2014/03/17 - 2014/03/17
1569位(同エリア3075件中)
経堂薫さん
2012年末、伊勢神宮外宮に参拝して以来。
1年数ヶ月ぶりに、ようやく伊勢神宮内宮へ参拝することができました。
式年遷宮も無事に終わり、新たな時代を迎えた御伊勢様。
マスコミが撒き散らす「伊勢ブーム」如きに踊らされず、地に足を付けての参拝です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
近鉄線五十鈴川駅。
神宮内宮へ向かうのなら、この駅は狙い目です。 -
神宮内宮へは伊勢市駅か宇治山田駅からバスで向かうのが一般的ですが、バス運賃が410円と少し高目なのがネック。
その点、五十鈴川駅からCANばすを利用すると210円で済みます。 -
五十鈴川駅からCANバスに揺られること10分余で神宮内宮前バス亭に到着。
平日の夕方だというのに大勢の参拝客が訪れています。
さすが日の本一の大神宮だけあるなぁと感心。 -
伊勢神宮内宮の正式名は「皇大神宮」。
ちなみに外宮は「豊受大神宮」と云います。 -
神宮内宮の表玄関、宇治橋から見た五十鈴川。
宇治橋は木造で長さは101.8メートル。
神々の息吹が感じられる風景。 -
宇治橋を渡り終えたところに聳立する鳥居。
鳥居は反対側にも、つまり両端に聳立してます。
どちらの鳥居も正宮の旧正殿棟持柱(むなもちばしら)を再利用しています。 -
神苑を通り抜け、手水舎の前に聳立する一の鳥居へ。
-
一の鳥居をくぐった右手の先。
五十鈴川の畔にある御手洗場。
今は手洗いで済ましてますが、往年はここで全身を禊いでから参拝したそうです。 -
一の鳥居から左側へ続く緩やかなカーブを進むと、その先に二の鳥居が聳立しています。
-
二の鳥居をくぐると左側にある神楽殿。
御祈祷の御神楽が行われる御殿です。 -
神楽殿の前に並ぶ奉献酒。
さすが御伊勢様、日本中から銘酒が集まってきます。 -
そして正宮へ。
昨年10月2日に第62回式年遷宮が行われたばかりで社殿はピッカピカ!
写真の撮影は石段の下までで、ここから上は撮影厳禁なので要注意。
社殿の建築様式は屋根の庇側に入口が付く平入りの唯一神明造。
切妻の棟には鰹木が10本並び、棟の両端に∨字型に突き出た千木は先端は水平に切られた「内削」。
これらは女神が祀られていることを示しています。 -
参拝を終えて再び宇治橋から五十鈴川の流れを臨みます。
今度は先程と反対の下流方面を。 -
再びCANバスで五十鈴川駅へ戻り、次の目的地へ向かいます。
実は五十鈴川駅始発の大阪上本町駅行き快速急行が出ています。
大阪方面へ向かうなら宇治山田駅や伊勢市駅より便利なのです。
というわけで「伊勢神宮内宮ちょこっと立ち寄り旅」は、これにておしまい!
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