2014/01/11 - 2014/01/12
1604位(同エリア33406件中)
なつ0905さん
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秋に弟と行った星野リゾートのお宿「磐梯山温泉ホテル」さんが期待以上に良かったもので(^^;)勢いで「心地よい和にこだわった上質な温泉旅館」がコンセプトの「界」ブランドのお宿にも挑戦です!
「遠州」さんを選んだのは、、11月に「星野リゾート 花乃井」というお宿から「界 遠州」へリブランドしたばかりだったので旬の「界」ブランドを堪能できるんじゃないかと思ったことと、数ある「界」ブランドのお宿の中で料金的にバカっ高くなくてまぁこれなら、、って思えたことと、季節的に道中富士山が綺麗に見えたら嬉しいなぁと思ったことですかね。
結果はまぁ、思惑通りだったところもあるし、あり?と思ったところもあるし、、その後共立Gの癒しのお宿を立て続けに2軒も予約してしまったのはそういうことなのです(笑)
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
冬晴れの爽やかな三連休初日♪ということで少し早目に自宅を出発致しましたぁ〜。
ほら!私たち姉弟は恐ろしい三連休渋滞に何度もはまってトホホな経験があるので、最近三連休に旅行というとかなり身構えるようになっているんですねー(^^;) -
その割に今日はあんまり混雑していませんね。今年は日の並びが良かった年末年始に民族大移動して年明けの三連休は自宅でまったりという人が多いのかも知れません。
んまぁ、そうあって欲しいなぁという思いもあってこの日取りにしたんですけどねー。 -
へへ(^^)目論み通り冬晴れの富士山、とっても綺麗に見えまーーーす!!でも我が家はもう昔のように大歓声を上げてまで感激しないのね(^^;)
慣れって怖いワ。 -
わぁーーーーー♪
いいなぁ。由比のあたりですかね(^^) -
予定よりスイスイ進んでしまったので時間調整を兼ねて浜名湖SA。
ここのSAは眺望良いし、お土産やさんも充実しているのでプラプラ見るの楽しいんですよねぇ。母娘してみかんの試食を沢山してしまいました(^^;)
でもいつもココでは何も買わないんですよねー(^^;) -
トラベラーさんの旅行記を熟読して決めた旅程だと、初日の今日は「うなぎパイファクトリー」の工場見学をして即お宿へといった感じなんですよねー(^^)
旅行記を読むとただプラプラ工場見学しても楽しそうなのですが、おねえさんのガイド付きのファクトリーツアーなるものがあるようで、そんなに長い時間かからないようなので「たまにはいっかな」ということでファクトリーツアーを予約してあります。
東京方面から春華堂のうなぎパイファクトリーさんに行くには、浜名湖SAより手前の浜松西ICで下りるのが最も近いルートなのですが、ま、そういうことで浜松西を通り越した1つ先にある浜名湖SAで時間調整をしてから向かおうというわけなのです。 -
ちなみにファクトリーツアーの予約は電話のみ。ツアー開始時間は10時から始まって1時間おきです。工場なので基本的には年中無休のようでして、、私などは失礼とは思いつつ1月2日に予約電話をしてしまいました(^^;)
そうしたら何と希望していた13時からのツアーは定員いっぱいで14時からのツアーになってしまったんですよねー。ココ13時に予約が取れていたら宿のチェックインももう少し早く出来て舘山寺温泉の散策なんかも出来たんじゃないかと思うんですよねー。ちょっとしくってしまいました。車で移動する旅行で時間に縛りのある予定を入れるのは何かと気になっていかんですね。
やっぱ行きあたりばったりが好きだぁー(^^)
あ、見えるかな?!上の画像の右側の島みたく見えるところにちょこっと観覧車が見えていると思うのですが、今日のお宿はその観覧車のふもとにありまーーす。浜名湖SAに来るたび「ここに泊まってみるのもいいなぁー」と思っていたのでついに実現!といったところですかね。 -
目指すは浜松技術工業団地内にあるうなぎパイファクトリー♪
-
WEBでも丁寧にルート説明をしてくれているし、でっかい看板も出ているので迷うことなく順調です。インターから20分くらいかなぁ(^^:)
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見学のお客様が多いんでしょうね。誘導してくださる人は丁寧だし、駐車場は広いし、お手洗いもとっても綺麗です。
浜名湖って正直観光スポットが充実しているエリアではなさそうなので(でっかい浜名湖そのものが観光スポットだかんねー)その中でのこういう小奇麗でやる気のあるスポットってかなり貴重だと思う♪ -
「うなくん」というキャラが後ろに背負っている魚篭に刺さっているレプリカのうなぎパイの包材の質感が気になって気になって仕方ないなつ0905(^^;)
本当は触って確認したいのだけれど、周囲に沢山人がいて40過ぎたおばさんが包材だけぷにぷに触るのもちょっと何なのでココばっかり接写してしまった。 -
おーーー旅行記で見たまんまだぁ♪
-
ここで見学申込み用紙に記入をして、、おねえさんに出すと記念品(ハーフサイズのうなぎパイが3枚1包になっているもの)を人数分くださいます。
わーーーいヽ(^◇^*)/
タダでこういうのって嬉しいですよね。特に我が家は母親がこういうのにすっごく喜びを見せるのですよ(^^;)私もそういうトコ無いわけじゃないけど、彼女はほんと根っからのおばちゃんだワ。 -
ね?!凄い人でしょ。
13時からのツアーを終えた人と自由見学の人が入り混じっていて、、ここで予約したツアーのスタートを待つ間にお買いもの♪お買いもの♪
目指すは工場直売店ならではのお徳用パック!プレーンなタイプとナッツ入りタイプの個包装ライン前のハネモノが一袋に270g分入っているのだけれど「箱なんかいらない、美味しければそれでよし!」という人だったら断然こちらがお勧めでございます。ハネモノと言ってもそんなにひどいものは入っていないし、個包装されていないとは言ってもちゃんとジップ袋に入っているし。お土産にだって勝手知ったる人にはこっちでいいじゃん♪って思いますよ。
こんなにお気に入りのお徳用パックの写真をなぜか撮っていない(^^;)なんでーーーー!
