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近くの安楽寺の鹿ヶ谷カボチャ供養にきた時、(よろしければ、「京都・鹿ヶ谷カボチャ供養:http://4travel.jp/travelogue/10795848」をご覧ください。)そのあと何の気なしに訪ねた法然院、素晴らしい雰囲気のある境内でした。<br /><br />そのとき、春と秋の年二回、伽藍内部を公開していると知り、さらに調べてみると、近くの霊鑑寺の特別公開と重なる時期があることがわかりました。<br /><br />そこでやってきた哲学の道、そこの桜そして霊鑑寺の特別公開と続いたあと、法然院を訪ねます。<br /><br />【写真は、法然院の中庭にある手水鉢の椿です。】

京都・法然院の春季伽藍内特別公開

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2014/04/03 - 2014/04/03

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のーとくん

のーとくんさん

近くの安楽寺の鹿ヶ谷カボチャ供養にきた時、(よろしければ、「京都・鹿ヶ谷カボチャ供養:http://4travel.jp/travelogue/10795848」をご覧ください。)そのあと何の気なしに訪ねた法然院、素晴らしい雰囲気のある境内でした。

そのとき、春と秋の年二回、伽藍内部を公開していると知り、さらに調べてみると、近くの霊鑑寺の特別公開と重なる時期があることがわかりました。

そこでやってきた哲学の道、そこの桜そして霊鑑寺の特別公開と続いたあと、法然院を訪ねます。

【写真は、法然院の中庭にある手水鉢の椿です。】

交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 法然院の総門が見えてきました。

    法然院の総門が見えてきました。

  • 総門をくぐり左に曲がると、山門方向です。

    総門をくぐり左に曲がると、山門方向です。

  • 趣のある山門です。

    趣のある山門です。

  • 山門の屋根は、茅葺です。

    山門の屋根は、茅葺です。

  • 山門をすぎると、白砂壇(びゃくさだん)があります。<br />砂壇は水を表し、その間を通ることで、心身が清められます。<br />砂壇の模様が桜になっています。

    山門をすぎると、白砂壇(びゃくさだん)があります。
    砂壇は水を表し、その間を通ることで、心身が清められます。
    砂壇の模様が桜になっています。

  • 白砂壇の間を歩き、心身を清めてパチリ。

    白砂壇の間を歩き、心身を清めてパチリ。

  • 山門から、拝観客が入ってきています。

    山門から、拝観客が入ってきています。

  • 講堂、この日は個展が行われているようです。

    講堂、この日は個展が行われているようです。

  • 手水鉢に椿の花。

    手水鉢に椿の花。

  • ちょっと本堂の外を歩きます。

    ちょっと本堂の外を歩きます。

  • 桜の花と椿の花。

    桜の花と椿の花。

  • 本堂と向かい合っている、お地蔵さんです。

    本堂と向かい合っている、お地蔵さんです。

  • お地蔵さんの所からは、本堂を見下ろすようになります。

    お地蔵さんの所からは、本堂を見下ろすようになります。

  • 特別公開の入り口の方に行きます。

    特別公開の入り口の方に行きます。

  • こちらの方向が入り口。<br />でもここは通れません。

    こちらの方向が入り口。
    でもここは通れません。

  • 表玄関の隣が入り口です。

    表玄関の隣が入り口です。

  • 表玄関にあるついたてです。

    表玄関にあるついたてです。

  • 中に入り本堂の方に行きます。

    中に入り本堂の方に行きます。

  • 本堂への途中に、手水鉢があります。

    本堂への途中に、手水鉢があります。

  • 本堂の格子越しに、先ほどのお地蔵さんを見ることができます。<br />本堂には、ご本尊の阿弥陀如来坐像、そして脇侍として観音・勢至両菩薩の阿弥陀三尊が祀られています。<br />ご本尊の前には二十五の生花が散華されています。

