2014/03/20 - 2014/03/23
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satoshiさん
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2014年3月に富士山麓の世界遺産の構成資産めぐりをしたときの旅行記です。3月は那覇から始まり石見銀山と世界遺産めぐりをしたばかりなのに21日からの3連休調子に乗って富士山の麓を回りました。
当初富士吉田近辺で経済的なホテルを探したのですが時期が遅すぎたのか見つかりません。いろいろ調べたら富士吉田から三島まで夕方バスが出ている。三島のホテルを探そうかと思ったのですが、どうせなら温泉のある熱海にしようと熱海の東横インに決定しました。あとあとこれが裏目に出ましたが・・・
3月20日夜行バスにて名古屋発
3月21日朝富士吉田駅着、バスと徒歩で富士吉田の世界遺産見学、夕刻バスで三島へ移動、三島からJRで熱海泊
3月22日熱海からレンタカーを借りて富士五湖めぐり熱海泊
3月23日熱海から静岡県側の世界遺産めぐり、新富士にてレンタカー返却新幹線で名古屋に戻ります。
熱海ベースにしたため山中湖も静岡県側の浅間神社も片道約2時間かかり早朝の出発、帰りも遅く、熱海の日帰り温泉は終了時間が早く温泉にゆっくり入れませんでした。その他いろいろ読みが甘く要領の悪い旅になりました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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23:10名古屋名鉄バスセンター発の夜行バスで富士吉田7:45頃着。富士急ハイランド経由でバスの乗客は高校生かそれに近い若い人たちか。女の子が多く深夜まで車内でピーチクパーチク。こんなバスを選んだ私が悪かった。自分が頃もうるさいガキだったなあと思い出し諦める。結局あまり眠れず・・・ほとんどの客は富士急ハイランドで降りて最後まで乗ってきたのは私ともう一人の方だけ。
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富士急富士山駅。入り口が鳥居の形。
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ふじみち通りを歩いて北口本宮富士浅間神社へ。富士山世界遺産ループバスの始発まで時間があるので歩いていきました。
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ふじみち通りにある御師住宅の小佐野家住宅の入り口。世界遺産の構成資産です(10番)個人邸で開放していないので住居の撮影は諦めます。門柱に説明板があるのでここまでは写真を撮っていいと解釈して撮りました。富士吉田市歴史民俗資料館に復元建物があるのでそちらを見学します。ちなみに富士山の世界遺産は構成資産ごとにナンバーが振ってあるので分かりやすいですね。
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北口本宮富士浅間神社(1-6番)の入り口到着。8:15頃。この浅間神社だけ1番の富士山域の1番の中に入ってます。
北口本宮冨士浅間神社 寺・神社・教会
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参道を歩きます。先日の大雪がまだ残ってますね。
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大鳥居です。説明書によると日本最大の木造鳥居だそうです。
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神楽殿です。
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神楽殿の右手、手水舎です。
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拝殿です。立派な建物です。1733年建立だそうです。
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本殿です。ガラスの窓で覆われてました。大変きらびやかな建物です。国の重文です。
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裏手の東宮です。これも重文。
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西塔です。重文
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祖霊社です。この右手に道があり、富士山吉田口の登山道となります。完全に雪に埋もれてました。
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祖霊社の鳥居です。富士山吉田口の入り口になりますね。吉田口登山道は1-5番で登山口全てが世界遺産に登録されています。一昨年吉田口の五合目から富士山に登頂したのでここから五合目まで登れば吉田口世界遺産分コンプリートになりそうです。何時か挑戦したいですね
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諏訪拝殿越に諏訪神社です。
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拝殿を見上げると大きなお面が飾ってあります。この後東側の駐車場から富士山世界遺産ループバスに乗り御胎内樹型に向かいます。
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ループバスの始発に乗り富士山方向に進みます。乗客は私だけ・・
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中の茶屋で運転手さんがカラーコーンに表示を張る雑用があるとのことで出発まで1、2分待っててくれとの事。その間写真でも撮っててと言われお言葉に甘え中の茶屋の写真を撮ります。富士山吉田口ルート上になります。雪が深い。
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富士山の登頂記念碑だそうです。
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吉田胎内樹型と船津胎内樹型と世界遺産の樹型は二つありループバスもそれぞれにバス停はあるのですが吉田胎内樹型は雪が深くて全く行くことができないそうで船津胎内樹型(21番)で下車しました。9:55頃。次のバスは約1時間後です。
