2014/01/11 - 2014/01/12
1731位(同エリア33396件中)
なつ0905さん
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- 旅行記72冊
- クチコミ74件
- Q&A回答5件
- 671,413アクセス
- フォロワー47人
さて「星野リゾート 界遠州」さん【到着日編】はいかがでしたでしょうか(^^)【出発日編】は「界遠州」さんの朝食と入れ替わった大浴場「華の湯」と航空自衛隊浜松広報館「エアーパーク」の零戦52型がメインの旅行記でございます。
こうしてみると今まで自分が良く利用していた共立Gのお宿にも星野リゾートのお宿にもそれぞれにいいトコ、変テコなトコがあるわけでー(^^;)
水の音さんの「お願いだから声をかけてくれるなオーラが半端ない若いスタッフさん」や「愛想の無いスタッフさん」にイラっとすることがあってもやっぱ今のところ自分は共立Gさんがあってるのかなぁと思ったり。ちょっと贅沢するなら東府やさんや一條さんがあるやと思ったり。星野リゾートの磐梯山温泉ホテルさんや遠州さんで出会ったスタッフさんの一生懸命さに打たれる自分がいたり。
自分がホッと出来る癒しのお宿探しはまだまだ続きますわねぇ(^^)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
あり?!清掃中?
ん?寝ぼけて時間を間違えたかぁ〜!!6時だよねぇ?
お隣のお知らせにも「只今のご利用5:00〜11:30」って書いてあるじゃんねぇ。 -
一体どーいうことなんじゃろ?でもせっかくここまで下りて来たんだし、、いってみっか。清掃してたらしてたということで(^^;)
遠州さんの大浴場は宿泊棟とは別棟にある為、ちょびっとだけ寒空の中を移動しなくてはなりません、、ということでここに「遠州のからっ風」のコメントと共にお使い下さいとフリースのブランケットが置いてあります。
ココで「遠州のからっ風」という単語を知ったのですが、まさにその通りで風が強い強い(^^;)このことを知っていたら、道中富士山が綺麗に見えるからという理由だけでこの季節に予約なんかしなかったかもなー。 -
この時期の日の出は6時半過ぎだからまだまだ暗いです〜。
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今朝の女湯は11月のリブランドの際に檜の露天風呂が新設された「華の湯」ですね。
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たったこれだけの階段に車イスの自動昇降機が物々しいですねぇ。車イスの方も気兼ねなくスマートに利用できる温泉が増えると良いのにネ。まぁココは古い施設だからなかなかそうもいかないのかナ。
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おわぁーーコンデジが暗さと温度差に慣れてない(^^;)ちゃんと撮れてないなぁ。
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檜で出来た横長の浴槽。水の音さんとか、共立Gのお宿にもこれとよく似た浴槽を持つお風呂がいくつかありますよねー。そんなに広いお風呂場ではないけれど、浴槽と洗い場のバランスも良いし、適度な深さもあってあんまりスースーしないので昨日の「湖都の湯」より私は好きかも(^^)
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わぁ(^^)アロマのサウナだって〜♪♪
ローズマリーのアロマ水をサウナストーンに振りかけてアロマのサウナを楽しんでくださいですって。何て素敵なサプライズなの〜♪ -
うぉーーー♪女子心掴んでんなぁ。
こういうサウナのサプライズってはじめてだなぁ。湖都の湯は日本酒を、華の湯はアロマサウナを楽しんで♪ってことなんですかね。サウナってちょっと苦手なんですけどこういうのあると試してみたくなりますよねぇ(^^) -
え?!(^^)
そりゃーモチロン楽しんじゃいました!心なしかいつもよりも快適なサウナだったような気がする。やっぱアロマは良いなぁ(^^) -
あっ、外に見えるのが11月に新設された露天風呂ですね〜(^^)
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うわぁーー広いねぇ♪
ヒバの樽風呂なのですが、画像で想像するより全然広いっす。 -
玉砂利と植木の感じは星野リゾート共通のテイストなんですかね(^^)磐梯山温泉ホテルの大浴場も中庭みたいなところが似たような感じでしたよね?!
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ふわぁ〜〜〜♪
こりゃぁーー浸かりやすいし気持ちいいやねぇ(^^) -
華の湯はうん、、こじんまりとしているけど個人的にはこちらの方がしっくり来るかな?!弟は湖都の湯の方が好みだったみたいですけどねー。
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空も明るくなってきましたねー。ちょっと館内探検してみますかぁ♪
朝だとひと気が少ないので結構写真、撮れるんですよね。 -
あ、、撮ってないと思っていたけどお宿の入り口写真、ちゃんと撮ってたんだぁ。
ね?!お宿の全体規模からいったら信じられないくらい入り口の間口が小さいでしょー?こういう造りって高級感を演出するのに向いているんですかね?こういう感じのお宿ははじめてだったので、どんなに高級なのかと最初ちょっと緊張しちゃいました。
ちなみにこちらの写真はチェックアウト後に撮ったものでーす。 -
入り口を抜けるとそのまま細ーい通路を通ってフロントへ。
町屋造りのお宅みたいな感じとでも言いましょうか?!こういうアプローチのお宿がはじめてだったので、秘密基地へ行くみたいでちょっとo(^o^)o ワクワク。
遠州さん、アプローチがお上手ですよね?! -
エントランスもスタイリッシュ〜♪
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ね?!良い雰囲気でしょー(^^)
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ま、期待がMAXになっちゃったからこそ客室フロアーのあのホコリの大群にガックリしちゃったんだケド。作務衣のボロさやペラペラの丹前に男性化粧品の匂いがベッタリついていたことにガックリしちゃったんだケド(^^;)
期待を煽りすぎるのも考えものです。 -
フロント脇に売店とあのお茶を選べるカウンターがあります。
売店もなかなか雰囲気が良いんですけど心掴まれるまでの商品に出会えず結局ここでは何も購入しませんでした。 -
ライブラリー&ラウンジは朝もなかなか素敵な眺望です♪
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何度も書いてしまうケド、この規模のお宿にしてはドリンク類がちょっとしょぼいかしらね〜(^^)インテリアや食器類は素敵だと思うケド。
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紙コップだけではなくってカップ&ソーサーでいただけるようになっているところがポイント高いと思います!スタッフさんがこまめにお片付けに来ていらっしゃいました。
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いつ来ても誰かしら人がいて、、眺望が良くて開放的な良いラウンジだと思います。海舟さんの海以外なーーんにもないあの開放的なラウンジには遠く及びませんが。あーーーー海舟さんもそろそろ行きてぇーー。
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朝の静かな遊園地ってのも何か良いねぇ。
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右のお宿は営業してるのかなぁ(^^;)それとも「界遠州」さんにならなかった元の「花乃井」さんなのかなぁ。
舘山寺温泉。パルパルあるし温泉だし頑張っているとは思う。頑張っているとは思うけど、超絶景がお出迎えしてくれるわけでもなし、名湯というわけでもなし、、寂れ感もあちらこちらに漂う観光地ではありまする(^^;)再訪はないなかなぁ〜自宅から近いんだったらまた別だけれど。 -
ライブラリー&ラウンジ近くにあるお手洗い。
ココなんかを見ると元の花乃井さんて大箱で相当ゴージャスな造りをしていたお宿だったんだろうなぁって思う。でも星野リゾート傘下となった今のリノベーションって、、成功なのかなぁ? -
客室からの眺め〜♪
奮発しただけあってこの客室からの眺めもなかなか悪くない(^^) -
さぁて!母も起き出して準備が整っているようなので伴ってもう一度お風呂でーす。
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新設されたヒバの樽風呂は広々してて気持ち良い〜♪
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湯温もちょうど良いしいつまででも浸かっていられますネ。
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置いてあるタオルは高品質の今治タオル〜♪
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やっぱり内風呂は良い写真が撮れませんでした(^^;)
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今日も良い天気だねーー!!家族旅行で2日とも晴天って久っしぶりじゃないですかねー。
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今日の予定は航空自衛隊のエアーパークを見学してから目星をつけていた鰻屋さんで鰻を食べて帰るというものなので、雨でもべつにかまわなかったのですが、どうせ飛行機を見るんだったらスカッと晴れた青空の下で見る方が良いですよね!
