2012/09/07 - 2012/09/07
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アヒルのつばささん
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灼熱の太陽の空の下。こんこんキツネさんに誘われて、奥へ奥へと登って行きました!
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伏見稲荷にて、こんな看板を発見。
それは、ロウソクの火には注意することという内容でした。
そのわけには、カラスさんが火のついたロウソクをくわえて持って行ってしまい火事になってしまったということがあったからです。
たぶん、参拝客がいなくなった夕方。
カラスさんが戻ってくるのかもしれませんね。 -
鳥居を奉納できるようです。
サイズによって値段も違っていて、
一番小さな5号サイズが約18万円。
大きな10号サイズになると約105万円になります。 -
奉納されているキツネさんも一体一体、よく見ると表情が違って見えます。このキツネさんは目が三角につりあがり、とても怖い顔をしています。
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一方、こちらのキツネさんは真ん丸と太っています。
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さあ、これから再び、奥へ奥へと歩いて行きます。どのような光景が広がっているのでしょうか?
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鳥居には、奉納した方の会社名。住所。建立日が書かれていました。
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鳥居には「稲荷大神」が中央にかかっていました。
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鳥居には綱が飾られている鳥居もあります。そう言えば、お相撲さんも
綱をつけています。また、一番強いお相撲さんのことを横綱とも言います。 -
鳥居をどんどんくぐり奥へ奥へと踏み入れてきます。
ここまで来ると、あまり観光客ともすれ違うことも少なくなりました。 -
木々が鳥居や祠を光を遮り、鎮守の森の奥への入り口といった光景になってきました。
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小さな祠の前には2つこんこんキツネさんがいらっしゃっています。
そして、祠を守っているようでもあります。 -
お耳がピーンと立っていて凛々しいお顔立ちのキツネさんです。
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反対側のこんこんキツネさんは何かを加えています。どんないわれがあるのでしょうか。きっと、深い意味があるのに違いありませんね!
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この祠には、天から光が差し込んでいました。小さなこんこんキツネさんが奉納されていました。また、違った雰囲気をもった祠でした。
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この祠には、小さな鳥居と2匹の小さなこんこんキツネさんが奉納されていました。
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まだまだ、鳥居は奥へ奥へと続いています。どこまで続いているのでしょうか?
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再び登り階段。それも灼熱の太陽が行く手に待っています。
背中には50リットルのグレゴリーのバックパック。
まるで、登山にも行くスタイルで歩いているので、
背中は汗でびしゃびしゃでした。 -
この祠では、ロウソクに火がつけられていました。ちょうど風が吹いてきて、炎がなびいていました。
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よく祠の中を見てみると、2匹のこんこんキツネさんが鎮座しています。
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向かって右側に立って祠を見てみまました。上には2匹の白いこんこんキツネさんがいました。お稲荷さんはキツネ好きの人にはたまらない神社ですね!
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こんこんキツネさんの口からは手を洗い清めるための
お水が出ています。 -
ついに、頂上のお宮さんに到着。
ここまで、ゆうに1時間以上の道のりでした。
神々の領域に踏み入れ、
パワーをいただいたような気持ちになりました。 -
最後に、馬さんのいる祠を見てみました。
すると、子馬さんいました。 -
どうやら、親子のお馬さんが祀られていました。
ナカヨシの親子のようでした。
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