2014/03/15 - 2014/03/16
211位(同エリア542件中)
ごんじさん
去年10月、台風26号による土石流で多くの死者・行方不明者が出るなど甚大な被害を受けた伊豆大島。
まだ4名の方が発見されていないそうです。
そんな現状もあり、観光客は激減。
恒例の椿まつり期間中だというのに、例年の3割程度とか。
伊豆大島にはいつか行ってみたいと思っていたので、
これまた「いつか椿フォンデュ食べに行きた〜い」と言っていた友達を誘って行って来ました。
復興支援事業として、まつり期間中3000円の運賃キャッシュバックが受けられるのもきっかけの1つではあったかな。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
伊豆大島へ渡る船は、東京・館山・横浜・久里浜・熱海・伊東、、などなど
いろいろな所から出ています。
私は東京・竹芝桟橋から。
竹芝は小笠原の時以来。なつかしいな〜。
ここにくるだけでワクワクするな♪
出発まで時間があったので、桟橋を散歩します。 -
椿まつりの垂れ幕もかかっていますね。
-
私が乗るジェットフォイルが出港準備中。
思っていたより小さいな。 -
あらっ、おがさわら丸もいるぞ!
調べたら、同じ日10:00に出航予定なのでした。
いいなぁ〜。
こっちにも乗りたいな〜。 -
乗船開始です。
全席指定なので、シートにつけられた番号を探して座ります。
私は運良く窓際&隣は空席に。 -
ほとんど揺れもなく、ウトウト爆睡している間に
気が付けば大島が目の前に。 -
伊豆大島に到着〜(*´∇`*)
今日は岡田港に入港しました。
入港地は当日の天気によって、元町港or岡田港と変わります。
乗船中は感じなかったけど風が強いのかな。 -
港からはレンタカーに乗り、大島一周道路をぐるり走ります。
まずは、椿まつりメイン会場「大島公園」へ。 -
公園の中に設置されたステージ。
・・盛り上がっていません(T_T)
ステージ前にいる観光客は10数名ほど・・
うーん、やっぱり少ないのか・・ -
ちょっと居辛かったので、奥にある椿園に行きました。
椿は・・もう終盤かなぁ。
きれいに咲いているものもあったけど、全体的に枯れて汚くなっているものが多かった気がする。
椿って花が大きいせいか傷むと目立っちゃうのよね。 -
まだ蕾もたくさんあったけど。
それにしても椿って種類がたくさんありますね〜。 -
大島桜も咲いていましたよ〜。
-
-
つづいて、「月と砂漠ライン」と呼ばれる三原山を一望できるルートへ。
一周道路から駐車場までは、ギリギリ離合できるくらいの細い道をくねくね。
ルートの入口には「積雪のため歩行注意」の貼り紙。
先月の大雪の時に積もった雪がまだ解けていないんだね。 -
ざらざらした小石の少し歩きづらい道を行くと、こんな大雪渓が!!
伊豆大島にこんな雪渓、珍しくない??
「ここはどこでしょう?」と聞いて誰も「伊豆大島」ってわからないよねぇ。
深いところでは1mくらい?靴がズボズボ埋まっちゃう。 -
青い空・青い海・白い雪。
絶景なり!
写真撮りまくって楽しみました。
白い雪の上には、スコリアと呼ばれる黒い軽石のようなものが
風で飛ばされて蓄積していっています。
このあたりが伊豆大島っぽいか。 -
大雪渓を抜けると、いよいよ裏砂漠。
風がーー風がーー!!猛烈な風が吹きつけますー!!
しかしなんだここは?!
陳腐な言い方だけど、日本じゃないみたい。
というか、宇宙だな!火星?木星?そんな感じ。 -
-
「もく星号遭難の地」と書かれた看板がありました。
約60年ほど前に、もく星と呼ばれた旅客機が伊豆大島に墜落した
事故があったらしい。
乗員・乗客あわせて37名全員が亡くなった大惨事だったとか。
知らなかったなぁ。手を合わせておきました。 -
月と砂漠ライン、荒涼とした雰囲気がとってもいいです。
車があればオススメのポイント。 -
さらに大島一周道路を走っていると「筆島」という看板発見。
3台くらい止められるスペースがあり、海岸まで下りられるような道もあり。
筆島は、ロウソク岩みたいなやつか?と思ったら、これもマグマの残骸らしい。
ただの岩ではありませんでした。 -
-
波浮(はぶ)港。大島の南端の集落です。
ランチはここで食べることにします。
今日は船も満員だったし、ツアーバスも数台見かけたから元町あたりの店は大混雑に違いない。波浮まで食べに来る人はあまりいないに違いない。
という浅はかな考えでやってきました。 -
ただし、あまり店がない。
スマホで調べた限りでは「港鮨」という店くらいしか出てこない。
営業してなかったらどうしよう? ろくなメニューがなかったらどうしよう?
などと考えながら、港の空きスペースに車を止め、細い路地を通り抜けると・・
こんな立派な店構えのきれいなお店が!
中に入ると、ほぼ満席の大賑わい!
実は大人気店なのでした。
なんとか、カウンターに席を作っていただき食べることができました〜。
よかった。 -
いろいろ美味しそうなメニューはあったけど、初志貫徹。
名物料理・べっこう寿司をいただきました。
島唐辛子をきかせたタレに漬けた白身魚の握り。
薬味は、小笠原あたりではカラシを使っていたけど、ここはワサビでした。
1つが大きめで食べ応えもあり、とっても美味しかったです。
1700円なり。 -
「地層切断面」、まるでバウムクーヘンのような地層が見られるところ。
道路沿いにあって、駐車スペースはないので、適当に路駐して見ました。
三原山の大噴火によって蓄積したスコリアと火山灰が作り上げた地層。
高さ30m、長さ600m。
おもしろいねぇ。 -
バウムクーヘンというよりミルクレープか?
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「椿・花ガーデン」へ。
以前はリスをたくさん飼っていて「リス村」という名称だったらしいが、今は単に「椿・花ガーデン」。
でもリスは今も少しだけいます。
飼育員さんにエサやりさせてもらいました。 -
リス村の中の展望台から見た景色。
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しかし・・だーれもいない。
広々とした芝生にロッキングチェアーが置いてあったので、しばし寝転がってマッタリ。。 -
空が青いなー。
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ここにも桜がたくさん咲いていました。
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椿はやっぱりもう終わりだね。
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いやーホント、どんだけ種類があるんだ椿!?
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これにて今日の観光は終了。
本日の宿泊先、「大島温泉ホテル」さんに着きました。
大島では有名なホテルです。
三原山を眺めながら入れる露天風呂があるのです。 -
山側と海側(晴れたら富士山が見える)のお部屋があり、我々は山側。
部屋から三原山がばっちり見えました! -
部屋から見た三原山。絶景なり〜。
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夕食はもちろん、椿フォンデュです。
串に刺さったネタに衣をつけ、椿油でサッと揚げていただきます。
素上げっぽいのかと思ってたら、衣をつけるのね。
たっぷりつけるほうが油ハネしないんだとか。
たくさん食べても胸焼けせず、さっぱりいただけます。
美味しかった〜。
大島の代表的食材、明日葉のいろんなメニューもあり。
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