテルで荷物を受け取ってカタルーニャ広場へ。
ここから空港シャトルバスに乗ります。 -
バルセロナ・エルプラット空港の第一ターミナルです。
今回もVueling航空で。
VY1898 18:00
2時間以上前に着きましたが、すでにチェックインは開始されていました。
ここは結構サッパリしていますが・・・ -
チェックインを済ませて中に入ると、結構にぎやかです。
-
搭乗開始まで1時間以上あります。
今日はアパートに戻ってもご飯がないので、ここで済ませていきます。 -
お昼はしっかりめに食べたから、そんなにお腹はすいてないけど・・・
そういえばスペインのビール試してみようかな、と飲んでしまいました。
レモン入りならなんとか飲めるかもと思って試してみたけど、意外といけた(*´▽`*) -
食べてるうちに物足りなくなってきて、ポテトチップス(小)を買ってしまった。
-
空港内を走る車がプジョー!?と思って撮った写真。
こっちでは珍しくないんでしょうが・・・ -
ああ、もう出発なのね・・・
-
ああ、もう出発なのね(二回目)
寝不足もあり、飛行機に乗った途端寝てしまいました。
スペインはものすごーくよかったです。
・明るい
・安全
・おいしい
最高ですね。
特に安全なのに、本当にビックリしました。
もちろん油断はしませんでしたが。
これでも時間を長くとったつもりでいましたが、全然足りませんでした。
ガウディの建築群も3つに絞ったのですが、他にも見たいと思いましたし。
今回スペインに来たら、今後一生来ることはないだろうなと思ってたんですが、絶対にまた来たい国です。
それに多分、私に合ってる気がします笑
ということで、4泊5日の旅が終わりました。
最後に、スペインに行くために心配していたことについて。
まず服装ですが、スカートやショートパンツ全然OKです。
年配の方だけではなく、若い子もみんな着たいものを着ています。
ハイヒールの人も思ったより多かったし、すごくカラフルなので好きなものでいいと思いました。
もちろん露出が多いとそれだけ危険度は増すと思うし、ハイヒールは旅行ではあまりオススメしませんが、動きやすい服ならなんでも、という印象。
ダウンジャケットを着た人とノースリーブの人がいるような感じで、とにかく寒い〜暑いまで対応できる服装は必要。
あとバッグについて。
手ぶらでなくてもOKだし、ビニールのショッピングバッグでなくても大丈夫です。
肩掛けできるものならいいです。
下手したら、カフェの中とかだと空いた椅子にバッグを置く人もいたくらいですから。
ただ、しつこいけど、油断はもちろん禁物ですけどね。
ということが、これを見ている誰かの参考になれば。 -
ホテルのシャワーについて。
見にくかったらすみません。拡大してみてください。
固定式シャワーから可動式のハンドシャワーへの切り替え方です。
まず、正解は赤の矢印のところ。
ただし、すごく硬くて最初は全く動きませんでした。
また、水圧が弱いと切り替えることができないようです。
これを引っ張ると切り替えることができます。
黄色の矢印をひねるといいとレセプションの人には言われましたが、それは動きませんよ笑
ハンドシャワーを固定するやつを動かすときに使うレバーです。
青色の矢印は、今回関係ないのですが韓国のホテルでここで切り替えができるのがあったので、ついでに印をつけておきました。
ここを下(ホース側)に引っ張ると切り替えできました。
というわけで、固定式でもいいんだけどハンドシャワーに切り替えたいとき、もしかしたら誰かの役に立つかもしれないので載せておきます。
常識かもしれませんが、私は分からず、Q&Aでみなさんのお世話になりました。
本当にありがとうございました。
http://4travel.jp/travelogue/10879557 へ続きます。
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