2014/02/17 - 2014/03/01
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イギリス、ヨーク編Part,2です。
★が付いた日の行動中心にまとめました!
2/17 成田→ロンドン
2/18 ロンドン→ヨーク
2/19 ヨーク→エディンバラ
2/20 エディンバラ
2/21 エディンバラ→ヨーク★
2/22 ヨーク→ダラム→ヨーク→ロンドン★
2/23-3/1 ロンドン
3/1 ロンドン→パリ
3/1-3/3 パリ
3/3-4 パリ→成田(機内泊)
2/21エディンバラからヨークへ帰ってきました。
またもヨークに1泊します。
翌日2/22は、午前中はダラム観光→ヨークに戻って夜ロンドンへ帰還!
の予定だったのですが…
ヨークだけでなく、ダラムもお祭りのようで…しかもどうやら公式行事の様子。
ヨークのお祭りは観光客向けなのでむしろ楽しんで過ごせましたが、公式行事ともなればそうもいきません…
スタバで脳内会議の末、即刻ヨークに戻り、ヨーク観光を続けることにしました。
なので、ほぼヨーク!です。こうなったらダラムの分も観光してやる!と意気込み観光に集中した為、写真はやや少なめです;
そして写真はヴァイキング姿でどうやら舞台の打合せをしているらしい方々です(o゚▽゚)o
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
エディンバラ編に引き続き…
ヨークにはまたもイーストコースト社を利用して戻ります。
朝初の列車だった為か空いています。
朝ご飯もベーグルサンドをかじりながら今日の予定を確認していると…
綺麗な海の景色が…イギリスで海を見たのはこれは初めて!
今回購入した鉄道チケットはすべて指定席でしたが、思えばすべて窓側。
毎回いろんな景色を見ましたが、海は初!
静かに興奮していました(*^▽^*) -
ヨークには10:30には帰還!
駅の写真はPart,1にも載せたので割愛します。
Yo!Sushiはイギリスのそこかしこにありますね〜
ヨークにまで!と思って思わずぱちり。 -
そして前回のヨークの反省を活かし…まずは荷物を預けにホテルへ。
ホテルに向かう途中、川沿いを歩いているとクルーズの船が!
時間があったら乗りたいなあ -
ホテルに到着!(ホテル前の写真が現在迷子です)
今回のホテルはThe Minster Hotelです。
ここは城壁の外ですが、前回泊まったThe Lamb and Lionの真横にある城壁の門からまっすぐ西に進んで徒歩3,4分位の距離にあります。
途中にエディンバラでお世話になった、Sainsbury's localが!!w(*゚o゚*)w
ここでまたヨーグルトを買うことになりましたw
部屋に向かうまでの廊下です!
可愛いーーーー!!と言うか、なにやら外観から見るより広いような…どうやら縦に広いようです。
そして気づく…思い出す、エディンバラ。
ここはロンドンより1£高いホテル(私は直接予約したので10£安くしてもらい、実際はロンドンより9£安く済みました)
…もしかしてそこそこ良いホテルなのでは!? -
部屋です!ここもまた可愛らしい…ピンクです。ピンクで統一されています!
部屋もちゃんと広さがあります… -
そして、ベッドの大きさ!
これダブルベッド並に大きい…と言うよりここまさかダブルの部屋!? -
バスルームへ。
またも浴槽があるーーーーー!!!
そして、決定的なものを見つけます。
2組あるフェイスタオルとバスタオル。
どう考えてもダブルルームです。
…私予約シングルでしたはずなんだけどな…
何はともあれ、お値段は変わってないのに!!うれしくてしばらく寝っ転がります。また腹痛が復活してもいたので。 -
復活!Sainsbury's localでまたヨーグルトを買い…それを食べて、観光再開です。
クリフォードタワー!!
