2010/09/29 - 2010/10/02
154位(同エリア266件中)
かとぽんさん
遠野市は岩手県内陸部に位置し今なお残る日本の原風景と
座敷童子や河童伝説、民話のふるさとでもあり魅力いっぱいのまちです。
このたびその遠野市とわが町が友好都市提携をむすぶこととなり
その調印式での和太鼓演奏のため愛知県からはるばるやってきたおばちゃん軍団15名w
本来の目的は太鼓演奏なのですがせっかく行くからにはめいっぱい楽しみたいわれわれ。
旅の達人Yさんコーディネートによるお楽しみ企画満載の日程を組んでくれました~
しかし現地での演奏の為の器材はすべて自前で準備。
そのため大太鼓4基と締め太鼓3基そのほか大型タペストリーなどはこちらから運ばねばならず
一部の器材を除き大半を自家用車のミニバンで運ぶことになりました。
毎年盛岡までさんさ踊り見物で夜通し運転は慣れているものの今回は後部座席はめいっぱい荷物が積まれていて座席を倒して仮眠することもままならない(;^_^A アセアセ・・・
はたして無事に到着できるのか??
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ 新幹線 自家用車
-
夕方旅の相方宅にて車の点検整備をしてもらい、
その足でサークルのリーダーさん宅へ。
遠征用の太鼓を積み込み、いざ、出発〜
20時前には高速に乗り、早々にハイウェイオアシスで夕食を。
その後渋滞もなく順調に東名を走行、
深夜割引を適用させるため0時過ぎに東京インターを通過、
首都高の大橋JCT経由で深夜1時には東北道の最初のSA、蓮田に到着。
ここで夜明けまで仮眠をとりました。
とはいえ、後ろの座席はすべて太鼓などの機材がギッシリ。
運転席は背もたれを倒すこともできず、
かなりシビアな体勢でした。
(;^_^A アセアセ・・・
5時半起床で、寝覚めのコーヒーもそこそこに出発、
ここからは私に運転手交代〜(その後2時間ほどで再び交代w)
東北道は車も少なく道路もまっすぐで快適です。
SAで休憩を入れつつ11時前には飛行機組のメンバーと合流する地点の
平泉中尊寺に到着しました。 -
まずは参道前の食事処でリッチに前沢牛のランチw
お肉がとても柔らかくてジューシ〜♪
お腹も満たされたところでガイドさんの案内に従い
中尊寺見学です。 -
中尊寺は12世紀初頭、奥州藤原氏によって整備され
その後100年にわたって繁栄したが
源頼朝と義経の対立に始まる争乱の後に
ついには奥州藤原氏も滅亡、
鎌倉時代以降は次第に衰退し
14世紀初頭の火災で多くの宝物や堂塔を焼失しました。 -
それでもいまなお残る国宝金色堂をはじめ、
3000点余りの宝物を今に伝えています -
藤原氏が滅亡してから500年後
俳人松尾芭蕉が中尊寺を訪れました。 -
束稲山のふもとに悠然と横たわる北上川を臨むと
そこには往時の栄華はなく田野が広がるばかり。
そこで詠まれたのが
「夏草や 兵どもが 夢の跡」という有名な一句。 -
ちょうど萩が満開の時期でした。
絢爛豪華な平安仏教美術を擁し
1100年余りにわたって平泉の盛衰を見守ってきた
中尊寺は平成13年世界遺産暫定リストに登録されたが
その後20年に登録延期の決定を受けました。
が、今年再び登録に向けて推薦書を提出
来年度の世界遺産登録をめざしています。
さて、中尊寺を見学したあとは
再び遠野をめざし、高速にのります。 -
仙台空港からレンタカー4台連ねての皆さんと合流してからは
心強い旅となりました。
東北道を北上し、花巻JCTで今は社会実験中で無料区間の
釜石自動車道へ乗り換え。
50分ほどで遠野へ到着〜 -
ホテルのロビーには遠野の民俗芸能早池峰獅子舞の像がw
-
皆さんがチェックインしてる間に
我々は市民センターの搬入口から太鼓を運び込みました。
