2014/02/11 - 2014/02/16
1516位(同エリア10329件中)
小枝さん
「二十歳の記念旅行は海外に行こうね」と
小さい頃から決めていたこの旅行。
馬をやっているからイギリスがいい、と言ったのは娘。
日本旅行のベストツアーのイギリスフリープランだから
こみこみで一人当たり16万ちょっとだった。
滞在日数が4.5日と少ないため、郊外での乗馬はあきらめて
中心地のハイドパークで外乗を体験。
添乗員さんがいないこのツアーは常に緊張感があり、
地図を片手にiPhoneと電子辞書を駆使して地下鉄なんてまるで
地元の人みたいに上手く乗り換えもできるようになった?!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 日本旅行
-
フリープランのロンドン6日間。
なんせ10年ぶりの海外旅行だから、とても緊張。
名古屋からの国内線から国外線へ乗り換えの時、旅行会社の方から
ホテル券とイギリスまでの航空券を受け取らなきゃいけなかったのに
うっかり忘れて、さっさと出国ゲートを通ってしまった!!
時間までのん気に軽く食事をとっていたら携帯に連絡が〜
「どちらにいらっしゃいます?!」
あせりました〜しかも今回のこのツアーは私たち母娘の二人だけ・・・
心細いわ〜
成田からイギリス・ヒースロー空港まで11時間ちょっと。
一日目からやらかしてしまいました。 -
娘にとっては初の機内食。
これは私の洋食だけど、娘は和食を選んでいた。
「牛肉の赤ワイン煮込み」は機内食の王道の味。
(この味、好きなんだな〜)
すべては食べきれず、パンやクラッカー、チーズなどは
お持ち帰り。
これがのちに役にたつのだ。 -
ヒースロー空港の入国審査。
親子だったから一緒に受けられた。
審査官も可愛い女性だったのでスムースに
入国目的を聞かれて「トラベル英会話」の通りに
「Pleasure プレジャー」と答えたら、すごくウケて
「思いっきり楽しんで!!」とパスポートを渡された・・・ -
空港からホテルまでのタクシーはツアーについていたので安心。
でも名前カードを持ったドライバーさんが出口にわんさといて、
そこから目的の人を探すのにまた一苦労・・・
やっと見つかったはいいが、ドライバーさんは”現地語”
「ここでちゃんと待っていたのに全然違うじゃないの」
「10年ぶりのロンドンなのよ」
「街並みがきれいね」と心で思いながら何も言えず
あ〜これからの旅、どうなることやら・・・ -
可愛い平均的な住宅が並ぶ。
ロンドン中心地まで約1時間ずっとこんな風景。 -
旅行記にもあったホテル「ロイヤル ナショナル」
殺風景でとても大きなホテル
海外遠征の運動部や修学旅行生が宿泊するような感じ。 -
7階の客室。無駄なものなし。
湯沸しポットはありがたいがやっぱりタオルはバスタオルのみで
旅行記の先輩がたのアドバイスが重宝しました!! -
シンプルで清潔感のあるバスルーム。
-
イギリス入国時、所持金30ポンド(4000円くらい)もなかったので
最寄のユーストン駅でキャッシング。
(なんか心細かったのはお金がなかったならだったのか)
ユーストンはいくつもの電車が乗り入れる総合駅。
初めての外国のATM、三度目でやっと成功!!
