2014/04/11 - 2014/04/12
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nubonuboさん
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いままでマイルに全く興味反応のなかった私、昨年ハワイに行った際からマイルをため始めました。JAL、ANAどっちも、クレジットカードを駆使し、基本「陸(おか)マイラー」です。お金払って乗るのはLCCが主ですので。
ANAマイレージクラブで12000マイル貯まったので行ってみました。
2014年5月12日(月)で廃線となる「JR北海道江差線(江差〜木古内間)」
国鉄からJRに変わる昭和63年頃は廃止路線がたくさんあったのですが、当時私は小学生から中学生に進級する頃、そんなお金もありません。
いまどうしても行ってみたい「国鉄時代の面影の残る江差線」に行ってきました。(青函連絡船のおまけつき)
LCCでは行きにくい「南北海道」を弾丸ではありますが楽しんできました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- ANAグループ JR特急 JRローカル
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関西空港8:45発函館行。
旅行者としてはこの上ないほど理想的な出発時間。 -
LCCとちがい、第一ターミナル、検査場すぐ前。
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搭乗率4割弱でしょうか。
正規の運賃片道4万ほど、そうそう乗れませんが、マイルの恩恵です。
1週間前の手配なのでその時の最安値33000円×2(往復)、ありがたい話です -
離陸後30分くらいで琵琶湖を横目に
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函館空港到着です。
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空港の構内です、先月の新千歳空港と違いのんびりしています。
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市街地まで30分弱、便利な空港です。
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路線バスですが、そこそこの本数も出ています。
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五稜郭行のバスに乗ります。
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バスの車窓から「函館競馬場」
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五稜郭最寄バス停から
「北海道新聞社函館支局前」 -
バス停から5分弱で到着。
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50周年だそうです。五稜郭タワー入口
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箱館戦争で使った大砲の見本
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五稜郭タワー登ってみました。
クレジットカード提示割引720円 -
あれが、夜景のきれいに見える函館山です。
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展望室には資料が展示されています。
土方歳三について全く知識がありませんでした。
家に帰ってwikiで確認。 -
北のほうは雪がかぶっています。
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土方歳三、30歳台で天寿を全う。
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展望室から階段をおりて再度撮影。
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この手の史料が10ほどあり、優しく当時の様子を解説。
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よくできてます。
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星形の城郭は西洋の城を習ってできたそうです。
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タワー下をのぞけます。
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五稜郭の中心にある「函館奉行所」
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五稜郭タワー2Fから1Fを眺める
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函館ご当地ハンバーガーショップ
「ラッキーピエロ(略して「ラッピ」)」 -
店内の様子。
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一番人気「チャイニーズチキンバーガー」
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少し五稜郭から距離あります、
函館市電「五稜郭公園前」 -
床が木製の年代物の車輛。
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函館駅間に到着。
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こちらが「JR函館駅」
新幹線「新函館(仮)」ができたらどうなってしまうんだろう。 -
JR函館駅改札口。
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次の電車まで1時間弱あるので、青函連絡船「摩周丸」の資料館に行ってみる。
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が、メンテナンスの為「休み」でした。
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中の様子はこんなかんじらしい。
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青函連絡船が廃止になって30年近くなりますがまだまだ動きそうです。
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船名拡大
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錨とJNR「国鉄」マーク
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船の先には、昔は線路が繋がっていましたがいまは撤去されています。
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連絡船後部
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よく見ると、船の甲板に線路が。
貨車はそのまま積載されていました。 -
キハ40が江差からやってきたようす。
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サボ
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今となっては、北海道の旅の起点は新千歳空港ですが、飛行機がまだ庶民の乗り物ではない時代連絡船に乗って北海道の旅の起点は「函館」だった名残の「0キロポスト」
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手前の「スーパー白鳥」で木古内駅へ向かいます。
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列車側面には青函トンネルの位置が
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東北新幹線終点の「新青森」行
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発車20分前の様子。
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テーブル裏面のは青函トンネル通過時間が貼られています。
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4月から発売の「さようなら江差線フリーパス」で木古内までは特急自由席にも乗車可能。3月までは「ありがとう江差線フリーパス」で発売されていました。
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雪はなくなっていました。
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見える船は、津軽海峡フェリー。
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木古内駅に到着です。
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私、実は1両編成列車に乗るのがはじめて
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中に入ります
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車内の様子。18きっぷ期間終了後の翌日なのでこんな感じ。1ボックスシートに1、2名位。
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除雪機がホームに置いてあります。
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できたばかりの「北海道新幹線」の高架
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この先は青函トンネルにつながっています。
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廃止の日近いですが、保線や設備の方も添乗していました。
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広告枠には各駅のエピソードなどが。
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一部まだまだ残雪あり。
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廃止後どうなるんだろう。
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木古内から2つ目の駅
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後方運転台貫通窓から撮影
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後方駅舎は開業時のままかな?