他のものも工場直売店の方が微妙にお安かったような気がしますデス(ちゃんと検証しておりませんが、、)試食も沢山出ていますが試食のスペースよりたむろする人の方が多いので、気合を入れて近づかないとありつくことが出来ません(^^;) -
そんなこんなでファクトリーツアーのスタートでーーす♪
企業秘密のところもあるので事細かに工程を見学させていただける訳ではありませんが、それなりに「へぇーーーーー」と思うこともあり、、工場見学っておもしれぇーー♪とちょっと目覚めてしまったなつ0905。
味を決める材料の配合比率は勿論社外秘なんだけど、ミキシングは当然機械で行うとしてパイのサクサク感の決め手となる生地の捏ねて伸ばしての部分は人力なんですってーー! -
何年もかかって技術を見につけたマイスターみたいな人が纏めて捏ねて広げてのラインには常に3人ローテーションするようになっているんですって。そんじょそこらの人がちょちょっとやって様になるような工程では作れないんですよね。何か感動する(^^)
だからそんな職人さん達がモチベーションをなくしてしまうような経営を企業はしてはいけないし、消費者もこうして大切に作られた商品に敬意をもって接さないといけないと思うよ。 -
仕事上こういう製造ラインに立ち会うことが稀にあるのですが(^^;)どんなに立派な設備やマニュアルを持ってしても事故は防げないもので、、むしろ設備は旧式でかつ分厚いマニュアルと沢山あるチェック表になんかに支配されていない工場さんの方が事故も少なくってうんまいモノを作ってくれたりなんかする。つまりそういうトコは経営者が人を大切にしているから人の出入りも少ないんですよね。
おーーー外観チェックでバンバンはじかれてるなぁ。これがさっきのお徳用パックになるのねー。 -
サイズとか割れとか焦げ目つき過ぎとか諸々、、、外観チェックでバンバンはじかれていくうなぎパイちゃん♪
日本人ってどーしてこういうトコ気にするんでしょうねぇ。てかこういうコトって品質の安全面とは全く別次元な訳でして、、世界で一つだけの花とかそーいうの好きなクセに(^^;)外観だけで不良とみなしてはじくのはまぁ良いとしても基準が厳し過ぎやしませんか?!どーせ割れるんだし、総重量で決めた目方が入ってりゃ良いじゃんって思うのよ。
おっといけない(^^;)自分の会社でもないのについつい熱くなってしまった、、 -
入り口近くの焼成ラインから個包装、箱詰め、カートン詰めまでを2階から一望してうなぎパイシアター内に入ります。
そこでもまぁ、さっきツアーガイドのおねえさんが説明していたような内容を勉強して、そのあと工場の責任者の方が出てみえて質疑応答に立ち会ってくださいます。今思うとあれやこれやと聞いてみたいことが沢山浮かぶのですが、、あの時は結構つまんない質問しちゃったなぁ(^^;)今度来た時はもう少しマシな質問をしよ!
こうしてタダで楽しめてラッキーじゃん♪くらいにしか思っていない我が家のような見学者に実に誠意をもって対応されている春華堂さん。そりゃココに来ればいくらかお買いものもするしそれなりにお金を落としてるんだから、、と言えばそれまでだけれど、それでもいつお客様になるかわからない見学者に対してココまで出来るって素晴らしいなぁと春華堂さんに対するなつ0905の好感度は急上昇でございます!! -
ファクトリーツアーはざっと30分くらいですかね。今日みたいに連休で人が多い時はそれなりに流してしまうのだと思いますが、平日で人が少ない時はもう少しゆっくり進行したりするんじゃないでしょうか。
で、ファクトリーツアーで勉強になった最大のネタ(笑)は、JR売店と高速道路売店では販売しているうなぎパイのフレイバーが違うってコト。JR売店では所謂プレーンのタイプのうなぎパイとVSOPとミニパイを販売していて、高速道路売店ではナッツ入りタイプのうなぎパイとVSOPとミニパイを販売しているんですってー。あ、春華堂さんの直売店は全部扱っているそうですケドね。
へぇーーーでしょう?
ちなみになつ0905は試食や買い求めたお土産を食べ比べた結果、、プレーンのタイプが最も好みであることが判明。後で聞いたら我が家はみーんなプレーン派でした(^^;)なので自宅へ買って帰る時は高速に乗る前に購入しなきゃならんということですわ(笑) -
うーーーーーこのフィギュアの包材も何で出来てるんだろ!触りてぇーー。
ということで人がハケルのを待ってひと撫でして来ましたぁ♪
質感は意外とハード。下敷きみたいな感触ですかね(^^)現物のPP包材とはエライ違う質感で出来ているのが面白いですね。 -
たらよろさんの旅行記で予習した手すりにあるうなぎ〜(^^)みっけ!!
-
左にあるのはうなぎパイカフェ。
作りたての和菓子や洋菓子やうなぎパイをアレンジしたオリジナルスィーツなんかがいただけるんだそうですが、我が家は当然の如くスルー(笑) -
浜名湖に来ることがあったら再訪決定だナと思ったくらい気に入ったうなぎパイファクトリーさんの工場見学ではありますが、一つだけ不満があるとすれば無料の休憩スペースがすごく少ないこと(^^;)いや無い。
工場直売所しかりカフェしかり外の移動カフェうなくん号しかりぜーーんぶ有料の施設なんですよねー。だからファクトリーツアーが始まるまで少ないベンチを死守して母親座らせたりして、、すっごく所在無いんですよ(^^;)伊豆の東京ラスクファクトリーさんみたいに無料でお茶がいただけてゆっくり座って、、なぁんて空間があっても良いんじゃない?!こんなオブジェを置く空間ならいくらもあるのに、、ねぇ(笑) -
なーーんてお客様は勝手なことばっかり言ってマス(^^;)
さあっ!お宿に向けて出発でーーす。 -
うなぎパイファクトリーさんに事前に聞いたところではお宿のある舘山寺温泉まではおよそ30分だとか。
チェックインは15時からなのでなるべく早くお宿に入りたいーーーっ!
急ぎます。 -
お宿の規模からするとエントランスの間口がすっごく小さくてかつ今までお泊りしたどのお宿とも感じが違うのが今ドキのお宿(^^;)といった感じでしょうか。なのですがスタッフさんに遠慮しちゃって写真を1枚も撮っておりませぬ(^^;)
事前にメールでやり取りさせていただいた時に感じた印象同様車寄せにいらっしゃるスタッフさん、すごく感じが良い♪ -
磐梯山温泉ホテルさんの時も感じけどフロントのスタッフさんも感じが良いなぁ(^^)ここのスタッフさん皆さんメールの問い合わせには理路整然だしスピーティーで丁寧だし実際会っても感じが良い方ばっかりなんですよねぇ。
-
でもお着き菓子がこれかぁーー(^^;)
緑茶の甘酒だったっけ?!あと塩昆布。悪くはないケドなんかネ、、
わぁ〜♪って感じが無いんですよネ。 -
そして後にも先にも「界遠州」さんでもっとも残念だったのは客室フロアーの共同スペースの廊下の上に大量のホコリがあったこと!!!
