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東京湾アクアラインを木更津側に渡って最初に向かったのは「養老渓谷」です。<br />その「養老渓谷」には『粟又の滝』をはじめ、幾つかの滝がかかっています。<br />『粟又の滝』を訪れたことによって、“47都道府県全てで最低1ヶ所以上の滝を訪れること”という目標を達成しました!

千葉県の滝初訪問!『粟又の滝』◆2013年末・東京&千葉の旅≪その6≫

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2013/12/28 - 2013/12/28

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JOECOOL

JOECOOLさん

東京湾アクアラインを木更津側に渡って最初に向かったのは「養老渓谷」です。
その「養老渓谷」には『粟又の滝』をはじめ、幾つかの滝がかかっています。
『粟又の滝』を訪れたことによって、“47都道府県全てで最低1ヶ所以上の滝を訪れること”という目標を達成しました!

旅行の満足度
3.5
観光
3.5
同行者
カップル・夫婦
交通手段
自家用車 徒歩
  • 圏央道・市原鶴舞ICで高速を下りました。<br />ここから一般道を走って「養老渓谷」に向かいます。<br /><br />Photo by wife

    圏央道・市原鶴舞ICで高速を下りました。
    ここから一般道を走って「養老渓谷」に向かいます。

    Photo by wife

  • 市原市の農集排マンホールは、「養老川のアユと稲穂」がデザインされています。 <br />

    市原市の農集排マンホールは、「養老川のアユと稲穂」がデザインされています。

  • 小湊鉄道・養老渓谷駅前にやって来ました。<br />電車で粟又の滝に行く場合はここでバスに乗り換えます。

    小湊鉄道・養老渓谷駅前にやって来ました。
    電車で粟又の滝に行く場合はここでバスに乗り換えます。

  • 「養老渓谷」の案内図。

    「養老渓谷」の案内図。

  • 空を見上げると真っ青!<br />素晴らしい天気だなぁ…♪<br /><br />Photo by wife

    空を見上げると真っ青!
    素晴らしい天気だなぁ…♪

    Photo by wife

  • 「粟又の滝」入口から少し行き過ぎたところに無料駐車場がありました。<br />この広い駐車場に私たちのレンタカーだけ...<br />シーズンオフなので空いているのでしょうね。

    「粟又の滝」入口から少し行き過ぎたところに無料駐車場がありました。
    この広い駐車場に私たちのレンタカーだけ...
    シーズンオフなので空いているのでしょうね。

  • その駐車場から数百メートルのところの県道沿いに「粟又の滝」および「養老渓谷」への入口があります。

    その駐車場から数百メートルのところの県道沿いに「粟又の滝」および「養老渓谷」への入口があります。

  • その入口から川へと遊歩道を下って行くと、渓流が見えてきました。<br />「粟又の滝」の上流部分の渓流です。

    その入口から川へと遊歩道を下って行くと、渓流が見えてきました。
    「粟又の滝」の上流部分の渓流です。

  • 川のすぐ横に下りてきました。<br />川床がナメ状になっていますね。<br />このすぐ下流が「粟又の滝」の滝口です。

    川のすぐ横に下りてきました。
    川床がナメ状になっていますね。
    このすぐ下流が「粟又の滝」の滝口です。

  • 同じ場所から見た上流の風景。

    同じ場所から見た上流の風景。

  • ズームして見ると、ナメ状の川床がずっと続いているのがわかります。

    ズームして見ると、ナメ状の川床がずっと続いているのがわかります。

  • その風景を撮るJOECOOL。<br /><br />Photo by wife

    その風景を撮るJOECOOL。

    Photo by wife

  • 滝の方に向かって渓流沿いの遊歩道を下って行きます。<br />もうすぐそこが「粟又の滝」の滝口です。

    滝の方に向かって渓流沿いの遊歩道を下って行きます。
    もうすぐそこが「粟又の滝」の滝口です。

  • 水の流れも段々と急になってきました。<br />滝が近付いていることがわかります。<br /><br />向こう側には不気味な穴が開いていますね。<br />これも川の流れによる浸食なのでしょう。

