2014/04/07 - 2014/04/09
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味付けのりさん
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長年行きたかった伊勢神宮も行けるとなると急に決まるもので、人生ってこんなもの!?
事前にQAで皆様に教えていただいた甲斐あって、3日間ともみっちり参拝の旅を満喫いたしました。
ひさしぶりに会った友人との再会を楽しみながらの女子旅です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
名古屋駅に着きました。
近鉄の特急に乗り換える前にエスカの地下街でランチ。
風来坊で手羽先とどて煮をいただきました。 -
ほかにもこんなお店が。
えびふりゃあってこんなに大きいんですね。
スカイツリーのそばにあってもおかしくなさそうなお店です。 -
近鉄の駅ってホームの先端が揃ってないのが面白い。
こんなレトロな雰囲気の電車で伊勢に向かって出発します。 -
ホテルにチェックイン後、猿田彦神社への行き方をフロントで教えてもらいました。徒歩20分だが、バスで行ったほうがよいと言われました。
20分なら運動がてら歩けるので、宇治山田駅経由で地図を参考にスタートしました。
(結論から言うと、徒歩20分でなんかとても行けません。この地図が縮尺ではないんだと思います。) -
橋の手前にある柳と桜の雰囲気がとってもよく、説明を読もうと裏側に回りましたが、裏には何もなく、表は石が敷き詰めてある上に乗っていいのかわからなかったので、読むことは断念して先に進みます。
-
だんだん山道になってきました。
線路の奥に遠く見える山々の緑にも彩りがあり、桜がたくさん咲いているのがわかります。 -
あちらこちらの玄関の上にお正月でもないのに、しめ飾りが。
しかも「笑門」って???「蘇民将来」とか「門福」とかいろんなバージョンも見かけました。
みかんもまだ新しいし。お正月からずっと飾っているのか。はたまた4月の祭りに向けて飾っているのか。疑問は深まるばかりです。 -
歩いてきた古市街道は上り坂が続き、30分を過ぎても何も見当たらないので不安になりました。
しかもバスに乗ろうと思っても、バス停もほとんど見かけず、バスも通りませんでした。
新しい家と昔からある家を眺めながら、やっと下り坂でほっとしました。
この辺は桜木町の名の通り、桜並木になっていました。 -
御神田。猿田彦神社の裏に田んぼがありました。
5月5日には御田祭という苗を植える祭りがあるそうです。
http://www.sarutahikojinja.or.jp/2011/05/post-24.html -
車両修祓所側から境内に入ったら、佐留女神社がすぐに目に入りました。
-
芸能、縁結びの神様として有名だそうです。
-
横の道から入っちゃいましたけど、猿田彦神社に到着した証拠です!
猿田彦神社 寺・神社・教会
-
安心したのもつかのま。ん?
