2014/02/09 - 2014/02/10
1193位(同エリア9565件中)
ottoさん
昨日は雪祭り会場にちょっと寄っただけだったので、青空を背景にした見事な雪像を探して見ようと再度「大通り会場」に出かけた。開拓の昔から5mを越す積雪の中で厳しい冬を過ごしてきた札幌市民が豪雪を逆手にとって毎年催すお祭りである。今年で65回を数える3つの会場に全て行くのは体力的に無理なので「大通り会場」だけに絞った。
因みに札幌駅前通を更に南下する「すすきの会場」は幻想的な氷像と食を楽しむ世界。駅の北東・シャトルバスなどで行く「つどーむ会場」は雪とふれあい、遊ぶ広い会場だと聞いた。
余力があれば北海道開拓村、北海道大学植物園にも行ってみたかった。
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目覚めて今日の天気をチェック
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ひとまず安心。
7時のニュースで東京都知事選の結果が報じられていた。 -
ホテル1階のロビーから入れる居酒屋風食堂 ”はなび"で朝食を摂る。
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セットメニューから和風膳を選ぶ。庶民的で美味しかった。
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ロビーから見た外の景色。そろそろ出勤時刻か?
スーツケースをフロントに預けていざ出発!リッチモンドホテル札幌駅前 宿・ホテル
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大通り会場までは徒歩で数分、テレビ塔のある1丁目から見よう!
会場は右から左へ1〜12丁目と東西に展開している。 -
道にかき寄せられた雪は容易に溶けそうにない。
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ヒールを履いた娘さんがさっさと先を行くのに感心する。
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地下鉄東豊線大通公園出口。
大通公園 公園・植物園
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2丁目 樹氷の広場 昨日も来たが朝日に輝く様は又格別。
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可愛い子供たちの一団が横断歩道で信号待ちしていたので、断って
パチリと一枚。逆光でファインダーが良く見えなかったが映っていた。 -
よく見るとゼッケンをつけて手に手に記録用紙を持っている。
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課外学習かな?
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ハートをシンボルとしたメイン大氷像。「ハートの宮殿」を中心に妖精たち表現。
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大切な人へのメッセージボード、震災地への復興祈念キャンドルイベント等会場全体を優しく包み込む。
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公認ショップも開店準備が整い、人出が増えてきた。
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1丁目のテレビ塔を見やれば時刻は9:28。
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3丁目 白い恋人 Park Air ジャンプ台広場
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高さ24m、全長60m、最大斜度39度の巨大ジャンプ台
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遠くにジャンプする人が見えるが瞬間をキャッチするのは難しい。
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ソチ五輪での日本人選手団の活躍が期待される。
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北海道ならではの生活を描写したブロンズ像
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「あのーすみません...」
「はい なんでしょうか?」
「アンケートに答えて貰えませんか」
「いいですよ」
「雪祭りをどう思いますか?」
「とても素晴らしいと思いますよ。きれいだし、堂々としていていいですね」
「札幌の子は毎年見られて幸せですね」
返信先の学校名クラス名を明記した往復はがきを渡された。 -
ジャンプ台の下は「泉の像」が設置されている。
1959年当時のニッカウィスキー社長が地元出身の彫刻家・本郷新氏に依頼して製作を依頼した代表的モニュメント。 -
4丁目 毎日氷の広場
札幌駅前通の交差点で地下鉄の出入り口がある。 -
足元は雪....此処のメインは
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大氷像 台湾ー伝統とモダン
台湾の代表的観光地を纏めた建造物。向かって左に「101タワー」、中央に「国立故旧博物館」右に台湾南北縦断の「台湾高速鉄道」を配した造り。
昨夕は女の子達が賑やかにダンスしていたっけ。 -
北海道産の品々が揃っている店が呼び込みに必死。
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5丁目 スポーツ広場
此処も昨日見たけれど雪像の左側と右側では見る角度で迫力が違って面白い。 -
北の方を見ると昨日訪れた旧道庁が見える。
屋根の雪ははや溶けてているようで昨日行っておいてよかったとしみじみ感じた。 -
6丁目 市民の広場
道内各地の代表的食の集まり -
本部と迷い子センターもある
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日差しを受けて木々の冠雪は薄くなってきた。
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開拓記念碑がすっくと建っている
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7丁目 環境広場「すべてにLOVEを」
人間愛、動物愛、環境への愛様々な愛に対して内なる変化を呼び込み明るい未来をとねがう造形。 -
滑り台の順番を待つ幼児たちの笑顔が輝く。