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手前のフィールドセンターで入場料を払い中の説明を聞きます。大変中は狭いのと一番下の母の胎内と呼ばれる樹型内は雪解け水が溜まって今は大変歩きにくい、無理はしないように。洞窟内の床は凍っており滑りやすいとの説明を受けました。登山用のグローブやカッパ持ってくれば良かった。
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お堂に進みます。胎内樹型とは富士山が噴火したときに溶岩に埋まった木が無くなって木の形に洞窟が出来ていることいい、内部がまるで生き物の胎内にいるような感じがするので胎内樹型というそうです。富士講では登山前に中に入ってお参りする習慣があったそうです。社殿は明治期に建てられてたそうです。
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社殿の奥からもぐりこみます。
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入り口を入ったところ。洞窟の表面があばらのように見えるとの事。正直にいって狭すぎて観察している余裕はあまり無かった。
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入り口突き当たりに祈祷所がありました。
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左に曲がって正面が父の胎内、右側に曲がると母の胎内になります。この辺の階段が凍りついて滑りやすく怖かったです。
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母の胎内に進みますが、この先、木が置いてある辺りで挫折。戻ってきます。水が深すぎて、木の上に乗っても木が沈む。手をついて何とか進もうにも手が岩の表面ですれる。デジ一も邪魔になり置き場所に困る。水さえなければ苦労はないと思うがなんとも出来ませんでした。
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父の胎内の先です。ここを左に折れて出口に出ます。
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中では氷柱が出来てました。
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出口に出ました。多分閉所恐怖症の人は駄目だと思います。正直私もちょっとパニックを起こしそうになりました。
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時間があったのと吉田胎内樹型はすぐ近くとの予備知識があったので歩いてみてみることに。ここが入り口でここから徒歩15分との標識があります。階段登ってみると延々雪原。足が膝まで沈みます。絶対に行けない。諦めます。ちなみに吉田胎内樹型は1年に1回4月29日のみしか内部は開放しなくてその他の日は祠を見るだけになります。ちなみに番号は22番
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ループバスに乗って富士山駅に戻ってきました。最初の便と同じ運転手さんでした。
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お昼も近かったので吉田うどんが食べたくて駅前のうどん屋さん「えきまえ」に入りました。11:15頃
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肉うどんです。400円です。安い。麺が太く噂通り腰がありました。
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バスの運転手さんが富士吉田市で富士山を撮影するベストスポットは金鳥居じゃないかなと教えてくれました。早速昼食後金鳥居から撮影。でも富士山は雲が掛かりだしちゃいました。
金鳥居 名所・史跡
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バスの時間があわないと思い旧外川家まで歩きました。外川家に到着したときループバスが横を通過・・・待ってれば良かったか。御師住宅は通り沿いに石の柱が立ち細い道を進むと門があるという構えの様で先ほどの小佐野家や他の御師住宅も同じような構えとなってました。11:35頃
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旧外川家住宅です(9番)この家は現在市に管理されているとのことで中に入れます。入場料を払って入ります。中の写真は撮っていいかは現地で確認してください。ブログのアップは止めた方がいいかも・・・中ではスタッフの方が説明をして頂けます。12:00頃出ます。
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旧外川家見学後、富士吉田市歴史民俗資料館へ小佐野家住宅の復元を見に行きます。資料館の本館は現在改修工事中で他の建物の1階で少しだけ展示しているとの事。バスの時間がうまく合わず歩いていきました。12:35頃到着
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復元建物の玄関からの眺め。一直線に一番奥に社があります。人間センサーで自動的に御師住宅の説明の放送が流れます。
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民俗資料館の旧武藤家住宅です。移築したものです。修理中か中に入れませんでした。
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同じく民俗資料館の旧宮下家住宅です。
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中の様子です。
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民俗資料館の入り口。現在模様替えの最中らしいです。12:50頃出発
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こればっかりだかまたまたバスの時間が合わず忍八海まで歩いていくことに。結局富士山駅から忍八海まで歩いたことになる。富士急さん、もう少しバスの本数何とかなりませんかね。写真は国道139号線。ハーレー集団が走っていたりしてなんか高級リゾート臭がしてきた。