エアーパーク楽しみだなぁ♪ -
さ、朝ごはん。朝ごはんっ!
会場は昨晩と同じ京丸牡丹。座席も昨晩と同じ眺望の無い個室でございますー。お、朝食にもお品書きがある。 -
お品数が特別多いわけでも目新しいメニューがあるわけでもなさそうですが、、お品書きがあるなんて珍しいですよね?!
奇をてらわないオーソドックスな旅館の朝ごはんスタイルのメニューが好感持てますね。
塩辛うまーーい♪お宿の自家製なのかしら?!でも地物ではないよね? -
湯豆腐も良いねぇ(^^)でもお豆腐はコレと言って特色ないなぁ。そう言えば日光の四季彩でいただいた朝ごはんのお豆腐は秀逸だったなぁ。そろそろ家族で食べに行きたい。
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一瞬かますのように見える大鰺の干物。肉厚で美味しかったでーーす♪
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良いお味付けの炊き合わせ。
コンセプトはTHE日本の旅館の朝食♪よねー。
お料理が盛り付けられている器はどれも美しいし、大仰な演出も無くてなくてシンプルで悪くはないんだけど「コレは」というメニューに乏しいのと、個人的には相変わらずの分量の少なさ(^^;)
お腹は膨らむので十分ではあるのですが何か「界」の朝食ってこんなものなの?感がするんですよねー(^^;) -
あんなに女子にアピールしているお宿なのに、、お夕食ではボリューム満点のデザートが出されたのに、、朝食のデザートはカットフルーツがちょこっとしかない。これは非っ常ーーに残念ですな(^^;)
あともう一つ残念だったのは、せっかく個室でスタッフさんが配膳してくださっての朝食なのに食後のドリンクはあのライブラリー&ラウンジで好きにいただいてくださいネということでこちらでは出していただけなかったこと。
チェックアウトも遅いしせっかくゆったりした朝食タイムを過ごそうと思っていたのに、最後はライブラリー&ラウンジで列をなしながら自分でコーヒー淹れるって、、ちょっと興ざめだったナ。 -
こういうところは徹底的にローコストオペレーションな訳だけれどお値段は和風旅館相応なわけですからこういうところはあんまし端折らない方が良いと思いますけど、、到着日編の旅行記にはかなり書いているのですが、磐梯山温泉ホテルさんといい界遠州さんといい、なんかちょいちょいバランスがおかしいお宿なんですよねー。とりわけ界遠州さんの方がバランスの悪さが目立つけど。
けっして悪くはないんですけどねー(^^;)うーん、、 -
チェックアウトの手続きは至ってスムーズ(共立のお宿はモタモタするところもあるからねー)で、お見送りも磐梯山温泉ホテルさん同様とっても丁寧にしていただきましたぁ〜。
少し年齢が高いかな?という女性が担当してくださったのですが、慣れてないのでしょう、、なつ0905が次に目指す目的地への道順を何度もインカムで確認しながら教えてくださいました。
さらにちょっと意地悪?して他に道中でお勧めスポットありますか?と質問したところ一生懸命考えてくださって地図まで持ってきてくださいました。
お見送りの丁寧さに関しては東府やさん並みかと。共立Gはどこも忙しすぎて?おざなりなのでちょっと見習って欲しいなと。東府やさんと比べると客室数が全然違うのにこれは凄いことですよネ。 -
けっしてスマートではないけれど彼女の一生懸命さや予約係のスピーティーで丁寧な対応はかなりの加点評価になるのではないでしょうか。お宿って箱だけ綺麗にしてもダメなのよねぇ(^^;)
さぁ!今日の目的地航空自衛隊浜松広報館「エアーパーク」でーーす!お宿から車で30分くらいかしら?!入り口が分からなくて基地を周遊してしまいましたがストレートについていればもう少し早く到着したかもわかりません。 -
この「エアーパーク」は世界最大の旅行口コミサイトトリップアドバイザーで「日本国内 行ってよかった無料観光スポット2013」の映えある第3位を頂戴した施設とのこと♪
大混雑を覚悟していたのですが想像よりは控え目で良かったです。ちなみに第1位は黒部ダムで第2位はインスタントラーメン発明記念館。第5位は椿山荘の庭園なんですと。なんか、、なんか、なんかどーなのこのランキング。 -
初代ブルーインパルス仕様のF−86。
ありゃ?意外と小さいのね〜。でも躍動感ある展示がなかなか良い!こりゃーー広報館の内容にも期待大ですね(^^)
駐車係のおじさまが声をかけてくださいます。
どこから来たの?
