2014/03/21 - 2014/03/23
865位(同エリア2302件中)
かすぺさん
10数年前に知り合った友人をたずねて、まだまだ雪の降る青森市から桜が咲き始めた九州は鹿児島へ。
今回はいまだにバブリー時代をひきずる1968年生まれの同級生&会社の元同僚と私の娘小学1年生、計5名で行ってきました。
娘を合わせての平均年齢は・・・それでも37歳でした笑
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
出発当日。この日の青森の天気予報は猛吹雪。
降雪量はそれなりだったけど風が思ったほど強くはなかったので飛行機は飛ぶでしょう・・・
わりとギリギリに空港到着。 -
春まだ遠い青森空港。今日もホワイトインパルスが除雪作業。
定刻より少し遅れて無事に羽田へ向かいました。
今回の鹿児島行は5月くらいに行く予定が、急遽早まり3月に。
決めたその日にチケットやらホテルを手配。安いチケット・・・と思ったら羽田の乗継で4時間も!! -
羽田着は午前10時くらい。鹿児島行は13時40分。
昼には早いけど、朝ごはんからすでに4時間、で、もうお昼をたべることに。
ざるそば&ミニかつ丼。を娘と二人で。
友人はすでに生ビール。
その後羽田のターミナルをブラブラと、お茶したりであっという間に13時。
三連休初日とあってかなり混雑してきました。 -
鹿児島出身の友人ができなければ、行く機会なんてなかったかもしれない鹿児島へ向けて搭乗開始。
鹿児島便っていろんな航空会社が乗り入れてるんですね。
青森からの乗継を考え結局はJALにしました。
羽田青森間では絶対見られない富士山を眼下に・・・ -
到着。青森の自宅を出てからここまで9時間経過しております・・・
-
空港からはバスでホテルのある天文館まで。
鹿児島の友人が天文館のバス停で待っているはず。
バスは満席で補助席も活躍。
10分間隔くらいで走ってるのでご安心を。 -
天文館で無事に友人と再会。彼女は去年の7月に青森まで遊びに来ました。
鹿児島でまず鮮明に驚いた建物。
このビル。
宣伝文句が怖すぎ・・・「殺し屋参上」 -
ホテルへチェックインして、すぐに晩ご飯へ向かいます。
私が食べたいと言っていた、黒豚のしゃぶしゃぶ。
17時半くらいでしたが、すでに並んで待ってるお客様。
10分ほどで店内に入れました。 -
鹿児島のお醤油は甘い!!
-
黒豚。
-
めんつゆっぽいスープにねぎをたくさん入れていただきます。
ねぎはおかわりし放題。
美味しかった〜
「いち」のコースでカツと角煮、デザート、お蕎麦、さらに締めのうどんか雑炊も選べます。 -
「きびなご」も頼んでみました。酢味噌で食べる。
醤油で食べると魚臭さが際立つ感じ? -
この角煮かなりおいしかったらしく軟骨付なのですが、娘が友人の分も食べちゃった。
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カツ。
がっつりなカツを期待してましたが。 -
なるほど。
-
子連れの私は9時ころホテルへ戻り、その他の友人たちは夜の街へ繰り出していきました。
今回、宿泊は「サンデイズイン鹿児島」
友人たちはそれぞれシングル。私と娘はセミダブルのお部屋に。
全員同じフロアだったので何かと便利。
清算は前払いが基本のようで、フロントに精算機がありました。
朝ごはんは会員になると(無料)ひとり500円でビュッフェがいただけます。ホテルサンデイズ鹿児島 宿・ホテル
-
3/22 朝ごはん
黒豚カレー。
娘は卵かけごはん・二杯!! -
3/23朝ごはん
鶏飯。
娘は今日も卵かけごはん・・・
鶏飯って美味しい!! 二日酔いに良さそう
コーヒーがテイクアウトできるように紙カップがありました。お部屋でも飲めるし、そのまま外出にもいいですよね。 -
3/22 朝
桜島が噴火したよと・・・
そういえばまだ見てない。どこからでも見えるのかと思いきや。
鹿児島の人には日常的な出来事なんですね -
二日目はレンタカー1台と友人の車2台で指宿と知覧へ。
天文館から路面電車で中央駅前まで。
駅からすぐと思われますが、青森県民、八甲田山が見えないと東西南北がわからないため、レンタカー屋さんに電話したら迎えに来てくれると。 -
鹿児島はあちこちに銅像がありますね。
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さて出発。おおお。桜島が見えました。
-
街路樹が青森では考えられない!!
