2014/03/03 - 2014/03/03
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reimyさん
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まだまだ日本では馴染みの無いラオス。
旅の達人でも無い、在住者でも無い、
普通の主婦が綴るラオス旅行記です。
少しでもラオスに興味を持っていただけたらうれしいです。
さて、ルアンパバーンからビエンチャンに戻って来たところで、
【コインは無いのにコインランドリー!?】
から話が続きます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
小旅行から戻り洗濯物が溜まっています。
本日は、ラオス初のコインランドリーに挑戦します。
文化会館の裏側エリアに、
コインランドリーがオープンしました。
(この時点では)ラオスにたった1軒だけです!
ラオスの通貨にはコインが無いのにどうやって使うのかしら?
【ラオスのコインランドリーを使った最初の日本人観光客】を目指します! -
なになに?
13kgまで洗濯&乾燥で5万キープ(約650円)
よくわからないまま洗濯物を持って入りました
中には店番の女性がいて、お金を渡すと、
彼女が洗剤とトークンのようなものをいれて終わり。
1時間後くらいに取りに行くと、
洗濯物はすでに取り出されたたんでビニール袋に入っていました。 -
【ラオスのコインランドリーを使った最初の日本人観光客】
このミッションはあっけなく終了しました。
お昼まで時間があるので「チャンパ スパ 1」にやって来ました。
ビエンチャン市内に3軒あるチャンパ スパの本店です。 -
えーっ
JCBカード払いで20%OFFですって?
うれしー! -
イヤイヤ、
前回のJCBカードプロモーションでは痛い目に遭っているから、
ここはちゃんと確かめねば!
JCBカードを出して、
これが使えるか?20%OFFになるか?確かめました。
今回は大丈夫のようです。 -
店内はかなり広くて綺麗でした。
ルアンパバーンでこれでもかっ!
というほど歩き回った身体をいたわってあげなくっちゃね。
ラオ伝統マッサージをやってもらいました。 -
リネンも清潔で安心しました。
お湯で足を洗うところから始まります。
しかし、マッサージしてくれた子が、
施術中にずっとあくびをしていたんですねー、これが。
この子、こき使われているのかしら?
心配になってきました。
母でも無いのに… -
マッサージだけでしっかり1時間を費やして終わり。
あとはお茶を飲んで清算します。
10USDが8USDになりました。
ラオスで初めてJCBカードの恩恵に授かりました。
(昨年より値上がりしていました。) -
身体がほぐれてお腹も空いてきました。
どこでランチしようかな?
繁華街のセタティラート通りをブラブラ。
それにしてもビエンチャンは車の量が増えましたね!
渋滞なんて初めてみました。
でもラオスの人はめったにクラクションを鳴らしません。
危ない時に鳴らすだけです。
穏やかな国民性なんですね。 -
トゥクトゥクも昨年よりずいぶん増えました。
街中を歩いているとずっと
「トゥクトゥクトゥクトゥク」と声を掛けられます。
まるでトゥクトゥクぜみが鳴いている様です。
ビエンチャンのトゥクトゥクは、はっきり言って高いです。 -
お昼はどこにしようかなぁ?
おぉー、パスタビュッフェ♪
このPOPが「おいでー」と言っています。 -
イタリアンレストラン「アリア」のランチビュッフェ。
68,000キープ(約900円) -
ラザニア、ペンネ、温野菜。
-
新鮮な野菜もたっぷり。
ラオスで安心して野菜を食べられる場所は限られています。 -
本格的な石釜で焼くピザは、
ビエンチャンで一番美味しいとも言われています。 -
何よりパスタ!
好きなパスタとソースの種類を自分でチョイスして、
好きなだけ食べられます。
私は2種類でお腹いっぱいになってしまいました。
最高のランチでした。
お腹一杯です。
帰って昼寝しよーっと。 -
国立博物館前を通り掛かったのは昼休みの時間帯でした。
エー!?歩道に車が無い!!
って、日本では当たり前の光景ですよね。
でもビエンチャンでは珍しい光景なんです。
ちなみにこの状態は国立博物館がクローズしている時だけでした。 -
以前撮った証拠写真です。
見事なまでの歩道駐車!
ウワサによれば路上駐車を取り締まったら
歩道駐車になったそうな…
いえ、単なるウワサですが… -
夕飯はこちらの韓国料理店に行きました。
有名な(?)韓国食堂の2軒隣りの
コリアンレストラン・パブチプ?パッチッ?
日本語に訳すと「ご飯屋さん」というニュアンスでしょうか。 -
どうしてここに来たかというと、
昨年7月 通りすがりに、
ここの店主に「あとで来るね。」と約束したからです。 -
ちゃんと約束は守りましたよ、アジョッシ(韓国語でおじさん)。
私のことなんか覚えていないでしょうけど。
この似顔絵の左の人がオーナーです。
この絵は、フランス人の画家がここを訪問した際に描いてくれたそうです。 -
キンパ、ビビンバ、チヂミ等、
定番メニューを頂きました。
日本語も併記してありました。 -
韓国と同じで、付け合わせがたくさん出てきました。
韓国人オーナーは一生懸命日本語で接してくれました。
その心遣いがうれしかった!
国同士はどうあれ、
第三国では日本人も韓国人も和気あいあいと交流を深めています。
(私は日本人です。) -
コーヒーを切らしてしまったので、
ホームアイディールに買いに来ました。
ピンポンマーケットと同じくらいの値段でした。
私が日本で飲んでいるコーヒーより高いです。 -
ホームアイディールのレジ付近で見つけた摩訶不思議なPOP。
400ドルのバースデーケーキ!?
高級官僚の月給が3万円台で、それさえも遅配する国で、
一体誰が4万円余りのバースデーケーキを注文するんだろう??
明日はレンタサイクルでビエンチャン市内のマイナー観光をします。
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