敷物が紺色でホコリが目立ちやすいからかしらねー。え?!それにしてもだよ、エレベータが開いて下りて客室に至るまでにちょっと見ただけでトグロを巻いているホコリがあちらにもこちらにもべっとりと見えるんだから案内しているスタッフさんも気が付くだろうよ!しかもお正月を迎えたばかりだというのにどーいうこと?!年末年始に大掃除ってしないのか?!あ、いや11月にリブランドとか言って星野社長自らお越しになってプレス発表までしてるっていうのにたった2ヶ月でこうなるのか?!それとも毎日お掃除しているのに一晩でこうなっちゃうのか?!
いや、、、次の日も廊下には何も変化もなかったからこのお宿はこれで通常運転ということなのですよ、きっと。
私はとある小売り店に勤めておりますが、、高級品を扱うフロアーの絨毯のホコリは毎朝屈んでガムテープでトントンとたたいてお掃除させられてましたケド(若い頃)このお宿けっして安いお宿じゃあないんだけどなぁー。どーなってんだろ?!
このコトは星野リゾートのお宿に泊まると恒例な宿泊後アンケートにみっちり書かせていただきましたが、もちろんお宿からはその後何のコメントもございません。 -
後で家族に聞いたところ、やっぱし母も弟もあの廊下のトグロを巻いたホコリには度肝を抜かれたんだそう。いやまぁ(^^;)エントランス&ラウンジのスタイリッシュでカッコ良い感じからのあまりのギャップで笑えるというか何というか、、出資者である私に悪いと思って口には出さなかったそうです。
なのでちょっと客室が心配ではあるのですがーー(^^;)
鍵は磁石でヘッド部分が1個になったり2個に分かれたりする優れモノでホッとしたぁー(^^) -
元々あった客室をリノベーションしてモダンスタイルにしているんですねー。そうそう、お宿のエントランスもこんな造りでしたわよー。
-
「あら!?良いじゃない!!」
とは母の弁。ほーーー(^^;)みんなあの廊下を歩いてからの客室だからドキドキしていたんだろうなぁ。ま、でも良いと思ってもらわないと困るんですよねぇ。 -
だってこの客室、一度じゃ○んさんから予約を入れた通常客室をキャンセルしてわざわざ公式サイトから予約し直したトリプルベッドのあるお高い客室なんだもん!!
トリプルベッドがある客室はじゃ○んじゃ空室が無くて、貯まっていたじゃ○んポイントを使おうと思っていたのにそれも出来ないしで散財してるんだもん!
良くってあたり前じゃぁーーー!!
洋和室の客室だとベッドはツインになることが多いので、あまり高品質とは言えないお布団に寝るのがいつも弟ばかりなので(笑)たまにはベッドに寝かせてやろうという姉の心遣い♪ -
それも理由っちゃー理由なのですが、通常客室は座椅子じゃなくてふつーのイスが2脚床部分に置いてあって、畳部分には3人がグデーっとなれる座椅子も座卓も置かれていないらしいということを直前になって知ったからなんです。
母ちゃんは座椅子じゃないと、、絶対あのタイプのイスでなんか寛がないし(^^;)こりゃあ客室変えるしかねーな、、、となったわけでございます。 -
だからね、お値段相応じゃなきゃね、、といことでなつ0905、今回は結構辛口でまいらせていただきたいと存じます!
星野リゾート「界」ブランドでは、温泉旅館に泊まることでお宿のある地域の特長的な魅力を楽しんでいただけるようなおもてなしを心掛けているんだそうで、遠州さんではその魅力を「お茶」と捉えて色々な切り口でお茶を楽しんもらう、感じてもらえるような提案をしてくださっています。 -
そのまず1つがお茶選び。
フロント脇にある売店のひと角にこうした様々な静岡茶葉が置いてあって、好きなものを好きな分量だけ選んでかわいい茶筒に入れて客室に持って行けるんですョ。
うーーーん、かわいいですナ(^^) -
チェックインの時は緑茶の甘酒と塩昆布でちょっとショボイじゃない?!なぁーんて思ってしまったけど、客室に入るとぐり茶まんじゅうが用意されてまーす。
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それを客室のセイロで蒸してホカホカをいただくという趣向。なかなか面白いでしょ?!
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でもね、、、肝心のぐり茶まんじゅう、、正直かなりちっさくて(^^;)お一人様に2個くらいは欲しかったなぁ。
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これじゃぁ美味しかったも何も、、、気に入ったら売店で購入しようと思ってもねぇ?!
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あらっ!茶器も本格的でステキーー。
でもねぇ、、茶道にこだわるとなると決定的に困るのは湯呑の容量の少なさ(^^;)私はゴクゴク旨いお茶を飲みたいのだよ!!この湯呑だと一体何回お茶淹れなきゃなんないのよ゛(`ヘ´#) -
お茶にこだわるのは良いケドさーー茶道を楽しむ用とゴクゴク飲む用の湯呑と両方用意しておいて欲しいョ(^^;)
しかも肝心のお湯を沸かすティファールちゃんが茶器のそばに無いという(^^;)冷蔵庫とかそういう類は入り口の洗面所がある方に置かれているのですが、ティファールちゃんもそこにいるんですよねぇ。お水入れてこちらの客室まで持ってくるってちょっと間抜けじゃあないですかね?!だってお茶とおまんじゅうを蒸すというのはこのお宿のマストなおもてなしな訳ですよねぇ?だったらお客様に着いたらこういう風に寛いで欲しいというおもてなしのシュミレーションした時に誰かポットがすぐ近くに無いって変じゃね?!って思わないのかなぁ。 -
なんかねぇ、、、ちょいちょいチグハグでおかしいんですよ。このお宿(笑)導線がスムーズにいかないのだったら無理に変なリノベーションしなきゃいいのにねぇ。その点、東府やさんのこないだの客室は見事だったなぁー(他の客室は存じあげませんが)。
客室からの眺め〜。
正直浜名湖の眺望ってこんなもんかーーーってな感じですよね(^^)むしろ湖ってのは遠いところから眺めた方が良いのかもしんない。 -
勉強になりました(^^;)
事前に「母が寒がりの為、出来れば炬燵などの用意があると嬉しいのですが」と問い合わせをしていたところ「残念ながら炬燵の用意はありませんが、加湿器等はお貸し出しできます」との回答をいただいておりました。ま、当然と言えばそうなのですが、事前に加湿器を準備しといてくれないかなぁーという淡い期待は軽く裏切られてかつ加湿器についてはお宿側からはひと言も触れられることはありませんでした。最近はビジホでも標準装備だったりするのにねぇ。
不思議だったのはこの季節、浜名湖とはいえ相当さぶいのに客室にある丹前がペラッペラのタイプしかなかったコト。しかもその後知るのですが上州とここ遠州は空っ風で有名な土地なんですってー!!そりゃあーー風が強くてさぶい訳だ(^^;) -