あせった〜 -
さあ、懐も暖かくなったし軽く夕食でも買って。
駅のデリでチョコマフィン1.85£やタイカレー4.51£、
ヨーグルト2.25£などを購入。やっぱり物価はちょっと高いね。
テンションは高いけど、やっぱり疲れたから
さっさと食べて寝るだけ。
でもトランクの整理をしないと気がすまない性質だから、服を全部ハンガーに
かけたり、靴やバッグをクローゼットに入れてやっと寝られるわ。 -
ホテルの朝食。
塩辛いベーコンに味のないスクランブルエッグや目玉焼き、
イギリスらしいベークドビーンズ。
日本で言う10枚切りくらいのトーストに丸いパン。
ものすごくシンプルな感じだけど、そのチープさにだんだん
慣れてくる。
パンは小麦の違いかな〜美味しかった。 -
滞在初日、今日は日本で予約したミュートラベルの
コッツウォルズ周遊のオプショナルツアー(8000円)に参加。
朝の8時にヴィクトリア駅に集合なので、まだ暗いうちに
ホテルを出ます。 -
ホテル近くの公園タヴィストックスクエア。
クリスマスローズや水仙がきれい。
横切ってユーストン駅に向かう。 -
雰囲気のあるヴィクトリア駅
早起きして下調べをしたおかげで
すんなり着いた。。
地下鉄はわかりやすい。 -
この奥が集合場所。
また二人きりかと思ったらたくさんいらして一安心。
若い女性に人気のツアーみたい。 -
駅には小さなお店がたくさんあって
どれもなかなか美味しそう。
これはフランス菓子のお店。 -
パン屋さんでデニッシュを買う。
チョコチップとレーズンカスタード。
めちゃめちゃ美味しい!!
コーヒーはマクドナルドで。 -
ミュートラベルの用意したマイクロバスみたいなベンツで
ロンドンのハイウェイを走り、
2時間弱で田園風景が広がる絵本のような町並みが・・・
コッツウォルズ最初の町、バーフォードに。 -
大通り、両サイドになんともいい感じのショップが並ぶ。
-
キッチン用品のお店。
欲しい物ばかりで離れたくなかったけど
ここは30分しか自由時間がなくて・・・
多分、フリーで来ていたら3時間はいたと思う。 -
キャンデイのお店。
色合いがなんともノスタルジックな店構え -
実はとても天気が悪くて
小雨のなかの散策。
その昔、羊毛で栄えた商店の町並みが面影を残す。 -
とても寒かったけどフラワーショップの中は
もう春!!
水仙の球根を買って帰りたかった。 -
やっぱり赤いポストはマストでしょ。
-
表通りより、ちょっと中に入り込んでみました。
ご褒美のような風景。 -
再びものすごいスピードのベンツのマイクロバスで
”G”を感じながら水辺の町バイブリーへ。
イギリスは昨年からの異常気象で大雨が続き、
ここバイブリーも本来は小川が流れる静かな村・・・
のはずが、大雨のため水かさが増しあの有名な
石の建造物がのまれそうです。 -
雨もひどくなってきて傘やかっぱが必要に。
水の流れもものすごい勢いになってきた。 -
湿地帯に雪割草。
寒さのなかで健気でした。 -
近くに養鱒場があってお土産屋では
活きのいい鱒も売られていた。
絵になる魚の並べ方。 -
何とも雰囲気のあるお土産屋で
あれもこれも買いたくなったけど
やっぱり時間がなくて旦那用に鱒のイラストのついた
ノートブックを購入。(いたく喜んでくれた) -
中心地に川が流れ落ち着いたたたずまいの
ボートン・オン・ザ・ウオーター。
でも、次第に大雨になり散策どころじゃなくなった!!
お昼と雨宿りをかねて、ロンドンでも数が少なくなった、と言う
”ティールーム”へ。
ここ「リトルトーク」は昔の雰囲気を残している昔ながらの
ティールーム。 -
メニューも素朴で雰囲気も良い。
スープとサンドイッチのセットを。
お店のおば様たちがいつもにこやかに対応していただき
居心地がいい場所。 -
大雨で街歩きはできず、近くの洋品店へ
スコットランドらしい模様のセーターを購入。 -
クリスマス柄のルームソックスや靴下など
セール商品だったから買ってしまった。 -
大雨は次の町ブロードウェイに着く頃には暴風雨に!!
ツアーバスから容赦なく放り出され?!