なんかイメージと違うと思ったら、工事中? -
とりあえず、お参りをと思ったら、手前に方位石がありました。
どうやって見たらいいのやら。 -
どうやら平成29年まで改築?は続くようです。
ちゃんと御本殿を見たかったなあと、
お守りとおみくじを見に行きます。 -
鳥居の柱をよく見ると、八角形。
そう思ってお守りを売っている場所の柱を見たら八角形。
八角形を探せ! -
おおっ、手水舎の柱も八角形でした。御本殿の八角形も見たかったなあ・・・
八角は、方位を意味し、方位除の御神徳を仰ぐものだそうです。
ほかにも八角形ありそうです。 -
猿田彦神社を出て、とりあえず休憩と明日の下見もかねておかげ横丁を目指そうと立ち止まった交差点にこのかわいいマーク。
このあとも何度も目にします。 -
内宮からではないので、イマイチ道が合っているのか自信がないと思ったころの看板がこれ。
-
桜が見事な見頃でした。
でもここはどこでしょう?後で調べたら、祭主職舎でした。
シャチホコの髭がこれまた立派です。 -
やったあ、赤福本店。
あ、閉店ですか・・・ -
店先をのぞく間も与えられず、
あちこちからバタンバタンという激しい音とともに店じまい。まだ明るいし17時ですよ。
あれ、もしかして早朝に来てしまったのか?と錯覚するほどの無人状態。
疲れたから休みたかったのに。
桜まつりって書いてあるから夜モードがあるのかも。
という入り混じった気持ちを抑えて、内宮の鳥居へ行った後で
もう一度五十鈴川沿いの桜を見に戻りました。 -
ツバメがたくさん飛んでいます。
川底に石が敷いてあるので、すぐにでも靴を脱げば川遊びができそうです。 -
肌寒い中、人とお店を見かけて感激です。
桜も提灯もキレイで、こんな少人数なのがもったいないくらいです。 -
暗くなるまで寒さと空腹に耐えられないと判断し、初の伊勢うどんを注文しました。
そして湯気で少し暖をとらせていただきました。 -
どこのお店か尋ねたら、おかげ横丁のふくすけでした。
初の伊勢うどん、一口目は衝撃です。
でも美味しくいただきました。 -
頑張って夜桜を待ったのに、撮れた写真がブレブレです。
内宮の大鳥居を眺めてから、今日の観光はタイムアップ。
内宮前のバス停からホテルに戻ります。 -
2日め、天気にも恵まれたことに感謝して
外宮参拝からスタートします。 -
人も少ないし、清々しいね、なんて言っていると行く先々で何度も配水車が前に。
配水車のおかげで、砂埃も少なく、涼しげに参拝できるんだなと思いつつ、
今はびしょびしょの砂利道を水分の少ない場所を選んで歩きます。
表参道火除橋の写真を撮ろうと思った瞬間から、手前に配水車がいたので、ちゃんと写真を撮るのを忘れました。 -
別宮への曲がり道そば、古い御正宮の前に三つ石を発見しました。
手をかざしてみます。
温かい。友人はぴりぴりしたそうです。
パワースポットなのか、はたして違うのか。
yahoo旅の知恵袋では、以下のベストアンサーがありました。
三つ石:正式名称は「川原祓所」と言い、式年遷宮の折の修祓の場。つまり神宮神官や奉仕員を祓い清める場所です。
形こそ何だか謂れのある特別な場の様に見えますが、単に昔に流れていた川(宮川の支流)の河原跡地を示す目印です。 -
亀石の上を歩いて左手にある風宮、階段を登って多賀宮、降りて正面にある土宮をお参りします。小石の道、石の階段が続き、手すりには寄りかからないでくださいと書いてあるので、触らないように端を歩きました。
ちょっとした角度でも足をひねったり、転んでけがをしそうなので注意が必要です。 -
古い方の御正宮です。
3月までは一般公開されていたそうです。残念。 -
遷宮後の御正宮です。
白い御幌(みとはり)の前でお祈りをしました。
清々しい気持ちになりました。
でも、みとはり以外にも読み方のわからない言葉がたくさんあって、
この後も次々と自分の無知さ加減を思い知らされます。 -
大木に見守られるかのように御正宮が建っています。
この木々がなんでも知っているんだろうなと幹に耳をつけてみますが、
さっぱりわからず。
ほかにも耳をつけている人がいましたが、
音が聞こえるんでしょうか。
別途リサーチが必要そうです。 -
古い正宮の後ろの方からトントンと音が聞こえましたが、
御饌殿を取り壊している作業中だったそうです。
厩に馬は見当たらず、外宮を出て月夜見宮に向かいます。 -
外宮の駐車場の桜に見とれていましたが、その先にある月夜見宮にまっすぐ続く神路通りで桜吹雪が舞いました。