あ、、共立さんと同じで湯籠があるーー♪これは良いねェ。
あ、、作務衣もあるじゃんーーー。
作務衣については家族旅行に良く度に「作務衣が良かった。作務衣が無いなら自宅からパジャマを持ってくれば良かった。」とのご意見を賜るので(^^;)出発直前の深夜に質問メールをしたところ、早朝に作務衣は無いとの返信をくださったので家族一同荷物にパジャマを詰めるよう指示が出来たわけですが、、何と作務衣がありましたぁ♪
でもいいの!あんな深夜のメールをわざわざ確認してくださって早朝に返信してくださったスタッフさんの気持ちが嬉しいじゃないですかっ。
それに、、作務衣ありましたけどヤバイくらいにボロくてショボい。それをブログにアップするのは失礼なんじゃないかって思うくらいな代物だったので写真はありませんが、これが天下の星野ブランドですかい(^^;)って感じだな。磐梯山温泉ホテルのあの素敵な作務衣より宿泊代が高い遠州の方がボロいってどーいうことなんだろ?これでも11月にリブランドしてプレス発表したんだよね?星野社長も知ってるんだよね?!解せないなぁ(^^;)
浴衣や作務衣や丹前ってのは温泉旅館を楽しむ大切なツールでござるよ!! -
こちらが先ほど書きました冷蔵庫とかポットとか置いてあるところねー。
あーーー何でも手を伸ばせば届くところにあった共立Gの癒しのお宿が恋しいなぁ(^^) -
まぁ、当然共立のお宿のように1人に1本ペットボトルのお水を進呈〜♪なんつーサプライズは無いよねーーー。
ですよねぇ?!え?!もしかしてボルビックって、、、やっぱ有料だよねぇ(笑)
暖房で乾燥しまくる季節に加湿器はまぁ良いとして、この客室には冷水ポットすら無いのよーー。で、ミネラルウォーターが有料だと(^^;)そんでもってヴーヴクリコのピッコロサイズがチンと置かれている珍妙さ(笑) -
ね?!なんかちょいちょいチグハグでしょう(笑)
水回りはまぁふつー。シンプルだし綺麗だし良いんじゃないでしょうか?ここのアメニティーはPOLAさんのアロマシリーズなんだなぁ。これもヴーヴクリコとは全然バランス取れてないような気がするのは私だけ?! -
ん?ヴーヴクリコが唐突過ぎて笑っちゃうんだなぁ、、きっと。
あ、綺麗に撮れている写真が無かったのでアップしませんでしたが、客室の入り口には茶香炉が焚かれていて、客室に入るなりプーーンとお茶のいい香りが迎えてくれて嬉しかったことを付記しておきます。茶香炉好きなんですよねぇ♪ -
母と一緒にちょっと館内たんけーん♪
ライブラリー&ラウンジ[包]を覗いてみます。ここでお茶は勿論、コーヒー&紅茶など自由にいただくことが出来るんです。 -
こんな感じね♪
-
さすがに日本茶の種類は充実してるかなぁ(^^)
でもこだわるっていうだったら宮島のいろはさんにもあったネスプレッソのフレーバーくらい種類があっても良いと思うし、静岡産の紅茶なんかが置いてあっても良いと思うんですよね?オレンジジュースとかココアとか昆布茶とか他のドリンク類がもっと充実してたって良いと思うんだけど、あるのは日本茶とコーヒーと紅茶&ハーブティーのティーパックだけ。
何しろこのお宿の中でタダで日本茶以外をいただきたい人はここしか頼れるところが無いんですからもう少し工夫していただきたい(笑) -
なつ0905と同じように感じている人が多いのか、時間帯が良くないのか割とひっきり無しに人が来ていてコーヒーマシーン待ちのちょっとした行列が出来るんですよ。
ココにまで来て日本茶いただいている人なんてほとんどいないし(^^;) -
そんなこんなで座席もすぐに埋まっちゃうんですよねー。
-
ココ、結構眺めも良いし、雰囲気もさすが星野リゾート♪って感じで良いんですよねぇ。
舘山寺ロープーウェイが見えるわぁ♪ホントはさ、今日時間があったら大草山展望台にでも行ってみよっかなぁと思っていたんですよねー。ファクトリーツアーが14時からになっちゃったんで行けませんでしたケド。 -
ま、でもココはドリンク類がもっと充実していたら言うことないかもーー(^^)
ここでは毎日、お茶三煎といってお湯の温度や時間を変えて三煎のお茶をいただきそれぞれの魅力を知るというプチワークショップを開催しているそうなのですが、私がいた時ってそんなんやってたっけ?! -
ココ元は何だったんでしょう?
吹き抜けでめちゃくちゃ天井が高いんです。そういうトコ、磐梯山温泉ホテルのライブラリーにちょっと似てますね。什器の感じも似てるケド。で、遠州の空っ風が吹き込んで来るから高い天井から下がっている照明がゆーーらゆら、ゆーーらゆらずーっと揺れているんですよ。だからライブラリーの入り口にご自由にお使い下さいってフリースのブランケットが沢山置いてあるんですね。
つまりお宿のスタッフさんも冬は設備内が寒いっていう認識はあるはずなのに、客室の丹前はペラペラだし夕食時とかにそっとひざ掛けは御入り用ですか?なんていう声が掛けられないのが不思議なんだよなぁ(^^;) -
わぁーーお!
大浴場は超寒がりの母ちゃんがいるのに(^^;)いったん外に出ないといけないんだぁ。
うーーん下調べしたつもりだったんですがこのお宿、あまり4トラで旅行記になっていなかったりするので気がつかなかったんですよねぇ。言われてみればこの場所の写真はトラベラーさんの旅行記で見た記憶はあるのですが、まさか大浴場すべてがここを通過しないと行けないだなんて、、(^^;) -
ぎゃーーーー(/≧◇≦\)失敗シタ、失敗シタ、、後の祭りだけど。
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でもま、大浴場に向かうこの道中の雰囲気はとっても良いので、、もっとあったかな季節に来ていたら良かったんですよねー。
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さ、気持ちを入れ替えて今日の女性風呂は「湖都の湯」でーーす。
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大浴場は男女入れ替え制なので到着した日も次の日もしっかりお風呂は堪能しないとネ♪
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入浴しているお客様がとっても多いので(^^;)中の写真はまた後で。
アメニティーの類はこちらも客室と似たような感じでまぁふつーですね。星野リゾートのお宿ってアメニティーにはあんまりこだわりないのかな?!あせび野さんみたくこだわるあまり全然泡立たないアメニティーが置かれているお宿もあったケド、ジョンマスターオーガニックを置いているお宿もあったよなぁ。 -
あれ?これはマッサージチェアかしら?!