傘はひっくり返るは全身びしょびしょ・・・
こんな天気のなか、何をしろと言うの?! -
暴風雨のなか、みつけたビンテージショップ。
馬のゆりかごが目印。 -
思わず、きゃ〜と可愛い声を出しちゃうような
小さくておしゃれで素敵なお店。 -
馬好きの娘はシルクのスカーフ(20£くらい)を購入。
馬術の障害をモチーフにしたもの(娘にとってはどストライク)
残念ながらエルメスではない。 -
私が一目で好きになったターコイズのブローチ。
私のリスニングでは、これが「80年前のもの」か
「80年代のもの」かはちょっとわからなかった。 -
あんなに吹き荒れていた天気が嘘のように。
青空さえ見えてきた。(遅い〜) -
町のあちこちに馬の目印や看板が。
昔から馬と共に暮らしていた様子がわかる。
蹄鉄で作ったハンギングバスケット。
可愛すぎる。 -
雨が止んで初めてわかった。
こんなところもあったんだ。
作りすぎず、自然のままの姿を愛する、イングリッシュガーデン。
自然に朽ちたものはそのままにするのがイギリス流。 -
少し外れたところに「馬が通る」の案内標識が。
残念ながら馬は見えませんでした。 -
屋敷と木が共存。
すごすぎませんか? -
コッツウォルズに来てイギリスらしい買い物ができて
嬉しい!!
陶器が好きなのでバーフォードのキッチン用品店で買った
ミルクピッチャーとティータオル、娘はやっぱり馬のマグカップ。
馬じゃなくても動物の絵柄が何種類もあって好きな人には
ホントたまらないでしょう。 -
2日目。
事前に予約してあるハイドパークの乗馬クラブに。
娘がアクセスを調べたので、着いていくが
オックスフォード駅で地下鉄を降りてハイドパークの
ランカスターゲートまで歩く?!
結構あるよ〜
余裕を持って出てきたけどハイドパークまでは程遠い。 -
オックスフォードストリートの横道には
味のある煉瓦の建物。煉瓦フェチなのだ。 -
案内の地図には細かく書いてなくて
近くまで来ているのに目的地にたどり着けない。
歩いて、迷って、戻って、訪ねて、やっと事務所と連絡がつき
このランカスターゲートまで迎えに来てくれるそう・・・
良かった〜
疲れた〜 -
事務所はパーク外のちょっとわかりにくいところにあった。
やっと受付。
事務所、可愛すぎる。 -
馬に乗りこみ、道路を横切ってパーク内へ。
初心者のようにも見えるが、一応インターハイ経験者。
あちこちに馬のボロ(ウンチ)が・・・ -
あ〜疲れた。
娘は馬に乗ってしまえば水を得た魚なので安心。
私は公園内を少し散歩してベンチで休憩。 -
名づけて「ハリポタの木」
自然のままだけど、きれいに手入れされているハイドパーク。
ここに来るわんこまでが、ちゃんとしている。 -
馬の事務所の辺りは住宅のよう。
サセックスガーデン。
裏が玄関となっていてそれぞれの玄関先には
植栽やハンギングバスケットなどでものすごく
可愛くしている。
すぐ近くにはベイウオーターストリートで交通量が
かなりあるのに、ここは本当に静か。
思わず写真に撮りたくなるような秘密の場所です。 -
石畳もすごく歴史を感じる。
ここも何百年も前の建築物だなんて。 -
また歩いてピカデリーサーカス方面へ。
今度はあせってないから「ちいさんぽ的」にゆるりと。
途中、見つけたのはロンドン塔のビーフィーター(案内の人)が着ている
赤い衣装がウインドウにあるお店。
制服のテーラーかもしれない。 -
有名な馬の巨大オブジェ。
インパクトがすごい。 -
旅行中、ワンデイトラベルカードでダブルデッカーも
乗りました。
ロンドンのバスや地下鉄はものすごくわかりやすい。 -
以前、来た時にその美しさに度肝をぬかれたリージェントストリートの
老舗デパート リバティー。
ここも娘に見せたかった場所のひとつ。
チューダー様式の建物がほれぼれしちゃう! -
リバティーのお花屋さん。
なぜか外国のお花は鮮やかに見える。 -
木造の内部。
圧巻、本当にすばらしい!!