南国です。 -
焼酎の工場にやってきました。
試飲もできるとのことで、ドライバー予定のない友人は何種類も飲んだ様子。 -
私は焼酎はちと苦手・・・。
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頼むとガイドしてくれるようです。
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買う人いるのかな?
すごい。
友人は何本かお土産に買っていました。
我が家の主人は日本酒&焼酎が飲めないのでお土産には買わず。 -
焼酎屋さんを後にして、道の駅へ。
ブーゲンビリアの鉢植えが売られてました。
昨日は鹿児島も気温10度くらいと寒かったけど、今日は快晴。
暖かくなりました。 -
私はNHKのドラマ見てないんで・・・
道の駅に2時間近くも滞在してしまい、お昼を過ぎてしまいました!! -
メインの指宿の砂蒸し温泉へ。
最初砂蒸し会館へ行ったら50分待ちですと!!
急遽、地元友人のお勧めで休暇村へ行先変更。
待ち時間なしですぐに入れました。 -
保養地のようです。
-
改装したのか、館内もとてもきれいでした。
フロントで砂蒸しお願いしますと言って料金を支払います。
子供は小学生からも砂蒸し大丈夫とのこと。
バスタオルはレンタルできて、確か200円。小タオルは100円で買えます。
温泉にはシャンプーリンス・ボディシャンプーあるので手ぶらで来ても大丈夫。 -
さすがに脱衣所では写真とれませんが、砂蒸しの場所はOK。
脱衣所で子供は浴衣、大人は作務衣に着替えます。中はスッポンポンで。
私のサイズに穴を掘っております。
海外ドラマの見過ぎで、生き埋めにされる自分を想像・・・ -
顔が・・・
-
屋根付きの場所なんでお天気に関係なく砂蒸しできるみたいです
写真もじゃんじゃん写してくれます。
生首の並ぶ図。それぞれほっかむりの仕方が・・・ -
左の私のようにいさぎよくほっかむりした方が汚れません。
娘は友人にオシャレにまいてもらったもののぐちゃぐちゃに。
思ったほど熱くなく20分以上蒸されました。
実は昨日から持病の腰痛がひどくなりかけてましたが、砂蒸し終了後すっかり回復していました。ほどよい暖かさと砂の重みが効いたのでは?
ほぼ貸し切り状態で温泉を満喫。お土産屋さんを物色していると、K国の団体さんが。一気に賑やかになり、ちょうど良いタイミングで次の目的地知覧へ。 -
桜が咲きだしていました。
-
知覧では「知覧特攻平和会館」へ。
館内は撮影禁止です。 -
戦争を知らない私たち。特に娘は全く、ここはどんな場所かなんて知る由もありません。
館内には特攻に向かう直前の若者たちの遺書、遺品が展示されており、真剣に読み始めると涙が止まらなくなるので、集中してみないようにみないように・・・と思いながらもタオルで顔を拭いていました。
戦争なんて無意味です。 -
車を返却して夜は屋台村に連れて行ってもらいました。
土曜の夜でどこも満員。唯一すぐに座れそうなラーメン屋さんに入店。 -
ふだん、青森では煮干しラーメンしか食べないので
娘が食べられるか不安でしたが、臭みもなく美味しい美味しいと食べました。
このほかに餃子などおつまみも頼み、お酒が進みます。 -
この焼酎がおすすめと言われ、焼酎が苦手な私もチャレンジ。
わあ、飲みやすい!!
これなら買って帰りたい。
でも、売ってるお品に巡り合わず買えませんでした。 -
最終日。
午前の飛行機で羽田へ向かうので、観光は無し。
空港で最後のお土産を調達して・・・。
また当分会えない友人と別れを惜しみ。
青森には15時前には到着する予定。
初めての九州。食べ物がやはり珍しくいろいろ買いました。
東北や北海道の旅行だと、そんなに買わないんだけど。
女子旅は楽しかったなー。今度はどこへ行こうか?
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