2014/03/29 - 2014/03/30
161位(同エリア1219件中)
かっちんさん
目の前に船が行き交う尾道水道、山には住居や寺が密集している尾道。
大正時代に建てられた老舗の西山旅館に泊まり、桜が満開な石畳の坂道とお寺を歩きました。
表紙の写真は尾道名物オコゼの唐揚げ君が挨拶しています。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
尾道駅前から千光寺山が見えます
しまなみ海道の島旅を終え、尾道にやって来ました。 -
向島への渡船
尾道駅の目の前に、尾道水道を挟んで向島があります。
向島の造船所へ行く人、尾道へ通勤・通学する人など、ひっきりなしの往来。
渡船会社が3つもあり、乗っている時間が5分、料金100円で、住民には欠かせない交通機関になっています。 -
めん処 みやち
お昼時なので、商店街の横道にある評判のお店に行きました。 -
狭い店内は超満員で地元にも人気のお店
お客の回転が速く、待ち時間は5分程度でした。 -
てんぷら中華そばを注文
かき揚げ天には小エビがいっぱい入っています。
あっさり味の出汁スープと細麺で、美味です。 -
オバQ
商店街を歩き始めると、懐かしい乗り物がありました。
昔地元で乗った覚えがあります・・ -
毛糸の手芸店
なるほど という看板ですね。 -
イチオシ
線路の向こうはすぐ山
階段を上がるとお寺があります。 -
大和湯
コンクリート製の古い建物です。 -
尾道商業会議所記念館
私は時間が無かったのですが、中を見学できます。 -
三笠工業
こちらも古い建物の商店です。 -
金座街
銀座ではなく、金座です。
いい名前ですね。 -
天満屋薬局
-
古い商店
薬師堂通りにあります。 -
天寧寺(てんねいじ)三重塔
家々の中にお寺があります。 -
艮神社(うしとら神社)
尾道最古の神社で、樹齢900年の楠があります。
「時をかける少女」のロケ地になったところで、幻想的な楠の下にいるとタイムトラベルできそうな気がしてきます。 -
猫の細道
猫がいるらしい坂道を登ります。 -
猫がいました
おいしそうな鯛を持ちながら・・
実は招き猫美術館の看板です。 -
満腹顔の猫
先ほどの鯛をたいらげたようです。 -
ちょっと怒っている猫
-
仲良しの猫
雰囲気がいいですね。 -
じゃれあっている猫
-
イチオシ
ふっくらとした猫
石に猫が描かれています。
本物の猫は招き猫美術館の中だけにいました。 -
天寧寺三重塔
ちょうど桜が見頃で、三重塔とあいます。 -
この日は暑くなり、桜も気持ちよく咲いてます
-
千光寺の磨崖仏
彫りがきれいに残っています。 -
尾道水道を走る船
千光寺からの眺望です。 -
イチオシ
千光寺山ロープウェイがゆっくりと降りてます
そうそう、かっちんは自分の足で歩いて登っているのです。 -
電車が見えます
尾道の坂の下を走っています。
黄色い電車は山陽本線115系です。 -
桜の向こうには新尾道大橋
向島へはしまなみ海道の新尾道大橋と、一般道の尾道大橋でつながっています。
住民の足は昔からの渡船が便利なようです。 -
千光寺道
千光寺をお詣りした後、坂道を下ります。
石畳みの階段で、雰囲気があります。 -
志賀直哉旧居へ向かう道
細い道が続きます。 -
千光寺新道
坂道が続きます -
文学記念堂の道
尾道の作家である林芙美子は、この瀬戸内海の素晴らしい風景を見ながら作風を考えたのでしょう。
本当にいいところです。 -
文学記念堂の道
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椿のあるお屋敷の脇を下ります
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古い瓦屋根の家々
もうすぐ天寧寺です。 -
天寧寺の枝垂れ桜
見事な枝ぶりと咲きっぷりです。 -
お寺の階段下に鉄道が走っていて、ちょうど電車が来ました
鉄道を渡るには踏切ではなく、トンネルをくぐり抜けます。 -
福善寺の彫刻
人間ような顔をしているので、思わずパチリ。 -
桜から浮かぶ西国寺の三重塔
-
西国寺の山門
大草履を掲げた仁王門です。
誰が履くのやら・・ -
イチオシ
山門を立ち去る二人
映画のスクリーンを見ているような感じです! -
西山旅館本館
本日宿泊する老舗旅館に着きました。
大正時代に建てられた木造建築です。 -
客室に通じる内庭
情緒がある建物です。 -
大きな吹き抜け
玄関を入ると吹き抜けがあり、建物に広さを感じさせます。 -
二階から下を見ます
ここは映画のロケにも使われたそうです。 -
和風建築の中に洋館
洋館は会議室に使われたようです。 -
いよいよ夕食です
お刺身は、シマアジ、タイ、スズキ。
打ちでの小づちには宝物の・・ -
メバルの煮つけ
白身に甘味がほどよく。 -
イチオシ
オコゼの唐揚げ
「おい 食べるのかよ」と、かっちんを見つめるオコゼ
「はい 食べさせてもらいます」と、お断りを入れてムシャムシャと食べるかっちん。
オコゼは尾道名物で、唐揚げにするとすべて食べられます。
お煎餅のような感触で、最高の味です。 -
穴子のひつまぶし
最後にご飯です。
最初は穴子だけを味わい、次に薬味を入れてご飯と味わい、最後にほうじ茶を入れてお茶漬け風にし、3種類の食べ方を堪能しました。
以上、久しぶりの贅沢三昧夕食でした(笑)
尾道はまた訪れたいところです。
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