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全てを包み込むような白熊像の眼差しが優しい・
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7丁目 マレーシア広場
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大雪像 「スルタン・アブドウル・サマド・ビル」
1894年にイギリスの建築家A.Cノーマンが設計、1897年に建てられた旧連邦事務局ビル。イスラムと西洋様式が融合したムーア様式を採用した当時のマラヤ最高傑作。中央には41mの時計台があり100年の時を刻む。
1ヶ月後の今、マレーシア航空機が行方不明中..... -
サービスの味噌スープに並びほっと一息つく。
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8丁目会場 雪のHTB広場にやってきた
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豪壮で美しく気高い建物が輝いている。
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大雪像 イテイマド・ウッダウラ(インド)
高さ12m、幅21m、奥行き23mの大雪像 -
どこかで見たような...と思えば透かし彫りの技法がかのタージマハールの原型となった白大理石の建物。インドの首都ニューデリー南東約180kmの観光都市アーグラにあると言う。(江戸時代にムガール帝国の皇妃が父母のために建設した)
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アイスブロック工法で北海道放送と自衛隊延べ3800人が30日がかりで製作。
5トントラックで450台分の雪が使用された。 -
いたく感動して長〜い列に並び、ゆるきゃらと記念撮影した。
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9丁目 市民の広場
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ほのぼのとしたよさがある。
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北大工学部旧校舎
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桃太郎像
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お・も・て・な・し・の雪像もあり
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民話などの雪像が多数ありプロとは違ったぬくもりを感じた。
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10丁目 UHBファミリーランド
大雪像 be ポンキッキーズ in さっぽろ雪まつり -
時計台資料館にあった黒田清隆像と
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アメリカの開拓使顧問ケプロン像
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2013.11.11 札幌がメデイアアーツ都市としてアジア初、世界2番目の認定を受けた。
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休憩所にお邪魔することに
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なかはストーブが焚かれ暖かい。
いろいろと会話を楽しんだ。 -
ボランテイアさんが常駐し相談に応じている。
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「J-CREW」は外国との物流の99.6%を占める船舶輸送のPR活動を行っており、
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そのキャラクターの一つ「キャプテンなみ丸」は子供たちの人気者。
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立派なトイレが各所にあり不自由しない。
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青汁ジュースも大サービス。
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3丁目のスキー会場に戻ってきた。大勢の人だかり。
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伊勢神宮遷宮の年を記念して何があるのか中に入って見れば良かった。
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時計は11:31を示している。タップリと見学できたし家から履いてきた昔の登山靴が足に合わなくなってきたのかひどく疼くのでここらで切り上げてホテルに戻ることにした。
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朝食の味が口に合ったのでランチもホテル1階で頂く。
外からのお客も大勢来店していて満席だった。 -
夜は居酒屋に変身するらしい。
足の痛みはやや治まったが北大植物園などに行くのは別の時期にしようと話し合って名残惜しいが帰阪することになった。 -
タクシーに乗りJR札幌駅へ。(1メーター)
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エアポートライナーは帰りの客で結構混んでいた。
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新千歳空港まで車窓の雪景色を眺めつつ札幌を後にした。
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広島とどんな関連があるのかな....?
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雪に覆われた牧草地や畠は一日も早い春の到来を待っていることであろう。
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見渡す限りの雪原だ。
予定より空港に早く着いたので空港でゆっくりと時間を過ごし、 -
19:50 無事伊丹空港着
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