2014/04/19 - 2014/04/22
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fumikoさん
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デュッセルドルフに滞在しながら、ちょっと足を延ばしてマドリードへ。
なぜマドリードかというと、とにかくプラド美術館に行きたかったのです。
マリア・テレジアが大好きな私。
ウィーン美術史美術館とルーブル美術館に行ったら、今度はスペインのハプスブルクを見たくなったのです。
こんなことを言ったらスペイン好きの人に怒られるかもしれませんが、とにかくスペインで行きたいのがプラド美術館のみ!
スペインについて私が知っていることは、プラド美術館・闘牛・フラメンコ・パエリア・治安が悪い・ガウディくらいのもの。
美術館のためだけにわざわざ今後日本からスペインを訪れることは一生ないと思い、ドイツからなら近いので今回訪れることを計画しました。
ところがどっこい!
めちゃめちゃ明るくて治安がいいし、おまけにご飯が美味しいじゃないですか!
これはスペインにはまりそう・・・
デュッセルドルフ-マドリード イベリア航空 IB3623 11:40
Best Western Arosaに宿泊。
-
今日のフライトは、デュッセルドルフ空港からイベリア航空でマドリードのバラハス空港へ。
IB3623 12:15発です。
アパートメントから空港までは30分もかかりませんが、初めて行くところなので早めに出発。
最寄りのDusseldorf zoo駅からSバーンで3駅です。
スペイン旅行は一人旅で、友人Mはデュッセルドルフでお留守番です。
一応誘ったのですが、闘牛は反対派、フラメンコは興味なしとのこと。 -
3駅で2.5ユーロ。
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駅のホームの時計が止まっていて、12時かと一瞬ビックリしました。
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ホームは待合室などもちろんなく、吹きさらし。
スペインの天気を調べてくるのを忘れましたが、「暖かいに違いない」という思い込み+荷物がパンパンだったのでダウンは置いてきました。
持ってくればよかった・・・と後悔することになるのです。
ホームには行先を書いた看板があるのみ。 -
いくつか電車をやり過ごしたのですが、小さいアナウンスが1度あるのみで(ないこともある)急に電車がホームに入ってきます。
-
線路わきに落書きがいっぱいです。
どこの国も若者は・・・って感じですかね。
向うに見える建物は新しいものが多く、駅近くでも新しいアパートを建設中のようでした。
デュッセルドルフは工業地帯で第二次大戦中にかなりの範囲が焼けたそうです。
そのせいで古い建物は少ないのですが、かえって近代化が進み、今も工業都市として栄えています。 -
車内が空いていたので撮ってみました。
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明るく、清潔です。
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空港駅には長〜いエスカレーターがありました。
階段のじゃなくて、動く歩道の方です。 -
あ、かわいい!
と思って撮りました。
ただのゴミ箱ですが(;^ω^) -
ここから、スカイトレインという吊り下げ型のモノレールに乗って移動します。
これも1.5ユーロかかります。
無料じゃないんだ・・・と思いました。 -
おお!近代的!かつ広い!!
今回のターミナルはBです。 -
チェックインカウンターが分からずウロウロ・・・
ルフトハンザやエア・ベルリンのカウンターはたくさんあるのですが、イベリア航空のがないよー!と散々探し回りました。
このような表示の右から二番目に、Schalter counterというのがありますので、それがチェックインカウンターの番号です。
翻訳アプリを使うと「スイッチカウンター」と出て、なんじゃそりゃ?と思いましたが、とりあえずそれらしい数字がこれしかなかったのでカウンターへ。 -
どうやらここで合っているぽい。
イベリア航空ってスペインのフラッグキャリアらしいので、てっきり専用のカウンターがあるんだと思っていました。
デュッセルドルフは乗り入れが少ないのかな? -
無事チェックインを済ませ、空港内をウロウロ。
お寿司屋さんがありました。
話はしていませんが、握っていたのは多分日本人。
成田からデュッセルドルフの直行便があるようですが、他に日本人らしき人は見かけませんでした。 -
あれに乗ってマドリードへ行くのね!
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片道だけだったからかもしれませんが、航空券はそこそこの値段でした。
もっと安いチケットもありましたが、時間帯など都合のいいものを探していたらイベリア航空だったので。
130ユーロ+燃油や税金で、合わせて197ユーロ超え。
手配したのは約1ヶ月半前の、3月に入ってすぐです。 -
なのに軽食は有料ですか!