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へぇーーー良い感じじゃないですかっ♪
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湖都の湯には露天風呂と檜造りの内湯があるのですがこの時間、写真が撮れたのが露天風呂だけなので(^^;)
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かなり開放感のある浴槽ですネ。気持ち良いケド湯船が浅目だし温泉と言ってもがっつり効力高そうなお湯じゃないし外から風が吹いてくるしでちと寒いので長湯出来るかな?!
露天風呂はそんな感じで内湯よりも湯温設定は高めではありますがやっぱ温め。磐梯山温泉ホテルのお湯も温かったんだよなぁ。温めで許されるお湯って濃ーーい温泉成分のお湯だけだと思うんですケド(^^;)温泉ファンの皆さまはどう思われます?! -
そんなこんなでこちらでは地酒を升で好きなだけいただくことが出来るんですー♪
素敵じゃないですかぁ(^^)私、はじめて湯浴みしながら日本酒いただきましたよー♪
このサービスって「湖都の湯」にだけあったのかしら?!後で弟に男風呂はどうだった?と聞くとそんなのなかったと言っていたので「湖都の湯」だけのサービスなのでしょうネ。 -
いただいたお酒は静岡県由比にある英君酒造さんのお酒「英君」。コメントから察するに純米吟醸っぽいのですが、私はフルーティーな香りを売りにしている日本酒が得意ではないのでまぁ、、雰囲気を楽しむってことで(^^;)
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わぁ♪
日が暮れてすっかり良い雰囲気になってきましたね〜。 -
これで吹きっ晒しでさえなければねぇ(^^)でも夏はココ、きっと素敵なんだろうなぁ。
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本館と大浴場をつないでいるドアのところに「遠州の空っ風」のコメントがあって(そう、ココで遠州は風がすげーってことを初めて知ったのデス)ココからお風呂に出ていくのにお寒い方はどうぞこのフリースをお持ちください。で、お風呂から戻ってきたらこちらにお戻しください。って書いてあるんですけど、むしろこのフリースこそ各客室に標準装備してもらいたいものです。
だってココが寒いことやら館内が必要以上にあったかではないことをスタッフさんはわかってるってことなんだから、ちょいちょいフリースを持ってけとか返せとかあるのは親切なんだか不親切なんだか(^^;)
メンドクサイから客室に置いとけよーってなコトです。 -
ここにははちみつ生姜湯が置いてあります。
へぇーー珍しい〜。
遠州さん、大浴場周りにはレモン水とかはちみつ生姜湯とかちょい気を使ったドリンク類が置いてあります。でもあせび野さんや共立のお宿みたいにちょこっと座って飲めるスペースは少ないんですよねぇ(^^;) -
おーー!客室から見えるパルパルの大観覧車も電装してますねー。
母が大浴場の脱衣所でちょっとやらかしまして、そのまんまおもーーい空気が漂っておりますが、、気分を切り替えて夕食に向かいまーす! -
夕食はお食事処でいただきま〜す。
お食事処は4階だったかなぁ?浜名湖に面していて眺望自慢のお食事処だとあったので、てっきり窓辺の席だと期待していたのですが逆に気を遣っていただいたのか?奥の眺望一切無しの個室風の席にご案内いただきました。 -
夕食が終わって食事処をよく見てみると、老若男女に関わらずペアのお客様を中心に窓辺席に案内しているって感じです。
3名以上で伺う際は事前に座席の相談をしてみるのも良いかも知れません。 -
八寸はまぁ、こんな感じ。器は素敵だけれどボリューム的にはイマイチ(^^;)一條さんのボリューム満点の前菜が懐かしい〜。
-
椀のもの。
南京のすり流し。これは味的にも色的にも好みで良かったぁ(^^) -
お造り〜。
何だっけ?カンパチだかハマチだか、、あ、あと鯛もあったかな。どれも期待以上に美味しかったような記憶が、、特に鯛はちゃんと手をかけているような感じで気に入りました。 -
伊勢海老もいるんだよね〜♪ちょっとしか写ってないケド。
これには弟が大喜び!へぇーーあんたそんなに伊勢海老好きだったんだぁ。そんなら地元の千葉の方がいくらも食べられるのにねぇ(^^;)今度は千葉のお宿に伊勢海老食べに行くかぁー? -
蓋ものは茄子と鶏そぼろの博多蒸し。お味付けが好みなのでペロっといただきまーーす♪
ここまで来てふと気がついたけれど、今回担当してくださったスタッフさん、お料理の説明とか一切しなかったなぁ。たまにテーブルの空気をまったく読まないで何しろ説明しなくては!とお料理の説明をするあれにちょっとイラっとすることもあるけど(どんだけあたしヤな客なんだろう、、)今回みたいなのは逆に新鮮でした。とは言っても説明しなさ過ぎだけど(^^;)
テーブルにお料理を供した時の会話や場の雰囲気に応じてお料理の説明の分量や内容をアレンジ出来るスタッフさんてホント素晴らしいですよねぇ。そういう方になかなか出会わないですケド。 -
揚げもの〜。
ヤダ(^^)ここまでお夕食を追ってきて皆様そろそろお気づきかと思いますが、、ココのお夕食って、、通常コースでいくとすごく少量です。
思い起こしてみると東府やさんもこれくらいだったような気がしないでもないのですが、なつ0905の中のお食事少ないランキングのベスト3には堂々ランクインですな(^^) -
トラベラーさんの星野やさんの旅行記を見るとお値段の割にはボリュームが無さすぎて(その分きっと素晴らしく高級な食材をお使いなのでしょう)私が星野やさんで満腹を目指したら破産するな、なんて思っていましたがココもそんな感じです。
でもトラベラーのもげさんの旅行記で好印象だった「界 阿蘇」さんはそんな感じ全然しなかったんですけどね〜。「界 阿蘇」さんは元々は星野傘下のお宿じゃなかったから別格ってことなんですかね?むしろ「界 阿蘇」さんのイメージを星野が「界」というブランドネームを使うことでお借りしたかったっていうのが真理なのかも知れませんね。でも正直「界 遠州」さんに泊まった限りではこれじゃあ昔からの「界 阿蘇」ファンは怒ると思うし、「界の名前は使ってくれるな」って思うと思うぞ。 -
いけね、、脱線、かなり脱線、、(^^;)失礼しました。
いやーネ、私「界 阿蘇」さんにすんごく憧れていたので「界」って名前に思い入れがあるのですよ。だからつい熱くなってしまいました。
さぁさぁ、お次は台のもの♪
こちらはうなぎか国産牛かを選べるのですが、、そりゃーー勿論うなぎですよねぇ♪ -
ということで家族全員うなぎをチョイス♪
遠州流ともだれ蒲焼きか地焼きかを選べるのですが、後で公式サイトをよく見るとお勧めは「共だれ蒲焼き」だったらしいですね(^^)ほら、おねえさんが何にも説明しない人だから「蒲焼きと白焼きどちらが良いですか?」としか言ってこなかったんですよー。「うちの売りはこだわりの共だれなんですけどねー。本来のうなぎの味をというなら地焼きですかねー」くらい言ってくれても良いと思うんですケドね(^^;)ま、感じが良い子だったから許す。
だからね、うなぎ好きとしては白焼きを選ぶわけですよ。ということで私と母は白焼き。弟は蒲焼をチョイス致しました♪ -
うなぎはねーーーやっぱし美味しかったぁ♪
バルサミコと岩塩とワサビでどうぞと出て来たのですが、白焼きはやっぱワサビでしょー!というかたったこれだけの切り身をいただくのにこんなに調味料いらないし。
ご飯も美味しかったなぁ♪どこ産のお米か聞くのをすっかり忘れてしまったけれど、、良かったです! -
うなぎうまーい!もう全然食べ足りなぁーーい!!
