2013/10/19 - 2013/10/20
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madogさん
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転職前に、急に有給を取っても良いというお許しが。
さて、どこへ行こう?ということで、スペイン・バルセロナへ行こう。
でもバルセロナだけではもったいないということで、ちょこっとバスクへ行くことに。
10/18 21:55 NRT(AF277)
10/19 03:50 CDG
07:45 CDG(AF1476)→09:20 BIO
10/20 06:40 ALVIA0043→13:20
10/23 09:55 BCN(AF1149)→11:50 CDG
13:30 CDG(AF276)
10/24 08:00 NRT
-
定時退社して、家でシャワー浴びて、荷造りして、NEXに乗って成田へ。
今回は初めてのエールフランス。
さすが、エールフランスのラウンジはフランス語が飛び交ってます!
3−4−3の機内はほぼ満席。ツアーの人が多いみたい。食前酒はシャンパン。それから機内食が出てきたのが0時過ぎ!遅いよ。寝ぼけ眼で食べました。
味は美味しかった。白ワインのミニボトルを飲んで眠った後、目が覚めて、「グランドイリュージョン」を見る。
どうして機内上映の吹き替えってああもひどいんだろう。
ぶん殴ってやりたくなる。
↑
って、旅行メモに記してある。
朝ごはんは、ワッフル+クレープ+パンという炭水化物祭り。
炭水化物好きなのでかまいません。
そうこうして、明け方のシャルルドゴール空港に到着。
悪名高き、CDGの乗り換え。
ビルバオへ行くには、端っこにある2Gターミナルへ。全く別の場所にあるターミナル。羽田の国際線と国内線より離れてるので、バスで移動します。
売店なんかも6時からしかやっていないので、手荷物検査後はエールフランスのラウンジへ。
トイレで歯磨きして、ブリットエアーなる飛行機でビルバオへ。 -
小さいリモワのスーツケースを持ってたけど、タラップの前で取り上げられてしまった。
それもそのはず。ビルバオ行きの飛行機は2−2の小さいもので、とても頭上の荷物入れに入らなさそう。
離陸すると、エッフェル塔や凱旋門が綺麗に見えた。
「翼よ、あれがパリの灯りだ」っていう映画を思い出しちゃった。本当に凱旋門めがけて道が集まってる景色は最高でした。
次はきっとパリに行くぞ!
写真はビルバオ空港。
とっても有名な建築物のようです。モダンです。 -
バスク語も書いてある案内板。
バスク地方に来ました!
ターミナルに止まってた空港バスに乗って街まで。
1.3ユーロ。
パリが寒かったのに比べて、ビルバオは22度。
グッゲンハイムに出迎えられて、街に到着。
モユア広場で降りて、歩いて今夜の宿まで向かいます。 -
ビルバオの町並み。
ホテルに向かう途中、早速、バスクベレーをかぶったおじいちゃん発見!
写真は撮れなかったけどテンションあがります。
ホテルは旧市街にあるトリップアレナルビルバオ。
部屋が用意できるまで荷物を預けて、友人に頼まれたお土産を買いに。 -
カスコヴィエホの地下鉄駅から向かおうとするも、券売機が良く分からない。
しばし戸惑っていると、おじいちゃんが来て、メトロはあっち!ってぶっきらぼうに教えてくれた。
私が買おうとしていたのは近郊線で、メトロは地下でした。
どうして分かったのか、おじいちゃんありがとう。
で、向かったのはサンマメス。
友人に、アスレチックビルバオのユニフォームを頼まれたのです。
アスレチックビルバオのホームのユニフォームは、サンマメスでしか売っていないということで、8番の背番号ユニフォームを頼まれました。 -
オフィシャルショップでユニフォーム8番を探すもない。
店員さんに聞くと、8番の選手は今いないよって言われる。えー!絶対に8番を買って来いって頼まれたんだけど、って泣きつくと、その友達が8番なんじゃないの?って言われて納得。
自分の背番号のユニフォームが欲しかったんですね。
8の文字をプリントしてもらいました。
名前もプリントしようか?って言われたけど、その友人の名前は6文字と長いので、スペルミスが起きそうな気がして遠慮しました。
ご丁寧にプレゼント用包装までしてくれました。
まずは、ミッションクリア。 -
ホテルに戻ってチェックインした後、今度はグッゲンハイムまで歩くことに。
しかし暑い。
街中の温度計は29度といっています。でもどうしてこうも至る所に温度計があるのか。おかげで、とても暑いことが分かります。
川沿いの道。お散歩にぴったり。とてものんびりした、治安の良さそうな街です。 -
しばらくすると、ママンがお出迎え。
これ、初めてみたのは2000年のテートモダンでだった。
同じ子なのか、別の子なのか、ビルバオに落ち着いたんだね。 -
さあ、グッゲンハイム到着。
直線の面がないという、とてもこったつくりの建物。 -
グッゲンハイムの正面にはパピー。
季節が悪かったのか、緑色のパピー。
しかしでかいね。 -
パピーちゃん、後姿。
結構、遠くからでも見えるんじゃないか? -
お腹がすいたので、グッゲンハイムのカフェで、3ピンチョス+白ワインのセット。
-
記念すべき、最初のピンチョスはグッゲンハイム。
とても美味しかったです。 -
なんとなく、紙ナフキンも素敵。
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グッゲンハイムの次は、バスクに唯一ある世界遺産へ向かいます。
まずはトラムに乗って。 -
地下鉄に乗り換えて。
ポルトガレッティという駅で降ります。 -
向かうはビスカヤ橋。
でも駅降りても案内板が無い!
世界遺産なのに案内板が無いんだ!
そもそも、スペイン語では別の名称だったので、道を聞いてもそれがあっているのか分からず、勘で歩きます。
坂をどんどん下って、川沿いに歩きます。 -
見えてきました、あれがビスカヤ橋です!
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橋の上に行くには、このゴンドラみたいのにのって、対岸へ向かい、そこからエレベーターで上に上がります。
-
うげー、下が透けてるよ!!!!
小さい頃は高いところが大好きで、母親にいつもバカと煙はなんとか、って言われていたのに、今回確信しました。
私、高所恐怖症になりました。
ゾワゾワしながら写真。 -
遠くを見る分には景色が良くていいんだけど。
-
下から見ると、やっぱりすごい高さ。
橋の上は、パニック防止のためか、クラシックが流れていました。 -
バスクの町並み。
橋と景色を堪能したのでまたビルバオに戻ります。 -
夜はピンチョスバルめぐり!
といってもお腹一杯で2軒しか回れませんでした。
カウンターでピンチョスとビール。1人でも全く問題なし。
美味しい、美味しい。 -
いろんなピンチョスがあります。
ここは、店員さんに取ってもらう方式。
お会計の時に、この子何個食べたっけ?って他の店員にも確認してたりして、結構おおざっぱ。 -
こんな感じで立ち飲みしながらおしゃべり。
私もほろ酔いで、1人だけど十分に雰囲気を楽しみました。 -
今日はよく歩いたので疲れて早々にホテルへ戻ります。
ビルバオというかピンチョスは美味しいし、良いところでした。
今度はバスク地方のみを重点的に回るのもいいなあ。
明日はバルセロナへ向かいます。
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