2012/03/24 - 2012/04/05
116位(同エリア457件中)
ラビニアさん
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今回の旅行は、、
(往路・タイ航空) 成田→バンコク経由→ペナン島
(復路・シンガポール航空) クアラルンプール(KL)→シンガポール経由→成田
というチケットを利用しました。
バンコクにストップオーバー中に、カンチャナブリーとミャンマー国境のサンクラブリーに行き、バンコクからペナンに飛んだ後は、ランカウイへエアアジアで移動し、帰りはクアラルンプールに1泊して、さらに、シンガポールで11時間滞在してから帰国するという短期間で盛り沢山の旅となりました。
なぜ、行きと帰りの航空会社が違うかと言うと、マイルを使った特典旅行だからです。
特典旅行の場合、単純往復でも、その先に乗り継いでも、同じ航空会社の便なら、同じマイル数で行けるので、それを大いに利用しました。
そして、プライオリティパスの会員のため、空港のラウンジが無料で使えるのも、乗り継ぎが多い旅行の楽しみの一つです。
今回の旅行では乗り継ぎが多かったので、成田、バンコク、ランカウイ、クアラルンプール、シンガポールの各空港でラウンジを使うことができました。
※写真は、カンチャナブリのカナーンゲストハウスの受け付けをする猫。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ラウンジ第一弾は、成田空港のUAのラウンジ。
-
バンコクに到着。
戦勝記念塔広場から、ミニバンでカンチャナブリーへ向かう。
※カンチャナブリ行きのミニバン(ロットゥー)の乗り場情報はこちら。
http://www.e-guide-books.com/bkk/koutu/lottuu.htm -
カンチャナブリの有名な日本人宿・カナーンゲストハウスにチェックイン。
さっそく、受け付け担当?のお猫様がお出迎え。 -
受け付け業務中でも、たいてい眠っている。
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ゲストハウスの談話室。
ゲストハウスのオーナーからタイ語を学んでいる長期滞在の男性がひとり。
ここは、談話室もあって大変居心地が良いのだが、部屋に窓がないことは「ゲストハウス窓オタク」の私にとって大きな減点。 -
この広々とした談話室の主役も実はお猫様たち。
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自由奔放な姿で睡眠をむさぼるお猫様。
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外国の飼い猫は、国民性?の違いからか、可愛がられ方が大げさで警戒心がない。
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眠り方も大げさ。
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ゲストハウスにいるもう1匹の猫。
こちらの方は、少々控えめ。 -
タイ滞在中の定番昼食。バーミーナム。
これを食べると「タイに来た!」という感じがする。 -
路上のトウモロコシ屋さん。
昼食にバーミーだけだと足りないので、栄養不足を補うにも最適なおやつ。 -
町の中心部にあるカンチャナブリの鉄道駅。
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こちらは、自転車で30分走った町外れにある映画で有名なクワイ川鉄橋。
タイ国鉄の定期鉄道は、一日数便しかないので、時間に合わせて行った方が良い。 -
橋を渡ってくる、タイ国鉄のバンコク行き列車。
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こちらは、観光用の特別列車。
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観光列車に乗ってみた。
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観光列車は、1時間に1本くらいの頻度で出ている。
橋を対岸まで渡ってから、ただ戻ってくるだけ。
ゆっくり走るので所要30分くらい。
乗車料は50B(高い!)。 -
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橋の上からの景観。
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橋は歩いて渡ることもできるので、わざわざ高い金を払って観光列車に乗る必要はない。
橋の途中にはこのように展望スペースも。 -
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日本軍が行った悪事を展示した博物館。
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夕食は、ゲストハウスの近くの大通りに出るナイトマーケットで。
まずはビールと空心菜の炒め物。
タイの食前酒のつまみにはこれが一番。 -
今夜のメイン料理はビリヤーニ。
宿の長期滞在者男性が絶品だと薦めてくれた1品だったが、それほど美味しくなかった。
そもそもタイでビリヤーニだなんて・・。
ビリヤーニなのに、付けるたれとかスープが付いているのも違和感。 -
これは、別の日。
川沿いのゲストハウス通りにある食べ放題のバーべーキュー屋さんに行ってみた。
通常118バーツだが、一人で行ったため割増料金としてプラス20バーツ取られた。
癪に障ったので、ビールは頼まずに、無料のソフトドリンクだけにした。 -
朝。ナイトマーケットで食べたおかゆ。
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おかゆ屋さんをやっている元気の良い女性。
タイの女性は、たいてい恥ずかしがって写真を撮らせてくれないが、彼女は気さくに応じてくれた。
ここのおかゆは美味しい。 -
カンチャナブリからバスで3時間、ミャンマーとの国境の町・サンクラブリーへやって来た。
サンクラブリーのバス停から、湖沿いに歩くこと30分、町外れにあるPゲストハウスというところにチェックイン。 -
ゲストハウスの広大な敷地は、湖畔まで続いている。