参道だからと、ここでも道の真ん中は避けて端を歩きました。
すると、車がブオーッと通過しました。時代ですか、ね。月夜見宮 寺・神社・教会
-
月夜見宮に着きました。ここでも桜吹雪で歓迎を受けているかのような嬉しい気持ちでお参りをしました。
右に高河原神社がありました。
先ほど外宮で友人がご朱印帳を入手したので、さっそくここでもご朱印を受けます。月夜見宮 寺・神社・教会
-
再び外宮の表参道火除橋を渡って、遷宮館に向かいます。
式年遷宮の資料館です。館内は撮影禁止なので、荷物をコインロッカーに預けて見学しました。(入館料一般300円)
シアターで見た調度品、道具や模型を展示室でさらに細かく見ることができました。
特に原寸大の外宮正殿は見応えがあります。
館内と出口にある休憩所で勾玉池を眺めて座って休憩できる場所があります。 -
バスで内宮へ向かいます。
内宮まで420円で行けました。
帰りも同じ金額だったので、1DAYパスは買いませんでした。 -
内宮参拝の前にまず腹ごしらえです。
昨日とは打って変わった賑わいにワクワクです。 -
あれっ早くも鯉のぼりが。
-
伊勢たまりソフトを食べました。
きなこと黒蜜がかかっていて、とても美味しかったです。 -
右側通行で宇治橋を渡ります。
伊勢神宮内宮(皇大神宮) 寺・神社・教会
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外宮より広々としています。
-
右手は枝ぶりの見事な松や桜が楽しめる庭園のようです。
神宮だから神苑というんですね。 -
手水舎にも行きましたが、五十鈴川御手洗場にも行って清めます。
五十鈴川 自然・景勝地
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水の中にいろんな小銭が見えます。
水深は浅いです。 -
風日祈宮へ向かいます。
伊勢神宮内宮(皇大神宮) 寺・神社・教会
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左側に足組みがあるので、別宮も遷宮の準備をしているのでしょうか。
-
いよいよ御正宮です。
写真撮影は階段下までだというので、階段の下には人が集まっています。
外宮と同じく白の御幌の前で感謝の気持ちをお伝えしました。
ここでは、外玉垣南御門の内側に入って祈祷をされる方々を見かけました。
奉賛金額によって、御門の内側の中でも位置が変わるようです。 -
荒祭宮のあと、大山祇神社と子安神社を回りました。
ほとんど人をみかけないのが、なんだか勿体ないような気持ちになります。 -
無事にお参りできたことに感謝しつつ、
おかげ横丁で休憩してから帰ります。 -
しめ飾りにあった蘇民なんとかと同じ焼酎と説明書を見つけました。
伊勢民話の蘇民将来という人の話。(説明書参照)
昔貧しい身なりをしたスサノオノミコトが伊勢を旅していたとき、心優しい蘇民が親切にもてなし泊めてくれました。スサノオノミコトは大変感激し、「疫病などが流行っても、蘇民将来の子孫だと言って目印をつけておけば大丈夫だ」と言い残して旅立ちました。以来、蘇民家は疫病が流行っても免れ、代々栄えたそうです。
一年中軒先に飾っているのは、伊勢の家屋だけだとケンミンSHOWで初めて知ったのだと店員のお姉さんが教えてくれました。
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ここはやっぱり赤福ぜんざいを食べておかないと。
食べ終わった頃に営業終了のお時間で、今日は間に合って良かったです。
美味しかったんだけど、甘いからジュースを飲みに次のお店へ。 -
お腹も満たされて、夕日と桜を眺めていたら、なんだかまた内宮に行きたくなりました。
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急いで御正宮のみ参拝しました。
やっぱり人が少ない〜。 -
なかなか来られないと思うので、1日2回の参拝で神様に心意気をかっていただきたい、そんな気持ちもありましたが、とにかく感謝の参拝をしたことで気持ちが満たされました。
ラッキーです。 -
さすがにこれから参拝に行くひとは見当たりません。
-
みなさまのおかげで参拝できました。
伊勢市駅へバスで戻ります。 -
あちこちで見られる灯篭のガラスの下にある文様、星印ですね。
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