ホールは900席余りのキャパでなかなか立派な作りです。
全客席が階段形式になってるので
舞台から見るとかなりな威圧感w
チェックインしたあとはひといきつく間もなく
リハーサルのためホールに集合。
舞台の頭上のバトンに吊るすタペストリーをセットし
太鼓の位置決めなど確認事項いっぱい、
その後リハーサルに入りましたが
どうも息が合わなかったりで先行き不安w
舞台袖や客席で見ていた遠野市側の関係者の方は
さぞかし心配だったことでしょうw -
リハーサルを終えた後そのままの扮装で
ホテル内の一室で行われている語り部の会へ。
途中入場でしたがしばしお話を聞きました。
柳田國男の遠野物語に代表されるように
民話のふるさと遠野らしく囲炉裏端越しに地元の語り部さんが
遠野物語の中から様々な昔話を聞かせてくれます。
この日は踊る骸骨やオシラサマなど。
「昔あったずもな」で始まる遠野の昔話は
独特な方言で以前聞いたときには全然理解できず
今回はどうかいな〜と思いましたが
幸いわりと有名なお話だったこともあり、分かりやすく
話にのめりこめました。
この日のお客さんも熱心に聞き入ってたのもあって
語り部さんも大サービスでアンコールの小話まで
追加してくださったw
遠野物語というとわりと淡々としてちょっぴりおどろおどろしかったり
哀しい話が多いが
嫁姑の確執を皮肉ったユーモラスなお話もあったりで
場内は笑い声も響いてました。
http://www.aeria-tohno.com/kataribehall/ -
その後部屋に戻って着替えを済ませ、
夕食会場となるお店へ。
遠野はジンギスカンが名物ということで
ジンギスカン料理のお店に案内されました。
遠野食肉センター
http://www.tononamaram.com/
岩手県遠野市松崎町白岩20−13−1
レストラン 11:00〜21:00
TEL ー 0198−62ー2242 -
ラム肉は苦手かな〜とか思ってましたが
全然くさみもなく柔らかで旨いっ
あっというまに皿はカラっぽ。
その後3つのテーブルが争うように追加注文w
途中から参加した遠野市の職員さん、
さまぁーずの三村に似た風貌の通称「しんちゃん」も交え、
パフォーマンスも飛び出し大盛り上がりにw
なんかもう、出演が終わった後の打ち上げ状態w
ラストオーダーもとっくに過ぎても延々続くどんちゃん騒ぎで
お店の方には大変ご迷惑をおかけしました。
m(_ _;)m
よーやく夕食を終えお店をあとにし、
宿の部屋へ戻ったあとは
前夜の強行軍もあってすぐ爆睡。
明日は午前中遠野を観光、午後からの本番にそなえます。 -
翌朝6時起床で7時に1階朝食会場へ集合、
楽しいバイキングにテンション↑w -
朝食後は腹ごなしがてら遠野の名所カッパ淵へ〜。
宿から車で10分ほど走るとキリンビールのホップ畑が広がるのどかな場所に。
常堅寺の境内に車を停めさせていただき、お参り。
ここにも遠野の守り神のカッパの像がこま犬だったり 本堂の両脇に奉ってあったり大活躍w -
なかには河童の厠なる公衆トイレも。
もちろん人間も使用可能w
お寺の脇を抜けカッパ淵へと続く小道をすすむと -
きれいな小川が流れるカッパ淵に到着。
-
透明な水がさらさら流れあたりはうっそうとした木々に囲まれいかにもカッパが現れそうw
川のほとりには釣竿が仕立ててあり、釣り糸の先にはカッパの大好物のキュウリがw
皆さん順番に釣竿の前に立ちカッパ釣りの真似をw -
カッパ淵のほとりにあったホコラの中にあった旅の日記帳に今回の旅の足跡を記し、
いったんホテルへ戻り、荷物をまとめてチェックアウト。
今度は町中を観光します。 -
まず向かったのはホテルのすぐ横にある遠野市立博物館。
今年の4月にリニューアルされたばかりの博物館は