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最初の晩は、湖沿いのバンガローが満室のため母屋の部屋に泊まった。
母屋二階のバルコニーからの眺め。 -
敷地内の湖畔まで続く道。
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まずはバルコニーで湖を眺めながらビールを1杯。
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こちらは2泊目から泊まった湖畔沿いのバンガローの部屋。
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夕刻、母屋前のレストランスペース。
見るからに西洋人旅行者の好みそうな場所である。
(私はもちろん高いゲストハウスのレストランは避け、町の市場で食事をした) -
同ポジ。朝食の風景。
西洋人は、こういう景色の良い場所で朝食を取るのが大好き。
(朝食も、私はもちろん外で) -
ゲストハウスから、町の中心部に向かうちょうど真ん中あたり(15分くらいの所)に、美味しい食堂を見つけた。
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昼食で食べた料理。
ただのぶっかけ飯なのに、味が全然違う。 -
これは別の日の料理。
本来は、劇辛料理なはずなのに、ちゃんと食べられる。
この店の難点は、昼間しか営業していないこと。
夜もやっていたら、毎晩、ビールを飲んで入り浸っていたところだったのに。 -
この店にはこんな可愛い犬までいた。
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日にちは前後するが、これは帰る日の朝に、開店前の準備中の時に立ち寄って、「今から帰る」と言うと、特別におかゆを作ってくれた。
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ゲストハウスは町外れにあるので、周りにほとんど店はないのだが、ゲストハウスの真ん前に売店があるのがありがたい。
ビールは原価で買えるし、ちょっとした食品も売っている。
しかも売店の外にテーブルがあるので、ゲストハウスのレストランを利用しなくても、こちらでビールを飲みながらくつろげる。
売店のテーブルで、路上で買ったトウモロコシと共に。 -
町の中心部にある市場。
タイは、どんな小さな町でも必ず中心部には市場があって、食べるのには困らない。 -
市場の近くには食堂が数軒ある。
ここは、作り置きの料理を選んでお金を払う食堂。
ビールは置いていないので、売店で買って持ち込む(もちろんコップは貸してくれる)。
こういう店では、ビールのつまみを選ひやすいので便利だ。
ビールが無くなったら、また買いに行く。 -
バンコクの空港に戻ってきた。
今までは、バンコクでストップオーバー中の旅行だったので、これから飛行機の続きに乗ってペナンへ移動する。
空港のラウンジで夕食。 -
ペナンの空港に22時頃着いて、幸い市内までの最終バスに間に合った。
今回は、インド人街のインド人経営のホテルに宿泊。
この写真はホテルではない。翌日、中華街の建物。 -
ペナンの楽しみは、本格的なインド料理が食べられること。
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これは朝食。
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昼食。
もちろん、手で食べる。 -
ペナンの町にも、いたるところに猫様が。
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ペナンからランカウイまで、エアアジアで移動。
安売りで1000円くらいで買ったチケット。
バスと船で行くより安い。 -
ランカウイで今回泊まったレインボーロッジというゲストハウス。
パンタイチェナンの北の外れに近い。
海岸沿いの道から、数百メートル入る。
前回泊まったシーリンゲストハウスと違って、大規模なゲストハウス。
広い庭や、談話室(レストラン)があって居心地が良く、他の旅行者と交流するのには良いが、立地は海沿いの通りにあるシーリンの方が圧倒的に良い。 -
ランカウイのビーチ。
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ここの路上にも猫様が。
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路上には鹿までいた。
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食堂の看板の前には猫様親子が。
こちらも、前回来たときから良く通った食堂。 -
各自、好きなだけ盛って、会計で計算してもらう。
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その日によって、食材が違うので、いろいろな組み合わせが楽しめる。
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こちらも、前回来たときから、おもに朝と、夜利用した食堂。
トマトレストランという名前。 -
これは、トマトレストランの朝食。
インドの朝食とそっくり。 -
トマトレストランもセルフ盛りシステムだが、こちらは昼行く食堂がマレー系なのに対してインド系の料理が多い。
夕食はこんな感じ。
この食堂も、昼行く食堂も、ビールが飲めないのが難点。
マレーシアの大衆食堂では、中華以外はビールが飲めない。 -
マレーシア旅行の必需品。
これは現地のコンビニで買った物。 -
ランカウイからKLへ移動。
ランカウイ空港のラウンジで昼食。 -
クアラルンプール(KL)のチャイナタウンのゲストハウスに1泊。
KLでは、チャイナタウンが一番落ち着く。
夜は、近くの屋台で食事。
これは、バクテー。 -
KLからシンガポールへ移動。
KLIAのラウンジで昼食。 -
シンガポールで街を散策した後、空港で仮眠してから早朝便で帰国。
こちらは夜食を食べたラウンジ。 -
これは搭乗手続き前に食べた朝食のおかゆ。
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