2014/02/19 - 2014/02/26
289位(同エリア1266件中)
るいすいさん
ゆったり過ごすランカウイの休日(stay at The Danna):前編の続きです。
出発10日前に急に行き先とホテルだけ決めて、ガイドブックも地図もなしにiPadだけを頼りに現地へ。
生まれて初めてのマレーシア、最初はどうなることかと思いましたが、南国ののんびりとした雰囲気と、ビーチリゾート特有の開放感にすっかり魅せられ、またマレーシアの人達はみなさん親切で再度訪れたくなりました。
今回は航空券・ホテルを旅行会社にそれぞれ手配してもらい、完全フリープランで、6泊8日(ランカウイ4泊・クアラルンプール2泊)の日程で行ってきました。
私もみなさんの旅行記をいろいろ拝見して参考にさせていただきました。
いろいろ記載したいことが多すぎて、二部構成(後編は①~③)になってしまいましたが、少しでも、ランカウイへ行ってみたいな、と考えている方の参考になればうれしいです。
日程:2014.02.18~02.23(ランカウイ滞在)
航空会社:マレーシア航空
ホテル:ザ ダナ ホテル
※クアラルンプール編は『アクティブに過ごすクアラルンプールの休日』をご参照ください。(現在作成中)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
●三日目
朝起きてビックリ!
大変なことが起こりました!
子供の顔が頬っぺを中心に真っ赤っか。
昨日は日中カンカン照りの太陽の下、野外にいることも多く、きっと無理なスケジュールがたたったのでしょう……(泣)
子供も何となくだるそうです。
そこで今日は、私と子供はできるだけホテルでゆっくり過ごすことにして、夫とは別行動をすることにしました。 -
朝食後、子供をベッドで休憩させ、私はiPadでネットサーフィン。
こういう時無料のWi-Fiがあると助かります。 -
子供が起き、体調が良くなったようだったので、本人のリクエストにより、テラガ・ハーバー・パーク内にあるピザ屋さんに行くことに。
あいかわらず外は日差しが強い……
ところが、なんとピザ屋さんが開いていない!
12:30オープンだそうで、相当待たなきゃいけないため、急遽ベーカリー&カフェの「ザ・ローフ」でランチを取ることに。
「ザ・ローフ」は店内が混み合っていたので、オープンテラスを勧められたのですが、外はものすごく暑いので、座席が空くのを待つことにしました。
しばらくして座れたので、オーダーを取ってもらい料理が運ばれてくるのを待っていたのですが、これがなかなか運んでこない……
実はこの後、ランカウイ特産のなまこ石けんを求めに、日本人オーナーのいるショップに行くため、ショップにホテルへ迎えに来てもらうようお願いしていたのです。
ようやく料理が運ばれてきたけれど、頼んだ料理が悪かったのか、サンドイッチにスパイシーソースが結構かかっていて、子供はあまり食べず、時間も押していたので、お持ち帰りすることにしました。 -
私達が訪れたのは「ピサン ハンディクラフト&アートビレッジ」。
日本人オーナーがいるショップとして有名なお土産店です。
階段を上がって中に入ると、綺麗なオリエンタルな布に包まれたなまこ石けんがたくさんあります。
効能や香りによって包む布を変えているようで、色とりどりでとてもキレイです。
どれにしようか迷ってしまいます。
なまこ石けんは、アンダマン海で取れる特殊ななまこ「GAMAT」を使った石けんで、子供やアトピーなど肌の弱い人にも使え、肌のかさつきや痒みが取れ、しっとりお肌になるそうです。
こちらでは自社工房ですべて手作りをしているとか。 -
石けん以外にも、なまこクリームやなまこオイルなどなまこを使った製品がいっぱいあって、中にはなまこ水やなまこビスケットなど面白い物も。
他にも天井から吊るされた素敵なバティック絵画や、パレオなどのリゾートドレス類、シルバーアクセサリーやピューター製品などいろいろあるので、お土産ならここでほとんど揃ってしまいそうです。
私はなまこ石けんやそれらのセット商品、バティックで作られたかわいいポーチなどを購入しました。
買い物中、子供がまとわりつくので困っていたら、日本人女性の美人スタッフの方が相手をしてくれたので、とても助かりました。
とにかくうちの子はどなたであろうと、遊んでくれる人が大好きなのです。 -
このショップの日本人オーナーさんは女性なのですが、ご夫婦でショップを切り盛りしているらしく、旦那様である男性オーナーさんは日本語も中国語もできる方で、お客様の送迎をも担当されていました。
今回、ホテルに迎えに来てくださったのもこの男性オーナーさんで、子供好きらしく、うちの子になまこチョコレートクッキーをくれたり、可愛がってくれました。
本当に日本語がお上手で、麺好きの夫のために、男性オーナーさんに麺の美味しいお店をお聞きしたら、快く教えていただき、早速次の日行きました。
行き帰りも(帰りは他のホテルの中国人旅行客と相乗り)送っていただいて、お世話になりました。 -
ピサン ハンディクラフト&アートビレッジは、空港から車で5分、ダナホテルからは比較的近く、15分くらいで到着しました。
ショップの外観は茅葺き屋根の木造で、ローカルな雰囲気満載です。 -
午後2時頃ホテルに戻ってからは、ベランダでランチの残りやパンを食べながらのんびり休憩。
ルームクリーニングのスタッフが来たので、写真を撮ってもらいました。
どうやら我が家が三人家族だと知ったようで、この日以降、無料のミネラルウォーターの補充が毎回2本から3本になりました。
(1日2、3回補充?)
