2012/06/14 - 2012/06/20
2746位(同エリア10329件中)
すぶたさん
40代女性の友人同士で行く初めての4泊6日ロンドン旅行
昨年2011年は南イタリアツアーに行った2人です。
第2候補がイギリスだったので、今年はロンドンをじっくり観てみようと。
写真はロンドンの中心ピカデリーサーカスです。
今日の予定
セントポール大聖堂
コートールド・ギャラリー
ハロッズ(ショッピング)
カドガン・ドローリングルーム(アフタヌーンティー)
フォートナムメイソン(ショッピング)
ロンドン三越(ショッピング)
ピカデリーサーカス
グレイジングゴート(ローストビーフ)
テスコメトロ(ショッピング)
帰国日
ロンドン三越(ショッピング)
オイスターカード返却
ガドウィック空港移動
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
イチオシ
おはようございます。
今日は外でイングリッシュブレックファーストを食べようと、
バスでシティに移動しました。
クチコミで調べておいたお店で食べました。
しかし、ここの店員(若い女性)の態度が悪かった!
一生懸命、英語で言っているのに
「あなたが何を言っているか分からない!」と言われました。
今回の旅行でイギリス人に対して不愉快な気分になったのは、
この彼女だけでした。(ちなみ男性客には愛想良かったです!)
ちなみにイギリス人は外交官でも外国語を覚えようとしないそうです。
それは、植民地体質でその国の人に、英語を強制的に話させるからだそうです。
まあ、今日ではインドや香港などで英語が通じるのはそういう理由だそうです。
フランスもある程度は同じだそうですが、イギリスほど強制しなかったので、
文化や民族衣装も結構残っているそうです。
なんとか注文しました。
朝食は結構美味しかったのですが、ともかく量が多い!
友人A子は半分でギブアップ。
しかし、私はなぜか意地で食べました! -
セント・ポール大聖堂に到着
チャールズ皇太子とダイアナ妃が結婚式を挙げた場所です。
http://www.stpauls.co.uk/St-Pauls-Cathedral -
イチオシ
アン女王の像
この人と結婚したくてヘンリー8世(昨日の6人の妃を持った王)は、
カソリックをやめて新たに英国国教会というキリスト教の宗派を作りました。
無茶するな〜。
セント・ポール大聖堂は英国国教会の大聖堂です。 -
爆発しそうなおなかを抱えて、セント・ポールズ大聖堂へ
入場料:大人15£
無料でスマホ形式のタッチ式イヤホンを貸してくれます。
内部は写真撮影できません。 -
日本語のパンフレット
-
パンフレットの内容
-
体力がなく、ドームまで昇っていません。
昇ればよかったな。
タッチ式イヤホンの内容はかなり詳しく時間がかかります。
ある程度はしょった方がいいかも。
朝に行ったので混雑しておらず、ゆっくりと見学出来ました。 -
イチオシ
うーん。中で写真撮りたかったです!
すごく良かったです。ウェストミンスター寺院も良かったですけど、
なんせ人が多すぎます!
好みはこちらかな。 -
ゆっくり椅子に座ってドームを見上げたり、
敬虔な気持ちになりました。 -
さあ、次はコートールド・ギャラリーに行きます。
-
観光名所だけでなく、こんな街の風景もいいですね。
これは友人A子が撮った写真です。
それぞれに写真を撮って、帰国してからデーターをCDに焼いて渡しています。
私は出来るだけ早くプリントアウトしてアルバムに貼っています。
記憶が薄れてしまわないうちに、
入場券などと一緒に感想のふきだしもつけてアルバムを作成します。
友人A子はまったくやっていないそうな。 -
旧型のバスが走ってきました!
-
外につかまるのはちょっと怖いなぁ。
その昔、卒業旅行でアメリカ西海岸とハワイに行きました。
サンフランシスコのケーブルカーではこんな風に乗ったけど。
もうあれから25年経ちました…。 -
コートールド・ギャラリー到着
このギャラリーは通常は入場料が5£かかります。
しかし、月曜日の10:00〜14:00までに入場すると無料です!
http://www.courtauld.ac.uk/gallery/languages/jp/index.shtml -
いきなりヴァン・ヴィンセント・ゴッホの「耳を切った自画像」です。
-
これはレンブラントだったかな?