最新式のジオラマや3面マルチスクリーンなどで
遠野の歴史や民話の世界を親しみやすく解説してくれます。 -
周囲を山に囲まれ一見のどかで平和そうでありながら
実際は遠野地方は古くは大和朝廷時代から
その時代時代ごとに時の権力者の支配を受け
翻弄されてきました -
鉱山などを有した遠野はそのため領土争いの狭間で苦しみ、また
あいつぐ飢饉で人口の2割近くを餓死者で失い
百姓一揆が頻発した時代もありました。 -
そんな時代の荒波にもまれながら遠野は現代に至る中で
豊かな田園都市づくりを目標に行政と住民が一体となって発展を続け、
平成の大合併では宮守村と新設合併し
「永遠の日本のふるさと」を将来像に掲げた町づくりをめざすようになったのです。 -
博物館にはお休みにも関わらず学芸員さんが急きょ駆けつけてくださり
遠野の歴史や風土についてにこやかに説明してくださいました。
館内には遠野に根付いた生活用具や農機具、実物模型やレリーフなどが
所狭しと展示されています。
ことに展示物は遠野市民の寄贈品が多いとのこと。
物を大切にする遠野の人たちは
せっかくの貴重な品々をただしまっておくだけでなく
他の人にも見て頂きたいとのことで寄贈がたえないのだそう。 -
その後とおの昔話村をたずね、
柳田國男が常宿にしていた旧高善旅館を移築保存した柳翁宿や、
酒蔵を利用し遠野の昔話を紹介している物語蔵などを見学。 -
-
どこへ行っても遠野は歴史的な建造物や文化財にあふれ大切に保存されています。
特にこれといって産業がない小さな町でありながら
その古い歴史と風土を最大の財産として全国に発信するその姿勢には
目を見張るものがあり、なかなか学ぶものも多いです。
観光施設を見学したあとは駅前に通じる商店街をぶらぶらしました。 -
-
お土産屋さんの町並みも景観重視で整備されてます。
-
お土産屋さんの看板猫 -
遠野の交番らしくカッパの顔になってますw
-
遠野駅舎
-
観光と買い物を済ませると今回のメインイベントの市民センターへ戻り、昼食。
おいしい幕の内に舌鼓。
出番前の緊張のさなかなのに何故か食べられてしまうこの図太さw -
会場のホールではまず
第1部に友好都市提携の調印式、その後に太鼓の演奏が。
舞台の袖でそれぞれの市の紹介をスクリーンで流しているのを見物したり
調印式の模様をながめているうちにようやく緊張度も高まってきたw
昨日のリハがトホホな結果に終わり案じていたものの、
わがサークルには
リハがうまくいったときには本番でコケる、
リハが失敗のときは本番はカンペキ!という不思議なジンクスがあり、
それを心の拠り所にw
いよいよ出番となればもう夢中、
あっというまの15分間でした。
単なる主婦の趣味の太鼓サークルの分際で
民俗芸能の宝庫である岩手に乗り込み
太鼓演奏してしまうというなんとも身の程知らずな我々でしたが
遠野の方々は予想外の拍手を下さり、
その人情味のあたたかさにまた感激w
なんとか出番を終えることができました。 -
遠野市の職員の通称「しんちゃん」さん、
ありがとうございましたー。 -
さて、出番を終えたところで目的を終えたメンバーの一部はここでさよならし、
今日の新幹線で帰路に、
また一部は生まれ故郷だという宮古の魹ヶ崎灯台を見るためレンタカーを借り陸中海岸へ。
それぞれの目的地へ向かうため散っていきました。
我々は遠野からほど近い花巻温泉郷に向かいます。 -
太鼓演奏の出番を終え、遠野から一路花巻へ向かいました。
遠野市のはずれにある宮守町道の駅でちょっとおみやげ物色がてらめがね橋を見物。
JR釜石線の宮守川橋梁、通称めがね橋は
宮沢賢治の銀河鉄道の夜のモチーフにもなったともいわれている美しい5連のアーチが特徴です。
現在のコンクリート製の橋梁の前には賢治の時代にあった