好きすぎて、ここで寝泊まりしたいくらい。 -
リバティの踊り場にある消火栓とホース。
ものすごく絵になると思いませんか。 -
念願のアフタヌーンティ。
あまり気取ったところは落ち着かないと思い、
予約なしでも気軽に入れるリバティカフェへ。
やはり、3段になった器が来たときはテンションあがりました。
一段目はサンドイッチ。
赤と全粒粉と白パンの3種類に例のうっすい具がはさまれたもの。
真ん中は言わずと知れたスコーン。
スコーンは本当に美味しい!!いちごジャムとクロテッドクリームを
たっぷり付けて至極の時。 -
3段目はプチケーキ。
赤い小さなマフィン「レッドベルベット」美味しい〜
さすがにおなかも一杯になってきた。
お持ち帰りをしようとウエイターさんに
「I'd like to go ?」
これで通じるとは思わなかったけど、お持ち帰りしたい・・・を
一生懸命お伝えしたくて
でた〜必殺3単語英会話&身振り手振り!!
伝わった〜
可愛いリバティーの紙袋を持ってきてくれた。 -
リージェントストリートにある王室御用達のおもちゃ屋ハムリーズ。
大人も楽しくなる上から下まで全部おもちゃ! -
本物のポニーくらいの大きさの木馬。
イギリスは確かに馬は犬くらい親しまれている。
ちなみに375£(65,000円くらい) -
ピカデリーサーカス周辺。
エロスの像の周りには
さすがに観光客が多くて、にぎわっている。 -
バグパイプのお兄さん。
どの旅行マガジンにも載ってたり
万田久子が出演した「アナザースカイ」イギリス編でも
ちゃんと出ていたから、すごい!!
正式なキルトスカート姿が可愛らしい。 -
ピカデリーサーカスも日が落ちてきた。
今日はよく歩いたし、よく乗り継いだ。
お疲れ様。 -
今日のお土産。
マークス&スペンサーでアロマキャンドルなどを
購入。
なかでもクッキースタンプが可愛いでしょう。 -
娘用にもこもこスリッパ。
-
滞在3日目。
今日のテーマは観光名所めぐり。
大活躍のトラベルカードが1枚だけ
ツアーに付いていて、とてもありがたい。
何度も言うけど交通費もべらぼう高いのだ。 -
11時のバッキンガム宮殿の近衛兵交代式を見るために
ユーストンからヴィクトリア線でグリーンパークで下車。
公園を横切ってバッキンガム宮殿へ。
今日は1日雨マークだったので傘を忘れず携帯。 -
バッキンガム宮殿へ続く道。
-
すでに人だかりのバッキンガム宮殿。
冬場は1日おきに行われるらしい。
行進は一回きりじゃなくて往復だし衛兵や
騎兵隊など様々な行進があるから
チャンスはあるある。 -
宮殿内の衛兵。
冬はグレーのコート姿。 -
騎兵隊の行進。
騎兵隊の詰所ホース・カーズから宮殿へ。
行進するのはザ・マルとよばれる
宮殿へ続く真っすぐな道。 -
信号待ちをしていたら
馬車が通りがかった。 -
ホース・カーズ。
ここで騎兵隊の交代式が行われる。
ここにも珍しい光景をみようと
たくさんの人が訪れていたが、
交代式が長くて動きがないから
少しづつ人が減っていく。写真を撮るには
絶好のポイント。 -
ホース・カーズに正門にいる騎兵隊。
笑わない、動かない、馬もお利口。
でも写真には快く応じてくれる。 -
ホース・カーズをあとに
次の観光名所へ -
アドミラルティ・アーチ。
真ん中のアーチはエリザベス女王専用だとか。
端っこのアーチをくぐる。 -
ザ・マルから延びるマルボロ・ロード。
-
セント・ジェームス・パークを横切って
地下鉄の駅を探す。
雨模様の寒い日でしたが、公園のあちこちに
春の訪れが・・・ -
マザーグースかと思った。
まるで絵本から抜け出たようなガチョウたち。 -
人なれしたリス。
可愛いを通り越して体にまでよじ登って
くるから危険!
