2013/09/16 - 2013/09/16
28位(同エリア2522件中)
とーりさん
昨年に引き続きヨーロッパに行ってきました。今回は中欧各国(ドイツ・チェコ・ハンガリー・オーストリア)の首都の周遊です。各都市とも歴史があるところで興味深くじっくり回りたかったのですが、駆け足の訪問となってしまいました。
街歩きには徒歩または公共交通機関を利用して回っています。飛行機や鉄道の切符、ホテルはweb予約して行きました。
なお、文中、時間の記載のあるものは自分の時計で確認した大体のもので、料金等はその時のものです。
1日目 (9/14)1/15 出発〜ロンドン経由、ベルリン到着
2日目前半(9/15)2/15 ポツダム市内観光
2日目後半(9/15)3/15 ベルリン市内観光?
3日目前半(9/16)4/15 ベルリン市内観光?
3日目後半(9/16)5/15 プラハ移動
4日目前半(9/17)6/15 プラハ市内観光?-1
4日目後半(9/17)7/15 プラハ市内観光?-2
5日目前半(9/18)8/15 プラハ市内観光?
5日目後半(9/18)9/15 ブダペスト移動
6日目前半(9/19)10/15 ブダペスト市内観光
6日目後半(9/19)11/15 ブダペスト市内観光
7日目前半(9/20)12/15 ウィーン市内観光?-1
7日目後半(9/20)13/15 ウィーン市内観光?-2
8日目 (9/21)14/15 ウィーン市内観光?
9日目 (9/22)15/15 帰国出発日
10日目 (9/23) 帰国到着日
※2日目〜7日目はそれぞれ二つに分けています。
今回は3日目(ベルリン市内観光?)です。おおまかな動きは
ホテル ⇒ ブランデンブルグ門 ⇒ ソビエト戦勝記念碑 ⇒ カイザーウィルヘルム記念教会 ⇒ ホテル ⇒ ペルガモン博物館 ⇒ ベルリン大聖堂 ⇒ ウンターデンリンデン散策 ⇒ ホテル ⇒ (ベルリン中央駅) です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ベルリン観光2日目、またまた「ブランデンブルク門」に来てしまいました。
(ブランデンブルク門7:20) -
今日はブランデンブルグ門を潜り、そのまま真直ぐ「6月17日通り」を歩き、旧西ベルリン地区に移動します。
-
5分ほどで「ソビエト戦勝記念碑」に到着です。
ここは第二次世界大戦後、ソ連軍のベルリン突入戦における戦没者を祀った記念碑ということで、ガイド本の類にはあまり載っていません。 -
冷戦時代は西ベルリンの中の東側の飛地のような感じで、ソ連兵が警備をしていたとのことです。
今は早朝ということもあり、訪れる人もありません。 -
なにやら書いてありますが読めません。
当時は再統合などあり得ないと考えられていたベルリンが壁の崩壊とともに統合され、永代続くと思われた超大国の「ソ連」という国が経済の破綻により滅亡しました。
分割の始まりとも言える滅亡したソ連による陥落の記念碑が、統合されたベルリン市内に残るのも歴史の皮肉というものでしょうか。 -
戦車や砲台がむなしく残ります。
ソ連、それを引き継いだロシアの警備が去った今でも庭内は意外に整備されています。 -
とりあえず戦勝記念碑は訪問したので、100番バスで西へ向かいました。
途中「戦勝記念塔」を通ります。こちらの「戦勝」はドイツがデンマーク・オーストリア・フランスに勝利したことに由来するものだそうです。
降りて見るほどではないのでバスの窓から望みます。 -
てっぺんの金ピカ像は勝利の女神ヴィクトリアです。
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動物園の入口でバスを下車しました。入口はなぜか中国風の門でした。
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ここからSバーンのツォー駅まで歩きます。
途中「カイザーヴィルヘルム教会」が独特な形を見せてくれます。 -
教会の大部分は修復のためか覆われていて、先端だけが見えます。
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「ツォー駅」に到着です。
早朝散歩はここまでにしてSバーンでいったんホテルへ戻ります。 -
ツォー駅には長距離列車も停まるのでホームに列車編成表がありました。今日の夕刻乗るのは「EC179」中央駅発は16:53です。
ちなみにその下に記載してある「EN477」は明後日プラハからブダペストまで乗車する夜行列車「メトロポール」です。
こういうのを事前に確認しておくと所謂自由席の場合、分割併合の多い欧州列車では慌てなくて済みます。 -
朝の散歩を終え、いったん中央駅からホテルへ戻ります。
休憩後、チェックアウト手続きをして荷物を預かってもらい観光再開です。 -
まずはSバーンで中央駅から2駅ハッケンシャーマルクトで下車し、博物館島へ向かいます。
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昨日に引き続き博物館島に来ました。
これは昨日入った新博物館です。今日は入りません。 -
「旧ナショナルギャラリー」です。
入ろうと思いましたが今日は月曜日、定休日でした。 -
さて大トリは「ペルガモン博物館」です。
混雑はしていましたが待つこと無く入れました。入るとすぐ「ペルガモンのゼウスの大祭壇」があり、規模の大きさに圧倒されます。他にも当時の建造物が屋内に移築されています。
(ペルガモン博物館10:40〜11:35) -
見ての通りですが、「ゼウスの大祭壇」は登ることができます。上から見るとこんな感じ、階段1段あたりが高いので登ると結構な高さになります。
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階段を登り祭壇を潜ると展示場になっていました。
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ゼウスの大祭壇に続いて「ミレトスの市場門」です。
これもなかなか規模が大きいです。 -
「本物」を移築しているので、かなりの費用がかかっているのではと邪推してしまいます。
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モザイクのライオンです。
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大英博物館にもありました。5本脚のアッシリアの像です。
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壁一面にモザイクの動物画が施されています。
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イノシシくんの躍動する壁画もありました。なんとなく愛らしいです。