橋脚の一部が残されています。 -
H21.4月に恋人の聖地に認定されてからは
フォト
道の駅でお買い物するとこんな切符が頂けます♪
既婚者の我々がもらっても仕方ないけどw -
昨日走った釜石自動車道に再び乗り、一路花巻温泉郷のひとつ
山ノ神温泉へ〜。
フォト
すごく立派な建物でビックリ。
でも宿泊料金はとてもリーズナブルです。
しかし、このところ練習がたて込み、準備運動もそこそこにリハや本番で
急激に動いたのがたたったのか、本番終了後から両膝がガタガタになり、力が入らない。
1年前にヒザ故障で接骨院通いしてた頃に逆戻りだ。
幸いサークルメンバーのご配慮でエレベーターのない2階の客室だったのを
急きょ1階に変更してくださった。(といってもほんとは私のためじゃなかったんだけどw)
お部屋で一服した後はお楽しみの夕食会場へ〜♪ -
地元の山の幸をふんだんに使った前菜から始まり、
お造り、フグの幽庵焼き、故郷鍋なるサンマのつみれと
雑穀米ダンゴの鍋に -
岩手牛の陶板焼きなど盛りだくさん過ぎて食べきれないほど。
最後のデザートの紫芋プリンと無花果の胡麻クリームかけまで
おいしく頂きました。
マンゾクマンゾクw -
食後には1階の大部屋に全員集まり、
またしても酒盛りが始まったw
ふだん、太鼓の練習だけで集まる仲間がこうして大勢で泊まりで出かけるのは
今回が初めて?
いろんな話ができました。 -
話は尽きないがそろそろお風呂へと出かけました。
温泉旅館だけあってお風呂は当然露天風呂つきです。
10月初旬の花巻の夜はかなりしんしんと冷えますが
湯に浸かるとぽかぽかして冷たい外気が頬に心地よいです。
こうして長い一日がよーやく終わり床につきましたがここは大部屋、
真っ暗闇の布団の中でもおしゃべりは続きましたw
一夜明け風呂好きなYさんをはじめ、早起き集団は5時起きで露天風呂へgo〜
いやー、ありえませんw
でもせっかくの温泉宿泊とゆーことで
私も1時間遅れで朝風呂に〜 -
ゆうべとはうってかわってさわやかな朝、朝日もまぶしく
今日もお天気よさげですw
朝風呂のあとは朝食バイキングへ -
今日はこのあと宮城の塩釜で海鮮のっけ盛り丼を食す予定のため
これでも控えめw
朝食も済ませお土産も買い込み、後の予定が詰まっているため
最初の予定よりも30分早く出発〜
まずは宮沢賢治記念館へ。 -
ちょうど特別展示は遠野と関わりがあるものでした。
-
館内では時間を気にしながらも展示をまわり、
バルコニーから花巻市街をのぞむと眼下には北上川がゆったりと。
写真には見えませんがアーチ橋の向こうには
昨年甲子園で沸かせた菊池雄星のいた花巻東高校が。 -
記念館の見学を終え、敷地内にあるおみやげ屋さんへ。
外観は賢治の童話の「注文の多い料理店」 -
さきほどモニターでこの童話のアニメを見ていただけに笑えましたw
その後、一行と別れ、青森〜函館と一人旅をするYさんを
新花巻駅までお見送り。 -
気をつけて〜・・・
さて、このあとは花巻ともお別れし、
一路宮城県塩釜市へ〜 -
のっけ盛り丼に間に合うんかなぁと案じながら高速を急ぎました。
塩釜市水産物中卸市場は午前3時から午後2時までの営業(土曜日)
時刻は1時近く、よーやく市場にとうちゃく〜 -
急いで新浜食堂に10人分のごはんを注文。
メンバーで手分けして席の確保とのっけ盛り丼の具材の買出しに走りました。
すでに店じまいをしてるところも多く焦りましたが
なんとか具材をGET〜 -
マグロ、ホタテ、ぼたんえび、いくらが並びました。
ごはんと味噌汁は新浜食堂で300円です。 -
みんなで好きなようにのっけ盛り丼を作成。
各自丼を持ってハイ!ポーズw
なんとか間に合ってよかったw
(´∇`) ホッ
のっけ盛りを食べて満腹になったところで