    水の流れも段々と急になってきました。
    滝が近付いていることがわかります。

    向こう側には不気味な穴が開いていますね。
    これも川の流れによる浸食なのでしょう。

  • 「粟又の滝」の滝壷のところまで下りてきました。<br /><br />でも、超逆光ですね…

    「粟又の滝」の滝壷のところまで下りてきました。

    でも、超逆光ですね…

  • 逆光の中で撮った「粟又の滝」。<br />これはこれで面白い写真かも...

    逆光の中で撮った「粟又の滝」。
    これはこれで面白い写真かも...

  • 滝が真正面に見える位置に回り込むと、逆光ではなくなりましたが、ちょっと暗めですね...。

    滝が真正面に見える位置に回り込むと、逆光ではなくなりましたが、ちょっと暗めですね...。

  • 滝の部分をズーム。<br /><br />『粟又の滝』は全長100m・幅50mの渓流瀑で、千葉県随一の滝です。<br />JOECOOLが“バイブル”としている滝の写真集ではもっと水量が多かったのですが、この日はかなり少なめだったようです。<br />一年を通して水量が安定していたら「日本の滝百選」に選ばれていたかもしれません。

    滝の部分をズーム。

    『粟又の滝』は全長100m・幅50mの渓流瀑で、千葉県随一の滝です。
    JOECOOLが“バイブル”としている滝の写真集ではもっと水量が多かったのですが、この日はかなり少なめだったようです。
    一年を通して水量が安定していたら「日本の滝百選」に選ばれていたかもしれません。

  • 同じ位置から縦アングルで。

    同じ位置から縦アングルで。

  • 「粟又の滝」の前でスヌ君たちの記念写真!♪

    「粟又の滝」の前でスヌ君たちの記念写真!♪

  • 上の写真はこのようにして撮っています。<br /><br />Photo by wife

    上の写真はこのようにして撮っています。

    Photo by wife

  • 滝壷が広いのですぐ近くまでは近づけませんが、それでも少しでも近くで写真を撮ろうとするJOECOOL。<br />滝メグラーの性なので仕方がありません(笑)。<br /><br />Photo by wife

    イチオシ

    滝壷が広いのですぐ近くまでは近づけませんが、それでも少しでも近くで写真を撮ろうとするJOECOOL。
    滝メグラーの性なので仕方がありません(笑)。

    Photo by wife

  • その位置から撮った「粟又の滝」

    その位置から撮った「粟又の滝」

  • 滝部分だけをズーム。<br />もう少し水が流れていればもと迫力があっただろうなぁ…

    滝部分だけをズーム。
    もう少し水が流れていればもと迫力があっただろうなぁ…

  • この先にも幾つかの滝がかかっているようなので、下流方向に歩いて行ってみましょう。

    この先にも幾つかの滝がかかっているようなので、下流方向に歩いて行ってみましょう。

  • 遊歩道のすぐ近くにいるのはアオサギ?<br />人が近付いても動きませんでした。

    遊歩道のすぐ近くにいるのはアオサギ?
    人が近付いても動きませんでした。

  • 精悍な顔をしていますね〜。

    精悍な顔をしていますね〜。

  • 下流方向にずんずんと歩いて行きます。<br />この写真は振り返って上流方向を撮ったものです。<br /><br />ご覧のように、遊歩道はとても整備されています。これなら山歩き用の靴でなくても大丈夫ですね。

    下流方向にずんずんと歩いて行きます。
    この写真は振り返って上流方向を撮ったものです。

    ご覧のように、遊歩道はとても整備されています。これなら山歩き用の靴でなくても大丈夫ですね。

  • 左手に滝らしきものがある!<br />下流側の遊歩道には標識などが一切無くて、名前などはこの時点ではわかりません。<br /><br />でも帰ってから調べてみると、どうやらこれが「千代の滝」のようです。<br />それにしても水量がほとんどありませんね。