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神明駅、駅舎写真
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唯一の入替のできる駅
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一日6往復ですが、信号保安上(タブレット交換のため)駅係員がいます。
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先ほどよりも雪が残ってます。
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山間から平野へでてきました。
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乗り降りするのは、地元の人は皆無。
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なかすだ駅駅舎
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日本海沿いを走ります、次は終点江差。
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江差到着
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車止め
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この車両が折り返し函館行になります。
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街案内の地図
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駅舎、廃止になったら保存されるのかな
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駅出て右にお土産物屋さん。
江差線の記念品も売ってます。 -
着ぐるみはいるのでしょうか?
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北海道でおなじみ、「交通安全」の黄色い旗と日本海
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いまは使われていない改札。
最終日に利用する可能性あるのかな。 -
駅舎内、記念入場券など売ってました。
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国鉄時代からある「スタンプ台」
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ラストランまであと1ヶ月
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こちらの駅は17時で駅員さん引き上げるそうです。
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駅名板
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帰りもよろしくお願いします。
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だんだん錆びていくんでしょうね。
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出発しました。
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さきほどの土産屋さんでもらったガイド
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開いたらこんなかんじ
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上ノ国
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中須田
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哀愁漂う
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サッポロビール 北海道ですね
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線路沿いを走る車もまばら
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ゆっくりゆっくり走っています
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駅舎もそのまま廃線後もそのままかな、固定資産だと撤去かなと思ってみたり
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廃線区間もあと一駅
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少したそがれ
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木古内駅到着
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新幹線に地元の人が期待を寄せます
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こちらはそのまま津軽海峡線の駅名板
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木古内駅の展示
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北海道新幹線進捗
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来年度開業です
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駅の階段にはこちらが
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こんなポスターも
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駅舎外観(南側)
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駅前道路、郵便局が目の前
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ポスターその2
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北側「新幹線駅舎」外側はできてます
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再び江差行をうえから、ラストランまで安全運行で
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真ん中の線路が江差行
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JR北海道復活をねがうポスター
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スーパー白鳥で函館へ戻ります。
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ホテル到着。ホテルプロモート函館
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別角度から
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函館のマンホール「イカ」です
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函館ラーメン(塩ラーメン)
を食べる。 -
塩ラーメン550円
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ホテルのモーニング
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ホテルの外観
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ホテルを見上げる
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ホテルから空港バス停留所まで5分弱
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結構便数あります
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カードラウンジでドリンクタイム
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ビジネスブースで充電と新聞を読み
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展望台へでてみる、やたら広い
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ラウンジ外にもビジネスブースありました
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ほぼ定刻で出発
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グランドスタッフさんの手作り、ここにも「イカ」
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渡島半島が見えます
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空弁を食す。ただ箱には「新千歳空港」と。
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復路搭乗率は3割くらいかな?
以上弾丸で行ってまいりました。
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