靴下やぶれた〜 -
地下鉄を乗り継いでビッグベンに。
テムズ川からじゃなくて街からみた感じ。
世界遺産。 -
ウエストミンスター寺院。
あのウイリアム王子をキャサリン妃の結婚式が
執り行われた寺院。
思ったより小さくて地味なたたずまいだった。
世界遺産。 -
ダブルデッカーとブラックキャブ。
今回はブラックキャブには乗れなかった。 -
テムズ川沿いの新しいロンドンの風景。
-
ロンドン・シティホールにあった
ガンツ玉?!
みんながこの玉をネタに写真を
とっていた。 -
雨が一時上がって、
日差しに映え美しいタワーブリッジ。 -
いちいちカッコいい。
-
タワーブリッジを歩く。
もっと暗い印象だったが
塗装された水色が美しい。 -
ロンドン塔。
王族の牢獄や処刑場としてきた城。
幽霊がでると有名でなぜか前に行ったときの
印象がとても強くて、今回も娘には見せたかった
場所でもある。
世界遺産。 -
ロンドン塔のお堀にいたとされる
ライオンのオブジェ。
興味のあるものが多い。 -
王室に関するお土産も揃う
ロンドン塔の敷地内にあるお土産店。
昨年生まれたジョージ王子の誕生記念グッズ。 -
ショップで買ったお土産。
クオリティの高いものが多く、
選ぶのに迷ってしまう。 -
なかでも私の一番人気は
可愛いイラストが気に入ったロンドン観光エプロン。
同じ柄のティータオルもありました。 -
ロンドン定番観光の後は地下鉄を
乗り継ぎ、面白いお店が並ぶコヴェントガーデンへ。
地下鉄を上がったら結構雨が強くて・・・
駅舎そばのフラワーショップ。
今日はバレンタインデー、イギリスでは男性が女性に
お花を贈る日なので男性がお花を(しかも一輪)買っていたりする
場面を何回もみた。 -
コヴェントガーデンの通りにあるマリンショップ。
主にロープやロープ関連グッズのみの
可愛いけど、こだわった商店。 -
大雨になってきたけど
それでも生きたかったフィッシュ&チップスの店、
「ロック&ソール・プレイス」
二人で4〜5000円だったか、食べ物高〜い!!
でも、ど〜んと出された迫力にたじたじ・・・
モルトビネガーや塩・コショウ、タルタルソースでいただきます。
大好きだけど、食べきれなくて「to go」しました。 -
「ロック&ソール・プレイス」の外観。
天気が良かったら外で食べたかった。
店内も満員でテイクアウトのお客さんも
ひっきりなし。 -
夜、出歩く元気がないので
持ち帰ったフィッシュ&チップスで夜ご飯。
レンジがないから冷たいままで・・・
イギリスの食べ物はまずい、と世界的に有名だが
味付けをしてないからです。
塩こしょうは必須! -
大雨になってきたので雨宿りするように入った
キャス・キッドソン コヴェントガーデン店。
日本では見かけないようなものを・・・と思い
キャス・キッドソン20周年記念ティー・タオルを購入。
いわゆる花柄ではないけど20年のキャスの歴史が
わかるようなデザインになっている。 -
アップル・マーケット。
旅行中にぜひ一度は訪れたかったマーケットで
アンティークが目的だったが曜日がうまく合わず
普通の日になってしまった。
若いアーティストたちのアクセサリーなどの作品が並ぶ。
同じくジュピリーマーケットはちょっと怪しいお土産屋が
軒を並べる。
何も買うものなし両方とも期待外れ。
やっぱりアンティークの日に行くべきだ。 -
帰りはキングスクロス駅で地下鉄を降りる。
以前来たときよりずっとモダンな構内に
なっていた。
構内ではバレンタインデーにちなみ、
髭を剃ってきれいなお顔で恋人や奥様にお花を
ということで床屋さんが出張髭剃りをやっていた。
ジェントルマンの国だ。 -