千葉から〜。
遠くからありがとうね〜。なつ0905のストールやら髪の毛が風に吹かれてすごいことになっている姿を見て「ここはからっ風で有名だからさっ。凄いでしょー(^^)」ですって。お宿でもからっ風のことを言っていたけど、やっぱり浜名湖ではからっ風って「あたり前」なんですねー。へぇーーー。
全天周シアターは人気だから見学の前に受付で整理券を貰ってね〜。
は〜いっ♪
気さくで感じの良いおじさんだなぁ。なんか今日は幸先良いんじゃない?(^^) -
全天周シアターはトラベラーさんの旅行記を読んで見てみたいなぁと思っていました。なので駐車係のおじさんに言われるまでもなく整理券は貰わなくっちゃと思っていたのですが、何と配布開始時間が決まっているんだとかで今から1時間後でなければ整理券を入手できないとのこと。
えーーーーっ(^^;)
おじさんは受付に行けばすぐ貰えそうなニュアンスでしたけど?!違うのかぁーー。
現在11時40分でしょ。次の整理券の配布は12時半からなんですって(^^;)なつ0905は展示を見るのが超のろいので1時間なんてあっという間で全然苦にはならないのですが、そうでない人が同行する場合は、、全天周シアターの整理券配布の時間に合わせて計画を練った方が良いかもですね。 -
いきなりドーーンと迎えてくれるのがF−2の原寸大モック(開発初期時:XF−2)とこの機体に搭載できる兵装のモック。
うーー<(*゚Д゚*)>
いきなり過ぎて何のこっちゃら全然わかりません。出来れば導入部分は航空自衛隊の用語の解説と航空自衛隊の歴史と概要を時系列で展示していただいた方がわかりやすいと思うのですが、、いきなりF−2(支援)戦闘機と言われましてもですねぇ(^^;)いかがでしょうか? -
戦闘機にゴテゴテといろいろな爆弾が吊り下がっているのは色々連想してしまってあまり気分の良いものではありませんね。
ゴールキーパーも出来る!フォーワードも出来る!と書いてある。ふーーん、、用途に応じて使う武器が違うのねぇ。
へぇーー。
エアーパークのパネル類ってかなりの力作&かなりの情報量でして、、このF−2関連だけでも何か凄いんですよ(^^;) -
当初はオール国産で!なんてなことで開発が始まったのに、政治と日米の国際問題に翻弄されて気がつくと日米共同開発なんてなことになっていて、、、実用化までにそれは沢山のヒストリーがあることが多分?ちょろちょろと書いてある。
なつ0905にこういった類の予備知識が無さ過ぎてパネルの内容が既に難解(。>0<。)読み進めていくのにすっごく時間がかかります。
知ってましたぁ?航空自衛隊の戦闘機って要撃戦闘機・支援戦闘機ってわざわざ区別をして呼称していたんですって。つまりは戦闘機=攻撃戦闘機と理解されない為の苦肉の言い換え(^^;)をしていたのですねぇ。
全然知らなかった、、ストレートに戦闘機で良いんじゃね?ダメなの?! -
ダメではないらしく、、2005年には要撃戦闘機・支援戦闘機の区別が無くなってシンプルに「戦闘機」と名乗ることになったのだそうですが、これはこれでまた新たな疑問を抱くことになり(^^;)
戦後日本は「攻撃力」を想起させるものは言い換え?までして放棄する外面を保ってきたわけですが、ここに来て「もうコソコソすんのはやめようぜー。四の五の言ってもアレ武器だし。オレ武器持ってるし。」ってな感じで開き直っちゃったってこと?!ですよね?
何ゆえ今になって日本は開き直ろうとしているのでしょうか?何でそういう大切なこと、よく分かっていないんだろう?(分かっていないのは私だけか?!)一体日本はどこに行きたいのだろうか?!
ステルス性能とは。優れたレーダーシステムとは。ふむふむ、、、ニュースでたまに耳にする言葉はこういう意味だったのねー。
ほぉーーー。
このパネル1枚1枚がなつ0905にとっては凄い情報量なのですが、、もう少し平易に書いてもらえないかしらね。
え?こんなに丁寧に書いているのに理解出来ないおまえが悪いって?!ま、そーだけど、、どーせわかんないでしょ?むしろわからないでいてください的な感じがねぇ、、漂っていないわけでもないのよー。
こーゆーとこ、広報館としてはどーなの?!と思うわけです。 -
でも博物館としての出来はかなり高いんじゃないかと思われます。
1階にはバーチャル防空管制指令室とか他にも色々な展示物があるのですが、大部分を割愛させていただきまして、、なつ0905の印象が強かった展示をばご紹介してまいりま〜す。
F−1支援戦闘機。支援戦闘機がF−2に機種変更される前の機種。
先のF−2は現役だからモック展示だったわけだけれど、こちらは退役しているので実物展示なのですねー。このF−1って零戦を開発した三菱重工業が、戦後初めて造ることを許された戦闘機だったんですって。へぇーーー。鹿屋で見た零戦の操縦席の狭さがF−1に重なるような、、そんな気がしないでもないっか。 -
尾翼に書かれた部隊マークかっけーーーー!!
ちなみにこちらは三沢基地第3飛行隊の部隊マーク「兜武者」。
あんまりカッコ良いんで航空自衛隊の部隊マークとやらをいくつか調べてみた。イーグルやドラゴンなんかはまぁ想定内だけれど、硫黄島基地の無人機運用隊は「サソリに南十字星」だったり新田原基地の第301飛行隊は「スカーフを巻いたカエル」だったりする。
そう言われてみれば戦国武将の旗指物も粋でカッコ良いものが多いけど、部隊マークもそれと通じるものがあるのかも知れませんね。 -
はいっ、ここから2階の展示フロアーになりまーす!
元は浜松基地所属のブルーインパルスの歴代の模型かな?! -
ここら辺もブルーインパルス関連か?!他に機器類の展示があって。
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面白かったのは搭乗員の装備品や救命装備品の展示。
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左っかわはフライトスーツ。上のベストには救急用品や救難用無線なんかが入っているそうです。
救命キットの中には薬や包帯、サバイバルナイフ、唇あれ止め薬(リップクリーム?)なんてのもあるし海水を飲み水にする錠剤なんかもある。太平洋戦争の戦記を読んでいると日本の戦闘機に積まれていた救命キットよりもアメリカの救命キットの方が「生きる」ことを想定した数段充実した救命キットだったんだそうですよね。現代の自衛隊の救命キットはどうなんだろう。
カーキにオレンジ色がかっちょいい落下傘は「強制開傘式背負い型落下傘」と言って脱出高度を感知すると自動的に火薬の力を利用して強制的に落下傘が開く仕組みのものなんだそう。へぇーーー。 -
「藤倉航装株式会社」だって。製造業者名ってここまで明記しちゃってるんですねぇ。へぇーーーー。
落下傘を納入していている会社ということでちょっと気になったので調べてみたのですが、創業は昭和14年。創業当初から落下傘やら航空備品、救命装備品を生産していたんだそうで、現在も落下傘や各種救命装備品、耐G服などを作り続けてきた日本で唯一のメーカーなんですって!