そして次の日は4本になりました……ナゼ?(笑) -
ベランダからは道路を挟んで左に海、右に山が見えます。
道路はほとんど車が通らず、うるさく思ったことはありませんでした。
子供が誤って甘いパンをベランダの床に落としたら、アリがわっと湧いたのにはちょっとビックリ……ここ4階なのに。 -
夕方6時に夫と待ち合わせなのですが、まだ時間があるので、ホテル内をお散歩しに行きました。
インフィニティプールの隣にある庭を通って、プライベートビーチの方に向かいます。
庭はあまり大きくありませんが、熱帯雨林の樹々が青々と茂っていて、生き生きとしています。 -
ここにもカワイイジャスミンの花が。
真っ白くて香り立つジャスミンは結構好きで、以前自宅でも育てたことがありましたが、最終的に枯らしてしまいました……
やっぱり暖かい環境じゃないとダメなんですかね〜。
ランカウイでいっぱい堪能しておきます。 -
庭を通り過ぎると徐々に砂地になって、海が見えてきます。
もうすぐ夕方5時なのですが、あまりのいい天気に、直射日光が海にあたりキラキラしています。
海をバックに子供の写真を撮ろうとしたら、「(砂が)アツイー!」と怒られてしまい断念……仕方ない、明日朝にします。 -
まだ待ち合わせまで余裕があるので、子供がずーっと行きたがっていたホテルのキッズクラブのキッズルームへ寄ることに。
ここは無料の子供専用プレイルームで、結構広く、キッズプログラム(英語のみ)もあり、託児もできて、おもちゃもたくさんありました。
ただオープンが午後から(12時〜20時)だったので、午前中利用できず、いつも通り過ぎるだけだったので、やっと入れて子供は大喜び。 -
IKEAで見たことある街のデザインのじゅうたんに興奮して遊び出す我が子。
室内には中国人親子が一組いて、同じくらいの年齢の男の子だったので遊びたいおもちゃがかぶってしまうこともあり、母としてはちょっとドキドキしていましたが、特にケンカになることなく、お互い貸し借り出来て、良かったです。
うちの子はどちらかと言うと、いつもおもちゃを取られてしまう方なので……。
英語が堪能な上品そうなお母様でした。
中国の雲南省からいらしたそうです。 -
時間より早く夫が戻ってきたので、みんなでタクシーに乗ってチェナン・ビーチ(パンタイ・チェナン)へ行くことに。
しばらくすると、たくさんのサルの群れを発見!
サルがいることを教えてくれたタクシーの運転手さんが言うには、ここの場所はおサルさんのスポットで、毎日見られるそうです。
夫は何かあげたらって言うのですが、バナナなど持ってませんし、お菓子あげたら体に悪そうだし、何より飛びかかってきたらコワイ……
(野生のおサルさんですしねえ)
この体格のいいタクシーの運転手さんはものすごくフレンドリーな方で、道中ポツリポツリと現れる民家のうちの一つを指差して
「ここがボクのうちだよ、ヤシの実たくさんあるよ」
と、なんと自宅!を教えてくれたり(写真を撮らなかったのですが、ビックリしたので目に焼き付いてます)、いろんな話をしてくれました。
ま、お互い(我が家だけ?)拙い英語でなんですけどね。 -
チェナン・ビーチに着いてからも「ここのレストランが美味しい」などいろんな情報を教えてくれるタクシーの運転手さん。
夫と妙に意気投合して二人は握手して別れました。
料金は30RM、かかった時間は30分くらいでしょうか
途中、昨日ディナーを取ったレストランも発見しました。
さあ、繁華街と言われるチェナン・ビーチ(パンタイ・チェナン)の街並みを散策開始。 -
タクシーの中で寝込んでしまった子供を抱いて歩く夫が気の毒で、どこかで休んだ方がいいのかなと思いつつ、ぶらぶら歩いてたら、ケーキ屋さんを発見!
わーい。 -
ここはマレー女性が経営しているケーキ屋さんで、いろんなケーキが売っていましたが、中でも目に留まったのがこれ、レインボーケーキ!