    本堂の格子越しに、先ほどのお地蔵さんを見ることができます。
    本堂には、ご本尊の阿弥陀如来坐像、そして脇侍として観音・勢至両菩薩の阿弥陀三尊が祀られています。
    ご本尊の前には二十五の生花が散華されています。

  • 方丈の前の方丈庭園です。<br />方丈には、狩野光信筆の襖絵や堂本印象の襖絵などを見ることができます。

    方丈の前の方丈庭園です。
    方丈には、狩野光信筆の襖絵や堂本印象の襖絵などを見ることができます。

  • 方丈庭園は、中央に阿弥陀三尊を象徴する三尊石が配置されています。

    方丈庭園は、中央に阿弥陀三尊を象徴する三尊石が配置されています。

  • 奥のほうにある、ししおどしが時たま大きな音をたてます。

    奥のほうにある、ししおどしが時たま大きな音をたてます。

  • 大きな切り株、苔、そして椿の花です。

    大きな切り株、苔、そして椿の花です。

  • 中庭です。

    中庭です。

  • 五色散り椿です。<br />三銘椿の庭にあります。

    五色散り椿です。
    三銘椿の庭にあります。

  • 大書院からの中庭です。<br />向こうに先ほどの方丈が見えます。

    大書院からの中庭です。
    向こうに先ほどの方丈が見えます。

  • 大書院からの風景です。<br />向こうは、吉田山では。

    大書院からの風景です。
    向こうは、吉田山では。

  • また手水が。

    また手水が。

  • 先ほどの三銘椿の庭に戻ってきました。<br />こちらから花笠椿、貴椿、五色散り椿です。<br />白砂に花笠椿の花、そして光の具合が綺麗です。

    先ほどの三銘椿の庭に戻ってきました。
    こちらから花笠椿、貴椿、五色散り椿です。
    白砂に花笠椿の花、そして光の具合が綺麗です。

  • 外に出ると、雨水鉢にも椿の花が。

    外に出ると、雨水鉢にも椿の花が。

  • 法然上人八百回忌(2011年)につくられた、聞思得修信之庭です。<br />陶芸家、中野亘の作です。<br />〜風と土の声を聴き安楽国の光明を観る〜と書かれています。

    法然上人八百回忌(2011年)につくられた、聞思得修信之庭です。
    陶芸家、中野亘の作です。
    〜風と土の声を聴き安楽国の光明を観る〜と書かれています。