格安チケットで残席が少なかったのかしら。 -
ちょうどご飯どき。お腹はグーグーなってます。
何か出てくると思っていたので、空港では何も買いませんでした。
生ハムを挟んだバゲットと、レモネードを頼んで9ユーロ。
CAが恐ろしく美人揃いで、しかもナイスバディ。
話しかけるのにドキドキしました。 -
バラハス空港に到着!
明るい!が第一印象。
定刻通りの離陸。
2時間40分ほどのフライトの予定でしたが、なんと25分も早く到着。
やればできるやないか・・・と思ったのでした。
しかしそんなに早くなるものですかね? -
ハブ空港らしく、イベリア航空機がズラッと並びます。
-
当初空港〜ホテル間の移動はタクシーを考えていましたが、出発3日目に何気なく見たホテルのサイトで、シャトルサービスがあることを発見。
早速問い合わせ、提携しているAEROCITYという会社の案内をもらいました。
(この問い合わせのメールも、翻訳サイトと検索を駆使しながら、たった10行ほどのメールを書くのに1時間以上もかかったのです!)
到着したら、インフォメーションも地図も全然見当たりません。
(というか、インフォメーションに人がいませんでした)
せっかく早くついたのに20分ほどウロウロし、2Fで地図を発見しました。
無事にカウンターを発見。
結局30分ほど待たされ、やっとバスに乗ることができました。
空港からホテルまでは、旅行者は全財産を持って移動することになります。
スリにとっては格好の餌食というわけ。
なのでタクシーを勧める人がすごく多いし、少々高くつきますが安全はお金に換えられませんから私も最初はタクシーで移動するつもりでいました。
待っている間にメトロの駅が見えましたが、結構安全そうに見えましたが・・・
google mapで調べたところ1時間弱かかる上に乗換もあるみたいだったので、今回はシャトルバスを選択。
渡西を考えている方は、シャトルサービスがないか、一度ホテルに問い合わせてみてはどうでしょうか。 -
バスで移動中に、隣に並んだタクシーがプリウスだったので、思わず撮った写真。
-
今回はBest Western Arosaに泊まります。
(ほぼ)グラン・ヴィア沿いにあって4つ星ホテルなのに格安!
Hotelopia経由で予約。 -
この立地で3泊で123ユーロ(シングルルーム・朝食なし)ですから期待はしていませんでしたが・・・
ビジネスホテルのような感じです。
日本より多少は広いかな?
夜に分かったのですが、結構隣室や上の部屋、廊下の音が聞こえてきます。 -
テレビはすべてのチャンネルが砂嵐でした笑
うっすら映るものもありましたが・・・
別にスペイン語が分からないからいいんですが、なにか音がほしい・・・
テレビの下はミニバーですが、カギをレセプションでもらわないといけないようです。
外で何か飲み物を買っても入れられない。 -
眺望はこんな感じ。
期待してたらがっかりかも。 -
ホテルの案内と、レシートのようなものはwi-fiのアクセスコードです。
期限が24時間となっているのですが、翌日は使えなくなっていたので、毎日レセプションに声をかけないといけないのかも。
wi-fiルーターをレンタルしてたので、設定変更が面倒でほぼ使いませんでしたが。 -
おおっと!ビデだ!
初めて見ました。
知識としてあるのは知ってましたが、フランスでも見たことがなかったので感動というか驚きというか・・・
思わず「ビデ 使い方」でググってしまいました笑
抵抗があって使いませんでしたが、要するに下半身専用のシャワーですよね。
どうも形からトイレっぽいので、ここで洗うなんて考えられなかったんです。
シャワーと思えば使える・・・のか? -
アメニティも最小限。
ティッシュ・・・え?ティッシュ?
部屋の中を見回したら、ボックスティッシュはありませんでした。
備え付けられているのはこれのみ。 -
ドライヤーの風量は問題なし。
洗面所のコンセントは、電圧は220Vですが形状は日本のものでもいけそう。
変換プラグを忘れても、対応している充電器ならこれで対応できそうです。 -
16:20ごろのグラン・ヴィアの街並み。
この時間帯は23度くらいでしたが、乾燥しているためかあまり暑くは感じません。
心配していた服装ですが、パンツやリュックを用意しないといけないかな〜と思ってQ&Aでも質問させていただきました。
結局ワンピースとボストンバッグ、ハンドバッグで来ましたが問題なし!
