2014/03/19 - 2014/03/19
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josanさん
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今年も例年通りスリンから、チャ~ンが村にやって来た~。(祝)
タイで1番大きなスリンの象祭り(11月第三週)は、国中から集
まった300頭以上の、象達で盛大にスリンで行われます。
そのスリンの象祭りが終わると、象使い達は各地のエレファント
ファーム戻り、タンブン祭りや色々な行事に花を添えます。
このスリンの象祭りでは、大きな象達は長い距離を、大きなトラッ
クに揺られ、旅をします。
-
いやいや〜参りました!、19日の深夜の突然の豪雨に突風、凄い
状態でした。
お陰で村のインターネット環境が、すべてダウンして4日間もPCが使
えません。 -
仕方ないので私は23日に街に帰り、このコメントを書いて居ま〜す。(涙)
TOT(電電公社)にTELしても、村の方のインターネットの回復の予定
が、タイの会社らしくマジ判らないそうです。(怒) -
この象さんのショーは毎年、3月のタンブン祭りの近くに行われます。
我々の村のタンブン祭りは、今年は3月29日に盛大に開かれます。 -
しかし今年は小象が1頭来ただけで、規模は小さいですね〜。(涙)
そして象使い達も20歳前の、若い学生達の様です。 -
しかし怖がりの陽子は大きい象さんで無いので、とても喜んで居ます。
今回の象さんのショーは、入場料は大人も子供も1人20バーツと、とて
も安くて良いですね〜。(祝) -
最近タイの象ビジネスは、意外と経営が苦しくてエレファントファームの様
な、施設だけでは食べて行けないので、この様な出稼ぎに行かないと生ら
ないそうです。
しかし大都会では象が街に入ると、交通が大渋滞を起こすので出入り禁止
の措置が取られて居ます。 -
元来タイの象達は、山の木の切り出し作業や土地の開墾作業に、従事して
居ましたが機械化の発達で、仕事場を追われて居ました。
ですが象はタイでは、神の使いとされて居るので野生化させる事も出来ず
、観光産業に従事して居るのです。 -
実は象は人間と同じ位長寿です、そして個人で飼うには食費が掛かり過
ぎて大変です。
何しろ1日に60kgも餌を食べるので、餌代だけでも個人では無理です。 -
象は見掛け性格は優しそうですが、実は怒ると象使いでも鎮めるのが、なかな
か難しいそうです。
そして象は暴れだすと40〜50kmの速さで、走るのでとても危険なのだそうです。 -
じつは大昔はタイは隣国との戦争に武器として、松明を付けて戦車の様な形で象
を参加させたそうです。
しかし象は頭の良い動物で、時間を掛けて教えれば色々な芸を覚えて、みんなを
喜ばせてくれます。 -
私がむかしパタヤに住んで居た頃に、郊外のエレファントファームに家族を連れ
て遊びに行った時に、ファランのオバサンが象に餌を挙げる時、ふざけて焦らし
て遊んで居たら、象が怒りオバサンを鼻で殴りました。
あれ以来陽子は大きな象さんを、とても怖がるので〜す。(大笑)
-
そしてパタヤの街でむかし面白い物を見ました、それは普段走らないタイ人が
急いで街を走って居るのです、そしてその後を大きな象さんと警官が追いかけ
て居るでは有ませんか。(笑)
これは夜の街に象使いが稼ぎに来た所を、警察官が捕まえて居た所でした、パ
タヤの様な観光地には、渋滞が起きるので象達は入れ無いのです。(マジ) -
象使い達は夕方からパタヤの側の、エレファントファームから歩いて来て
パタヤの飲み屋街を営業して廻るのです。
市場で5バーツで小さなバナナを買い、それを20バーツで観光客に売り
付け稼ぐのです、そして象達に夜の餌を食べさせるのです。 -
この象使い達を警察官が取り締まり、高い罰金を取り上げるのです。
だから象使い達は高い罰金を、払いたく無いので必死に象と走り逃げる
ので〜す。(笑) -
田舎の村ではそんな規制は無いので、象使い達は明日の朝から村の各
家々を周り門付けをするのです。
村人も年に1回の、象さん達の訪問に大喜びです。 -
さすがに子象1頭では芸も尽きたのか、若い象使い達が犬を連れて
来ました。
初めに気の優しそうな、大きなゴールデンです。 -
次は真白な中型犬の、テリアの様ですね。
スピッ系の犬は良く鳴くので、私は好きでは有りません。 -
これも純白の小型犬です。
マルチーズの様なチビ犬です。 -
象使いの少年達が仕込んだのか、余り芸は上手く有りません。
芸をしてもお菓子を貰え無いのか、犬達はヤル気が有りません。 -
この綱渡りは恐々で、テリアはなかなか半分までも進みません。
犬達には子象の後では、大きな歓声も沸きません。 -
陽子も少し飽きて来た様です、21時近くなのでもうオネムです。
後ろのショウタ君も、早く帰ろうと愚図り出しました〜。 -
象さんのショ〜の最後は、必ずこの出し物でお仕舞です。
小さな子供がお金を払い、象さんのお腹の下を潜り抜けます。 -
今回は子象さんですので、高い台に象さんが上らないと、お腹の
下を子供が潜る事は出来ないので、子象も台に乗り大変です。
大体田舎の村ではその年に、産まれた赤ちゃんは殆ど皆潜ります。 -
タイの田舎では象さんのお腹の下を潜ると、赤ちゃんが健康に育っ
と信じられて居ます。
勿論我が家の陽子も、赤ちゃんの時にピムが抱いて象さんのお腹の
下を潜りました。 -
これは象使いのみんなも、入場料以外の特別収入ですので、盛んに
声を掛けて呼び込んで居ます。
2〜3人が潜り始めると、大勢のお母さん達が小さな子供を抱えて、出
て来ますが子供達は怖いのか泣き出して仕舞います。
多分我が村の赤ちゃんはみんな、この象のお腹の下を潜り元気に成長
して来たのでしょうね。(祝)
(終)
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