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津山弾丸一人旅の最初の目的地・津山城を散策します。<br /><br />ここで100名城の29個目のスタンプを頂きました。<br /><br />津山城は石垣が一二三段と言いまして、ひな段見たいになっています。素晴らしい石垣でした。<br /><br />ただ現在あちらこちら工事をしていまして、そこが少し残念ではありました。天守台にもあがれませんでしたし。<br /><br />でも、お城の維持をキチンとされているのは非常に大切なことなので、仕方ありません。タイミングが悪かっただけなのです。<br /><br />お城の素晴らしさは十分に感じれました。<br /><br />ではもし読んで頂けたら嬉しく思います。よろしくお願いします。

青春18きっぷ 津山弾丸一人旅 ② 津山城を散策します。

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2014/03/11 - 2014/03/11

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津山弾丸一人旅の最初の目的地・津山城を散策します。

ここで100名城の29個目のスタンプを頂きました。

津山城は石垣が一二三段と言いまして、ひな段見たいになっています。素晴らしい石垣でした。

ただ現在あちらこちら工事をしていまして、そこが少し残念ではありました。天守台にもあがれませんでしたし。

でも、お城の維持をキチンとされているのは非常に大切なことなので、仕方ありません。タイミングが悪かっただけなのです。

お城の素晴らしさは十分に感じれました。

ではもし読んで頂けたら嬉しく思います。よろしくお願いします。

旅行の満足度
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
徒歩
  • 森本慶三記念館の横のこの石段を登ると津山城に到着します。<br />

    森本慶三記念館の横のこの石段を登ると津山城に到着します。

  • ここは「男はつらいよ」の最終作のロケで使われた場所でもあります。<br /><br />タクシーの中から石垣が見えるくらいでしたがw

    ここは「男はつらいよ」の最終作のロケで使われた場所でもあります。

    タクシーの中から石垣が見えるくらいでしたがw

  • 「忘れら去れた石」です。<br /><br />この石は平成10年の台風通過後に、津山市大谷の石山登山道の近くの谷川で発見されたもので、津山城築城当時に切りだされたものが、何らかの理由で放置されたものと考えられています。<br /><br />この石は2.3トンもの重さですが、平成16年にこの地に石曳きにより移動させられてきました。<br /><br /><br />

    「忘れら去れた石」です。

    この石は平成10年の台風通過後に、津山市大谷の石山登山道の近くの谷川で発見されたもので、津山城築城当時に切りだされたものが、何らかの理由で放置されたものと考えられています。

    この石は2.3トンもの重さですが、平成16年にこの地に石曳きにより移動させられてきました。


  • ここは「さくら名所100選の地」にも選ばれています。<br /><br />

    ここは「さくら名所100選の地」にも選ばれています。

  • 森忠正政の像です。<br /><br />森忠政は津山城の初代藩主です。<br /><br />1603年に彼は信州中島から18万6500石の大名として入封し、津山城の築城に取りかかり、13年の歳月を経て1616年に完成しました。<br /><br />森忠政は森蘭丸の弟です。森蘭丸は本能寺の変で織田信長と非業の死を遂げたことでも知られています。<br /><br />

    森忠正政の像です。

    森忠政は津山城の初代藩主です。

    1603年に彼は信州中島から18万6500石の大名として入封し、津山城の築城に取りかかり、13年の歳月を経て1616年に完成しました。

    森忠政は森蘭丸の弟です。森蘭丸は本能寺の変で織田信長と非業の死を遂げたことでも知られています。

  • 入場料300円を支払って入場します。<br />

    入場料300円を支払って入場します。

  • 鶴山館に向かいます。<br /><br />ナルトを押しているようですが、少し景観を損ねている気もします。<br /><br />ファンの方には申し訳ないですが・・・<br />

    鶴山館に向かいます。

    ナルトを押しているようですが、少し景観を損ねている気もします。

    ファンの方には申し訳ないですが・・・

  • 備中櫓を眺めます。<br /><br />津山城は総石垣で、雛段のように3段あるいは4段重ねに曲輪を築いた「一二三段」と言われる平山城です。<br /><br />美しい眺めです。<br /><br /><br /><br />

    備中櫓を眺めます。

    津山城は総石垣で、雛段のように3段あるいは4段重ねに曲輪を築いた「一二三段」と言われる平山城です。

    美しい眺めです。



  • 鶴山館(かくざんかん)です。<br /><br />この建物は1871年に津山藩の学問所として建てられ「修道館」と名付けられました。しかし、すぐに廃藩置県などの制度により廃止されることになり、学校など教育の場として利用されました。<br /><br />当時は違う場所にあったものをこの場所に移築した時に「鶴山館」と名付けられました。<br /><br />ここは津山城の三の丸にあたる場所です。<br />

    鶴山館(かくざんかん)です。

    この建物は1871年に津山藩の学問所として建てられ「修道館」と名付けられました。しかし、すぐに廃藩置県などの制度により廃止されることになり、学校など教育の場として利用されました。

