2013/03/02 - 2013/03/03
6723位(同エリア15055件中)
No,337さん
- No,337さんTOP
- 旅行記160冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 71,908アクセス
- フォロワー19人
【旅の目的】
東大寺修二会(お水取り)を視察/天平衣装着付け体験をする
【主な視察先の市町村名】
▼1日目:3月2日(土)
奈良市
▼2日目:3月3日(日)
奈良市
-
おはようございます。
今回の47都道府県完全制覇の旅は「奈良県」。歴史好き仲間と1200年以上続く「お水取り」を見ます。奈良は中学校の修学旅行以来なので武者震いしております。
のぞみ「新横浜(7:19)→京都(9:18)」、みやこ路快速「京都(9:33)→奈良(10:18)」で一路奈良へ。 -
朝ご飯は駅弁で。
本日は車の運転が無いため朝ビア。ぷぁっはー!麦汁ウマー。 -
あっという間に奈良に到着。駅にいた「せんとくん」を囲む若者たち。
-
タクシーで宿営地まで行き荷物を置き、さあ視察スタート。
興福寺を抜けて春日大社方面へ行きます。 -
鹿いたー!
そこらじゅうにいます。最初は違和感、徐々に慣れ、最後は居ないとさびしくなるのはなぜだろうw -
春日大社の敷地はとてつもなく広いのです。まだまだ先です。
-
「鹿せんべい屋」に群がる鹿たち。
-
さてお昼も近いので軽く食べます。春日荷茶屋。
-
この茶屋では月替わりのお粥、「万葉粥」を出しています。3月は桃の節句ということで「菜の花粥」。ウマー。
-
春日大社にやってきました。広い!立派!!
パワースポットなのでしょう、女子率高し。 -
必死に何かを願っている参拝者。
-
春日大社のおみくじは鹿が咥えています。せっかくなので引いた。
-
春日大社では巫女修行が出来るそうです。巫女修行…なんとステキな響きなのでしょう。
巫女はいい。かがみんもいい。
「巫女おせち巫女お雑煮巫女お菓子お菓子お菓子お菓子!」 -
お隣の夫婦大国社にやってきました。水に浸すと運勢が浮かび上がる占いだそうでなんと「大吉」を出していた(同行者が)。
私「全部大吉なんじゃないの?」(←悪い子…) -
ゆっくりお散歩しながら東大寺二月堂にやってきました。相当歩いた上に寒いので茶屋に一時避難します。
-
ワラビモチはっけーん!
甘酒とワラビ餅。甘酒あったかあったか、ワラビ餅ウマー。 -
さて、体が温まったら周辺を視察します。こちらは二月堂。修二会の観覧用スペースが出来ています。
-
二月堂の内部に入ってみます。
-
奈良市内を眺望。
これが3時間後くらいには雲霞のごとく人がたくさんいるわけですよ。 -
着々と準備されるお松明。
-
おぉすでに竹も用意されているよ!
-
東大寺南大門までやって来ました。さすがに観光客・参拝客が多いです。
-
続いて東大寺ミュージアムに来ました。ミュージアムで仏教文化を勉強した後は…
-
またお茶します。放課後ティータイムといったところでしょうか。
和菓子とお抹茶。和菓子が絶品。ウマー。 -
お茶で心を落ち着かせた後は、大仏殿へ行きます。建物がデカい!