ヨークキャッスル博物館目当てで向かったのですが…もの凄い行列です…これは…
諦めましょう。 -
さて、楽しみにしていた、評判のカフェBetty'sです。
ここも行列だったのですが…(´Д`)
ここだけは諦めません!紅茶とスコーン好きにここを諦めるだなんて選択肢はないのです。 -
さて!!!いよいよ!!!です。
注文したのはクリームティー。
アフタヌーンティー目当てのお客さんが多かったようですが、確実に食べきれません…。
そして来たのが…なんと3段トレーです!!
あれっ私、注文間違えた!?と一瞬焦りました。
Betty'sのスコーンは大きく、一つのお皿に一つ載せられ、一番下のお皿にはクロテッドクリームとジャムでした。
安堵と思わぬ展開に大興奮です。 -
味は最高でした!!
ほんのり温かく…しっとりした感触。
先日食べたM&Sは食べるとばらばらと崩れてくるような固さ(ざくっと音がする様な食べ応えが満点!)がありましたが、こちらはしっとりしているので、食べると多少崩れるものの、ほろほろと時々スコーンの欠片が落ちる程度。
スコーンと言ってもお店でこんなに個性が出るのだなあと思いに耽ります。
しかし、レーズンスコーンだったのですが、イギリスのレーズンスコーンってクリームとジャムと全然喧嘩しないんですね。
正直、ここのスコーンはこの旅行中食べたスコーンの中で1,2位を争っています。それくらい美味しかったです!
紅茶ともマッチしてるし…紅茶は当然のように美味しいし…イギリス滞在中はホテルでもカフェでもどこでも紅茶を飲みましたが、スコーンと一緒に飲む紅茶ほど幸せな物ってありませんね( 〃∇〃)
ああ〜美味しいな〜幸せ〜と過ごしていて気づいたら1時間半経っていました。当然お喋りする相手もいないのに!笑 -
外に出るともう真っ暗。
と言ってもご覧のとおり、街中は明るいのでまったく支障有りません。
スコーンでおなかいっぱいなのでこのまま帰って寝ました。 -
2/22朝です。
朝食は宿泊客以外にも開放しているというレストランで。
ここでもヨーグルトを貰ってきます (´ω`) -
ベーコン&エッグサンドイッチを注文。
このパン、日本の食パンみたいに柔らかい…!美味しかったです。
ソースは好きなものを、と言われたのですが折角なのでお勧めをお願いしました。
ただ…やはり…量が多いのです…これとは別にまたもパンが出てきました…
イギリス人は一体1日にどれだけのパンを摂取するんでしょうか?
留学していた時に滞在した学生寮の朝食では壮絶なポテト押しに遭いましたが…美味しいんですけど、量が調整できるといいなあ。 -
ダラムに向かいます〜
同じくイーストコースト社なのですが、すごくローカル感満載です。
そして私以外乗客が…いない…!!!しかも切符を確認される事無くダラムに到着してしまいました。
切符って…… -
ダラムです!
小さいですが、大きな都市ばかり訪問していたのでテンションが上がります!
イギリス〜!!! -
駅を降りてダラムの中心地に向かいます。
どこから降りればいいのか?どちらに向かえばいいのか?少し分からなくなりましたが、暫くうろうろしている内に中心地らしき所に出ました。 -
所々ですが出店が出ています。
土曜日はマーケットの日なのかな??? -
この像の周りに移動式メリーゴーラウンド、出店、教会がありました。
この像の左手奥に行った所に、さらにたくさんのマーケットがありました。 -
ここが上記のマーケットが集中している、Market Hallの入口です。
雑貨から食べ物、カフェ、飲み屋…何でもありました。
上野…みたいな? -
ダラム大聖堂です!わあああ、大きい…!!!