家族一同そんな顔をしているので「うなぎはさ、明日ちゃんとお店調べてあるからソコ行ってがっつり食べようよ。ね!」なぁんて言っちゃって、浜名湖でいただくうなぎはやっぱり美味しいということを再認識出来たので、こういうメニューは良いなぁって思いました。
んでもうこちらで最後のデザートと相成ります、、、、ね?量少ないと思いません?!
デザートは盛り付けも可愛いし♪ボリューミィーなので女性好みですねぇ。良いですねぇ(^^)
これは母のチョイスした緑茶あんみつだったっけかな? -
これは弟がチョイスした淡雪チーズ木苺アイス苺ってやつかしら?「苺」という文字を使っているメニューがこれしかないからそうなんだろうナ。
-
そうするとこれは一体、、、、何だろうか?なつ0905がチョイスしたのだけれどイマイチ記憶が、、無いっす(^^;)
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メニューを見ると、どうやらこの茶色の物体はほうじ茶のクリームブリュレということになるらしい。
えーーーー、てっきり栗の何ちゃらだと思っていたよ。そっか、、栗じゃなくってほうじ茶だったんだ(^^;) -
さ、お夕食も終わり最後の湯浴みでーーす。今度は空いているかしら?!
-
うん、まずまず、、人は少ないですね(^^)良かったぁー。
-
露天はやっぱ少し寒いからかあんまり人気ないしねー。
これでもうちょっとお湯をはってくれると嬉しいんだけどなぁ。やっぱし次にお泊りするお宿はダバダバと源泉かけ流しのお湯が溢れ出ているようなトコがいっかなー♪ -
あり?内湯ちいさ(_ _|||)
そう!小さいんですよー。こんなに洗い場から浴槽までが広いのにねぇ(^^;)何でこういう造りなんじゃろ?! -
まぁ、洗い場でパシャ、パシャやっている水が湯船に入んないという点では素晴らしい設計とは思うけれども、、どーなの?!このバランスの悪さ。
ここも磐梯山温泉ホテルさんと似ていて天井高くてひろーーいトコにポツンと浴槽があることと、浴槽に深さがあまり無いからなんかスースーするんですよねぇ。浸かっていてもなかなか身体が温まらなくて、、あたしの好きなお湯に包まれている感があまりしないお風呂。 -
でも檜の浴槽と無色透明の清潔感漂うお風呂は大好きですーー♪
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うーーーん、星野リゾートの考える「温泉旅館」って何なんでしょうね。お宿を造る側に「温泉」フェチさを感じないので(2軒しか泊まってないケド)「温泉」というのは遠州における「お茶」と同じ程度のワードとしての括りであって、拘りポイントは温泉=お湯ではないところにあるのでしょうね。
あ、この丸くてプカプカ浮いてるのは何だぁ〜? -
お茶玉といってお宿オリジナルの入浴剤だそうです。リンゴのように見える藤の丸い容器の中に静岡産の茶葉が入っているんですって♪
へぇーーー面白〜い。パッと見系列のお宿にあるりんご風呂かと思っちゃいましたー。 -
湯上りにはレモン水。お隣にあるのは、、、
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何と天然緑茶パックなんですってーー♪
緑茶ジェルとお水をこのトレイ内でまぜまぜしてパック液を作って紙マスクにひたひたと浸す。(これがなかなか染み込まない、、書かれている分量ではとても全体がひたひたするのに足らないのでこの倍の分量は必要かと)浸し終わったらそのマスクで顔全体をパックするというもの。 -
なかなか面白い♪
さっきのお茶玉といい、緑茶パックといいホント女子好きするお宿ですよね〜。
なーるほど。スタッフさん若いんだろうなぁ。頑張って色々アイデア出してるんだろうなぁ(^^)こういう頑張ってます感が感じられるお宿って好きなんだよなぁ♪ -
あーーーあの女性ココで緑茶パックしてたのねー。
先ほど母が大浴場でやらかしてしまった、というのは脱衣所でちょっとネ、、自分の荷物と他人様の荷物を間違えて着替えをはじめましてねぇ(^^;)そらあーー自分の着替えが無くてあげくの果てに老婆が自分の着替えを引っ張り出そうとしているもんだから見つけた女性も驚いたの怒ったのって(^^;)
まぁ、着替えを引っ張り出せばさすがに自分のじゃねえってことには母も気が付くんだろうけれど、女性のあまりの怒りように間違えた母が哀れというかかわいそうでね、、間違われた女性もとんだ災難だったケド、あたしも素っ裸で必死に謝りましたよ(^^;)
で、プンプン怒っていた女性がどーしたかっていうと自分の湯籠をひったくる様に持っていったかと思いきや上半身バスタオルのまんまでここでふんぞり返ってしばらく動かなかったんですよねー。だから「まぁだ怒ってんのかなぁ」「怒ってるよネ」ってすごく動揺してたんですよねぇ(^^;)
なのですが今思うに彼女、ココで緑茶パックしてただけなんですよ。きっと。 -
まぁ、母もすっかりお婆さんの域だし私ももう少し気を配ってあげないといけないなぁ(^^;)と反省した次第でございます。間違ってしまった女性には本当に申し訳なかったです。
◇◇話変わって◇◇
作務衣がボロいとかお風呂がスースーするとかまぁ私の好みでは無い部分ばかりを論っているようにみえるかも知れませんがそんなことはありません。素晴らしいのがこのお宿が使っているタオルなんですよー♪
今治産のタオルなんですけどやわらか過ぎずコシがあって適度な肉厚さがあってホントに使いやすいのー♪さすがの国産品ですね。 -
客室の標準装備品も大浴場の使い放題のものもいづれもこの高品質品なんですよー♪
これは凄い!!
