2012/06/14 - 2012/06/20
1516位(同エリア10329件中)
すぶたさん
40代女性の友人同士で行く初めての4泊6日ロンドン旅行
昨年2011年は南イタリアツアーに行った2人です。
第2候補がイギリスだったので、今年はロンドンをじっくり観てみようと。
写真はロンドン・オリンピックで五輪マークがかかっていたタワー・ブリッジです。
今日の予定
・リージェンツパーク(バラ)
・大英博物館
・ランチ(ベトナム料理)
・ロンドン塔
・リバークルーズ
・ショッピング(ニールズヤード、キャスキッドソン)
・ディナー(ベルギー料理)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
昨日はホテルに戻ったのが夜中24時頃。
それからお風呂に入って髪を乾かして寝たのが3時すぎでした。
今日はゆっくり8時に起きました。
朝1番からハードなスケジュールにはしていません。
ヴィクトリア駅のPAULでサンドイッチと
キウイジュースを買って地下鉄でリージェンツパークに行きました。
ボンド・ストリートに立つシャーロック・ホームズ像 -
リージェンツ・パーク
時間がない旅行で困るのが、博物館や美術館、お店の開くのが遅いこと。
時間を有効に使うのに頭を使います。
飛ばして観ると物足りないし…。
そんな時は公園を朝1番にしています。
季節にもよりますが、朝なら人も少ないしここで朝食にするのもいいです。
地元の人がマラソンしていました。 -
6月のロンドンに決めた理由の一つが、イングリッシュ・ローズです。
イギリスの国花がバラなので、観たいな〜と。
それで、バラで有名なリージェンツ・パークの
クィーン・メアリー・ローズガーデンに来ました。
ちなみにこの公園、無料で早朝から開いています。 -
夜間は閉まっています。
今日もいいお天気です。 -
公園にも立派な紋章があります。
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公園内にはベンチとゴミ箱があります。
ここに座ってサンドイッチとジュースで朝ごはんにしました。 -
さて、バラを見て回りましょう。
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咲いています!
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綺麗です!
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イチオシ
小鳥もいました!ピチュピチュ…。
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色々なバラが咲いています。
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このバラを私のプロフィール写真にしました。
私が1番好きなバラは「ブラック・ティー」という品種です。
紅茶好きな私にぴったりな紅茶色のバラです。 -
色々な植え方でバラを見せています。
余談ですが、大阪に5月来られるなら中之島公園のバラ園と、
靭公園(うつぼこうえん)のバラ園はお勧めです。
とちらも無料です。
大阪の人も楽しみにしています。 -
かわいい
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バラ以外の花もあります
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これまで街中の観光だったので、のんびり出来て良かったです。
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大阪は公園が少ないのですが、ロンドンは多いですね。
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すごく長いです。
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イチオシ
イングリッシュローズ 花弁何枚あるのかな?
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イチオシ
こんもりとした木もありました。
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きれいなピンク色
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黄色のバラの花言葉は「嫉妬」
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休みの日はピクニックする人が多いんでしょうね。
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キューブのように切られています。
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私の背の高さ(166センチ)と変わらないくらい大きいです。
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噴水が出ていました。
日本では節電や節水で噴水が止まっている所もあって残念。 -
イチオシ
ブルーベルも咲いていました。
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イギリス人の1番メジャーな趣味がガーデニングだそうです。
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いつかイギリス周遊ツアーに行きたいな…。
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公園を回っていると日本人の50代くらいの女性グループがいました。
1人の人は着物を着ていました。
旅行には着物を持っていくのだそうです。
びっくり! -
この公園、秋に来てもいいようです。
秋にもバラが咲きますからね。
しかし、秋は日が短いからなぁ。 -
では、次の大英博物館へ地下鉄で向かいます。
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大英博物館
言わずとしれた観光スポット
博物館好きな私としてははずせないスポットです。
無料です! 一応、寄付で1£入れました。
写真を撮ってもOKです。 -
観るのに1日はかかります。
ガイドブックを見てある程度絞った方がいいです。
人気の展示物の前は混雑しています。 -
ロゼッタ・ストーン
1799年にナポレオン軍が発見。
上から同じ内容が下記の文字を使って書かれています。
ヒエログラフ(神聖文字)
デモティック(民用文字)
ギリシャ文字
これで、ヒエログラフが読めるようになりました。 -
イチオシ
ラムセス2世の胸像
1816年にイギリスへ行きました。
エジプト・テーベの葬祭殿にあったものです。
ナポレオンが持ち帰ろうとしたが、重かったので断念しました。
右胸の穴はその時にあけた物です。
ラムセス2世はオッド・アイ(右目と左目の色が違う)だったそうです。 -
アメンホテプ3世の頭像
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プタハ・シェプセスの偽扉
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ガイド・ブックに載っていない品でも気になる品がいっぱい
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ここにこれだけあるということは、
それだけイギリスが他国から持ち出したという事です。
触ってもOKなんですよ! -
ニムラッド 戦いのレリーフ
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人面有翼牡牛像