いつかロシアに行ってレンブラントの「ダナエ」を観るのが私の夢です。 -
ジョルジュ・スーラの「化粧をする女」
-
エドゥアール・マネ「フォリー=ベルジェール劇場のバー」
-
エドガー・ドガ「舞台の2人の踊り子」
-
しかし、これだけの絵が無料で見れて写真も撮れるなんてびっくりです。
改装中だったので、貸し出ししていた絵も多かったようです。
混雑しておらず、ゆっくりと見れました。
まるで、イギリス人のお宅を訪問したような感じです。 -
旧式のダブルデッカーが停まっていました。
運転手もいなかったので記念撮影。
交代で自分も入れて撮りました。 -
ハロッズ
http://www.harrods.com/content/the-store/store-guide/
まずはストアガイドを手に入れましょう。
服が汚れていたりカジュアル過ぎる場合は入店を断られます。
中●人やアラブ系のお客さんが多かったです。
JCBのショッピングパスポートで、ハロッズの紅茶(缶入り)を貰いました。 -
私、あまりショッピング興味ないんですよね。
友人A子はすごくショッピング好きなんですけど。
まあ、1時間後に集合場所を決めて別行動しました。
ショッピングをすると異常に疲れます。
テディ・ベアと記念撮影 -
上の写真とで1枚になっています。
友人はバーバリーのコート、ティディベア柄のバッグなど
かなり買い込んでいました。 -
イチオシ
この写真、どこで撮ったか覚えていないんです。
素敵な街並みですね。 -
さて、15:00になったので、アフタヌーンティーに来ました。
ホテルカドガンのドローリングルームです。
ここに決めたのは、ガイドブックに載っている
アフタヌーンティーが高すぎる!からです。
ランチに50£もかけるのはおかしいです。
ここは、ロンドン在住の日本人の方に非常に評判が良かったので。 -
アフタヌーンティー 22.5£
VISAのショッピングパスポートで10パーセント引きになりました。
上の写真のような素敵な窓側のソファ席で頂きます。
紅茶は10種類くらいから選びます。
無難にアール・グレイにしました。
平日だったせいか、お客さんは私達以外は3組程度。
予約もしていません。 -
イチオシ
アフタヌーンティー(2人分)
サンドイッチ
スコーン(プレーン、クランベリー)熱々
ジャムは生ジャム
ケーキ(チョコレート・ブラマンジェ・マカロン)
作りたてで美味しい!
ここ良かったです♪
完食しましした。あ〜、おなかいっぱい!爆発しそう! -
さて、食べたら動かなければなりません。
バスで移動してフォートナム・メイソンに行きました。
http://www.fortnumandmason.com/
ここでは、右のシャルボネ・エ・ウォーカーの
チョコレート・ドリンク、ツリーハウスのファッジ、
レモンカードとライムカードの詰め合わせを買いました。
しかし、私的にはチョコレートドリンクはもう一つでした。
また、レモンカードもチップトリーの方が好みです。
隣はガイドブックに載っているシャルボネ・エ・ウォーカーの
ピンクシャンパントリュフ。これはロンドン三越で購入。
このトリュフも私はもう一つでした。
翌年にパリで買ったパトリック・ロジェの方が好みです。
かなり甘党の人が好みの味かな。 -
そのままロンドン三越へ移動。
この後、2013年9月にロンドン三越は閉店したそうです。
時間がない観光客にとって便利だったのに〜。残念です。
ティーパレスのセイロンティーのパック 3.8£
フォートナムメイソンのティーパック 2.9£
味はダージリン、セイロン、アールグレイの他にも
アップル、ピーチ、ストロベリーなどがあります。
このティーパック、友人から喜ばれました。
左の缶は先日買ったH.R.ヒギンズの紅茶を入れるために100円均で買った缶。
袋入りで買ったのでシールを貼りました。
さて、荷物を置きに一旦ホテルへ戻ります。
ともかく百貨店が閉まるのが早い! -
さてもう一度バスに乗ってピカデリーサーカスに行きました。
まだここにゆっくり来ていなかったので。
周囲は観光客や地元に人でいっぱい。
観光客同士、シャッターを押してもらったり…。 -
エロス(キューピッド)の像も片足で立っているのは疲れるだろうな。
-
少しずつ暗くなってきました。
ピカデリー・サーカスの広告、以前は三洋が目立つ場所にありました。
この頃にはだめになっていたのでなくなっています。
その代り、サムスンが目立つなぁ。 -
しかし、TDKも頑張っています!