本当の癒しだとか居心地の良さを目指しているお宿っていうのは、スタイリッシュな外観にこだわるのではなくて部屋置きのタオルとか浴衣とか、、そういう肌に接する部分に少しでも気持ちが良いものを使おうとするんじゃないかなぁって思うんですよねー。今治タオルのネーム入りじゃなくても良いとは思うケド。このネームがついてるだけで高いんだから(^^)なくても同じ品質のものはいくらもありますからねー。(日本人はこういうトコほんとダメだと思う。)
タオルって国産と中国産、、全然価格違いますもん。お宿で使う量仕入れるとなると凄い経費ですよね。でもそこを敢えて国産の良いものにするって凄い決断だと思う。でも長い目で見ると中国産より長持ちするような気もするんですケド、工場用クリーニングにかかってしまったら大差ないんでしょうかね?どーなんでしょ?! -
もーーいけてない作務衣をどうにか出来ないなら国産タオルで作ったガウンでもいいっ置いてくれるとすごーーく嬉しいなぁ♪
はい、ごめんなさい<(_ _)>
お客様とはこちらの事情も知らないで勝手なことばかりぬかす生き物でございます(^^) -
夜はこちらのライブラリー&ラウンジでオリジナルのカクテルをふるまってくださるというので母と一緒に顔を出しまーす。
-
「the day」というジンベースのカルピスやらさくらんぼやらを使ったちょっとかわいい感じのカクテルと「緑風」というお宿オリジナルのモヒート。
母はお酒はいただかないので私だけ〜。 -
緑風にしてみましたぁ〜♪
あんましお酒の感じがしないのがちょっとモノ足りなかったかな。でもま、お宿からの心づくしのおもてなし。ありがたく頂戴しました(^^)
そしてあの3つ仲良く並んだトリプルベッドで就寝でーす!
【出発日編】につづく。
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この旅行記へのコメント (6)
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- 爺さん 2014/05/27 21:48:37
- 界に行かれたのですね
- またまたで、失礼します。
界遠州行かれたのですね・・・婆様が気になって連れて行けと言っていました・・・10年以上前に花博の時に前の宿(花乃井だったかな)に泊った事があります。やはり界は良さそうですね。
夏休みに青森の「青森屋」には泊る予定ですが・・・界では無いですね。夏休み最後の二日で「界遠州」と「伊久」と連泊も良いかなと・・・参考になりました。
爺
- なつ0905さん からの返信 2014/06/28 12:05:21
- 行ってまいりましたです♪
- 爺さま
こんにちは〜
> 界遠州行かれたのですね・・・婆様が気になって連れて行けと言っていました・・・10年以上前に花博の時に前の宿(花乃井だったかな)に泊った
事があります。やはり界は良さそうですね。
界遠州さん行ってきましたよ〜。施設とスタッフさんは悪くないと思うのですが、コスパはどうなんだろ?立地もあるとは思うのですが(^^;)私は共立の癒しのお宿シリーズがしっくりきている今日この頃です(^^;)
> 夏休みに青森の「青森屋」には泊る予定ですが・・・界では無いですね。夏休み最後の二日で「界遠州」と「伊久」と連泊も良いかなと・・・参考になりました。
あっ、青森屋さんを想定されておられるのですね!同じ星野でもリゾート系お宿ですよね?なつ0905は星野のリゾート系お宿の磐梯山温泉ホテルさんにはお泊りしたことがありますが、あそこはコスパも高く大変気に入りました(^^)なので青森屋さんも期待して良いのではないでしょうか。お宿のお風呂の写真とか素敵ですよね〜(^^)
伊久さんかぁーーーーなつ0905もいつかはお泊りしてみたいっ!!
-
- もげさん 2014/04/26 03:46:03
- まだ発展途上かな!
- なつさんこんばんは。
どーしたんですか!
辛口トーク炸裂じゃないですか!・・・って、あれじゃそうなりますわ!
なになに、廊下のカーペット!何ですかあれは?
写真でもポツポツと白い物が見えるのでかなり大きいですよね。
食事もなんですかあれ?
少なくしてコストを下げてるんでしょうかね?
それと温泉の狭さ。
確かに部屋風呂があるので仕方がないですが、あんまりじゃないですかね。
高級旅館で売りの「温泉」と「料理」が台無しです。
あれじゃ「界」の名が廃ります。
私もなつさんと同じで「界」は阿蘇から付けたと思います。
だって当時は「界」は阿蘇しかなかったですもん。
でもまだ試行錯誤の途中って感じなので、これからの「界」に期待したいですね。
私なんか、大好きだった界ASOがまだ星野リゾートじゃない頃から知ってるだけに、変わった頃は愕然としました。
高級旅館で売りの食事が普通になったり、アメニティ−も安物になったり、冷蔵庫内も有料になったりで。
食事だけでも昔の界ASOになってくれればと新支配人直々にお願いしましたが・・・HPで見る限り「界」で統一してるみたいですね。
経営で言えばそれはしょうがないのだろうけど、本当に寂しいです。
そうそう、界阿蘇に2年ほど行ってないので近々行ってみる?と話が出ています。
界阿蘇は温泉が最高なので、食事さえ納得できるレベルになればまた沢山いきたいです。
もげ
- なつ0905さん からの返信 2014/04/26 07:27:32
- 辛口ですよねぇ(^^;)
- もげさん
おはようございます♪
巷はGWですね(^^)もげさんはどちらかご旅行されるのですか?
私はカレンダー通りなので旅行の予定はありませぬ。
> どーしたんですか!
> 辛口トーク炸裂じゃないですか!・・・って、あれじゃそうなりますわ!
キャハハ(^^)
ほんとにねぇ。スタッフさんたちはみんな親切だしソツないしけっして悪くないと思うんですよ。でもなんすかねぇ?
> 食事もなんですかあれ?
> 少なくしてコストを下げてるんでしょうかね?