アッシリア まっそスト呼ばれるアッシリアの守護神。
前からは2本、横からは4本 計5本の足があります。 -
イチオシ
この辺りの文明、細川知栄子さんの「王家の紋章」読んでいたので
よくわかります! -
色々な国の文明を見れて面白いです。
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どうしても首や手がなくなってしまします。
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こちらもそうですね。
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ヌルイデス モニュメント
モニュメントの名前の由来 -
水浴のヴィーナス
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イチオシ
人間の体って美しいですね。
翌年、パリのルーヴル美術館に行きました。
ミロのヴィーナスを見ました。 -
この写真、左側に私が写っていました。
同じポーズ撮っています。
ついついふざけた写真を撮ってしまいます。 -
大英博物館はイギリス華やかなりしの時代の象徴です。
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このヘビの置物気に入りました!
後ろに写っているのは私です。
2013年の干支が巳だったので、年賀状に使いました。 -
イースター島の人造彫刻
モアイ像として知られている物の一つ -
スリランカのタラ像
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ガラスケースに入っている物も多い
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ネコ
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ネコ
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ネコのミイラ
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装飾を着けた女性の胸像
ウルの王墓から出土 -
時計も色々あります。
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時計は富の象徴のようです。
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くるくる回るようです。
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帆船を模しています。
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ともかく広いので観るだけでも疲れます。
歩きやすい靴で行きましょう。 -
セイウチの牙で造られたチェス
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ヒントン・セント・メリーの床モザイク
人物の背後にキリストを象徴するPとXの文字が記されている。
イギリスでは最も古いキリスト像とされています。
友人は途中でダウンしました。
座ってるとのこと。
私は日本の展示や、中国の展示も観に行きました。
あと3時間はいたかったけど、我慢我慢。
また、英国ツアーの時に来ます! -
大英博物館の売店で買ったものです。
リップバームです。
右から、衛兵、景観、ロンドン塔のビーフィーター
可愛い! -
おなか空いた〜。
地下鉄に乗って移動しました。
ベトナム料理のキュー・ヴィエットでランチです。
私は昼ですがビールを、友人はマンゴージュースを注文。
写真は生春巻きとフォー
うーん美味しい! -
バインセオ(ベトナム風オムレツ)は、
レタスに巻いて手前のタレを付けて食べます。
美味しい!
ベトナム料理は野菜がたっぷり取れて、あっさりしているので好きです。 -
さて、次はバスで移動してロンドン塔向かいました。
入場料は1人19£
日本語のパンフレットも1種類あります。 -
ロンドン塔
1066年に即位したウィリアム1世が築いた王の居城
13世紀以降は監獄に転用、幽閉場、処刑場になったこともあります。
結構、血なまぐさい歴史があります。
ここに来る前に簡単でいいのでイギリスの歴史を知っておいた方がいいです。
それでないと詰まらないかも。
特にヘンリー8世とエリザベス女王、ヴィクトリア女王は知っといた方がいいです。私はたまたま、世界ふしぎ発見でヘンリー8世についてバングを見たので楽しめました。
http://www.tbs.co.jp/f-hakken/bknm/20110924/p_1.html -
動物を飼っていた時代もあったので、動物の像がありました。
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トレーダーズ・ゲート(裏切り者の門)
テムズ川に面しています。 -
ホワイト・タワー
中世の武具などを展示しています。 -
お城といっても華やかな作りではありません。
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この人達がガイド役のビーフィーター。
昔は肉で給料が支払われていたので、そのような呼び名が付いています。 -
気軽に写真撮影に応じてくれます。
-
この中にジュエル・ハウスがあります。
内部は撮影は出来ません。
動く歩道に乗って移動するので、自分のペースでは見れません。
何回も入って観ることは出来ます。 -
私が興味を持って観たのはこの王冠の中央に飾られている
「黒太子のルビー」です。
イギリスの歴史上の人物でエドワード黒太子という有名な人がいます。
スペインの王様ドン・ペドロ(残酷王)が、このルビーを渡しました。
この辺りの歴史は青池保子さんの「アルカサル王城」を読んでください。
イギリスの歴史を知ると旅行が楽しいですよ。 -
衛兵が外にいました。
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全く動きません。
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ビーフィーターと記念撮影しました。
次の写真と併せて1枚の写真です。 -
3人で写真に入っています。
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ここからテムズ川とゲート・ブリッジはすぐです。
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見学に疲れたらベンチに座って休憩
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外は緑が多くて気持ちがいいです。
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囚人たちは外に出たかったでしょうね。
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現在の王子達の軍隊の衣装も飾ってありました。
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帽子や防具もあります。
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名馬たち
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たくさんの名馬の像があります。
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色々な道具が飾ってあります。
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スコッチウィスキーが入っていたのかな?