というか、日本よりパンツ率が高いのは確かですが、若い人もスカートをはいているしショートパンツもはいています。
日本人のようにレギンスやタイツをはいてない人が多いので、むしろ露出度は高め。 -
服装もみんなカラフルで、ドイツやフランスのような地味〜な感じじゃありません。
靴も、こちらも日本ほどではありませんが、ハイヒールをはいている人が思ったより多くてビックリです。 -
近所のエル・コルテ・イングレスでとりあえず飲み物を調達。
今日もイースターの期間のはずだけど、お店は大抵開いてる。
でも明日はイースター当日、日曜日。
お店が閉まるかもしれないと思い、とりあえず大きいペットボトルの水、フルーツジュース、サンドイッチを調達。 -
さすがスペイン、お魚屋さんも充実。
-
カゴはこんな風にひっぱります。
-
闘牛のチケットを受け取りに行きます。
実は日本語ガイドのツアーに申し込んだのですが、最少催行人数に達しなかったのでキャンセルになりました。
仕方ないので、ドイツに来てからオンラインでチケットを購入しネットで勉強。
ホテルのすぐ近くにチケットの引換所がありましたが・・・
もっとオフィスっぽいと思ってたらタバコ屋さんみたいな感じで、ちょっとビビりました。 -
チケットは30ユーロほど手数料を取られているようでしたが・・・
現地でいきなりチケットが買えるとも思えないし、まあいいことにしましょう。
日陰席にしました。 -
あといたるところでパトカーや警察官を見ました。
そのおかげで安全になってきているのでしょうね。 -
こちらのホテルではゆっくり長風呂しようと思っていたのに、ドイツに入浴剤を置いてきてしまいました。
ホテルと同じブロックにあるYves Rocherで入浴剤を購入。
バブみたいに泡が出るんだけど、色や香りがやっぱりヨーロッパ。
ホントはスペインのものが欲しかったー。
1つ0.90ユーロ。
こちらの英語はちょっと聞き取りにくい。
何を聞かれてるのか全然分からなくて2回くらい聞き返したけど、結局諦められました。
どうやらバッグを持っているか?と聞かれていたようで、お店のお姉さんは本来お客さんには入れないであろうチャック付のビニール袋(ジップロックの小さい版)に入れて商品を渡してくれた。
最後の最後に"bag"だけ聞こえました。 -
一度ホテルへ戻って荷物を片づけ、21時半に近所のタブラオ、Torres Bermejas/トーレス・ベルメハスへ
マドリード 情熱のフラメンコショー&ディナー at トーレス・ベルメハス<マドリード発>のディナー付を申し込んでおきました。
他のフラメンコツアーも比較しましたが、夜遅いのでできるだけホテルから近いところを、と決めたのがここ。
現地集合・解散ですが、ホテルから2ブロックしか離れていません。
あとveltraでツアーを申し込むとレンタルwi-fiが10%offになるのもあって、申し込んでおきました。
ちなみに電波の状態は良好で、メトロの走行中でも快適にネットに接続ができます。
フランスはメトロへの階段を半分くらい降りただけでアウトだったので、全然違いますね! -
一人用にセッティングされたテーブルに通されました。
ツアーの口コミは、「かぶりつきの席だった」「一番遠い席で柱で全然見えなかった」など、正反対のことが書かれていました。
また、「日本人がいっぱいいた」との口コミもありましたが、私がいた間は少なくとも1人も日本人はいませんでした。
まあ中国人の団体はいましたが・・・
団体で行くと、多分遠い席になるんでしょうね。
個人で行ったら運次第。
私は最前列ではなかったけど、柱もじゃまにならず、舞台全体が見れて迫力も感じられるいい席でした。
とりあえず一人しかいないのに、ドリンクがこれだけ用意されます。 -
スープがすごいボリュームで、結構お腹が膨れました。
さっきまで、あんなにお腹が空いていたのに! -
オムレツと魚の何か。
魚は予定されているメニューには載っていませんでした。
味は濃いめ。