> それと温泉の狭さ。
> 確かに部屋風呂があるので仕方がないですが、あんまりじゃないですかね。
> 高級旅館で売りの「温泉」と「料理」が台無しです。
> あれじゃ「界」の名が廃ります。
そーなんですよ!!「温泉旅館」って名乗っていないなら、「界ASO」さんを彷彿させるようなギミックを使っていないなら多少は好意的に評価もしようものなのですが、ちょっと厳しい評価をせざるを得ないですよねぇ。
再訪はないなぁー。
私、お宿に関しては割と甘めの評価が多いと思うんですよねぇ。たとえチグハグで変テコなお宿だなぁと思っていてもそれでも再訪したいと思うことはよくあるし、、再訪はないなぁーーって思うのはすごく珍しい(^^;)
> 私もなつさんと同じで「界」は阿蘇から付けたと思います。
> だって当時は「界」は阿蘇しかなかったですもん。
ですよねぇ!もげさんとこうして交流するようになったのももげさんの「界ASO」さんの旅行記がとっても素敵だったから(^^)
そっかーー星野リゾートさんはあの「界ASO」のイメージだけ頂戴してマインドはあまり引き継いでいないのですね。もげさん、星野に経営が変わってから1度?か2度「界ASO」さんに行かれてましたけど、旅行記の画像ではあんまり違和感感じなかったんですよ。文章には心が揺れてる感じがアリアリでしたケド(^^)
↓を読んでも星野の開発の方々って温泉旅館をどう思っておられるのでしょうね?ほんとマジ直で聞いてみたい!
食事やアメニティーの質がよくないって温泉旅館としては致命的だと思うんですよねぇ。遠州は阿蘇と比較すると温泉もたいしたことないですしね。かろうじてタオルは国産品の素敵な品質だったけど「そこだけかい」な感じだし、高級旅館をうたっているわりには無料のサプライズがほとんど無いですしね。なんでこんなで世間は「星野ブランド」言うのかよくわからんです。マスコミを使っての宣伝がとてもお上手なんだと思いますが、それで煽られて宿泊した人達が、がっかりして口コミすれば負のスパイラルになるだけだと思うんですけどーー。
もげさん、新支配人に直でお願いされたんですか!!それで反応はどーでしたか?!気になるわぁ(^^)
> 高級旅館で売りの食事が普通になったり、アメニティ−も安物になったり、冷蔵庫内も有料になったりで。
> 食事だけでも昔の界ASOになってくれればと新支配人直々にお願いしましたが・・・HPで見る限り「界」で統一してるみたいですね。
> でもまだ試行錯誤の途中って感じなので、これからの「界」に期待したいですね。
そうですねぇ、、、私も「界阿蘇」さんのように買い取られる前のお宿がそもそもパワーを持っている「界」ブランドのお宿にあといくつかお泊りしてみて、今後も星野リゾート傘下のお宿にお泊りするかどうか考えてみようと思っています。でも「界熱海」や「界箱根」はアホかいなと思うくらいお高いんですよねーーー。
> そうそう、界阿蘇に2年ほど行ってないので近々行ってみる?と話が出ています。
> 界阿蘇は温泉が最高なので、食事さえ納得できるレベルになればまた沢山いきたいです。
えっ、、チャレンジャーですね(^^)元々がもげさんお気に入りのお宿だっただけに、、、怖くないですかっ!危険じゃないですか?!
2年経ったからってそうそう変わるとは、、、気軽に「もげさん、ちょっとお泊りしてきてくださいよーー」とは私、とても言えません。
読み難い長文失礼いたしましたぁ〜。
- もげさん からの返信 2014/04/26 12:07:14
- 支配人の話です。
- 早速の返事ありがとうございます。
新支配人は、界阿蘇が初めてらしく色々変えたいと思っていたんでしょうね。
向こうから挨拶に来ましたよ。
しかも、私達に味とか量とか見た目とか色々教えてほしいと言ってきました。
だから私達も本当のことを言った記憶があります。
高級食材を使ってないとか、味が落ちたとか、見た目の演出より味だとか・・・デザートも3種類から選ぶより、はじめから決めた方が良いのでは?とも意見してましたね。
今考えるとふてぶてしいですね。
それから一時してエステで嫁のお気に入りだった人が退職したので、それから全然行ってもないのに。
嫁にも言ってますが、私は無量塔より以前の界ASOの方がお気に入りでした。
だって、あの部屋露天の雄大さはまだ他に見たことがないんですもん。
だからかな・・・未練タラタラなんですよ!
いい女を逃したような・・・違うか!
もげ
- なつ0905さん からの返信 2014/04/26 17:58:20
- ふむふむ、、、
- もげさま
早速本題に入りましょうか♪
> 新支配人は、界阿蘇が初めてらしく色々変えたいと思っていたんでしょうね。
> 向こうから挨拶に来ましたよ。
> しかも、私達に味とか量とか見た目とか色々教えてほしいと言ってきました。
あ、、、そういうことだったんですねー。ふむふむなるほど、、、新支配人さんはやる気にあふれた方だったってことですねー。でも、ってことは以前の「界ASO」さんの素敵なところはお宿の施設とお湯の良さ以外は全く御存知ないということなんですよねぇ(^^;)それでよく経営が変わったからと言っても屋号の変わらないお宿の支配人を務める気になったものですね(^^;)
(うわーーー私、相変わらず辛辣だなぁ、、どーしたんだろう?)
> 高級食材を使ってないとか、味が落ちたとか、見た目の演出より味だとか・・・デザートも3種類から選ぶより、はじめから決めた方が良いのでは?とも意見してましたね。
> 今考えるとふてぶてしいですね。
いやいやふてぶてしいだなんてそんなこと全くないと思いますよ(^^)むしろ先方に伝えてさしあげることが出来て良かったんじゃないかと私などは思ってしまう。↑界遠州さんでも全く同じこと感じました!!
界遠州さんのメニュー、高級食材、、全くといっていいほど出てきませんでしたねー(^^)お味付けに関しては可もなく不可もなく、、ボリュームが全くないのに食器ばっかりボリュームが凄くって「運ぶ人と洗う人が大変だろうよ」と思った記憶があります。ほんとに見た目の演出重視なんですよねぇ。お宿のリノベーションの仕方もまさにそうじゃないですか!エントランスや客室の快適さや導線をあまり考慮していないお洒落なだけのリノベーションにお食事の問題点とリンクしてくる何かを感じますよ。遠州さんもデザートは選べる方式でした。これは私はあまり気にはならなかったのですが「ここまで中のお食事ラインが貧困なのに最後だけ何で?!」と、すごく唐突感を感じましたねー。すげーカッコつけてるのに内容は共立Gのあの大衆的なお夕食と変わらないことに愕然とする訳です。
> 嫁にも言ってますが、私は無量塔より以前の界ASOの方がお気に入りでした。
> だって、あの部屋露天の雄大さはまだ他に見たことがないんですもん。
> だからかな・・・未練タラタラなんですよ!
> いい女を逃したような・・・違うか!
ぶはは(^^)
そっか、そっかーーーそこまで惚れ込んでいたんだったらさぞや悔しかったことでしょうよ。自分好みのいい女がお金が無いばっかりに品の悪いパトロンに囲われちゃった的な?!そんで彼女がどんどん派手で自分好みじゃなくなっていって、、、あはは、、、妄想です(^^)
ますます界ASOさんの「今」が気になってきましたねぇ。
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