    左手に滝らしきものがある!
    下流側の遊歩道には標識などが一切無くて、名前などはこの時点ではわかりません。

    でも帰ってから調べてみると、どうやらこれが「千代の滝」のようです。
    それにしても水量がほとんどありませんね。

  • 「千代の滝」から数分のところにもう一つ滝がかかっていました。<br />これが「万代の滝」です。

    「千代の滝」から数分のところにもう一つ滝がかかっていました。
    これが「万代の滝」です。

  • またまた滝に近付くJOECOOL。<br /><br />Photo by wife

    またまた滝に近付くJOECOOL。

    Photo by wife

  • すぐ近くで撮った「万代の滝」。<br />落差は10m程ですが、水平方向の板状節理の岩盤を落ちて行く姿がユニークです。

    すぐ近くで撮った「万代の滝」。
    落差は10m程ですが、水平方向の板状節理の岩盤を落ちて行く姿がユニークです。

  • 川の流れが川床の岩盤を浸食してできた岩なのでしょうね。<br />

    川の流れが川床の岩盤を浸食してできた岩なのでしょうね。

  • 対岸に糸を引いたような滝を発見!<br />これも案内標識等が無かったのでこの時点では滝名はわかりませんでしたが、帰って調べてみると「昇竜の滝」のようです。

    対岸に糸を引いたような滝を発見!
    これも案内標識等が無かったのでこの時点では滝名はわかりませんでしたが、帰って調べてみると「昇竜の滝」のようです。

  • 滝口と上部にだけ日が当たっています。

    滝口と上部にだけ日が当たっています。

  • 「昇竜の滝」下部。<br />そのまま養老川に流れ込んで行きます。

    「昇竜の滝」下部。
    そのまま養老川に流れ込んで行きます。

  • 「粟又の滝」から1500mも歩きました。<br />でも平坦なルートだったので、疲れなどは全くありません。

    「粟又の滝」から1500mも歩きました。
    でも平坦なルートだったので、疲れなどは全くありません。

  • でもこの先はもう何も無さそうなので引き返すことにしましょう。

    でもこの先はもう何も無さそうなので引き返すことにしましょう。

  • 崖崩れでもあったのかな?<br />岩盤がむき出しになっています。<br /><br />Photo by wife

    崖崩れでもあったのかな?
    岩盤がむき出しになっています。

    Photo by wife

  • 戻る途中で対岸にミニ滝を発見!<br />でもこれには名前は付いていないようです。

    戻る途中で対岸にミニ滝を発見!
    でもこれには名前は付いていないようです。

  • 「粟又の滝」のところまで戻ってきました。

    「粟又の滝」のところまで戻ってきました。

  • 最後にもう一枚「粟又の滝」の写真をカメラに収めて、駐車場へと戻ることにしましょう。

    最後にもう一枚「粟又の滝」の写真をカメラに収めて、駐車場へと戻ることにしましょう。

  • 往路とは違うところを上がって行ったら、別の入口に出ました。<br />私たちが入った入り口よりも下流側にも遊歩道入口があったんですね。

    往路とは違うところを上がって行ったら、別の入口に出ました。
    私たちが入った入り口よりも下流側にも遊歩道入口があったんですね。

  • 駐車場に戻って再び空を見上げるとやっぱり抜けるような青い空!♪<br /><br />時刻は12:45、次は房総半島の先端・野島崎へと行くことにしましょう!<br /><br /><br />&quot;to be continued&quot;

    駐車場に戻って再び空を見上げるとやっぱり抜けるような青い空!♪

    時刻は12:45、次は房総半島の先端・野島崎へと行くことにしましょう!


    "to be continued"

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