オムレツを一口食べてから写真を撮ってないことに気づきました。 -
お肉の煮込んだやつとパエリアです。
こちらも味が濃い! -
アイスクリームで終わり。
コーヒーが出てこなかったけど、魚料理があったからいいかー。お腹一杯だし、と思い何も言いませんでした。
第一眠くて、早く帰りたかった。
味が濃いめですが、美味しいです。 -
この人はジャケットプレイがすごくて、ちょっと郷ひろみのようだと思いました。
力強く、迫力がありました。 -
ダンサーが3人くらい踊ったら小休憩を挟んで、またショーが開始されるという感じ。
ディナーが終了したら、いつ帰ってもいい感じ。
23時過ぎにお店を出ましたが、その時間でも新たに入ってくるお客さんがいました。 -
この人は踊りが激しく、動きによって髪飾りが飛んでしまうほどでした。
写真は撮ってもよく、フラッシュをたいてもいいような感じでした。 -
さて、恒例の「その日買ったもの」を撮影しました。
夜は結構肌寒かったので、冷蔵庫は使えませんが常温で大丈夫。
・・・と思っていたのです。
夜中、バチバチという音が聞こえてきたのですが、まさか自分の部屋でなっているとは思いもよらず。
音が結構響くホテルなので、てっきりよその部屋の音が響いてるのだと思い、気にせず眠りました。
朝起きたら、なんとジュースが分離・発酵してふたが開いてこぼれています・・・
ふたが開く時の音(初回開けるときに、キャップの上下が離れるところ)だったみたいです。
中身を捨てようと浴室で開けたら、パーン!と爆発しました。
中身を掃除するの大変だったなぁ〜。
浴室でよかったです。
それだけ添加物が入ってないってことですかね。
次回からは絶対に常温で放置しません・・・
勉強になりました。 -
気を取り直してサンドイッチを食べたら、もうおいしくないのなんの!
不味いんじゃないんです。
味がしないんです・・・
昨日街歩きの際に見つけた朝食メニューを置いているファストフード店に行ってみたら開いていました!
Pans & Companyというお店へ。
お互い微妙な英語で注文をしました。
クロワッサンを焼いてくれたのが、サクサクでおいしい♪
オレンジジュースも絞りたてです。 -
今日は昼はプラド美術館、夕方から闘牛の予定です。
美術館へはメトロで行っても歩いて行っても、あまり時間は変わらないので散歩がてら20分ほど歩いていくことに。
途中でSOLを通りました。
カルロス三世・・・だそうです。 -
くまー!!
有名な像らしく、みんなここで写真を撮っていました。 -
某ねずみさんが・・・
-
こ・・・こんなことに!!!
すっごくいいお天気なのですが、まだ気温は上がりきっていません。
ダウンジャケットを着た人もいれば、半袖Tシャツの人もいる。
最高気温は18度の予報。
これからの時間はいいとして、夕方闘牛を見に行くのは寒いかもしれません。
ちょっと不安です。
まあ、最初から必要なものがあれば現地で調達する予定でしたが。 -
ハムの博物館
・・・という名のお店。 -
すごいハム料理の品ぞろえです。
店名に負けてません。 -
美術館に行く途中で通った、代議院。
-
よーりーも!
気になった警察官たち(*´Д`)
彼らのおかげで、治安が守られているんですね。
感謝です。 -
プラド美術館です!
もしかしたら正面ではないかもしれません。 -
ゴヤの像もありました。
-
公式ガイドブック付のチケットにしました。
23ユーロ。
あとでショップにもっていって、ガイドと交換するそうです。
ああ、ラス・メニーナス!
これが見たくてきたんです!興奮します。 -
美術館内は撮影禁止(カフェとかは大丈夫)
11時ごろに入館し、きっと14時くらいに見終わるだろうなと思ってたんですが、半分くらい見たところですでに14時を過ぎていました。
私の偏った知識(主にハプスブルク関係)で知っている絵がたくさんあって、本当に興奮しました。 -
とりあえずお腹が空いたので、カフェで一息。
スモークサーモンのバゲットがめっちゃおいしい!
