2014/02/11 - 2014/02/14
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Miyatanさん
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2014年2月8日〜17日
フィリピン一人旅。中部国際空港を利用しての海外旅行は初めてでした。色々とトラブルのあった旅でした。。。
02/08 中部国際空港 ⇒ マニラ泊
02/09 マニラ ⇒ マクタン島ダイビング セブ泊
02/10 オズロブ・スミロン島ダイビング セブ泊
★02/11 セブ ⇒ マニラ ⇒ ラワグ泊
★02/12 ラワグ ⇒ ビガン泊
★02/13 ビガン泊
★02/14 ビガン泊
02/15 ビガン ⇒ マニラ泊
02/16 マニラ市内観光 マニラ泊
02/17 マニラ ⇒ 中部国際空港
世界遺産の街・ビガンの夕暮れが美しかったです。一方で体調崩して大変でした。。。
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2月11日(火)
大都会マニラは、空から見ると高層ビルが目立つ。マニラに無事到着し、約2時間の待ち合わせでセブパシフィック404便のラワグ行きに乗り込む。 -
ルソン島北部の都市ラワグの空港は、かなりこじんまりとしている。ターミナルに到着すると、無料バスがあるらしく、空港で氏名、国籍、宿泊先のホテルなどを記入。
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車で迎えに来ている地元の人も多かったが、そうでない人たちはバスに乗り込む。窓一面カーテンがされていて、外の景色はあまりわからない。十分ほどで町の中心部に到着、その後宿泊予約しているホテルの目の前で下してくれた。これはかなり便利なシステムだと思う。
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ホテルティファニーという、ちょっとアメリカナイズされたお洒落なホテル。
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値段もリーズナブルで、設備もまずまず。
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近くのMax'sというチェーンレストランで食事。
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ロミという中華風麺入りスープ。
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デザートはハロハロ、かき氷にココナツミルクをかけ、アイスクリームや果物やタピオカなど色々乗せて混ぜて食べる、結構おいしい。
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夜のラワグの街を散歩。広場は電飾されていて、きれいだった。
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2月12日(水)
ホテル併設のレストランで朝食。やっぱりアメリカっぽいデザインで、バレンタインデーが近いので風船で飾り付けがされている。 -
町を散歩。
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町の中心に佇むベル・タワーが歴史を感じさせられる。
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ラワグ川の横には小さな遊園地が。そういえば、昨日バスの中から少し見えた。
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聖ウィリアムス大聖堂に入ってみる。町の郊外にも見所はあるが、次の目的地・ビガンへと急ぐ。
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ビガン行きのバスターミナルはホテルのすぐ近くにあった。15分おきくらいに出ているという。
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中はかなり混雑していたが、途中で若者が一気に下りた。学校が近くにある様子である。
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やがてビガンのバスターミナルに到着。
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面倒くさかったので、トライスクルでアゴダで予約したゴルディオン・ホテルに行く。
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ところが、予約して代金も支払ってあったホテルが閉鎖、聞いてみると税金の滞納で差し押さえだとか。全く意味不明。しかもゲートの前で教えてくれた人がフィリピンのテレビ局で、いつの間にかカメラが回っているし。もしかしたらドキュメンタリ番組で使うかも、との事。フィリピンのテレビに映っちゃったかも。(笑)
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隣にある結構豪華なホテルに泊まる事に。定価ベースで宿泊代が倍近く違うけど、OKらしい。ちょっとラッキー。
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世界遺産に登録されたスペイン情緒あふれるコロニアルな町、ビガン。
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とりあえず、昼食をとる。名前は忘れたけど、豚の脂身を揚げたものと、ソーセージ。結構特産みたいである。
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メインストリートを行ったり来たりしたり、
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ヴィラ・アンヘラ・ヘリテージ・ハウスという地元の名士の個人邸宅や、
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サルセド広場、
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聖ポール大聖堂を散策、
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大聖堂の中にも入ってみた。
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せっかくなので、馬車(カレッサ)にも乗ってみる。1時間150ペソで料金は決まっているみたい。
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ガタガタ揺れるけど、車上から見る景色もまた一味違う。
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まずは、1591年に建てられたというベルタワーへ。日本だと安土桃山時代くらい。
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小さい塔だけど、ビガンの街を見渡せた。
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次に、ブルゴス国立博物館へ。聖職者でもあるブルゴスの住居を利用した博物館、かなり急ぎ目に展示を見てみる。
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ビガン特産の陶器工場にも連れて行ってもらった。
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郊外の動物園、バルアルテにも行く。ルイス・シンソンという地元の政治家・資産家の邸宅の一部を、動物園にして公開していて、しかも入場料が無料だという。
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子馬の馬車にも乗せてもらった。
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(馬車と共に)
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ビガンの街に戻り、暮れゆく街をただ眺める。
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ビガンの石畳の街は、夕暮れ時が一番美しい。
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(ビガンの夕暮れ)
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夜のサルセド広場では、ちょっとお祭り状態だった。
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夕食を食べて宿に戻る。地元観光局の人に、サガダまでの裏ルート(バギオを経由しない近道)を教えてもらったので、それを使ってみようかなと。色んな人のブログを拝見してものの、一度も見た事のないルートだったので、うまくいけばちょっとだけヒーローかもと勝手に思ってしまう。
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2月13日(木)
ホテルの屋上に上る。晴れていて気持ちがいい。朝からお腹の調子が悪いので、ゆっくり出発しようと思った。
朝食つきプランだったので、おなかの調子が悪かったものの、図々しいので朝食はとりあえず食べる。 -
ホテルの部屋に戻ってから、なぜか調子が悪い。急に激しい腹痛と嘔吐に見舞われ倒れ、ホテルの人に頼んで地元の病院まで連れてってもらう。緊急入院。点滴を打って病室で24時間静養することに。フィリピンの病院に一泊、海外旅行保険が下りると思って個室病棟、なぜか壁一面緑色。そういえば、昔ペルーにて高山病で倒れて病院に一泊したことを思い出す。ホテルの人が心配してくれて結構つきっきりだった。病室に蚊が飛んでいたの、何とかならないのかな。
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2月14日(金)
体調に不安があったものの、昼過ぎには一旦退院。先に泊まったホテルで静養する事に。帰国便を早める事も検討したものの、たまたまつけたテレビで東京の大雪の映像を見て、それも断念。入院もあって元々の予定であったバナウエの棚田行きも断念。ルソン島北部の交通状況が読めなくて、ホテル予約をしていなかったのがラッキーかも。しかも棚田エリアのボントックという町で最近バスが転落事故起こして14名亡くなったとか。テレビでバス会社の責任者っぽい人が「道路が悪い、国が悪い」みたいにちょっと開き直っていた。
結局ホテルの人とも相談して、翌日にデラックスバスでマニラへ移動する事にした。 -
ちなみにその日は丁度バレンタインデー。カトリックが大部分を占めるフィリピンではバレンタインデーを盛大に祝い、泊まっていたホテルでは夜遅くまでコンサート。寝かせて欲しかった。。。
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