仙台駅でレンタカーを返し、新幹線で一路帰路につくみなさんとはここでお別れです。
私ともう一人のメンバーさんは太鼓運搬車にて福島会津若松まで2時間ほど走りました。 -
インター近くのビジネスホテルに宿をとり、
早々と夕食をとりに外へ繰り出しました。
せっかくなので会津の名物を、とゆーことで喜多方ラーメンのお店へ。 -
背油が浮いてコッテリ系のねぎ肉そばとギョーザを注文、
おいしく頂いたのだが、その後お店でしゃべってるうちに具合がわるくなってきた。
どうも食前に水をがぶがぶ飲みすぎたせいか、
コテコテのラーメンの油と合わなかったか
どーにも苦しく慌てて宿の部屋に戻りのたうちまわってたw -
せっかくの最終日でしたがさんざんな結果で終わり、
翌日は相方のメンバーにすべて運転をお任せしてしまいました・・・。
運転に慣れてるメンバーさんでよかった〜w -
翌日は軽めに朝食をとり、8時には出発。
渋滞もなく快晴の中新潟経由でETC1,000円で16時半には
太鼓サークルのリーダーさんのお宅へ太鼓を返しに到着〜。
ヤレヤレ、(´∇`) ホッとしたのもつかの間、
帰宅してから相方さんのサングラス等の忘れ物に気づき、
届けに行った先の狭い進入路の縁石にバンパーを派手に擦りましたw
全行程順調に安全運転で来たのに最後の最後でケチが・・・w -
いろいろハプニングもありましたがこんなに大勢での長距離の旅は初めてで終始笑いが絶えず思い出に残る旅となりました。
とりあえずカッパ捕獲許可証はGETしてきました〜w -
追記
私達が遠野市を訪れた5ヶ月半後、悪夢の東日本大震災が発生、
遠野市も庁舎の倒壊など被害を受けましたがちょうど津波被害の大きかった釜石などの沿岸部と大動脈の東北道との中間点に位置していたこともあり、後方支援の拠点として様々な活動を行ったとのことでした。
私たちの町からも義捐金や物資の輸送など支援を行いました。
今後も震災の記憶を風化させることなく心にとどめて応援していきたいと思います。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- fuzzさん 2014/04/24 18:54:51
- おでってくださって、ありがとうござんす。
- かとぽんさん、遠路はるばる岩手へおいでくださって
ありがとうござんす(´▽`*)
遠野と友好都市ですか。
旅行記にあった河童の駅前派出所、私も見ました(*^▽^*)
そうそう、遠野はジンギスカンなんですってね。
近くに住んでいても知らないことが多いです。
岩手を紹介いただいてありがとうございました(*^_^*)
fuzz
- かとぽんさん からの返信 2014/05/01 12:01:32
- RE: おでってくださって、ありがとうござんす。
- fuzzさま
またまた書き込みをありがとうございます (*´∀`)
「おでって」・・・愛知県民の私がいうのもなんですが懐かしい〜w
遠野の訪問は4年も前のことなんですがfuzzさんの旅行記を拝見して急にムラムラと意欲がわいて当時のブログから引っ張り出して作りましたw
盛岡は毎年のように訪れるんですが遠野は東北道からはちょっと離れているのでなかなか立ち寄れず、
友好都市がご縁で初めて訪れた遠野は昔話の中の風景のように美しかったです。
遠野食肉センターのジンギスカンも最高でした!
ぜひもう一度頂きにいきたいです!!
今年も8/2,3と盛岡・北上と祭り巡りの予定ですが
主人がもう少し休みがとれればもう1日増やして遠野にも泊まれるのになぁ〜w
かとぽん
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
遠野(岩手) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
60