唯一だなんて、、国防と人命の安全確保を一手に担っているような企業さんですね。凄いですねぇー。就職活動時にこういう類のメーカーさんの存在を知っていたら私の就職活動先は変わっていたかも知れないなぁー。 -
こちらは現在航空自衛隊が使用している航空機の全機種の1/32スケールモデルが展示してありまーす。
これ、そこそこサイズがあるので結構細部がリアルだし、一堂に会しているのでそれぞれのサイズ感が分かりやすくて面白い♪ -
1階にもF−2に搭載できるミサイルなどのモックがありましたが、ここでも各種航空機に搭載出来るミサイルやロケットの実寸模型が展示されていまーす。
もう皆さまお気づきになられているかと思いますが、、既に母、弟みーんなバラバラ(^^;)待ち合わせ場所も決めてないのにどーするんだろ?!
おっ、時間だっ!
いったん見学を切り上げて全天周シアターの入場整理券を貰う為に1階受付に向かいまーす。 -
うわっ、全天周シアターって人気なのね〜。
まだ整理券配布開始時間前だというのにこんなに行列が出来ているなんて、、恐るべし全天周シアター(^^;) -
整理券の配布数は120枚だそうですよ〜。
全天周シアター目的でココに来ようと計画を立てている方はくれぐれも時間、、下調べしていただいて綿密な計画練ってくださいネ。これで行列作って待ったにも関わらず目の前で120枚終了〜なんてやられたら、、ほんと辛いわ。
待っている間は弟と交代しながらフロント周りをぷらぷら〜。
おっきなモザイクタイルの壁画。
天井が高いからこういうの良いですよね(^^)そう言えば鹿屋の航空基地史料館の入り口にも、桜島が描かれた背の高いおっきなステンドグラスがありましたね〜。
受付のおねえさん。若いしかわいいじゃん(^^)
でも、、、アテンド業務とかしないんだったらかわいいおねえさんって必要なのか?! -
売店だぁ♪
呉や舞鶴の自衛隊の売店ではかなりのお買い物をしたわたくしですが(^^;)ココでは珍しくお買い物、、全くしませんでした。
ただ買いそびれていたTBS系ドラマ「空飛ぶ広報室」の初回生産版DVDがココで販売されているのを見つけてしまい(きゃーーー♪初回版限定付録F−15エレメントボールペンがまだ入手出来るんだ!)ココで買うのも何かの縁じゃないかと、、でもなぁいきなり2万円以上の出費はなぁ、、きついわ、、とぐだぐだ悩んだ結果の「何も購入せず」だったんですけどネ。 -
北村西望作「雄風」
この塑像の寄贈者が海軍兵学校71期卒で戦後は航空幕僚長であった山田良市氏だったので「へぇー」と思って撮った1枚。この塑像のモデルは海軍航空隊時代の山田氏の写真なんですって!
海軍航空隊時代をモデルにしているのだから航空自衛隊じゃないところにあった方が良いような気もするケド、、入り口近くに割とひっそりと展示されています。 -
はいっ、こちらがようやくと入手できた入場整理券でございます(^^)
第4回目の上映内容は「大空の救難隊」というもので、救難ヘリコプターや救難捜索機の一連の救助訓練等がメインのようです。ちなみに上映メニューは他に2つあって一つは「大空の四季」もう一つは「飛翔」というもの。どーやら一番地味目(^^)な内容だったのかも知れない。
どうせだったら航空機から見た春夏秋冬の浜名湖や富士山、F−2やT−4の飛行シーンやペトリオット発射シーンなんかを観てみたかったですけどねー。ま、これはまた今度ということで。 -
整理券も無事入手出来たので見学に戻るとしますか。
対空機関砲の実物やら銃器類の展示もありましたが、あまり興味がないので写真が全然ありませぬ(^^;)
こーゆーのはけっこう好き(^^)へぇーーバッグや下着まで官品なんですか?! -
肩や腕には階級を示す階級章。胸には部隊や職務、技能が分かる部隊章やき章。
こういうの、自衛隊の方々は一つ一つ理解してるんですよね?!それにしてもまぁ自衛隊って実に細かな階級社会だこと(^^;)ふつーの企業はここまで細かく己の階級や能力が表沙汰になることなんかないのにね〜。厳しいトコロだわー。 -
これは左胸についているカラフルな「アレ」の説明ですね。ちょうど通り過ぎた自衛官の方の左胸にもカラフルなのがたぁーーくさん付いててカッコ良かったなぁ(^^)どこの国でも軍人さんってこういうのがじゃらじゃら付いていてカッコ良く見えるんですよねー。
これは防衛記念章というものだそうで、第28号防衛記念章だったら10年以上勤続者が付けるし第33号防衛記念章だったらイラク特別処置法に関する業務従事者が付けているのだそう。先に出てきた階級章とかだったら陸・海・空で仕様や呼称が違うようですが、こちらの防衛章は陸・海・空共通のもののようですね。 -
良い眺めですね〜♪
滑走路とか飛行機の離発着が見られるのって好き〜。羽田も成田も離発着だけ見ていてもけっこー飽きない(^^)
資料館のお隣にある展示格納庫へはココの2階から渡り廊下を通って行けまーす。 -
本館資料館と展示格納庫の間に展示されているのはFー104J(要撃)戦闘機。ロッキード社が開発した「最後の有人戦闘機」と呼ばれた超音速ジェット戦闘機で日本ではあの三菱重工業がライセンス生産を担当。
うーーん、、最後の有人戦闘機って考え方、、なんかねーーあんまり好きじゃないんですよねぇ。うまく言えないんだけど。
高性能のレーダー駆使をするからもう有人戦闘機で戦争する時代じゃないんだよってことなんでしょうけど、これって人類にとって「進化」と捉えて良いことなんだろうか?無人のそれから発射されたミサイルで傷付くのは血の通っている「人間」なんだけどなー。 -
人を殺すことにリアル感が無くなるってこういう事なんじゃないかなーって思ったり。
とはいえ、自分が自身の手で人を殺すということも、、そんなことしないで済むのなら代わりの「何か」にしてもらった方がいいに決まっているか、、と思ったり。
超音速感を彷彿させる機体のスリムさはこうして地上からも見ても十分伝わるけど、極端に短い特徴的な主翼は上からじゃないと分からないですよね〜。それで渡り廊下の上から見えるところに展示してあるんだね〜さっすが! -
尾翼には「サソリに南十字星」の部隊マークがついているから、硫黄島基地の無人機運用隊で最後まで運用された機体なのでしょうね。
渡り廊下を渡って展示格納庫へ向かいまーす! -
エアパークへ立ち寄りたかったのは国内外に現存数が少ない零戦に会うためと言っても過言ではありません。ここのところ毎年どういうわけだか零戦を見る機会に恵まれていたので今年もこの機会に零戦を見ておこう!というわけです。
本当は一緒に鹿屋に行ったこともあるK子ちゃんと平日に休暇を取って三菱重工業小牧南工場の史料室にある零戦&エアパークの零戦を見学しよう!という計画があったのですが、お互いの平日休暇の日程が合わない為に計画が進められず現在に至っておりました。
ごめんK子ちゃん、、先にエアパークの零戦見に来ちゃったよ(^^;) -
ほぉぅ、零戦だぁー。
あ、でも昨年見にいった所沢の航空発祥記念館に里帰りしていた零戦ほど感激しないよなぁー。あれを見た時はその迫力に思わず涙が出そうになったのに(^^;)
何故だ?!