その鮮やかな色合いにちょっとギョッとしつつも、よーく見たら確かにケーキのスポンジが7色、7層、レインボーカラー。
結局迷った挙句、普通のミルクレープ、8RMを注文して、外の簡易テーブルに腰掛けてケーキタイム。
ミルクレープ、クレープ生地が薄いお好み焼きみたいな感じで、日本のしっとりとしたミルクレープとは味が異なって、塩気がありました。
レインボーケーキ、どなたか召し上がった方がいたらぜひとも感想をお聞かせください〜。 -
私がケーキを食べてしばらくしてから、子供も徐々に目覚めたので(というよりもちょっと無理やり起こしたかも?)街を再びぶらぶら。
リゾート地だけあって、ビーチサンダルやリゾートドレスなど、リゾートグッズのお店がたくさん並んでいます。
あとは小さなコンビニやお土産屋さん、カフェ、レストラン(マックもある)などが続いています。
カットフルーツやドリンク、ココナッツジュースの小さなスタンドも多かったです。
昨日訪れたクアタウンとくらべると外国人観光客も多く賑わっていて、ランカウイ島一の繁華街というのもわかりますが、みなさんどこかのんびりしていてやっぱり南国だなあ〜と思いました
ひときわカラフルなココナッツを飾っているジューススタンドがありました。 -
ココナッツが無造作に転がっています。
こんなにたくさんのココナッツを見たのははじめて。
ココナッツジュースのスタンドはどこも人気があるようで並んでいるので、結局ランカウイでは買わず仕舞い、クアラルンプールのジャラン・アロー(屋台街)で飲みました。 -
まだ日が暮れていませんが夜7時過ぎたので、雰囲気の良さそうなレストランに入りました。
その名の通り、インド料理のレストランです。
奥に入って行ったら、このレストラン、ビーチに面しているので海がすぐそこ!
そこでウエイターさんに断って、先に海に行くことにしました。 -
ビーチの砂浜に面した方はずらっとゲストハウスやレストランが並んでいます。
世界各国の若者達が出入りしていて賑わっていました。
夫が「次回はこういうところでもいいかもね」と言いましたが、子連れ、しかもまだ幼児なので当分あり得ないかも……。
子供が生まれる前だったら、こういうところに泊まるのも安上がりで立地も良く面白そうでしたが。 -
チェナン・ビーチには人がたくさんいて、みなさん思い思いに夕日を眺めていました。
海風に吹かれながら水平線に消えて行く綺麗な夕日を見ているのは、なんだか心が和みます。 -
海の水は生温かくて冷たくないので、暗くなってきているのにまだ泳いでる人も
います。
それだけ日差しが強く気温が高いということでしょうか。
白い砂にたくさんの貝殻が埋まっていて、葉っぱや小石などが大好きな我が子は、波打ち際でキャーキャーいいながら拾ってました。 -
実は海に入るのは生まれて初めての我が子、始めは寄せて返す波が怖くて波を避けてましたが、少しずつ慣れてきて、最後には海水でチャプチャプ遊べるようになりました。
どうやらビーチが相当楽しかったようでなかなか帰ろうとせず大変で、「明日もまた来るよー」とずーっと言っていました。
砂浜は貝殻がたくさん埋まっているのですが、素足でも全然平気で、帰り際には、レストランの隣にあるゲストハウスの水道で足を洗わせてもらいました。(我が家もみなさんお借りしていたのでが、どなたでもOKかも?) -
ビーチから引き上げてレストランに戻ったら、お客さんでいっぱい。
八割以上が欧米人で、家族連れもいました。
店内はステンドグラス風の照明やシルバーのゾウの壁掛けなど、インドな雰囲気が満載でなかなかオシャレです。 -
当初座った奥の席に戻りビーチを眺めると、外は真っ暗でした。
ここの一角だけ、海の家のような雰囲気です(笑)
早速カンパーイ。
夫はタイガービール5RM。
子供はフレッシュアップルジュース7RM。
マレーシアではアップルジュースを注文すると青リンゴが出てくるようで、他のレストランでも同じでした。
私はフレッシュマンゴージュース7RM。
ジュースの方がビールより高いなんてちょっと不思議な感じ。 -
昨日に引き続きまたチーズナンを注文。
今回はガーリックナンも頼んでみましたが、やっぱりチーズナンの方が断然美味しい!
他にはトマトソースみたいなのにそうではないソースに、肉厚な白身のお魚がゴロゴロ入ってる、キャベツに包まれた鉄板焼きのようなお料理は、お魚が淡白なお味で、子供が喜んで食べてました。
手前のタンドリーチキンのような鶏肉の「マサラ 」はあっさりしていて美味しい! 日本人にオススメです。
私は何もつけずに食べましたが、2種類のソースが付いてくるので、お味が物足りない方はソースをつけて召し上がるといいかもしれません。
本日のディナー合計は127.6RM。
この後はコンビニに寄ってからタクシーでホテルまで戻りました。
帰りのタクシー代も行きと一緒でした。 -
※後編がなかなかUPできず、どんどん記憶だけが薄れて行くので、後編を①~③に分けることにしました。
どうぞもう少しお付き合いください^_^
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