2011/12/27 - 2011/12/28
60位(同エリア541件中)
RAINDANCEさん
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モナコ公国・4つカルティエのうちのひとつであるモンテカルロを訪れました。カジノ・リゾート地区とされているこの地区では、カジノやF1グランプリが有名ですね。ハイシーズンは相場が高そうですのでオフシーズンに訪れてみました。
★F1コース沿いに建つ、ホテル・フェアモント・モンテカルロに宿泊。
★シャルル・ガルニエによって建築された国営カジノでエンジョイ。
★モナコ大公宮殿と、その傍らの広場からの眺めを満喫。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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パリからエール・フランスでコート・ダジュール空港に着陸。
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ここから、バスでモナコのモンテカルロに向かいます。
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モナコ行き。
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モンテカルロのホテルに到着。モナコ市街地コースのヘアピンのところにあるホテル・フェアモント・モンテカルロです。よって、現在のこのヘアピンカーブの名は「フェアモント・ヘアピン」。
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ホテルのロビー。クリスマスですね。
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ホテル併設のカジノ(画像右端)。
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ホテルのカードキーは「GP」。
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リビングルーム。
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ベッドルーム。
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リビングルームのテラス側。
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テラスへ出てみると...
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このような眺望。
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暗くなってきましたが、周辺の散策へ。ホテルの真下はトンネルです。
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トンネル内。ここをF1気分で飛ばしたりしてはいけません。
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白バイ隊が待ち構えているからです。
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トンネルから真上に階段を上がると、公園があります。
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ここから見る、グラン・カジノ。
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お腹が空いたので一旦ホテルへ戻ります。
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部屋代が高いので節約...夕食はスーパーで買って帰りましょう。
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寿司です。
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そしてピザ。
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デザート。
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お腹が満たされたところで、グラン・カジノに向かいます。
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カジノ周辺にはこんな車が数多く停まっています。
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シャルル・ガルニエによる建築です。
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軽く遊んでみました。入場料は10ユーロです。
結果は...やはり、そううまくは行きませんね。 -
翌朝...部屋のテラスからの眺め。
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イイ天気です!
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澄んでキレイな海。
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ホテルの朝食。
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海の見えるラウンジにて。(眩しすぎてブラインドしてますが)
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ビュッフェ形式の朝食は品数豊富で満足。
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さて、愛車で市街へ向かいます...て、それはあり得ません。ホテルの前に並ぶセレブ達の車。
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バスで向かいます。
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ポール・エルキュル(モナコ港)に到着。
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沢山の出店がありました。そのうちのひとつで買った、チーズパーガーとフレンチフライポテト。美味しかったです。
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こんなオブジェが。アルゼンチンのF1レーサーJuan Manuel Fangio(ファン・マヌエル・ファンジオ)とメルセデス。おじさんが嬉しそうに乗ってます。
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丘の上の大公宮殿に向かいます。
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宮殿。
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衛兵。
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宮殿前広場の路地。
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ここから眺めるポール・エルキュル。
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反対側には、ポール・ド・フォンヴィエイユ。
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13世紀に修道士に扮したフランソワ・グリマルディが剣を隠して潜入し、ジェノバ人の要塞を占拠したことからモナコ公国が出来たそうです。その、フランソワ・グリマルディの像。
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街へ降ります。こういう車が多すぎて、あまり何も感じなくなってきました。
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1日だけでしたがセレブ気分を味わえました。タックス・ヘイブンやセレブリティ・リゾートが前面に出るモナコ・モンテカルロですが、ギリシャ神話からエピソードを持つ歴史のある国です。長い歴史の中で、周辺国からその地位を狙われつつも巧みに生き残り、現在の様な特異な国家体制を築いてきたことはある意味趣深いなぁ...。
などと思いつつ、次の目的地ニースへ向かいます。
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