距離感の違いなんだろうか?あの零戦はかなり近距離から見られたんですよねぇ。それに今でも飛行可能な機体だから何となく「生きてる感」があるんですよね。 -
建物もそうだけど、実際に人が住んで使ってあげないと「生きてる感」は無くなっちゃいますよね。いつまでも細々とでも使ってあげてこそなんですけどねー。なかなかそういう保存方法は難しいのでしょうね。
この機体はちょっとボテッとしていて戦う顔をしていないというか何というか、、(^^;) -
この零戦も30年以上前までは全国の基地祭などに出ていって、野外展示をされていたりたまに飛んだりなんかもしていたんだそう。
今はもう飛べない(飛ばない?!)のが本当に本当に残念。 -
こちらの機体は三菱重工が制作した52型甲というタイプですね。里帰りしていた零戦も同じ52型でしたけど、あちらは中島飛行機製でした。
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この復元機体の経歴です。この子は昭和38年にグアム島で発見されたんですね。腐食は進んでいそうですが原型は何とか保たれていますよねー。
この写真ではカウリング部分がえっらいおっきく見えますが、実際の復元機のバランスはそんなでもないんですけどねー。 -
発見されたその年にはグアムから日本に返還され、翌年からこの機体を製造した三菱重工大江工場での復元作業に入りました。この復元作業は国内最初の零戦復元作業だったんだそうですよ。
なるほどー製造元でのレストアなんですね。戦後まだ18年しか経っていなかったんだったらその時の工員さんなんかも残っていたでしょうから、リアルな修復作業が出来たんじゃないでしょうか?!どーなんだろ。
でもねぇ、、どうもハリボテ感がねぇ(^^;)復元の技術力はまだまだだったというなのでしょうか。 -
全国各地での野外展示や飛行展示などで機体の損傷が激しくなった為、きちんとした保管・管理をしようということで浜松基地にて展示・管理をすることとなり、その後平成11年にエアーパークが開設されるに伴いこちらに移ってきたんだそう。
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高額のレンタル料を支払って所沢が里帰りさせた零戦は、アメリカ人がお金と時間をかけて今でも飛べるように管理・保存をしているというのに、そもそも自分達が作った零戦が日本国内には1機たりとも飛べる状態での完全機体で現存していないことに日本は敗戦国だったんだなぁーとしみじみ思う。
幕末から明治にかけての日本の庶民文化とされるものもそうですよねー。日本国内にはほとんど現存していないのに、海外に流失したおかげで海外の美術館で状態も良いままに保存されていたりね(^^;) -
母を探しがてら資料館の3階へ行ってみまーす。
情報検索コーナーには沢山のパソコン端末が設置してあって、防衛省やら航空自衛隊に関する情報を検索することができるみたいです。母は見よう見まねでマウスを駆使してここで色々なビデオを見て時間を潰していたみたいです(^^;)特にパイロットを目指しているまだ子ども子どもしている生徒が、訓練で初めて空を飛んだシーンなんかは我が子のことのように感動してしまって思わず涙してしまったそう。
あは(^^;)乱暴に放っておいたけど母もそれなりに過ごせていたようで、、ちょっとホッとしましたわー。 -
滑走路が見渡せる眺望の良いところに広ーい図書館と喫茶コーナーがありまーす。
我が家は基本こういう有料スペースには絶対と言うほど立ち寄らないんですよね(^^;)K子ちゃんと来ていたら絶対ココでダべってるな(^^) -
結局屋外展示は全然チェックしなかったなー。
C−46輸送機とかH−21B救難ヘリコプターなんかが展示してあるらしい(^^;) -
防衛省や航空自衛隊の概要なんかは3階にあるのねー。
なるほどぉ、、、いきなりこんな説明書のオンパレードが1階にあってもお客様は楽しめないもんねぇ、、エアパークよく考えられてるなぁ。
とはいえなつ0905は楽しめなくてもこういう概要の説明書は是非1階の導入部分に欲しいと思ってしまうんですけどね。ま、何しろココは航空自衛隊の広報施設なわけですから今の展示方法がベストかもしんないですけどネ。 -
へぇーー浜松基地って大正時代から陸軍の飛行隊がいたんだぁ。陸軍の飛行学校まであったんですねー。飛行学校って、、海軍で言うところの土浦みたいな感じだったのかなぁ?
なるほどー陸軍かぁ。 -
なつ0905が今まで訪れたことがある自衛隊の施設ってどういうわけだかすべて海軍に所縁のあるところばっかりだったので浜松=陸軍っていうのが全くピンと来なくって(^^;)
ここでパイロット学生の教育なんかもしているんですねぇ。 -
あ、そうそう戦闘機の変遷ですねー(^^)
最初っからこうして説明してくれた方がいきなりF−2のモックが出てくるより理解しやすいと思うんですけど(^^;) -
元々飛行機が大好きで!という人もいるだろうけれど、こういうトコ来て「かっけぇー!」とか思って航空自衛隊を目指す人だって沢山いるんだろうなぁ。
ほんと、、エアパーク、広報活動頑張ってると思うよ(^^)
私が運動神経が良くて頭の良い子どもだったらきっと航空自衛隊かパイロット、目指そうと思っちゃうもん♪ -
ただ自衛隊は入口間違えちゃうとエラいことになりそうなのでよーーく下調べをしてから受験した方が良さそうですケドね。
わぁーーパイロットとひと言で言っても実にさまざまなコースに分かれて教育や訓練を受けるのですねー。
ん?どうしてF−4だけが機種転換操縦過程を経ることになってるんでしょうか?こいつだけが特殊ってことなん?! -
実に細かな階級制度だわよねぇ(^^;)細かく分けると17階級になるんだそうですよ。しっかし入隊したあとから「自分の適性見出したので方向変換しまーす!」みたいなことが全く無理な仕組みなわけですよね?!
ベンチャー企業だったらパートのおばちゃんがある日突然取締役〜♪みたいなこともあるけれど、自衛隊に関してだけ言えば入口と出口は変わらないっつーか悪いことでもしないかぎり出口が違っちゃうってことは無いってコトですよね。
厳しいのう(^^;)
自分は大学を卒業する頃だって自身の適正と目標なんて正しく把握も認識も出来ていなかったですよ。だからこの齢になってもこんなですけどねー(^^;) -
やべ(^^;)入場開始の1時15分過ぎてるぅ〜。
外で煙草を吸っている弟を携帯電話で呼び出し、3階のライブラリーで一人座ってビデオを観ながら時間を潰していた母を伴いシアターに入口に着くとさすがにもう入場が始まってる(^^;)
入場整理券の配布の時も配布開始前から長蛇の列だったけど、どうやら入場も開始時間の前から長蛇の列が出来ていたみたい。 -
そろそろと会場に入っていったら、、少しは見やすいかなぁ?と思うような座席はみんな埋まっていたし、家族3人揃って座れるような空き座席はなかったので3人バラバラに座ることになってしまった(^^;)
あーーーもう!こんなことなら20分前くらいから並んどきゃー良かった!!