店員さんが感じがよかった。
コロッケは1つずつ違うのを買い、12ユーロ弱です。
日本宛の絵葉書を買っておいたので、食べ終わってから絵葉書を書き書き・・・
(郵便局は開いていませんが)
このあともう半分の絵を見て、美術館を出たのは16時ごろ。 -
ネットで調べた情報では、この辺に中央郵便局があって日曜日も開いてるはずだけどなぁ・・・
どう見てもそれっぽい建物がありません。
美術館から近かったので来てみたのですが・・・
仕方ないので帰ります。 -
結局、肌寒いけど服を買いにいく時間がありませんでした。
ヒートテックを2枚重ねにして(残念ながらキャミソールタイプ)タイツも2枚ばき、奇跡的に1つだけもってきていたカイロで対策。
電車では会場まで30分!間に合いそうにありません。
時間にルーズなスペインでも、闘牛だけは時間通りに始まるとのこと。
タクシーで15分(やや渋滞)かかって、ラス・ベンタス闘牛場へ到着です。 -
周りには興奮気味のお客さんたち。
グッズを売るお店もあります。 -
座布団必須と聞いていたので、ここで借ります。
公式には1.2ユーロですが、1.5ユーロという人もいます。
「ちょっとだけ俺のポケットに入るんだ笑」と言っていました。 -
チケットは、闘牛場そのものに入るときと、見学席へ入る時とで2回もぎられます。
-
お客さんの入りは1/3程度でした。
同じカテゴリの席でも、ブロックによって全然入りが違います。 -
My座布団持参の人も。
-
席はこんな風になっていて、私は全然分からなかったので係りの人に聞きました。
"Excuse me?"と言ってチケットを見せただけですけど笑
笑顔で案内してくれて、座布団まで敷いてくれました。
座布団は布が下、皮が上(お尻)のようです。
15分前に到着しても間に合いました。 -
さて、18時ちょうどに楽隊が音楽を演奏します。
私の大好きなエスパーニャ・カニが流れ、またまたテンションがあがります。
まずは露払い騎士(だったかな)の登場。 -
闘牛士と助手たちの登場。
おおーー!! -
そして槍方の登場です。
-
カポーテを持ち、調整している闘牛士たち。
結構いい歳した人が多いんだな・・・ -
闘牛士たちのお尻のプリンプリン具合に、別な意味で興奮(*´Д`)
これって衣装によるものですかね? -
後頭部のぽっちが気になっていたのですが、調べてみたら闘牛の世界でも髷を結うそうです。
引退の時は断髪式を行うんだとか。
今は自前の髪じゃない人も多いそうですが。 -
こうして紹介されてから
-
牛さんの登場です!
-
ここから先は苦手な人もいると思うので、写真は載せません。
スペインでは闘牛はスポーツではなく、伝統文化として捉えられているそうです。
牛が死んでから次の牛が砂場に入ってくるまで、闘牛と闘牛士に対して立って敬意を表します。
現在は動物愛護の観点から人気は低迷しており、すでにバルセロナでは闘牛は廃止されました。
残念なことに、国民の3/4は「闘牛に興味がない」と答えたんだとか。
少なくとも私は感動し、興奮しました。
また見に来たいとも思います。 -
闘牛士がいい演技といい仕留め方をすると、観客は白いハンカチをプレジデンテ(主催者)に向かって降ります。
プレジデンテがいい試合だったと判断すれば褒賞が与えられるのですが、最後の演技でみなスタンディングオベーションで白いハンカチを振っていました。
・・・プレジデンテの席が見切れていますが、白いでっぱりの手前のボックスにいます。
闘牛は、今回は18時開始。
19時ごろまでは肌寒い程度でしたが、それ以降はかなり寒かったです。
これから行かれる方は、必ず何か羽織るものを持っていってください。 -
終わったのは20時を過ぎていました。
今度はスペインで初めてメトロに乗ろうと思います。
オペラ駅まで移動しようと思っていたのですが、たまたま入ったところが券売機が1台(カードのみ)と窓口が1つしかないところでした。
試合終了直後で混んでいたので、少し待ってから切符を購入。 -
スペインのメトロは改札がちゃんとあるタイプでした。
日本人としてはそちらの方が違和感がありません。
写真はホームの様子ですが、写真ではちょっと暗めに映っているのですが実際は明るいです。
フランスのように暗いと怖いのですが・・・
やっぱり明るいと悪いことはしにくいし、暗いと犯罪が増えるのではないでしょうか。
単純に明るいだけで私は安心でした。 -
また、車両も(たまたまかもしれませんが)新しくキレイでした。
21時前というのに結構な人数が乗っていて、怖さなんて全然感じませんでした。 -
ガイドブックに載っていた、サン・ミゲル市場近くでバルをハシゴしようと思っていたのですが、せっかくサン・ミゲル市場に来たんだからちょっと覗いてみよう・・・
-
わ〜!おいしそう!