この辺り、交通量もすごく多いです。 -
コーラはどこの国行っても目立ちます。
-
この日、サッカーのユーロの大会だったらしく、
試合のスコアの中継もありました。 -
エロスの像の下には待ち合わせをする人でいっぱい。
この像に昇って記念撮影しました。 -
今日の晩御飯、ローストビーフの予定でしたが全くおなかが空きません。
友人A子は、30代後半になってから食事の量が減ったそうな。
私は消化がいいせいかすぐにおなかが空きます。
今日は持ってきたラーメンとテスコメトロで食べ物買って
部屋で食べることにしました。
結局、パブもローストビーフも食べていません。
次回食べに行きます! -
さて、帰国の朝です。
なんやかんやと荷造りに時間がかかります。
今日の午前中までロンドンにいます。
もう一度ロンドン三越に行ってショッピングしました。
それと、ロンドン三越にあったJCBで、
VAT(免税)の書類の記入があっているかチェックしてもらいました。
ヴィクトリア駅に行って、オイスターカードを払い戻しました。
払い戻しは階段降りて地下になります。 -
ホテルに戻りスーツケースを持ってヴィクトリア駅へ
ランチ用のPAULのフォカッチャ風サンドとジュースを購入。
ガドウィック・エクスプレスに乗ってガドウィック空港へ向かいます。
この時も乗客がスーツケース乗せるのを手伝ってくれました。
優しいなぁ。特急内で買ったパンでランチ。 -
さて、ガドウィック空港へ到着
残念ながら日本人は誰一人として見当たりません。
しかし、私達が「VAT」、「VAT」と言っていたら教えてくれました。
印を貰うのもすぐでした。アルバイトの男性が、
チェックして郵送しておいてくれるとのこと。
かなり親切です。
1ケ月後、ちゃんとお金がクレジットカードに戻ってきました。
化粧品など液体が多かったので、スーツケースに仕舞いました。
重そうな他の荷物を出しましたが、
トルコ航空のカウンターではヘビーのシールを貼られました。
追加料金は取られませんでした。良かった! -
ガドウィック空港はLCCが多く見たことない飛行機が多かったです。
トルコ航空のカウンターにいた男性が、
搭乗口でチケットチェックしていました。
「ハーイ! また会ったね!」と言われました。
トルコ航空 TK1998便
15:25 ロンドン・ガドウィック
21:15 イスタンブール
帰りは問題なく乗り継ぎ出来ました。
残っていたトルコリラも帰りの乗り継ぎで自動販売機で小銭を使いました。
乗り継ぎ時間は3時間35分
化粧を落としたり免税品を見たりして時間をつぶします。
トルコ航空 TK46便
00:50 イスタンブール
17:55 大阪(関空)
飛行機の中に女子バレーのトルコチームがいました。
帰りは飛行機が空いていたので、中央の4席使って横になって寝ました。
しかし、トルコ航空はちょっと飽きたし、今後は別の航空会社にします。
なんやかんやとありましたが、ロンドンは想像より面白かったです。
また、いつか行きたいと思います。
長々となりましたが、この旅行記が少しでも参考になれば幸いです。
2014年4月1日 すぶた
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
42