全天周シアターって座席を180℃フラットにして頭上のスクリーンを観るのだけれど、母が一人できちんとシートを倒せたのかがすっごく心配で気が気じゃない。シートをきちんと倒さないと周りの人が観えなくなっちゃうので昨日のお風呂場みたいなことになったら嫌だなぁとそれだけが心配で、心配で、、そういうことなので、ちょっとお世話が必要な方をお連れの際には是非早目に並んで良いお席を確保することをお勧めします。
映像はさすが全天周だけのことはあって大迫力!!
迫力あり過ぎてちょっと頭が痛くなるというか、、遠近感がおかしくなって酔いそうになるけれど、実際に戦闘機に搭乗したらこんな感覚になったりするのかなぁ?
ま、それくらいの臨場感が楽しめるので、入場手続きが何やかんやと時間がかかって面倒ではありますが「全天周シアター」お勧めです! -
「あんた、お隣の格納庫に零戦あるの見たぁ?」
「まじ?!見てねー。知らねー。」
「えーーーっ、見てないのぉ?そりゃダメじゃん。連れてったげる!」
ということで再度展示格納庫ー。 -
おっ、なんかこの角度、、、自分も後ろから零戦を追っかけて飛んでるように見えませんか?!
-
今にもバンクを振って横に旋回しそうです。
うわぁーーー。
この角度、、ヤバイ。ちょっと感傷的に零戦を見てしまいそう。 -
そういえば私、展示格納庫には全く触れていませんでしたねー。
この格納庫には航空自衛隊が使用した航空機を中心に19機体がこんな感じで展示されているんです。鹿屋と違って室内に保存展示されているから状態も良いし、室内展示の規模も所沢の航空発発祥記念館なんかより広いんじゃないかしら?
動態展示あり、静態展示あり、、壮観ですな(^^) -
これは1階に展示があったF−1ですね。あの三菱重工が戦後初めて造った戦闘機!
先の展示ではコックピットに座ることは出来ませんでしたがココでは順番に座って記念写真なんかが撮れたりするんですよねー♪こうした体験型展示やシュミレーターがあって、どれも小さいお子さまから大人に大人気のようです。
常連さんはきっとディズニーランドのように到着したらまずお母さんは全天周シアターの入場整理券をgetする為に並び、お父さんはフライトスーツの貸し出しやシュミレーターに並び、、なーんてことをしてエアーパークを終日満喫しているんだと思います。だってタダですよータダ!多少並ぶのは必須だけど終日楽しめるこの充実っぷり。凄いよねー。 -
ファクトリーコーナーでは、航空自衛隊のパイロットが実際に使用しているフライトスーツとヘルメット(レプリカ)の体験試着まで出来るようになっているんですよー♪
貸し出し時間は15分なので時間がうまくあえばフライトスーツを着用したままコックピットに搭乗する「オレ」も撮影出来るんだろうけど、平日じゃないとそういうコトは厳しいかもですねー。
何しろこのフライトスーツの体験試着も大人気の様相なので(^^;)トラベラーのやっちまさんご夫婦が、フライトスーツを着てかっちょよくポーズを決めて記念撮影におさまっている旅行記を見つけて、実は密かに私も体験試着を狙っていたのですが大人気なので諦めた次第です。
おーーこちらもカッコ良いですねぇ。各飛行隊のワッペンですねー。機体にも部隊マークがあるように人間にも部隊ワッペンというのがあるのです(^^)
おわっ、「骸骨」なんてあるよーー。これどこだ?!
尾翼の部隊マークは「コブラ」。新田原基地所属の空中戦のエキスパート「飛行教導隊」の部隊ワッペンなんだそうですよー。徹底的に「強さ」を表現しているんですね。
渋いっ!そしてかっちょ良いなぁー!! -
ほんと、見応えあるでしょーーー!
さすが「日本国内 行ってよかった無料観光スポット2013」第3位の施設だけのことはあります!
所沢にある航空発祥記念館よりある意味内容が濃ゆいのに(となつ0905は思う)あちらは民間だから展示館で500円、映像館で600円近くの入館料を徴収していて、エアーパークはこれだけのものを展示や映像があるのに無料なんですよね。自衛隊って太っ腹〜。
いや、、ココもあの民主党の行政刷新会議による事業仕分けってやつでグリグリやられて一時期有料化したんだそうですが、今までタダだったものをいきなり500円にした設定金額がまずかったんだか、そもそも大多数は展示内容が良いからとか飛行機が好きだからとか自衛隊に興味があるからとかそんな理由で来場しているわけではなくって「タダだから」というだけで来場しているからなのか、ま、ともかく有料化したら来場客数が激減して目的の広報活動にもならんということでまたまた無料に戻ったんですよねー。
民主党の事業仕訳の肩を持つつもりは全くないけど、ここまで充実している施設をまんまる税金で維持するのってむしろ無理あるんじゃないかと思うよ。150円とか200円とか、、せめて駐車場の維持費の一部くらいは徴収したって良いんじゃないかと思う。むしろタダだとナメた利用客も多くなるので多少は徴収すべしと私などは思うんですケドねー。
ん?!何で私、こんなことまで熱く語ってんだろ?! -
そう思っちゃうくらいには充実している施設だというコトです。お好きな方にはホントお勧めで〜す♪
さぁ、お次は昨日のお夕食時の会話の通り、うなぎを食すべくうなぎ屋さん目指してレッツゴーですっ!!
道中4トラで事前にチェックしていた何軒かのうなぎ屋さんのうちの1つ「うなぎ藤田」さんの看板を見つけたので「ココ評判良いんだよね〜(^^)」って入って行こうとすると、ちょうどお食事が終わったお客様をお見送りがてら目の前で札が「支度中」にひっくり返された(ノ゚ο゚)ノ
あうっ、14時までなんだぁーーーーー。
駅前にあるうなぎ屋さんならともかくこういうところにあるお店はなぁ、、お昼休みあるよねぇ。忘れてた(^^;) -
本場浜名湖でいただくうなぎ、、下調べの段階から秘かに楽しみにしていたのに、、食べそびれてしまったのでした_| ̄|○
浜名湖にお泊りすることはしばらくないと思うけど、近いうちにうなぎだけは食べに来たいよなぁー。
本当に本当に残念だぁーーーーーっ。 -
うなぎ、、食べそびれたので寄り道せずに千葉へ帰ることにします。
-
帰路はあまり走ったことのない新東名にのってみますかぁーー(^^)2012年に開通したばかりなのでまずまず走りやすそうですよね。
-
うわぁーーいつも見る富士山とはちょっと違う角度なので新鮮だよね〜♪
-
へぇーーーー。
はじめて新東名を通った時は天候がよくなくて富士山が全然見えなかったんだっけ、、あり?!いつの旅行の時のことだったっけかな?!
