2014/02/04 - 2014/02/04
282位(同エリア558件中)
カンゲンさん
長崎県佐世保市の針尾島は、旧満州で生を受けた私が昭和21年の9月に初めて日本の本土に第一歩を記した地です。
半世紀以上も経過した今、ほとんど記憶もありませんがこの地を訪問することが出来て感無量です。
引揚船の到着した浦頭港を見下ろす高台に昭和61年、「浦頭引揚記念平和公園」が建設され、
隣接する資料館には引揚者から寄贈された多くの品が展示されております。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
羽田を7時25分発のJAL1841便で長崎空港へ
-
立春の長崎は空港に到着時は小雪がぱらついていましたが、浦頭は快晴です。
レンタカーで11時過ぎに浦頭の平和公園に到着 -
公園から揚陸地点を見る
-
引揚船の到着した波止場を望む
-
田端義夫の「かえり船」の碑
-
碑の建立について
-
資料館
-
館内で
-
館内には引揚者からの寄贈品が展示してあります
-
軍服、リュックなど
-
大陸だけでなくニューギニアや南太平洋の島々からも引き揚げてきています。
浦頭に引き揚げた人々は140万人近くにもなります。
旧満州からの引揚者は殆どが一般人、軍人さんは何処へ行ったのでしょう。 -
引揚船、「高砂丸」
-
引揚者援護局は、上陸地点より7kmの現在はハウステンボスがある場所です。
援護局までは歩いて移動し検疫を受け郷里に帰って行きました。 -
援護局での生活風景
-
援護局の局史を見せて頂きました。
-
私が引き揚げて来たのは、昭和21年の夏から秋頃のことと母親から聞いていました。
旧満州から列車で朝鮮へ出て、釜山から佐世保に上陸したそうです。
資料を見ると9月14日の「Q」のようですが正確には分かりません。 -
波止場に行ってみました。
-
揚陸地点にある「碑」
-
碑文
-
南風崎駅へ向かう途中のハウステンボス駅で
-
南風崎駅
-
ここから皆、故郷へ戻りました
-
現在は無人駅です
-
ハウステンボスが見えます
-
南風崎駅で
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
佐世保(長崎) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
25