-
わ〜!おいしそう!(二回目)
-
わ・・・わ〜?
なにコレ・・・ -
el senol martinというお店で、サクッと揚げたエビとイワシを購入。
"mix,OK?"と聞くと半分ずつ入れてくれました。
13ユーロ -
カクテルやビールも売っていました。
ピニャカラーダ1杯8ユーロ -
CARRASCOというお店で生ハムを100g買いました。
16.5ユーロ。
注文してからスライスしてくれます。 -
夜22時前のSOLです。
人通りも多く、大道芸を見ている人でにぎわっていました。
昼同様、危険は感じませんでした。
もちろん裏路地に入ったりはしてませんが・・・
ホテルに戻って、ティッシュが補充されていなかったのでレセプションでティッシュくださいというと通じませんでした。
鼻をかむようなジェスチャーで通じたのですが。
「ああティシューね」といってましたが、私さっきからティシューて言うてたやないか!
もしかしてティシューじゃなくてティスィューなんだろうか。
ムシューとムスィューみたいな感じで。
今でもわからないんだけど。
で、肝心のティッシュはフロントデスクにはなく、なんか倉庫のようなところにもなく、仕方がないので「ここから取っていけ」と自分たちが使っているティッシュを差し出してくれました笑
花粉症なのですが、日本を出れば治ると思っていたのに、ずーっと鼻の調子が悪いです。
買ってもいいのですが、こちらのティッシュはとにかくたくさんで売っているので、この後の予定もあるし荷物を増やしたくなかったので。
もう一つ、ついでなので帰りのシャトルバスの予約をしたいというと、明日にしてくれと言われました。
予約は「『前日の19時』まで」じゃなくて「『前日の』19時まで」だそうで、あさっての予約は明日でないと受け付けられないそうです。
日本人としては、早い分にはいいのかな・・・と思ってしまったんですが。 -
この日購入したもの。
そうそう!
たまたまなんですが、アントワープ美術館の特別展示をしていて、ジャン・フーケのムーランの聖母を見ることができました。
超ラッキー!! -
ガイドブックの表紙は、やっぱりラス・メニーナスでした。
-
ガイドブックを購入したら、もぎられます。
なんか・・・合理的なんだけど、なんか・・・ -
翌日はあいにくの雨です。
小雨なんてもんじゃない、結構降ってます。
傘もダウンもドイツに置いてきてしまって、寒いし、今日はずっとホテルにいようかと思ったくらいです。
そんなもったいないことできませんが・・・
とりあえず何か上着を買いにいきます。 -
最寄りのエル・コルテ・イングレスへ。
傘とかおいてないかな〜。
と思ってたら3階に郵便局があるようです。
昨日書いた日本への絵葉書を出します。 -
傘は発見できず・・・
とりあえずスペインといえばZARAということで。
カラフル〜♪ -
襟が、ボールペンのようなもので汚れていましたが、普通に売られています。
好みのものがなかったので、H&Mへ。
レジで折りたたみの傘を発見。5ユーロ弱。
上着と、なぜか他の服まで購入してしまい、トータルで70ユーロ弱になりました。
上着だけすぐ着たかったのでタグを切ってくれと言うと、ハサミを出さずに手で引きちぎっていました。
Oh...
傘はここで買わなくても、街中で売ってる人がいました。
いくらかは聞いていませんが。 -
とりあえず暖かくなり、一安心。
お腹が空いたので、マクドナルドへ!