  • 多宝塔です。

    多宝塔です。

  • 山門のほうへ向かいます。

    山門のほうへ向かいます。

  • 山門の屋根です。

    山門の屋根です。

  • 山門から右のこの道を下っていきます。

    山門から右のこの道を下っていきます。

  • この門は使われていないようですが、椿の花が飾ってあります。

    この門は使われていないようですが、椿の花が飾ってあります。

  • 哲学の道に来ました。

    哲学の道に来ました。

  • しばらく哲学の道を歩きます。<br />レンタル着物でしょうか、記念撮影ですね。<br />

    しばらく哲学の道を歩きます。
    レンタル着物でしょうか、記念撮影ですね。

  • 桜きれいですねぇ。

    桜きれいですねぇ。

  • そろそろ、おなかが空いてきました。

    そろそろ、おなかが空いてきました。

  • 桜の花は綺麗ですが、おなかのたしにはなりませんね。

    桜の花は綺麗ですが、おなかのたしにはなりませんね。

  • 食べるところを探しに、鹿ヶ谷通を歩きます。<br />美味しそうなので、ここ梨門邸(なしもて)で食べることにしました。<br />

    食べるところを探しに、鹿ヶ谷通を歩きます。
    美味しそうなので、ここ梨門邸(なしもて)で食べることにしました。

  • 美味しいセットです。

    美味しいセットです。

  • 続いて、となりの銀閣寺喜み家に入ります。

    続いて、となりの銀閣寺喜み家に入ります。

  • 白玉豆かんを食べました。<br />黒蜜がしつこくなく、とても美味しい。

    白玉豆かんを食べました。
    黒蜜がしつこくなく、とても美味しい。

  • また桜の花をもとめて、哲学の道へ。

    また桜の花をもとめて、哲学の道へ。

  • アップにしてみます。

    アップにしてみます。

  • 咲きほこっていますねぇ。

    咲きほこっていますねぇ。

  • 疎水分流にかもが。

    疎水分流にかもが。

  • 右に行ったり。

    右に行ったり。

  • 左に行ったりして、ときどきえさを食べながら、近づいてきました。

    左に行ったりして、ときどきえさを食べながら、近づいてきました。

  • またまた桜です。

    またまた桜です。

  • 雪やなぎも咲いています。

    雪やなぎも咲いています。

  • 哲学の道、駐車場の近くまで歩いてきたので、また鹿ヶ谷通の方に向かいます。<br />天気も晴れ暖かい一日、桜ももう満開に近い哲学の道、そんな最高の時にくることができました。<br /><br />(おしまい)

    哲学の道、駐車場の近くまで歩いてきたので、また鹿ヶ谷通の方に向かいます。
    天気も晴れ暖かい一日、桜ももう満開に近い哲学の道、そんな最高の時にくることができました。

    (おしまい)

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この旅行記へのコメント (6)

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  • ミッキーマーチさん 2014/04/12 11:55:41
    静かな空間が
    こんにちは、のーとくんさん

    哲学の道、そして法然院、しっとり落ち着いった雰囲気、いいですね。

    緑の苔の上に落ちた椿や、手水鉢に浮かべられた色とりどりの椿の花、素敵です

    桜の花見は、混雑したところを回ってきたので、こんな静かなお庭にホッとします

       ミッキーマーチ

    のーとくん

    のーとくんさん からの返信 2014/04/14 05:34:09
    RE: 静かな空間が
    ミッキーマーチさん

    おはようございます。
    書き込みありがとうございます。

    哲学の道も良いのですが、桜の時期など結構人通りが大きなリます。

    霊鑑寺からこの法然院にかけての、哲学の道から東に一本入ったこの道の周辺は、良い佇まいをしています。

    ほんとうに、ほっとします。

     のーとくん
  • 潮来メジロさん 2014/04/07 12:23:29
    マガモのオスですね。ヾ(^o^)
    のーとくんさん、こんにちは! ヾ(^o^)
    毎度、訪問&投票ありがとうございました。

    > 疎水分流にかもが。

    この鴨さんは、マガモ(真鴨)のオスですね。
    冬鳥なので、もう少ししたら北国に旅立つ事でしょう。
    マガモさんも、旅立ちの前に日本の美しい桜の風景を楽しんでいるのでしょうか。

    ではまた・・・。(^o^)/~~~
      (潮来メジロ)

    のーとくん

    のーとくんさん からの返信 2014/04/08 06:51:51
    RE: マガモのオスですね。ヾ(^o^)
    潮来メジロさん

    おはようございます。
    書き込みありがとうございます。

    かわいい目をしていた、このマガモさん、もうすこししたら北国へ行ってしまうのですね。
    桜の花、満喫したことでしょうね。

    のーとくん
  • 鴨川の夕立!さん 2014/04/06 09:48:11
    法然院
    のーくんさま

    おはようございます。
    法然院ははやりいいですね。
    三銘椿の庭は・・・申し分のない表現力です。
    それから白玉豆かんは食べてみたくなりました。

    のーとくん

    のーとくんさん からの返信 2014/04/08 06:47:35
    RE: 法然院
    鴨川の夕立!さん

    おはようございます。
    書き込みありがとうございます。

    法然院、ほんとうに良い雰囲気があるところですね。
    白玉豆かんも、美味しかったです。

    では、またー。

     のーとくん

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