2014/03/11 - 2014/03/11
188位(同エリア398件中)
さんたくさん
春の青春18きっぷの季節がやってきました。
この切符を使って津山へ日帰り一人旅に行ってきました。
目的は5つです。
1.津山城散策と100名城のスタンプゲット
2.衆楽園散策
3.城東街並み保存地区の散策
4.橋野食堂にてホルモンうどんを食する
5.「男はつらいよ」の最終作ロケ地の美作滝尾駅の見学
日帰り旅行のため現地滞在時間は5時間ほどになります。
自宅最寄り駅の始発電車に乗り、終電で帰宅する弾丸旅です。
読んでくださったら嬉しいです。よろしくお願いします。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
-
朝5時に起き、最寄りの駅を5時40分台の始発電車に乗り込みました。
まだ外は真っ暗でしたが気分は上々です。
姫路までの道のりは次の通りです。
王寺駅6:28発 → 久宝寺6:55分発 → 放出7:12発
→尼崎7:52発
ここ姫路には8:50に到着しました。
青春18きっぷの旅ですからもちろんすべてJR利用です。 -
姫路では一旦改札を出て切符に検印をもらいました。
大河ドラマの影響でしょう。やはり黒田官兵衛を押しているようです。
観光案内所で資料をもらおうと思いましたが、9時からでしたので諦めました。 -
姫路からは姫新線(きしんせん)で津山を目指します。
姫新線は姫路-新見間の158kmを中国山地を縫って走ります。
ちなみに全区間を通して走る列車はありません。
今回は姫路を出た後、播磨新宮と佐用で乗り換え、津山に向かいます。 -
2両編成のワンマンカーです。
姫新線は無人駅も多いようで、無人駅で乗る時は車内で整理券を取り、降りるときは運転士さんにお金を払うか乗車券を見せたりするようです。
座席はほぼ満席ですが立っている人はいませんでした。 -
山や川も多く車内から見える景色も美しいです。
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播磨新宮に9:38に到着しました。
姫路から30分です。
次の電車まで49分ありますので、ここで朝食を食べようと予定していました。 -
播磨新宮駅です。
同じ電車に乗ってきた方の多くがここからハイキングされるようです。
駅前の案内板によりますと名所がいろいろあります。 -
播磨新宮駅前の「スターレインボー」という造形です。
過去から未来への懸け橋をテーマにしているとのことです。 -
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とても綺麗な所でしたので少し散策することにしました。
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水もとてもきれいです。
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地蔵堂もありました。
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「延命地蔵大菩薩」
「交通安全御守護」とありました。 -
ここでおにぎりとコロッケ買いました。
初めは喫茶店にでも入ろうと思っていましたが、風景が綺麗でつい散策に時間を取ってしまいました。 -
播磨新宮も一度ゆっくり訪れてみたい所です。
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播磨新宮10:27発で佐用(さよ)に向かいます。
ここからは1両編成のワンマンカーでした。
ここ播磨新宮で多くの方が降りられましたので1両減っても全員が座れました。 -
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佐用に10:56到着しました。
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ここで最後の乗り換えをして津山を目指します。
佐用11:03発車です。 -
ついに津山に到着です。
現在12:02で自宅最寄り駅からおよそ6時間20分の電車の旅でした。 -
津山駅観光案内所で「津山ご城下めぐり旅」という地図をいただきました。
この地図を頼りに観光します。
またここでレンタサイクルも借りられるようです。 -
津山駅前に箕作阮甫(みつくり げんぽ)の銅像があります。
箕作阮甫は開国の幕末に活躍した洋学者で医者でもありました。
また日本最初の医学雑誌「泰西名医彙講」をはじめ多数の訳著書を著しました。
彼の生家は城東街並保存地区に残されておりますので、後で見学するつもりです。 -
今津屋橋を通ります。
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今津屋橋から見た吉井川です。
吉井川は一級河川で、岡山三大河川の一つに数えられます。 -
今津屋橋は18世紀末頃にかけられました。
当時、今津屋の店の前にこの橋があったため「今津屋橋」とよばれるようになりました。 -
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この通り沿いに、ごんご(河童)の像がいくつかありました。
吉井川の津山市中で湾曲する覗き淵にはごんご(河童)が生息し、泳ぐ人の足を引っ張るイタズラをするという言い伝えがあります。
また日用品を運ぶ高瀬舟は室町時代に岡山の主要河川で使われ、それが全国に広まりました。 -
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森本慶三記念館です。
当初は森本慶三が昭和元年に建てた津山基督教図書館で、現在は有形登録文化財に指定され記念館となっています。
ギリシアのイオニア様式が採用されています。 -
歴史民俗館も森本慶三記念館に設置されています。
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「開設之地
一.津山基督教図書館高校
二.鶴山中学校」
津山基督教図書館高校は昭和25年から57年まで夜間高校として多くの卒業生を世に送り出していました。 -
津山観光センターです。
ここでパンフレットなどを仕入れていきます。 -
津山観光センターでは食事を取ることもできます。
津山のB級グルメのホルモンうどんなども食べれるようです。 -
津山納涼ごんごまつりのキャラクターらしいです。
津山では河童のことをごんごと言います。 -
津山観光センターの中にありました。
B'zの稲葉浩志さんが津山市市民栄誉賞を受賞されているようです。
稲葉浩志さんは津山駅の隣の東津山駅のご出身です。 -
つやま自然のふしぎ館です。
50年以上営業されているようで、化石や標本など2万点以上が見学できるようです。
このあたりは資料館などがたくさんあって非常に興味深いのですが、時間の関係で入れませんでした。
とても残念ですが、次回にリベンジしたいです。 -
すごい楽しそうで本当に見たいです。
「ツキノワグマ」と「日本鹿」です。
世界の珍奇動物ってすごい気になります(笑) -
この石段を上がっていきますと、いよいよ津山城にたどりつきます。
今回の旅行記はここまでです。
読んでくださってありがとうございました。
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