友達には「海外に行ってまでマクドナルドなんて・・・」と言われますが、マック大好きなので海外のマックも味わってみたいんですよね〜。 -
CBO Cheesy Baconというのを頼みました。
Chicken, Bacon, Onionの略だそうです。
あとメニュー(セット)にしてポテトはデラックスとかいうのにしました。
ポテト、めっちゃおいしかったです。
日本でもこのタイプのポテト販売してくれたらいいのに・・・
バーガーもおいしかったのですが、あとで調べたら655Kcalだって・・・
ま、マックに行ってカロリーを気にする方がおかしいですかね。 -
外に出る前に、マックカフェでカフェラテをオーダー。
何か暖かいものが欲しくなって。
こっちは通常のメニューとマックカフェが別のカウンターになっていることがよくありますね。
マックカフェのマグカップがかわいすぎて、思わず買いそうになりました。 -
お腹がいっぱいだったので頼みませんでしたが。
マックカフェのお兄さんはハンサムで穏やかな感じでした。
この人の英語は聞き取りやすかった。 -
"to go" って言ったのに、わざわざトレイに乗せてくれました。
そして外に出て、飲んでびっくり!
こっちのカフェラテって無糖じゃないの!?
甘みが結構強くて、途中でムカムカして、飲み切ることができませんでした。 -
この日は王宮へ。
雨は降ったりやんだり。
降っても小降りになりました。
オーディオガイドは日本語はありませんでした。
ガイドブックも日本語がなかったので、あまり日本人はこないのでしょうか。
スペイン王家の歴史はあまり詳しくないので、アブスブルゴ朝(ハプスブルク朝)だけ楽しんで他はスルーしました。
内部は写真撮影禁止だったので、写真はこれだけです。 -
向かいにあった、アルムデナ大聖堂。
王宮には13時過ぎに着いて15時前に出ましたが、なんとこの日はもう終わりだそうです。
しかも明日は全日休業。
なんでも改装工事をするんだそうで、18時までと思って来館した人がみんな追い返されていました。
私ももしモタモタしていたら・・・
雨には降られてしまいましたが、かなりラッキーです。 -
ちゃんとしたカフェラテが飲みたくて、ホテル近くのスタバへ。
「ミディアム?ストロング?」って聞かれて、え?何が?と思いましたが、とりあえずこういう時はミディアムって言っておけば間違いないと思い、そちらを頼みました。
おそらくローストのこと??だと思いますが、日本では選んだことがないので違いが分かりません。
スタバのラテはちゃんと無糖でした笑
それこそスペインまで来てスタバ?と思いましたが、ちゃんと飲みたいものが飲めてよかった。
こちらはスペインとマドリードの限定カップ。
マドリードかわいい! -
明日は出発なので、ホテルで一旦荷物の整理をしたりうだうだ過ごしたりして、お腹が空いたので20時前に外へ。
昨日行った、サン・ミゲル市場が面白かったのでもう一度行くつもりでいたら、途中で人だかりのできたお店があったので覗いてみました。 -
wak to walkというお店で、自分の好きなメイン・トッピング・ソースで炒めてくれるらしい。
うまいことやればチャーハン作れるかも、と思いました。
いい匂いがしてきたので、予定を変更してこれをテイクアウトすることに。 -
ホテルで容器を開けたところ。
見た感じおいしくなさそうですが笑
確か、卵麺・エビ・ブロッコリー・フライドオニオン・ペッパーソースにした気がします。
味は・・・
うん、組み合わせがまずかったのかな。
半分くらいでギブ。匂いはおいしそうなんだけど。
卵麺(中華麺?)、うどん、フォー、ごはんなど、見本もおいてたし、指さしだけでもオーダーできそうです。
私のつたない英語でも通じましたし。
お箸もおいています。
久々にお箸を使いました〜♪
中途半端にお腹が膨れて、口さみしいけどもう一度市場に行くほどの元気はなかったのでこれでヨシとしましょう。
明日はバルセロナに移動します!
http://4travel.jp/travelogue/10879092 へ続きます。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- churros さん 2014/04/23 15:04:44
- 素敵な写真
- !Hola! fumikoさん、はじめまして。
闘牛、私もだいすきです、fumikoさんの写真を拝見していると、エスパーニャ・カニーが聞こえてきそう,ウオークマンに入れたエスパーニャ・カニーを聞きながら、掲示板を書いています。
churros
- fumikoさん からの返信 2014/04/23 16:29:01
- RE: 素敵な写真
- !Hola!
churrosさんこんにちは。
闘牛は、もっとスポーツ的なものだと思っていましたので、闘牛にも敬意を払うものと知って、もっと好きになりました。
エスパーニャ・カニいいですよね。
テンションが上がってきます。
スペインに来るのはきっとこれきりだろうなと思っていたのですが、絶対にまた土牛を見に来たいと思います。
Fumiko
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