新東名は何度も通っていないずなのに思い出せない(^^;)つい先だって家族旅行に行った先がごちゃごちゃになってしまっている母をボケ老人だの何だの言ってせせら笑っていたのに断然若いはずのわたしの方が物忘れが激しい(^^;) -
富士のあたりかなぁ?
新東名の方がちょっとだけ富士山に近いようなので気のせいか富士山がダイナミックに見えているようです♪ -
休憩は駿河湾沼津SAでーーす。
ここは海の眺望の少ない新東名にあって駿河湾を見渡せるテラスと展望台があるSAなんですよねー(^^)前回立ち寄った時は雨で何にも見えなかったので今回は是非とも立ち寄ってみたかったのです。
ほら、カリヨンまであるんですよー。 -
ふむふむ、、位置的には駿河湾のちょうど引っ込んでいるとこら辺になるのね〜。
-
以前、家族旅行の帰りに立ち寄った伊豆の国パノラマパークの富士山展望デッキから見た「駿河湾」ってこの辺りだったんじゃないだろうか。その時とはちょうど反対側から見てるのに凄く既視感があるんだよなぁ〜。
-
わぁーー♪
太陽が傾いてきたぁ。とっても良いなぁ(^^) -
何の変哲もない、、あ、でももうすぐ来る春を感じさせるような、ちょっとさびしいようなこの感じがこの旅行記の中では一番気に入っている画像だったりして(^^;)
-
旅行記の表紙画像にしたいくらいだったのですが、あまりに地味?なのでやめときました。
うわぁん、、良いな〜。 -
お名残惜しいけど、、、いつまでも見ていたいけど、、ここにはまた来るということで先を急ぐとしますか。
-
ここら辺まで来ると富士山もいつもの角度からのものなので安定感がありますね。
今回の旅の目的の1つ、浜名湖の美味しいうなぎは食べられなかったけど、冬の富士山は色々な角度からたっくさん見られましたねー♪
富士山といえば、マウントビューが素晴らしかったうぶやさんにも再訪したいなぁ。
最近色々行き過ぎて記憶がごちゃごちゃになっている母もうぶやさんと東府やさんだけはしっかり覚えているくらいだからねー(^^) -
三連休の旅行だったので大渋滞に巻き込まれることを覚悟していたのですが、たいした渋滞に巻き込まれることもなく(やっぱし1月のこの並びの三連休は旅行の穴場日和かも?!)レインボーブリッジに到着でーす♪
毎度性懲り無く旅先からこの地点に戻って来ると写真を撮っちゃうんですよねー(^^;)
どーしてなんだろ?! -
この流れでつい撮ってしまうのが葛西臨海公園の大観覧車!
この先の東京ディズニーリゾートも夜はとっても綺麗なんだけど、ココは走っていると割とスピードに乗っていってしまうので未だかつてアップ出来るほどの写真が撮れた試しがありません。アハ(^^)
いつかはなつ0905が帰路に目にする綺麗なディズニーリゾートの写真をアップしたものですねぇ。
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この旅行記へのコメント (9)
-
- 吉さん 2015/04/15 22:59:27
- エアーパーク
- なつさま
こんばんは
おひさしぶりです。
宿旅行記を堪能していたら、エアーパークが!
うひゃあ!
いつか絶体行きます!
吉
- なつ0905さん からの返信 2015/04/19 10:02:11
- 吉さんーーー♪
- 吉さま
わぁーーー吉さんーーー♪
メッセージありがとうございます!!!!
お元気でいらっしゃいますか?
私は元気でやっております。旅行記全然追いついていないし、お気に入りのトラベラーさんの旅行記を読むのですら追いついておりませんが、、、
>
> 宿旅行記を堪能していたら、エアーパークが!
> うひゃあ!
> いつか絶体行きます!
お好きですか!!!!!
うわぁーー吉さんがこのツボを分かってくださる方だなんてすっごく嬉しいー。つい最近職場でチーム編成替えがあって新しいチームでこの話をしたところ「そういう話はあまり大きい声で言わない方が良いよ」などと言われ釈然としないなつ0905です。今だに↑こういう発言するヤツがいることがビックリなんですけどねー。
面白いですよーエアパーク!!!
今のところタダだしね。今の政権の様子だとしばらくタダなのではないでしょうか。ちょっとアクセスが不便ではありますが 、タダの間に是非!!!
-
- pasutaさん 2014/06/11 21:37:19
- 楽しく拝見させていただきましたっ。
- 久しぶりに4トラをのぞいてみると・・・
おおーーー、なつさんのエアーパーク旅行記が完成しているではありませんか!!!
そして、なつさんの探究心に大感心のpasutaなのでありました。
もう知識で言えば、はるかに追い抜かれた感じ・・です。
初めのF−2のモックあたりでは、うん、うん、素人さんにはわけがわからないよね、マニアならば「おおーーーー、F−2のモックだっ!」ってなるけど・・・的な余裕をかましておりましたが、
そのあとの零戦のくだりとか、支援戦闘機だ、落下傘の製造業者??もう驚くことばかりで、なつさんのお勉強ぶりに感心しきりでした。
そ・し・て、今度は浜松かぁ・・・って気持ちになっております。
ただ、遠いんですよねぇ・・・車だと・・
果たして、乗せて行ってくれるだろうか・・・(笑)
がんばってプッシュしてみます。
ちなみに、私の一番好きな戦闘機はF−2です。小松基地には所属しておりませんが。
部隊マークはやはり、小松の306SQイヌワシが好きでーす。(笑)
ぜひ、航空祭にも足を運んでみてくださいね。
- なつ0905さん からの返信 2014/06/28 12:22:51
- メッセージありがとうございますーーー!
- pasutaさま
お久しぶりでございます〜♪
> おおーーー、なつさんのエアーパーク旅行記が完成しているではありませんか!!!
遊びに来てくださってありがとうございますーー!