    当時は違う場所にあったものをこの場所に移築した時に「鶴山館」と名付けられました。

    ここは津山城の三の丸にあたる場所です。

  • 鶴山館ではひなめぐりが催されていました。<br />

    鶴山館ではひなめぐりが催されていました。

  • 明治になって天守閣の建物など取り壊されてしまいました。<br /><br />この備中櫓は平成17年に指図をもとに建てなおされたものです。<br /><br />

    明治になって天守閣の建物など取り壊されてしまいました。

    この備中櫓は平成17年に指図をもとに建てなおされたものです。

  • 津山城古写真です。<br /><br />天守閣や櫓ですが、残っていれば素晴らしいものだったのが分ります。<br /><br />天守は五重の層塔型でそれを守るように櫓が配されていました。

    津山城古写真です。

    天守閣や櫓ですが、残っていれば素晴らしいものだったのが分ります。

    天守は五重の層塔型でそれを守るように櫓が配されていました。

  • 青空に映えますね。<br />

    青空に映えますね。

  • 道明寺ヤグラ跡です。<br /><br />

    道明寺ヤグラ跡です。

  • 当日は工事をあちこちでやっていまして、木が石段をふさいでいる所もありました。<br /><br />また、今月いっぱい天守台には上がれないようで残念でした。<br /><br />おそらく桜が咲くとたくさんの人が来られるので、整備しているのでしょう。<br />

    当日は工事をあちこちでやっていまして、木が石段をふさいでいる所もありました。

    また、今月いっぱい天守台には上がれないようで残念でした。

    おそらく桜が咲くとたくさんの人が来られるので、整備しているのでしょう。

  • 石垣に穴が開いています。<br /><br />松阪城でも見かけましたが、排水溝なんでしょうか。<br />

    石垣に穴が開いています。

    松阪城でも見かけましたが、排水溝なんでしょうか。

  • 腰巻ヤグラ跡です。<br />

    腰巻ヤグラ跡です。

  • 多門櫓のあった所です。<br /><br />多門櫓は天守閣を取り囲むようにして造られていました。<br /><br /><br />ここは非常に綺麗な御影石で整備されているのが分ると思いますが、これが多門櫓の建物の輪郭を表現しています。<br />

    多門櫓のあった所です。

    多門櫓は天守閣を取り囲むようにして造られていました。


    ここは非常に綺麗な御影石で整備されているのが分ると思いますが、これが多門櫓の建物の輪郭を表現しています。

  • これが天守台ですね。<br /><br />

    これが天守台ですね。

  • 津山城唯一の建造物の備中櫓です。<br /><br />備中櫓は茶室や御座之間もある御殿建築で、本丸御殿の最奥部に位置していることからも、城主などの生活空間の一部であったと考えられています。<br /><br />こちらは内部も見学できます。<br /><br />また、ここで100名城のスタンプを頂きました。<br />

    津山城唯一の建造物の備中櫓です。

    備中櫓は茶室や御座之間もある御殿建築で、本丸御殿の最奥部に位置していることからも、城主などの生活空間の一部であったと考えられています。

    こちらは内部も見学できます。

    また、ここで100名城のスタンプを頂きました。

  • 御座之間です。<br /><br />床の間もあり非常に品格のあるつくりです。<br />

    御座之間です。

    床の間もあり非常に品格のあるつくりです。

  • 御茶席です。<br /><br />普通の櫓かと思って入りましたが、これは確かに御殿です。<br /><br />このような櫓は非常に珍しいということで再建されたとのことです。<br />

    御茶席です。

    普通の櫓かと思って入りましたが、これは確かに御殿です。

    このような櫓は非常に珍しいということで再建されたとのことです。

  • 二階には御上段があります。<br /><br />藩主などの間だったんだろうと思われます。

    二階には御上段があります。

    藩主などの間だったんだろうと思われます。

  • 大井戸の跡です。<br /><br />奥に備中櫓が見えるこのあたりが本丸跡です。<br /><br />

    大井戸の跡です。

    奥に備中櫓が見えるこのあたりが本丸跡です。

  • 石段を上がって向かい側の石垣から見ています。<br /><br />おそらく鐘のある方には行けなかったと思います。<br />

    石段を上がって向かい側の石垣から見ています。

    おそらく鐘のある方には行けなかったと思います。

  • 石段が上がれないようにされています。<br /><br />これは一時的な措置なんでしょうか。<br />

    石段が上がれないようにされています。

    これは一時的な措置なんでしょうか。

  • 粟積ヤグラ跡です。<br /><br />俗に小天守と言われる所で見晴らしが大変良い場所でした。<br /><br />

    粟積ヤグラ跡です。

    俗に小天守と言われる所で見晴らしが大変良い場所でした。

  • 切手門跡です。

    切手門跡です。

  • 美作忠魂碑です。<br />

    美作忠魂碑です。

  • この石段を降りて津山城をあとにします。<br /><br />今回はここまでです。<br /><br />次は衆楽園を目指します。<br /><br />読んでくださって本当にありがとうございました。

    この石段を降りて津山城をあとにします。

    今回はここまでです。

    次は衆楽園を目指します。

    読んでくださって本当にありがとうございました。

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