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衝撃的だった首切り鎌
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これは妃を次から次へと6人娶ったヘンリー8世の甲冑だったと思います。
ヘンリー8世が兄の妃だったキャサリン・オブ・アラゴンを、
兄の死後に娶りましたが、子供が出来ませんでした。
王妃の子供でないと皇太子になりません。
カソリックは離婚が出来ないので、カソリックから脱退しました。
そしてイギリス国教をつくりました。
それで、今のイギリスはカソリックではなく、イギリス国教になったのです。
ヘンリー8世の歴代妃
1人目 元々は兄嫁だった憧れの女性キャサリン・オブ・アラゴン
2人目 愛人ではなく王妃の立場を望んだ野心家アン・ブーリン
3人目 アン・ブーリンと対照的に従順なジェーン・シーモア
4人目 肖像画が気に入られ結婚したアン・オブ・クレーブス
5人目 30歳も年下だったキャサリン・ハワード
6人目 教養豊かなキャサリン・パー
2番目のアン・ブーリンの娘が後のエリザベス女王です。 -
違った雰囲気の建物もあります。
-
綺麗な花も咲いていました。
-
ロンドン塔にはカラス(ワタリガラス)が飼われています。
ロンドン塔からカラスが姿を消すと、王と要塞は崩壊してしまうと、
チャールズ2世の耳にささやかれたという伝説があります。
そのため、鷹匠ならぬカラス匠(レイヴェンマスター:鴉匠)が、
このワタリガラスを見守っています。 -
カラスって嫌われ者なのに、
日本の日本サッカーのチームのエンブレムにも使われていますね。
あれは三本脚の八咫烏(ヤタガラス)です。
日本神話において、神武東征の際に高皇産霊尊によって
神武天皇のもとに遣わされ、
熊野国から大和国への道案内をしたとされるカラスです。 -
この旅行の前に友人に青池保子さんの「アルカサル王城」を貸していました。
必ず読んどいてね!と言っていたのに読んでいませんでした。
そのせいか、友人はこのロンドン塔はあまり面白くなかったようです。
しかし、帰国してから読んだら面白かった!と言っていました。 -
ロンドン塔の見物は2時間足らずでした。
でも、あと1時間欲しかったなぁ。
いつかまた来ます! -
テムズ川沿いに移動してタワー・ブリッジと写真を撮りました。
この辺り、観光客がたくさんいます。
このタワー・ブリッジが開閉する時間は下記のサイトを参考にしました。
http://www.towerbridge.org.uk/TBE/JP/BridgeLiftTimes/
今回はせっかく調べていたのに時間が合わなくて見れませんでした。
次回は開閉を見ます! -
さて、私達もリバークルーズに行きましょう。
-
リバークルーズのルート
3パターンあります。運営会社が違います。
http://www.tfl.gov.uk/river/status/#stations-status -
時刻表もプリントアウトしておきました。
-
チケットを購入しました。
タワー(タワー・ミレニアム・ピア)
↓
ウォータールー(ミレニアム・ロンドン・アイ・ピア)
片道1人9.5£ -
さあ、乗車します。
ちなみに、タワー・ブリッジをくぐりたいなら、
セント・キャサリンズ・ピアまで行かなければなりません。
テムズ川の水は見た通り汚いです。 -
古いビルばかりでなく、変わった形状のビルもあります。
-
と思ったら、また古いビルがあったり。
-
イチオシ
いくつもの橋をくぐっていきます。
橋の上から船に手を振ってくれる人。
私達も降りました。 -
船は2階建です。
英語だけですが人が説明してくれます。 -
1番後ろからみた景色
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いろんなビルがあります。
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ロンドン・アイが見えてきました。