会社帰りに読む本なくて本屋さんに立ち寄る→戦記物購入→海軍航空隊にはまる→という遍歴をたどっているのでミリネタは全く詳しくないのですがそんな私でも浜松は面白かったです♪
> 初めのF−2のモックあたりでは、うん、うん、素人さんにはわけがわからないよね、マニアならば「おおーーーー、F−2のモックだっ!」ってなるけど・・・的な余裕をかましておりましたが、
pasutaさんはF−2推しなんですものね♪そりゃ冒頭からF−2の原寸大モックなんて見たら興奮すること間違いなしですね。私はむしろ↓こっち系
なんですよねー(笑)
> そのあとの零戦のくだりとか、支援戦闘機だ、落下傘の製造業者??もう驚くことばかりで、なつさんのお勉強ぶりに感心しきりでした。
>
> そ・し・て、今度は浜松かぁ・・・って気持ちになっております。
そうですよねぇ、、、pasutaさんちからだとちょっと一大決心が必要ですよね。中途半端な位置にあるし(^^;)でもpasutaさんだったら私なんかよりも数百倍楽しめるんじゃないかと思いますー。
ご夫婦でじぇひにお越しくださいませ〜♪
> ぜひ、航空祭にも足を運んでみてくださいね。
そうなんです!!行きたいと思っています!!でもpasutaさんの旅行記とか動画とか見ていると凄い人ごみじゃないですかっ。それがねーーーーちょっと萎える。
でも岩国には近いうちに絶対!と思っていて色々調べています。そうこうしているうちにトラベラーさんやファンの方がアップされた展示飛行の動画を観るのにはまってしまい、、、連日睡眠時間が少なくて眠いです(^^;)
-
- やっちまさん 2014/05/24 22:42:59
- 零戦
- なつ0905さま こんばんはー。
エアーパーク旅行記にお邪魔いたします。
知らなかった〜、“国内 行ってよかった無料観光スポット2013”第3位に選ばれていたとは。(*^。^*)
充実した施設ですものね、タダだし。
なつ0905さまは零戦好きでいらっしゃるんですね!
私も昨年 エンジン始動イベント日に所沢の航空発祥記念館に零戦を見に行きましたー。
機体は屋外に出ていて、なつ0905さまがおっしゃるように「生きて」る感ありありだったなぁ。
戦勝国のアメリカならばできたことも、敗戦国の日本には零戦を管理・保存・維持することは許されなかったのでしょうね…。
私もいつの日にか三菱重工業小牧南工場の史料室にある零戦を見学したいなーとひそかな野望を抱いています。(笑)
またお好きなオイシーうなぎを食べに浜名湖にお出掛け下さいね♪
やっちま
- なつ0905さん からの返信 2014/05/25 13:07:52
- 私もエンジン始動イベント行きました!
- やっちまさま
こんにちは〜。
> なつ0905さまは零戦好きでいらっしゃるんですね!
なんか最近マイブームなんですよね(^^;)鹿屋に行った時は何ともなかったんですけど、、、、
> 私も昨年 エンジン始動イベント日に所沢の航空発祥記念館に零戦を見に行きましたー。
やっちまさんも行かれたんですかぁーー!!私も3月末のエンジン始動イベントに行ったんですよ。絶対抽選に当たるためには平日の応募しかないと信じて会社を休みましたデス(^^;)
> 機体は屋外に出ていて、なつ0905さまがおっしゃるように「生きて」る感ありありだったなぁ。
そうですよね〜!
エンジン始動会の前にも1度見に行っていたのですが、その時は「やっと帰ってきたんだねぇ」って思わず呟いてしまうくらいの存在感というかグッとくるものを感じました。
> 私もいつの日にか三菱重工業小牧南工場の史料室にある零戦を見学したいなーとひそかな野望を抱いています。(笑)
>
> またお好きなオイシーうなぎを食べに浜名湖にお出掛け下さいね♪
そうなんですねーーなんとやっちまさんと同じ野望を抱いていたとは(^^)
私もいつか必ずと思っています。そうそうその前に旨い浜名湖のうなぎを、、いや三島のでもいい♪美味しいうなぎをたらふく食べたいなぁ。
-
- 潮来メジロさん 2014/05/22 23:30:39
- 右側の機体は何でしょう?ヾ(^o^)
- なつ0905さん、こんばんは! ヾ(^o^)
毎度、訪問ありがとうございました。
> おっ、なんかこの角度、、、自分も後ろから零戦を追っかけて飛んでるよ
> うに見えませんか?!
この写真の右側の機体は何でしょう?
ゼロ戦の垂直尾翼とは異なりますよね。
御存知でしたら教えて下さい。
ではまた・・・。(^o^)/~~~
(潮来メジロ)
- なつ0905さん からの返信 2014/05/25 12:53:53
- 右側の機体は何でしょう?ヾ(^o^)→多分T−34A練習機だと思いマス。
- > なつ0905さん、こんばんは! ヾ(^o^)
> 毎度、訪問ありがとうございました。
おはようございます!いや、もうこんにちは!な時間ですね。
足跡ばっかりペタペタと申し訳ありませんでした。
>
> > おっ、なんかこの角度、、、自分も後ろから零戦を追っかけて飛んでるよ
> > うに見えませんか?!
>
> この写真の右側の機体は何でしょう?
> ゼロ戦の垂直尾翼とは異なりますよね。
> 御存知でしたら教えて下さい。
ん?なんて言うのでしょう(^^;)
実は、、わたくし零戦も紫電改も区別のつかないダメな奴なので(^^;)ちょっくら調べました。
この機体はT−34A練習機だそうです。この機体が初代の米軍からの供与機なのか後にライセンス生産をされて「はつかぜ」と名づけられた機体なのかはわかりませんが、「はつかぜ」だとすれば、戦後はじめて富士重工で生産された機体が三菱重工の零戦の後ろを追っかけるように展示されているのも何かの縁のように感じてしまいます。
- 潮来メジロさん からの返信 2014/05/25 17:34:53
- RE: 右側の機体は何でしょう?ヾ(^o^)→多分T−34A練習機だと思いマス。
- なつ0905さん、こんばんは! ヾ(^o^)
早速の回答、ありがとうございました。
> 実は、、わたくし零戦も紫電改も区別のつかないダメな奴なので(^^;)
> ちょっくら調べました。
紫電改を御存知でしたか。さすが・・・。
私は雑誌の写真で見ただけで、実物は見た事がありません。
この紫電改がもう少し早く開発・配備されていれば、戦局に影響を与えたかもしれないですね。
> この機体はT−34A練習機だそうです。この機体が初代の米軍からの供
> 与機なのか後にライセンス生産をされて「はつかぜ」と名づけられた機体
> なのかはわかりませんが、「はつかぜ」だとすれば、戦後はじめて富士重
> 工で生産された機体が三菱重工の零戦の後ろを追っかけるように展示され
> ているのも何かの縁のように感じてしまいます。
T−34A練習機でしたか。ちょっと戦闘機には見えない感じでしたからね。
富士重工でライセンス生産されていたのですか。知りませんでした。
ありがとうございました。ではまた・・・。
(潮来メジロ)
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