2014/04/08 - 2014/04/08
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Kオジサンさん
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大津駅から京都の蹴上までを11.04.11に琵琶湖疏水で歩いたことがあります。桜が良い時期を迎えましたので、カミさんと一緒に歩いてみました。
岐阜から大津までは青春18キップを使い、琵琶湖疏水沿いのウオーキングです。大津駅を降りてバスで浜大津に向かい、そこからがウオーキングのスタートです。
琵琶湖疏水は大津市三保が崎の取水場から取り入れ、京阪の三井寺駅北を流れて、暫くすると三井寺の山に当たりその下のトンネルに入ってしまいます。
始めのうちは桜を眺めながらのウオーキングでしたが、長等神社を過ぎて小関越えで勾配がキツクなってきました。
カミさんには、この小関越えが堪えました。途中から膝が痛くなりましたが、峠を過ぎれば下り坂となり何とか小関越えを越す事が出来ました。
この後は疎水沿いに水平な道となりました。
桜が満開となり、花見客も多くなってきました。予定では蹴上まで行くつもりでしたが、このまま歩くのは無理であり、途中でリタイヤして山科駅へ向かいました。
当初の予定では蹴上まで歩く予定でしたが、カミさんの膝の調子が思わしくなく、続けて歩くことを断念し山科で切り上げました。
まだ、この先へ疎水が流れます。
出来ることなら、次は蹴上まで歩き、水路閣を見たりして哲学の道へでも歩きたいです。
琵琶湖の水を利用する水路計画が明治の初めに企画されました。国家的な大工事で難業だったことと思います。よく、これだけの大規模な工事を完成させたものだと思います。
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
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名古屋から4両編成できた列車は大垣駅で2両増結しました。大垣駅での停車時間は14分も有ったのです。増結操作をするのにはそれほど時間を要しません。次に来た列車の乗客も乗せて発車したのです。大垣米原間の本数が少ないのです。
営業収益からなのか、大垣米原間の列車本数を増やそうとする姿勢が見えません。
2両増結しても、車内は混雑していました。 -
大津駅に着きました。
ここからバスに乗り、浜大津駅に向かいました。 -
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浜大津でパトカーカラーの京阪電車が来ました。
車体に滋賀県警と書かれ白バイが描かれています。車体広告の広告費は滋賀県警で払うのでしょう。
これと同じような車体の電車が豊橋鉄道の豊橋市内線で運行されています。 -
浜大津港に来ました。
左側に遊覧船のミシガンが見えます。 -
琵琶湖の湖岸です。
琵琶湖疏水はここから取水されています。 -
疎水の水路です。
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琵琶湖疏水の説明です。
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疎水の両側には立派な桜が花を着けています。
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疎水はここからトンネルの中を流れます。
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疎水から離れてのウオーキングとなりました。
寄った神社は長等神社です。 -
長等神社の境内に見頃となった枝垂桜が有りました。
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神社の横には馬神神社が有ります。
馬神神社と言うだけ有って馬の神様なのでしょう。競馬馬なのか、馬の名を書いた板が貼られて居ます。 -
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長い小関越えの坂を登ります。
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小関越えの地蔵堂です。
何時ごろ設けられたものでしょうか。
古くから旅人の往来を見守ってきたことと思います。 -
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竪抗が見えます。
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説明プレートが設置してあり、参考になります。
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小関越えを下って来ると見頃の枝垂れ桜を見かけました。
左側の画像で、奥に見えるのが国道161号線で西大津バイパスです。 -
長いトンネルから疎水が出てきました。
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疎水は谷底を流れ両岸に大きな桜が有ります。
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二人のウォーカー。
疎水沿いを歩くのは私たちだけでは有りませんでした。 -
橋の上から疎水を望みます。
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疎水を流れる桜の花びら。
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扁額の説明が有りました。
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まだ、この辺りは通行する人が少なかったです。
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諸羽トンネル。
向こうにトンネルの出口が見えます。 -
疎水公園です。
通行する人が多くなってきました。 -
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反対側です。
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菜の花が咲いています。
この辺り。
多くの人が出ていて賑わっていました。 -
外国人たちが桜の木の下で記念写真に納まっていました。
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安朱橋の上から上流に向かって。
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安朱橋の上から下流に向かって眺めました。
ここまで歩いて来て、カミさんの脚が痛くなったと言いました。
それで、疎水から離れJR山科駅に向かいました。 -
安朱橋のたもとに有った地図。
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お昼の食事で山科駅の方へ来ました。。
JR山科駅のすぐ東側の店「はたごや」へ入りました。 -
日替わりのランチで、鰆の焼き浸しと焼豚のコロッケです。
それにキンピラゴボウと味噌汁がついています。 -
食事の後にはコーヒーとデートが付きました。
鰆の焼き浸しは京都らしい薄味で美味しかったです。
これで1,000円でしたので、お値打ちだと思いました。
12時少し前の入店でして、すぐに席に着く事が出来ましたが、店から私たちが出る頃には混み始めていましたので、良い時間帯に入ったと思いました。 -
限定30食でした。
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