2013/08/18 - 2013/08/18
152位(同エリア292件中)
ふろすとさん
カゼルタ宮殿内部の見学を終えた後に、大庭園を見学しました。レンタサイクルもあったけれど、サイズのぴったりなママチャリがあるか心配だったし、上り坂を自転車で行く覚悟もなくて、マイペースに歩いて行くことに。でもこれが甘かった。広大な庭園は、行けども行けども終点まで行き着けません。結局電車の時間を考えて、イギリス庭園はパスすることになってしまいました。やっぱり自転車で行けばよかったかな。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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これがカゼルタ宮殿の庭園です。ずっと奧まで続いています。
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どこまでも続く一本道が夏空の下に伸びています。
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イチオシ
池には魚(鯉?)の姿がありました。
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風の精が表現されている回廊。
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イチオシ
これも風の精でしょうか。
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目指す滝はまだまだ先です。自転車で緩やかな上り坂を頑張って登っている人もいました。
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木陰の小径を歩くのは気持ちいいです。
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やっと人工の滝へたどり着きました。
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狩猟が好きだったカルロス7世の趣味を繁栄してか、狩猟に関する神話が彫刻のテーマとして多いとか。これは狩猟と月の女神アルテミスが、水浴姿を人間の男性にうっかり見られて慌てているところです。
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イチオシ
中央のアルテミス女神は、裸を見てしまった人間の男性(狩人)を鹿に変身させてしまい、彼は自分の猟犬にかみ殺されてしまいました。気の毒と言えば気の毒ですが、処女心の恥ずかしさの故でしょう。
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アルテミス女神の反対側、左側にあるのが、鹿に変身させられた狩人のアクタイオンと猟犬の彫刻です。
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イギリス庭園入り口。
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イギリス庭園はずっと奧まで続いています。
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不思議な樹木のあったイギリス庭園。本当はもっとあちこち行きたかったのですが、帰りの電車の時刻を考えて、イギリス庭園は入り口を見ただけで帰ることになってしまいました。とても残念。バスがもう少し早く来ていたらと悔やまれます。
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帰りも木陰の小径を歩いてみました。でも日の当たる道を頑張って歩いている人もかなりいました。
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気持ちよさそうに走っている馬車が羨ましい。
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国王や貴族達は、こんな風に馬車で庭園散策を楽しんだのでしょう。
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宮殿まで後もう少し…かな?
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やっと宮殿入り口が見えてきました。前に小さく見えるのは、ペアでこぐ自転車です。これなんか面白そうだから、乗りたかったけれど後の祭りです。
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思えば長い道のりを来たものです。
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帰りは鉄道で帰りました。これがカゼルタ駅です。
カゼルタ駅 駅
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やっと列車が来ました。
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これでナポリまで帰ります。
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列車内部
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ホテルに戻ってレストランのトイレを借りました(部屋はチェックアウトをしていたため)。又このレストランに戻ってこられてよかったです。
スターホテルズ テルミナス ホテル
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スターホテルテルミナスの食堂もこれが見納め。とてもいいホテルでした。
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スターホテルズ テルミナス
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