2013/06/08 - 2013/06/15
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undineさん
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青色の湖に魅かれ、九寨溝、黄龍へ一人旅。中国語は数字と基本会話10文位しか話せないが、いろんな人に助けられ、楽しい旅となった。通常は2泊3日位の行程を、九寨溝を堪能すべく約1週間滞在した。
6/8 成田→成都(成都泊)
6/9 成都→九寨溝 牟尼溝観光(九寨溝泊)
6/10 黄龍観光
6/11 九寨溝観光①
6/12 神仙池観光
6/13 九寨溝観光②
6/14 乗馬 九寨溝→成都(成都泊)
6/15 成都→成田
~神仙池観光編~
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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本日は、神仙池へ行く。九寨溝と黄龍の両方の雰囲気を楽しめる場所らしい。あまり情報がなかったので、宿のオーナーに聞くと、昨年家族で行ったそうだ。交通手段は、自家用車か、タクシーしかないとのこと。帰りは、ヒッチハイクすれば?と言われたが、それはとてもハードルが高そう・・・
宿の前の流れのタクシーを停めて、交渉しようと思ったが、結局、九寨溝のゲート前で待っているタクシーの運転手の人たちに交渉をした。当初は、行きだけの予定が、現地に着いたら、タクシーの運転手がここで、タクシーを拾うことはできないので、帰りも乗らないか?と言われ、結局、往復360元。今回の運転手は若いお兄ちゃん。初めて行くようで、途中別の運転手に道を聞いていた。ただし、料金に不満があるようで、電話でタラタラ文句を言っていた(ように聞こえた)。中国ではタクシーの運転者は、クラクションは多用するし、電話するし、メールもする。ちょっとヒヤヒヤする。 -
距離は70km程。そんなにないと思ったが、それは大きな間違いだった!まさか山を越えていくとは!?
道中の一番高い峠は3600mだった。そこまで標高は高くない。
写真は、帰りにとった写真だが、このクネクネ道を登ってきました。このクネクネ道の入り口(写真の左奥)は九寨溝方向で、ゲートのような接待中心があり、通行する車と人をチェックしていた。(おそらく、入園の手続き?) -
これから、奥に見える反対側を通ります。
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こんな感じに、山に道が一本あり、どんどん車が進みます。ところどころ、道路をほうきで掃いている人がいる。(政府の少数民族雇用だと思う)
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1時間長で、入口に到着。そこそこ、人はいるが、空いている。入場券はこの建物で買う。100元。
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チケット。
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ちなみに、パンフレット。
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ゲートは、係員にチケットを見せて入る。運転手さんとはここで時間を決めて分かれる。先ほどチケットを買った建物内にはレストランもあった(はず)。
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ゲートをこえる。
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その後、こんな道を10分位歩く。
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ようやく、入口に到着。
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手ぶれして見づらいが、ここの地図。基本的に道は一本しかないので、迷うことはない。ハイキングは、封鎖されている道もあり、結局、写真の緑色で示す池をぐるっとまわるコースだった。
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この機械は壊れている・・・まあ、すでにここはゲートでも何でもないですが・・・
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少し、森の中を歩く。
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まずは、水廉洞がみえてきた。ぐるっと1周ハイキングをする。
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金銀灘。
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一見分からないが、水が流れいる。
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フィルターで、水の反射を強調。
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ここだけが木がなく、広がっている。どうやって創られたんだろう?って自然の不思議を感じる。
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水はとても澄んでいる。
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次は揺池。
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黄龍のような景色。個人的には、こちらの方が好き。
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青龍海だったはず。
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少し登ります。歩道の整備状況は、今日まで行った4か所の中では、一番下だと思うが、少数民族雇用の清掃で、ゴミ一つない。
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蓮台彩池
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仙女池
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神蛙海だったはず。
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神蛙海がちょうど折り返しとなる。一周して、反対側の道を下っていく。
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遊歩道以外は、こんな風に自然がそのまま。高山植物も脇に咲いていました。が、写真なし・・・
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再び、仙女池
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そして、再び蓮台彩池
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イチオシ
神仙池は、黄龍と九寨溝に行った後行くと、しょぼい、みたいな感じに聞いていいたが、そんなことはないと思う。景色も良いし、何より人が少ないので、のんびりハイキングが出来て良いと思う。
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何度見ても、この色はスゴイな。
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遊歩道は、池に沿ってある個所が多い。
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再び揺池へ。
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アップで撮影。
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水廉洞に戻ってくる。
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堪能したので、ゲートへ戻る。
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曇ってきた。朝は晴れだが、お昼過ぎると、天気が変わりやすい。さすが、山の天気!
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九寨溝の宿へ戻る。ひたすら、山道が続く。翌日知ったが、近くにあるYMCAの宿の前には掲示板があって、一緒に行く人を募り、タクシー代を浮かす手があることを知った。
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こんな道も通りました。
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