2014/04/03 - 2014/04/07
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xiaomaiさん
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久しぶりに訪れたクルンテープは、以前と変わらぬ心地よさで出迎えてくれた。この魅惑的な街を忘れるのが容易でないことは、リピーターが多いことで自ずとわかる。
タイ渡航歴は、今回で15回目(あるいはそれ以上かも)。でも、今まで旅行記をアップしたことがない。そのすべてが4トラに参加する以前のものだからだ。
その結果、大好きなバンコクの4トラ旅行記は、満を持してのアップとなった、と言いたいところなんだけど、バンコクで撮影をする習慣がないから、特色のない旅行記になってしまった(読者の方には何の参考にもならないと思う)。
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13時20分発の中華航空835便は30分ほどのディレー。
この機体は名古屋から飛んできたもので、台北経由でバンコクへ向かう日本人が50人くらいいた。
名古屋から台北へこの機体を操縦してきた機長は友人。LINEで連絡をくれていたみたいなんだけど、自分がそれを見たのが遅くてゲートで会うことはなかった。でも、しょっちゅう会ってるから、空港でわざわざ言葉を交わす必要はない。 -
スワンナプーン空港は大きい。何度来てもそう思う。
台北の松山空港や桃園空港と異なり、荷物の受け取りレーンを探すのも一苦労。 -
前回までは、いつもバスかタクシーを利用してバンコク市内まで行っていた。
でも、今回はシティラインを利用。エクスプレスの乗車料金はシティラインの倍もするのに、それだけの意味をなさず、利用者は極めて少ない。 -
シティライン終点のパヤタイでBTSに乗り換える。
切符を購入するために紙幣を両替。そのための行列に並ぶ。
紙幣利用可能な券売機を早期にたくさん設置してほしい。 -
バンコクでの宿泊先は毎回異なる。
今回はスラウォンにあるde Arni Hotel。
場所柄、女性を連れ込む日本人を数人見かけ、同じ日本人として、複雑な気持ちになった。
フロントにいる千鳥のノブに似たお兄ちゃんは日本語がわかる。
でも、わからなくてもテキトーに返事をすることがあるから要注意。 -
1階ロビー
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館内はWIFIが無料で使えたけど、客室内では非常に遅いうえ安定しない。
だから、いつもロビーでやっていた。
滞在中、ロビーにあるパソコンを使用している人はいなかった。 -
3階のエレベーターを下りたところ。
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3階には10室しかなかった。
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308号室
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バスタブは深めだったけど、一度も利用しなかった。
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客室は広々としていてよい。
ただし、宿泊した部屋はスラウォン通り側ではなく、すぐ隣にメリディアンの建物が迫っていて、眺望は楽しめない。でも、静かさではこちらの側の部屋のほうがいいかもしれない。 -
NHKの視聴が可能。
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荷物を置き、付近を散策。
タイ・マッサージを90分間受けた。
だいぶ凝っていた背中を上手に揉みほぐしてくれた。
タイ・マッサージはこれだから、やめられない。
夕食は屋台でカオマンガイ。
たったの50バーツなんだけど、タイのチキンは実においしい。 -
蒸し暑く騒がしい環境で食べるのも、バンコクならではの醍醐味。
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朝食はホテル内の2階のレストランで。
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サラダはもちろん、
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パンやサンドイッチ、
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オレンジジュースにアップルジュース、牛乳
など朝食に欠かせないものはすべて揃っている。 -
このホテルは日本人宿泊客が多く、ご飯やみそ汁も準備されている。
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卵料理はお好み次第。
目玉焼きは「メダマ」で通じるようだ。
日本人のおじさんが毎朝そう言って頼んでいた。 -
温かい料理には、西洋系のものと
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日本系のもの。
タイ料理はあったかな......?
料理は毎日同じではなかった。
一週間以内の連泊なら許せるバリエーション。 -
スラウォンにあるタイチックな建物のスタバ。
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タニヤ近辺で見かけた山崎パンの運送車。
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BTSサラデーンから見たタニヤ。
夜になると、きれいどころが店の前に座り、多くの客引きが立ち並ぶ。
面倒だから、ここを通るときは「ゲイだ」と言うようにしているんだけど、
今回、日本語で「何言ってんの。ゲイじゃないよ」と客引きおばさんに言われた。
この手はもう使えなくなったのか。 -
今回のバンコクステイではいくつかの初体験がある。
その一つは、JCBプラザに行ったこと。 -
旅に役立つ書籍もあるし、
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各種飲み物も取り揃えている。
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マッサージ機もあったけど、マッサージ王国のバンコクで使おうとは思わない。
スコタイホテルでのアフタヌーンティーを予約を代行してもらった。 -
JCBプラザからほど近い、伊勢丹やZENなどが入るショッピングセンターへ。
大きな像の傍らで、 -
小さな鳥が涼を取っていた。
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四面仏の角を曲がり、フォーシーズンズのほうへと歩みを進める。
途中にあったザクロ100%のジュース。40バーツもするけど、実においしい。 -
台湾で医師をしている友人御用達のホテル、フォーシーズンズ。
ここのランチバフェを予定していたけど、行かなかった。 -
おなら禁止のタクシーでスコタイへ向かう。
今回唯一のタクシー乗車。
