2014/03/12 - 2014/03/13
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旅人のくまさんさん
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かねてから計画していた湯の山温泉での友人達との会食です。出かけた12日は暖かい日でしたが、翌日は日本列島を襲う春の嵐が予報されていました。それでロープウェイはあきらめ、雨が降り出さないうちに帰宅しました。各地から15人が集合し、おいしいお酒と朝湯を楽しみした。
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
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イチオシ
名古屋のメンバーと待ち合わせ、近鉄名古屋駅で待ち合わせました。近鉄電車で到着した、湯の山温泉駅です。近鉄湯の山線の終点駅になります。
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近鉄湯の山駅の構内の光景です。山登りをしていた頃には、鈴鹿方面の登山の時によく利用した駅です。以前は、名古屋駅からの直通特急電車がありましたが、1997年(平成9年)3月に廃止されました。現在は夏休みの期間中の週末に、名古屋線直通の臨時特急列車が、2008年(平成20年)7月から運転開始しています。
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近鉄湯の山駅の駅前光景です。御在所岳の麓にある温泉ですから、企業や各種団体の保養所などがあっち並んでいましたが、かなり寂れたとの話も耳にしていました。
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湯の山温泉から今夜宿泊する宿までは、歩いて向かいました。その途中の光景が続きます。湯の山温泉の歴史は古く、養老2年(718年)、浄薫和尚が薬師如来のお告げにより発見されたと伝えられ、傷ついた鹿が傷を癒したという伝説から別名『鹿の湯』とも言われています。
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山影になるのでしょうか、残雪の光景がありました。湯の山温泉協会のHPからの紹介を続けます。泉質は、アルカリ性ラジウム泉です。胃腸病、神経痛、外傷に効果的、また美肌の特効薬ということもあり、『美人の湯』として女性に人気があるようです。
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ネットで地図を参照しましたら、湯の山駅近くを流れる川は、三滝川の本流か、もしくはその支流のようでした。普段の水流は少ないようです。
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同じく、三滝川の光景です。『三滝川』で検索した河川情報です。『御在所岳(三重県菰野町湯の山)に源を発し、四日市市を潤し伊勢湾へ注ぐ。源流付近の三つの滝、蒼滝、潜戸の滝、百間滝が名前の由来とされる。古くは、三重川として知られ、広重の東海道五十三次の四日市宿にも描かれている』、と紹介されていました。
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湯の山温泉に向かって、緩やかな登り道が続きます。道路の左手に、『陶・山野草・窯元』の看板が見えて来ました。
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先程のお店の正面光景です。ネットで確認しましたら、『陶と山野草のお店・春夏秋冬』がお店の名前のようでした。また、窯の名前は、四日市万古焼の系統の『三究窯』とも記されていました。
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目的地の宿に到着しました。温泉地ですから、かけ流しのお湯が使えるのが楽しみな宿です。石垣の上がその宿の日本庭園です。
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泊まった宿付近から眺めた、鈴鹿山脈の光景です。鈴鹿山脈は、岐阜県、三重県と滋賀県との県境沿いに位置する山脈です。一般的には関ヶ原の南に位置する霊仙山から鈴鹿峠までの範囲を指します。最高峰は御池岳 (1247m)、一番有名な山は、ロープウェイがある御在所岳(1212m)です。スキー場もあります。
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チェックインした後の宿の日本庭園の散策です。小鳥さん達の姿を見かけましたが、中々カメラには収まってくれませんでした。複数の種類の小鳥さん達でした。
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イチオシ
冬木立から、ほんのりと赤味を帯びてきた庭の木々と、満開の花を咲かせた馬酔木の光景です。『アシビ(馬酔木)』は、万葉の時代から有名な、ツツジ科アセビ属の常緑低木です。
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冬木立から、ほんのりと赤味を帯びてきた庭の木々と、満開の花を咲かせた馬酔木のズームアップ光景です。
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赤っぽい色をした、アシビの花のズームアップ光景です。ピンクの花を付ける、園芸品種の『アケボノアセビ(曙馬酔木)』かも知れません。紹介は端折りましたが、話しが弾んだ会食の後は、みんなでカラオケを楽しみ、翌朝はかけ流し温泉の朝風呂と朝食の時のビール1杯を楽しみました。
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イチオシ
ここからは、翌日の光景になります。天気予報通り、一雨来そうな天候でした。仮にロープウェイが稼働していても、麓の光景は霞んでしまいます。
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3月いっぱいで閉鎖になることが決まった、宿の光景です。何度も泊まった宿ですが、この情報を知って決めた、今回の懇親会の会場とスケジュールでした。
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宿が閉鎖になった後、これだけの庭の手入れも大変でしょうが、そのまま荒れてしまうのには、勿体なさすぎる日本庭園です。
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ここからは、近鉄の湯の山駅に向かう途中の光景です。ピントが合いませんでしたが、八重咲の紅梅の光景です。三分咲といったところでしょうか。
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泊まった宿近くで咲いていた紅梅の光景です。すっきりしない天候でしたから、折角の梅の花の紹介も、イマイチです。
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紅梅と一緒に咲いていた白梅の光景です。足元に小さなタヌキさんが整列し、その横には、大きなタヌキさんがいました、信楽焼の置物のようです。
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咲揃った水仙の花です。『ニホンズイセン(日本水仙)』のようです。ヒガンバナ科スイセン属の植物です。古い時代に中国から日本に渡来した植物のようです。
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寄せ集められた残雪の光景です。まだ溶け切らずに道の脇に残っていました。
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三滝川と山並み光景です。遠くの山は霞んでいましたから、ロープウェイで山に登るのは、昨日の内に諦めたのが正解でした。
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昨日の内に諦めたのが正解だった御在所岳方面のズームアップ光景です。若い頃には麓から歩いて、年に10回近く登ったことがある御在所岳です。
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これで、御在所岳の麓にある湯の山温泉の紹介はおしまいです。最後の写真は、三滝川に架かるはその袂の光景です。寿命を迎えたような染井吉野の古木の光景です。
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湯の山温泉駅の前のお店で買ったお土産です。随分とお値打ちだった自然薯蕎麦です。早速、家に戻って戴きまし
た。 -
現地で入手した、湯の山温泉の案内マップです。湯の山温泉協会が発行したものでした。
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