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幾何学模様の壁?とでもいいますか。
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ここは入口が狭くガラス越しの見学です。
不勉強なのでなぜそうなのかは解りません。 -
再び「大祭壇」に戻って来ました。眺めたり登ったり腰かけたり、みんな思い思いにしています。
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ゼウスの大祭壇の模型もありました。
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続いてすぐ近くにある「ベルリン大聖堂」にやって来ました。
外から見てもインパクトがありますが、中もなかなか見応えがあります。
(ベルリン大聖堂11:40〜12:10) -
中から見たドーム部分です。
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外から見たドームです。
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上に登ってみました。
眺めは良いのですが天気が...残念です。 -
ドームの外には天使像が付けられています。
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テレビ塔も雨で煙っています。
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次に川向こうの「DDR博物館」に来ました。
ここは旧東ドイツ市民のくらしなどを再現した博物館で、体験型というか触れたり動かしたりする博物館です。
中に入ると凄い人の数、大人気です。ウェルカムカード割引で4.5ユーロでした。
(DDR博物館12:15〜12:40) -
旧東ドイツの大衆車「トラバント」です。乗ることもできます。
その他見どころ満載でショップも充実しています。私としては「壁博物館」より面白かったです。 -
トラバントの性能表です。昔うわさでトラバントのボンネット(もしくは床)は段ボールでできているというのがありましたが本当だったのでしょうか?
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DDR博物館で市内のひと通りの見どころを回ったので、「ウンターデンリンデン」を土産物屋を冷やかしながらアレキサンダープラッツ方面に移動します。
土産物屋は随所にあり、目移りしてしまいます。 -
旧東ベルリンではトラムも走っています。
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「赤の市庁舎」です。戦後再建されたもののようです。
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近くで見ると結構迫力があります。
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ところでピンクのパイプが目につきますが、この市内各所を縦横に走るパイプは、地下水位の高いベルリンで工事現場などから湧出した水を排出するためにあるのだそうです。
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「マリエン教会」と「テレビ塔」です。
こうして見るとマリエン教会の塔の高さはテレビ塔といい勝負のように見えますが..... -
実際のところはこんな感じ、勝負にはなりません。
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てくてく歩いて、昨日も来たアレキサンダープラッツ駅に到着しました。
腹が減ったので「DONER INN」というホットドック(ケバブ)屋で昼食です。
(DONER INN13:45〜14:00) -
味は「普通」、これとコーラで4.35ユーロでした。
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再びウンターデンリンデンを戻る形でぶらぶらと西へ移動し、途中フリードリッヒシュトラーセ駅からSバーンでベレビュー駅下車。
バームクーヘンがおいしいと評判の「ブーフヴァルト」に来ました。
(ブーフヴァルト14:30〜15:10) -
バームクーヘンは切り分けて食べやすくしてくれます。
雰囲気とサービスがよいお店でした。
バームクーヘンとカプチーノで7.5ユーロ。 -
落ち着きます。日本人女性と思われる方も数組いらっしゃいました。
-
優雅にお茶し終わったので戻ります。
写真はベレビュー駅。風情があります。 -
ベレビュー駅の入口です。ここから中央駅に戻ります。
さて、そろそろホテルに戻って移動の準備に取り掛かります。
【中欧:ベルリン・プラハ・ブダペスト・ウィーン旅行(2013秋:3日目後半 プラハ移動)5/15編に続きます】
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この旅行記へのコメント (2)
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- duc teruさん 2014/10/27 12:49:00
- ご訪問ご投票有難うございます
- とーりさん
中欧の旅まだ中世が残っていて、良いですね、煌びやかさと哀愁が混ざっていて、懐かしく拝見しました。
日も短くなりフっと秋の寂しさを感じる季節になり、
日本の4季の移り変わりの妙をしみじみと感じております。
季節の移り変わりも居ながらにして旅に様ですね、
光陰は百代の過客なり、将に至言であります。
又お邪魔します。
duc teru
- とーりさん からの返信 2014/10/27 20:08:40
- こちらこそありがとうございます。
- duc teruさん こんにちはとーりと申します。
こちらこそ旅行記の訪問、投票、コメントまでいただきありがとうございます。
そうですね、中欧の風景は重厚で荘厳な雰囲気が残るところだったと思い出しました。単に天候が良くなかっただけかもしれませんが.....
duc teruさんの旅行記も拝見させていただきました。地中海クルーズとはうらやましい限りです、小生はいつも貧乏旅行なので。
実は私も少し前にイタリアにいって来ました。夜のローマの街並みなど懐かしく見させていただきました。
とーり
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