中国から来たのかと言われ、台湾だと回答。
中華系タイ人の運転手は知っている中国語を並べ始める。
そのほとんどが福建方言。 -
ホテルというより豪邸か迎賓館と言ったほうが適切なスコタイホテル。
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中心街からのアクセスはタクシーが便利。
近辺には各国大使館や高級マンションが建ち並んでいる。 -
灰皿にもスコタイのマーク。
ちなみに、ブログ主はタバコは吸わない。 -
で、アフタヌーンティー。
14時に予約していたんだけど、10分以上早く到着。
でも、タイスマイルで「14時までお待ちください」と言われた。
あの笑顔で言われると、自然に「では、待ちましょう」と素直に思える。 -
窓側の席に座り、ウェルカムドリンクをいただく。
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寿司もあったけど、シャリが不合格。
なぜ寿司なんか置くんだろ? -
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金土日は「チョコレート・アフタヌーンティー」
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チョコレート・フォンデュ
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極めつけはこれ。
各種あるチョコレートから好きなものを選んでドリンクを作ってもらえる。
種類が多過ぎて迷っていると、パティシエが「スイートとビター、どちらがお好みですか」と尋ねてきた。それで、スイートで作ってもらった。
しか〜し、これがくせ者。ココアではなく、まさに「チョコレートで作ったドリンク」だから、デミタスカップであっても、おいしい!とスーッと飲めるものではなかった。
ビターでもう一杯お願いしようかと思ったけど、口の中がチョコチョコしていて、もうチョコレートを口にしたくなかった。
ちなみに、チョコレートそのものはおいしいし、ケーキも2個くらいなら、とてもおいしくいただける。
チョコレート・アフタヌーンティーは、ちょっと考えものだな......。 -
左上のカップがそのチョコレートドリンク
確かに香りもいいし、深い味わいがある。
でも、チョコレートばかりを食べているときに、飲みたいと思えるものではない。 -
タイの伝統楽器の生演奏もあった。
その後、シーロム近辺をぶらつき、バーでしばらく飲んで就寝。 -
朝食後、伊勢丹へ。
タイには日本や台湾にはない、いいデザインの服があるから探しに行った。
昼食は8番らーめんで、つけ麺と餃子のセット。 -
トムヤムクンのラーメンなど、食べたくない。
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かまぼこだけを注文する人っているのかな?
値段も高い。 -
食後、さらに服を探し歩くも、これはというものに出くわさなかった。
スタバで休憩。
キャラメルマキアート155バーツ。
けっこう高い。味は薄め。 -
その後、街をぶらぶらし、マッサージを受け、カオマンガイを食べた後、ホテルへ。
画像は夜食べたカルビーのスナック。 -
翌朝、スラウォン通りが洗浄されていた。
毎日しているのかどうかはわからないけど、熱帯地域では定期的にしないと、虫が発生してしまうんだろうね。 -
タニヤで見かけたピンクのトゥクトゥク。
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シーロム通りにあるゾウの下にはいつも寝ている人がいた。
そんなにいい場所なのだろうか。 -
ザクロジュース、またもや発見。どこで買っても40バーツだった。
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シーロムコンプレックスがいつの間にか新しくなり、
特に地下の飲食街が以前より充実していた。 -
ブレーメンの音楽隊(バンコク・バージョン)
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このお父さん、子供を肩車して、仏教の首飾りらしきものを売っていた。タイ人、外国人に関わらず、「20バーツ」と売り込みながらも、積極的に売ろうとする気配をまったく感じないセールスぶり(タイらしいとも言えるけど)。
自分に話しかけてきたとき、「要らない」と言ったら、「そうだよね」と言わんばかりの表情。子供を養わなければいけないんだから、もっとしっかりしないと......。
のどが渇いたから、ザクロジュースを購入。ふと後ろを見たら、親子がまだいたから、2本買って1本を子供に手渡そうとした。すると、子供は要らないと言う素振り。それで、お父さんに渡すと、ワイをしながら受け取ってくれた。お父さんから手渡されて子供は飲んだ。
なんとも憎めない優しい顔のお父さん、子供のためにもっと頑張ってほしい。 -
シーロムコンプレックスの地下のドリンクショップ。
タピオカ(バブル)ミルクティーが売られていた。
タイにもともとあるのか、台湾からの移入なのかは定かではない。 -
ミルクティーはカロリーが高いから、タピオカグリーンティーを購入。
39バーツもするんじゃ、台湾と同じぐらいか、ちょっと高い感じ。
でも、味は悪くなかった。 -
夜は、東京にも店舗を有するタイ料理のマンゴツリーへ。
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チキン・グリーンカレー
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カオパットサパロット(パイナップルチャーハン)
友人がタイ語の名前がわからず「パイナップルの......」と言ったら、スタッフが日本語で「パイナップルチャーハン」と言いながら、メニューのそのページを開いてくれた。 -
トムヤムクン
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タイ料理でもっとも好きな「トートマンクン」。
マンゴツリーの料理は、よく言えばどれも品のよい味わい。
でも、なんとなくパンチに欠けるようにも感じた。 -
マッサージを1時間してもらい、ホテルにもどった。
左のザクロジュースは、当然100%のものには及ばず。
右のは昔から愛するハチミツ入りミルク。
今回も、4つ持って帰ってきた。 -
翌朝、マンゴーツリーの前を再度通った。
その後、マッサージを90分受け、空港へ。 -
タイで最後の食事。
チキン・レッドカレー(65バーツ)
目玉焼き(15バーツ)
タイの場合、マンゴツリーのような高級レストランより、庶民的な店の食べ物のほうが口に合う。
今回のバンコクの旅も、何をしたんだろうというような感じであっという間に終わってしまった。でも、エネルギッシュな街を十分に満喫したのは事実。
バンコクには何度も、チェンマイとプーケットにはそれぞれ2回、その他、サムイ、アユタヤ、カンチャナブリー、ホアヒンなどへ行ったことがある。次にタイに行く時は、イサーンなどのメジャーな観光地ではない田舎に長期滞在してみたい。
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