他の船も通ります。 -
今年2012年はダイヤモンド・ジュビリーのせいか、
英国王室の大きなパネルがありました。 -
しかし、ダイアナ妃は載っていません…。
-
なんとなく、中之島を思い出しました。
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観光船は人でぎっしりです。
みんなバシバシ写真を撮っています。
ちなみにデジカメは圧倒的にニコンかキャノン。 -
オベリスクもありました。
この北側の道はロンドン・オリンピックのマラソンでコースになっていました。 -
さて、到着しました。
休憩にもなったし楽しかった〜。
ロンドン・アイにいざ! -
橋を渡ってロンドン・アイに到着しました。
1つのゴンドラに20人くらい乗れます。
歩きまわれる広さです。
ロンドン・アイのホームページ
http://www.londoneye.com/ -
まずはチケットを買います。
ロンドン・アイは予約することも出来ます。
しかし、あえて予約しませんでした。
行って混雑していたら他の時間に回そうと思ったからです。
また、私達が行った6月は日没がかなり22時頃で、
夕焼けや夜景が見れるわけではありませんでした。
それで予約はしませんでした。
約30分くらい並びました。並びながらおしゃべりしたり、
チョコレートやキャンディーを食べたりしてたらすぐでした。 -
ロンドン・アイから見た景色です。
私達がリバークルーズしてきたテムズ川を空から見ます。 -
すごく高い場所にいることが分かります。
-
次に乗るなら夕方か夜景がいいなぁ。
-
イチオシ
ビッグ・ベンが見えました!
-
色々な形式のビルがあります。
-
南側を見ると電車が走っています!
-
平野が続いています。
-
明治時代になって日本人もロンドンに留学しました。
夏目漱石はこの地で病気になりました。
しかし、たくさんの知識を得て日本に戻った人もいます。
感慨深いなぁ。 -
ロンドン・アイ、1度は乗ることをお勧めします!
-
次はショッピングです。
コヴェント・ガーデンのニールズ・ヤードに行きました。
アロマテラピーと基礎化粧品のお店です。
クリームを自分用と妹へのお土産で2つ、
心地よい眠り用のアロマオイルを1つ買いました。
ガラス瓶に入っています。
JCBやVISAのショッピング・パスポートで
15パーセント引になりました♪
また、ハンドクリームなどのサンプルもいっぱいいただきました!
日本で買うよりこの時にレート(1£=130円)で半額でした。
もちろん、VATの処理もしてくれます。 -
次はキャスキッドソン。
ここもJCBのショッピング・パスポートで10パーセント引です。
これはシャワージェルで3つの香りのセットです
・ワイルドローズ
・ブルーベル
・ハニーサックル -
防水対応のバッグ
マチもついています。
ちょっとハンドル部分が長いのが使いやすいです。
柄はロンドンも用になっています♪
他にも傘や妹のお土産用にエコバッグを買いました。 -
あ〜。おなかすきました!
今日はコヴェント・ガーデンのベルゴ・セントラルで晩御飯です!
人気店ですぐ座れましたが、店内は人でいっぱいでにぎわっていました。
ベルギー料理のお店です。
2人で下記を注文しました。
・アスパラガスのバターソテー
・ムール貝のワイン蒸し(ポテトフライ添え)
・フルーツビール2杯
これにパンがたっぷり付いてきます。
ベルギーはフルーツビールが名物。
いつもは飲まない友人も飲みました。
私はパッションフルーツのビールにしました。
爽やかな甘さで美味しい!
本当はもう1杯飲みたかったけど、我慢我慢。
店員さんは修道士の格好の人と、普通のエプロンの人がいます。
私達のテーブルの担当は修道士の格好の男性。
写真を撮ってもらったり、感じが良かったです。
チップ、多い目に払いました。
2人で28£くらいでした。
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