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13:30頃、忍八海到着。あー疲れた。まずはお釜池(14番)。歩き始めて気が付いたがどうも他の人と逆の回り方を選択したようです。まあ、いいか。
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川です。この辺の雰囲気がすごく良かったです。忍八海はもともと宇津湖という湖で平安時代の800年頃富士山の噴火に伴う溶岩で二つに分断されて山中湖と忍野湖となったそうで、その後忍野湖が干しあがって八箇所の富士山の湧き水がでる池のみ残ったものだそうです。
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銚子池(16番)奥に水が湧き出ている様子が見れます。
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濁池(18番)です。川と直結しているため一見川幅が広いだけの部分に見えました。
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濁池辺りから観光地らしく水車小屋や茅葺屋根の家がこれ見よがしに増え出します。観光客も急に増えだす。ここってそんなメジャーな観光地なの?特に中華系の観光客が多かったです。
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湧池(17番)です。奥に水中洞窟が続いているなんて話もあるそうです。
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富士山の雪解け水です。なんの御利益があるか知りませんが手を30秒突っ込めと書いてあります。書いてある通りにしました。何の御利益があるかは分かりませんが。
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中池という個人所有の池。多分人工池。一番の人気者でした。
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中池です。忍八海ではありません。深さ7メートルあるそうです。
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中池の中の様子。深いです。透明度もすごいです。
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鑑池(19番)です。富士山が綺麗に映ることもあるそうです。残念ながら御神体は雲隠れ中。この辺から急に人が少なくなります。
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菖蒲池(20番)です。ここまで来ると全然人がいなくなります。
菖蒲池 自然・景勝地
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お土産物屋さんエリアまで戻り榛の木林資料館に入ります。入場料300円
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資料館に入ったのは忍八海の底抜池がこの中にあるためです。で底抜池(15番)です。
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資料館入り口のプレハブ屋上が展望台になっており富士山方向を見ます。雲が掛かってなければ絶景だったのでしょう。
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榛の木林資料館の入り口です。どこにも底抜池の事が書いてないため予め調べてないと分からないのでは。
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草もちが名物との看板をみて草もち購入。1個100円でした
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テクテク片道10分歩いて出口池(13番)到着。誰もいない。一番大きな池です。
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歩いて戻って大橋バス停から戻りのバスの時間を確認すると30分後。その間顔を隠した富士山撮影。顔が見えてればいい写真になったんだろうなあ。14:55頃
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フジッ子号にて富士山駅に戻ります。15:50頃
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富士山駅から富士急の電車で富士急ハイランドへ移動。三島行きのバスに乗るためですが、三島行きのバスは河口湖駅前と富士急バスターミナルがバス停になります。webで購入したのですが、富士急のバスターミナルが駅と富士急ハイランドを挟んで反対側と直前まで気が付かず・・・富士急ハイランド駅から園外をとぼとぼ反対側まで歩きました。
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富士急ハイランドといえば絶叫マシンとの噂を最近聞きましたが、確かに見えるものは絶叫系ばかりです。
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なんか眺めているうち年も忘れて乗りたくなってきたなあ。
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14:40頃バスターミナル着。三島行きのバスは17:10頃。それまでやっと顔を出した富士山を撮影。ここだけで何枚撮ったか
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アップです。
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バスが遅れて三島に18:40頃着。これからJRの普通電車で熱海に向かいます。
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JRです。
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熱海駅着。東横インチェックイン19:20頃。日帰り温泉に入れるところ近くにないかフロントに聞くとKKRホテルと教えてもらう。ただ20時には出なくてはいけない。急いで向かいます。何とか入れましたがあまり温まる時間は無かったですね。でもお湯は大変気持ちが良かった。熱海は今度又ゆっくり来たいですね。夕食はコンビにで済ませて就寝。2に続きます
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