10年前はなかった、撮影用9と4分の3のホーム。
順番待ちの人気で係のお兄さんがマフラーを
なびかせてくれるからシャッターチャンスを
逃せない。もちろん無料だが専属のカメラマンもいて
写真をとってくれるが出来上がりは結構高いので
少々写りが悪くとも愛嬌、愛嬌。 -
隣にある「ハリーポッターショップ」
制服、マフラー、ノート、鼻くそ味セリービーンスなど
いろいろなグッズが買える。 -
なかでも気になったのが
様々な「魔法のつえ」。
ハリー、ロン、ハーマイオニーのはもちろん
ダンブルドア校長からスネイプ先生などなど
使い道はないけど一本買いたくなるから不思議。
(買ってはない、なんせぎりぎりの旅ななんで) -
本物のホーム。
近代的な建築と歴史のある部分とが
上手く融合されてひろびろとした明るいホーム。 -
キングスクロス駅の外観。
-
キングスクロス駅の隣接するゴシック建築は
大きなホテルのようだ。
圧倒的な存在感。 -
今夜はまだ続く。
ホテルに着いたあとちょっと休憩してから
近くの大英博物館へ。
金曜日は夜8時まで営業しているということで
夜の散歩がてら、ぶらぶら。 -
入り口を入ったところ。
効率よく回る下調べがなかったから
パンフをみながらエジプトの石像の辺りから・・・ -
大英博物館と言えばエジプトのコレクション。
教科書でしか見たことがなかった「ロゼッタストーン」や
「ラムセス2世」の石像をはじめ、ミイラを納める棺や
埋葬品などテンションあがります。
撮影OK、しかも入館無料なんてイギリスの考え方に
脱帽。 -
これはホテルについている
コーヒー、紅茶用のポーションミルク。
気がついたけど、イギリスで紅茶用のミルクは
思っていたのと違い、しゃばしゃばの薄いミルクが
使われていた。
リバティーでもコッツウオルズのティールーム
でもうっすいミルクだった。
このポーションの記載はSEMI SKIMMED MILK、
低脂肪牛乳ってことですかね。 -
最終日はお土産購入日。
夕方のフライトなので4時までにホテルに
戻ってくればいいので、チェックアウトして
スーツケースを預け手ぶらで出かける。
頼まれた「One DIRECTION」のCD。
ご時世なのかCDショップが見当たらない。
i phoneで探し、やっとみつけた! -
マリルボーンハイストリートのケーキショップ。
セレブ御用達の通りなのかオーガニックや
自然素材の店が多く並ぶ。 -
ストリートのわんこ。
イギリスのわんこはみんなお行儀がよくて
人なつっこい。 -
高級スーパーの「ウエイトローズ」
海外のスーパーが大好き!!
とにかく安いし、種類も多いし美味しい
何より楽しい。
イギリスでは間違いなくスコーンが美味しかった。
スコーンとクロテッドクリーム(このクリームは安かった) -
みんなにあげる小さめのお土産。
黄色い缶のデザインが可愛い、粉末マスタード。
あるだけ買ってきた。 -
プレイベートブランドの紅茶(安くて美味しい)や
子供用のお菓子など。 -
娘との旅もどうなるかと思ったけど
嫌なことなど一つもなかったすばらしい旅。
ロンドンの人々がとても親切だったのも事実。
雨も多かったがロンドンを離れるとなると
やっぱり寂しい。 -
ヒースロー空港さようなら。
-
海外旅行が初めての娘と
10年ぶりの私とのなんとも心もとないロンドン旅行。
地図や地下鉄の路線図がくしゃくしゃになるまで
使い自分たちの力で楽しみました。
娘にとっても私自身にとっても記念すべき
思い出深い一週間でした。
次はどこへ。
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