さて、いよいよこの方とご対面です。 -
でたー!東大寺盧舎那仏像!!大仏さまでございまーす。手を合わせてお参りした。
-
そして毎度おなじみ「柱くぐり」。修学旅行生ですかね、くぐっております。
-
さて、そろそろ場所取りに二月堂に戻ります。夕日が見えました。が、極寒。
-
そろそろ始まります。あっという間に人垣が。
-
おー!始まった、すごい!二月堂の廊下??をお松明をもって走り抜けます。
1260年近くにわたって毎年続いている行事で、「歴史あるものに参加した、見た」というだけですでに感動。(同行者撮影) -
松明が燃える「パチパチッ」という音と、廊下を走り抜ける「ダダダダッ」という音がとても印象的。(同行者撮影)
-
松明を振って出る火の粉に当たるとご利益があるみたい。でも真下ぢゃないから飛んで来なかった。(同行者撮影)
-
いやーすごかった。見に来てよかった。歴史の生き証人になれた感覚です。
さて、本日はお食事をして終了です。「粟」ならまち店にやって来ました。古民家を利用した店舗は趣があって落ち着いた雰囲気。 -
とりあえず生。ぷあっはー!生中ウマー。
-
大和野菜を活用した料理の数々。お上品で美味しい。ウマー。
-
調子に乗って日本酒飲み比べセット。ウマー。
この後、道に迷いながらホテルに帰って本日の反省会と称した部屋飲みをして寝た。ぐーすかぴー。 -
おはようございます。2日目。最終日。
宿営地「ホテルサンルート奈良」、朝食無しなのでさっそく出発進行。本日は市内観光します。 -
まずはホテルのそばにあります興福寺。言うまでもなく五重塔。
-
こちらは東金堂。
-
お寺を散策したら近鉄奈良駅方面へてくてく歩いて行きます。
-
やって来たのは東向商店街。まずは入り口にある山本珈琲館で朝食。ごちそうさまでした。
-
商店街はアーケードになってます。「ザ・商店街」でステキです。
-
こちらが商店街事務局。入ります。
というのも、天平楽座という団体が実施している「天平衣装なりきり体験」なるものをやってみます。 -
まぁ簡単に言うとコスプレ体験です。このようにたくさんある衣装から来てみたいものを選びます。
渡来人系の衣装を選択。そんでもって… -
商店街を歩き回れます。罰ゲームではありませんしさらし者にされているわけでもありません。好きでやってます。
短い時間でしたが貴重な体験でした。 -
ゆるキャラが現れた。「まんとくん」っていうコらしい。
-
さて、その天平楽座がレンタカー付のガイドツアーをやっていますので半日ガイドをお願いしました。代表の方(美人!)直々にやって頂きました。で、これ、ガイドさんは天平衣装を来てガイドしてくれます。なんという萌え要素。
-
最初に訪れたのは「薬師寺」。これは「中門」。左側に見えているのが「西塔」。
-
西塔にズームイン。おぉ立派ですなぁ。そして東塔はというと…
-
はい解体修理中。
-
こちらが「金堂」で、
-
こっちが「大講堂」。ちゃんとガイドさんがいるといろいろ説明してくれて勉強になるね。
てかデカイ。 -
ちなみにこんな感じでガイドしてくれます。
-
薬師寺の最後はお坊さんの「説法」を聞いて終了。話がとても上手。思わず入会?入信?してもいいと思ってしまったw
-
お次は「唐招提寺」です。
-
こちらが「講堂」で、
-
こちらが「戒壇」。
ひとつづつ丁寧に説明してくれてとても勉強になった。 -
移動してきました。
平城京跡の「朱雀門」でございます。おぉデカいね! -
こちらは朱雀門から見る「第一次大極殿」。
今回は時間が無く「朱雀門」だけだったが、次回はゆっくり全部まわって平城京を落城させたい。 -
またまた移動してきました。やって来たのは日本酒銘柄「春鹿」でおなじみの「今西清兵衛商店」。
天平ガイドさんとはこちらでお別れ。とても貴重な体験をさせて頂き、ガイドでは大変お世話になりました。ありがとうございました。天平衣装がとてもお似合いでしたよー。 -
さてなぜここに来たかというと、飲み比べをした人にはカワイイおちょこをもらえるイベント中でそれ欲しさに飲みまくります。ぽんしゅウマー。
-
ほろ酔い気分になったところで今回の旅は終了。路線バスを使って奈良駅へ戻ります。
「鹿飛び出し注意」看板。シカでした。 -
奈良駅に到着。こちらは近代化産業遺産になっている「旧奈良駅舎」。モダンな建物ですばらしい。
-
内部は観光PRコーナーになっており「せんとくん」がいます。
-
現在の駅舎はこのように木材をふんだんに使用したステキな空間です。
京都へ移動開始。みやこ路快速/奈良(16:54)→京都(17:43)。 -
さあ、京都駅に着きました。新幹線改札内でお土産と駅弁を買って、カフェ「KOTO」で時間まで軽く一杯やります。
-
ぷぁっはー!生中ウマー。
前回の3人旅では同行者が見事に購入直後の駅弁を忘れる失態を演じたこのカフェでリベンジです。机の上に置いた駅弁を忘れるってどんだけ帰りたくなかったんだよw -
お時間です、さようなら。のぞみ46号/京都(18:33)→新横浜(20:34)。
-
さば寿司ウマー。新幹線に揺られ今回の旅を振り返りながら食べる駅弁は最高です。
-
何事もなく新横浜到着、旅が終わりました。
お水取りは極寒だったけど歴史ある行事に参加できてとても良かったし、平安装束ガイドもおもしろかった。奈良は1泊2日ではなくて、もうすこし時間が取れると奈良独特のゆったり感とマッチした視察が出来たかなぁと思ったりもした。
おしまい。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
70