2010/08/20 - 2010/08/26
9385位(同エリア37139件中)
花子さん
念願のヴェルサイユ宮殿。
このためにフランスへ行ったと言ってっも過言ではなく、結果宮殿だけで1000枚近くシャッターを切りました。
あまりに写真が多すぎて選別しきれなかったため、適当に載せることになりました(^^;)
宮殿に興味がある方はご覧あれ〜。
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午前9時 パリ・サンラザール駅から列車で大体30分程度にあるヴェルサイユリヴドロワット駅に到着。
行き先は表示されますが、何だかよく分かりませんでした。不安な方は乗り込むお客さんに聞いた方が賢明です。
ちなみに帰りは1本なので心配要りません。
駅到着後改札を出てまずは左へ曲がります。その後徒歩15分ほどで到着します。 -
ネットでチケットを購入していたため、並ばず入ることが出来ました。
ツアーがありますが、自力で来られますし、ツアーは宮殿のみで庭園まではいけないことが多いため、個人で来たらいいんじゃないかなって思います。 -
ヘラクレスの間だとかヴィーナスの間アポロンの間など相当数のお部屋があります。
何の部屋か示されていますが、ヴェルサイユ宮殿を愛する方は、オーディオガイドがあると楽しさがアップしますよ〜。 -
天井は各部屋こんな感じでフレスコ祭りじゃー。
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たしか結婚式をしたところだったような・・・
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部屋から見る庭園
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ルイ14世などの絵が書かれた部屋です。家系図が掲げてある部屋があるのでそこで歴史の勉強ができます。
ちなみに、ルイ14世が手にしたホープダイヤモンドは、ワシントンのスミソニアンにあります。本当に素晴らしい輝きでしたので機会がある方は是非! -
各部屋たくさんの調度品が飾られていました。
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天井
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各部屋、見よッ!この調度品をッ!な感じでしたねー。
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マリーアントワネットの部屋・・・だったかな。
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有名な鏡の間。のんびりしっかり見て回っていたらめちゃ混んできました。
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この部屋の反対側に、逃げた隠し扉があったような…。
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ルイ14世の部屋
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本物はルーヴル美術館にあります。
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個人的にはこの部屋が一番好きです。
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漆塗りです。
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2時間以上かけてじっくり見て回りました。
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ヴェルサイユは宮殿だけでなく、この先の庭園も魅力なんですよー。端までいくのに数キロあります。
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先へ行くと大きな池があって、みなさんそこで日向ぼっこしてました。
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宮殿の裏側。
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マリーアントワネットの離宮、大トリアノンに到着。
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センスの良さを感じるお部屋がたくさんありました。
王妃はハープを習っていたそうですよ。 -
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色使いとか、秀逸でしたよー。
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小トリアノンに到着。昼過ぎまでは空いていました。
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王妃が使用したゆりかご。らしいです。
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王妃が来客用として使用した食器。らしいです。
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ヨーロッパのB&Bにありそうなお部屋です。
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愛の殿堂。ここで密会してたのね〜な気分です。
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敷地内には「王妃の村里」があります。フランスの田舎町が再現されていて、今でもここで馬・ヤギ・ウサギ等が飼育され、野菜や花を栽培しています。とっても素敵なので是非お立ち寄りあれ〜。
※宮殿内を撮りまくっていたら電池が無くなって、村里は写真に残せませんでした。 -
夕方。ルーヴル美術館に到着。夕方割引で6.5ユーロ。
閉館近くは空いていますが、とにかく広いので、観るものを選別しないと観損ねてしまいます。
三角形の中に受付があります。 -
モナリザ。
意外とまじかで観られました。 -
ナイキのモデル・ニケ
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ミロのヴィーナス
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あの三角刑は中からみるとこんな感じなのでした。
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翌朝シャルルドゴール空港、ロンシャンが安いですよー。
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早朝便であったため座席がガラガラでした。皆1人2席〜3席使用してフルフラットで帰りました。
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