しかし、興奮も束の間、どうやら今日は公式行事があるようで慌ただしく準備が進められていました…通りでここに向かう途中、人が多い訳です。
チアガール?っぽい格好をした女の子を見たりした訳です…
大聖堂に一応入れはしましたが、入口だけでした。なんとか大聖堂の全体を首を伸ばして見ましたが…うーーん、やっぱりちゃんと入ってみたかった…。
けれど仕方ありません。イギリスのこの時期って各地でお祭りだとかがよく行われるのでしょうかね。
残念ですが、むしろ今度来た時は絶対に見てやる!!と再訪を心に決めました。 -
ダラム城です。
今はダラム大学のキャンパスとして使われているのだとか。
その為、ツアーでしか見学出来ないとのこと。
一番早くて15:00〜約1時間から1時間半のツアーがあると言われましたが…
ヨークに遅くとも16:30には戻って預けている荷物を受け取り、17:00発のロンドン行きに乗らねばなりません。
乗り遅れるかもしれないなんて、危ない橋を渡るのも…2時間以上立ちっぱなしで乗車するなんて辛すぎます。 -
諦めました!!!!!だって、再訪するんですから…いつになるかは分からないけれど。
-
気を取り直し、ダラム大聖堂を外観だけでも!と言う事で何枚か写真を撮ります。
-
東側、アプシスがある方です。
うーーん、やっぱり見たかったなあ。 -
そして…ダラムの歴史が分かる!ダラム歴史博物館なるものがあると知り、これは行くしかないでしょう!と意気込んで…
ええ、閉まっていました。
近くに居たおじさんに聞いた所、「ごめんね、今日はイベントだから開いてないんだ」との事。
他の開いている日を教えてくれたり丁寧なおじさんでした。この美術館の関係者でもないだろうに、おじさんは紳士な対応をしてくれました。
お国柄でしょうか、親切な方が多くてほっこりします。 -
せっかくなので街中の写真を撮る!
-
大聖堂に向かうまでに渡った橋です。
とても天気が良いので眩しくて写真を撮るにも難儀しました。 -
絵になります〜
そして、この後ひとまずスタバへ。
10分程考えて、ヨークへ戻る事を決意します。
この時、12時。本来であれば14時半までダラムに居る予定でしたが、これでは見れる所がありません。
決断するなら早い方が!!来た電車に飛び乗ります。
本来買っておいた切符とは時間がまるで違うものの、イギリスは乗車券と座席指定券は違います。
立ち乗りで良ければ乗車券さえあれば乗れるのです。このシステムすごく便利!、と言うかこの状況下では思わずガッツポーズです。 -
さて、ヨークに戻ってきました。
周り切れなかった所に行きます。
聖メアリー修道院跡です。 -
この廃墟…いやなんでしょう。
宗教改革関連は卒論でちょくちょく引用して書いたのでそわそわしてしまいます。 -
人気スポットですね〜
この後すぐ隣にあるヨークシャー博物館へ。
大人にも子供にも人気のようです。丁寧にパネルや映像を使ってヨークの歴史を説明しているので、勉強になりました。
ヨークって、私が思っている以上にリチャード3世が好きなんだと痛感。
そもそもシェイクスピアの作品からの風評被害…と言うか敗者が悪者にされるのはセオリーですもんね。
「悪いのはランカスターのヘンリー7世」と暗に主張しているように思えてなりませんでしたw
よし、今日こそリチャード3世博物館に行こう、と決意しながら見学を続けました。
ヨークキャッスル博物館のチケットとセットになっている物を購入したので、昨日行けなかったヨークキャッスル博物館へ向かいます!! -
今日は何故かヨークキャッスル博物館、空いてます!
これはチャンス!とばかり入館します。
17〜19世紀の貴族や一般庶民の家庭や当時の街中がリアルに再現されています。
フェアファックスハウスは貴族の館をリアルに再現していましたが、こちらは食卓風景や街中の一場面、歴史の様々な場面を切り取って再現しています。
見ているだけ、その空間に居るだけで楽しいです!家族連れが多いのも頷けます。 -
写真は街中の再現。
ここは歩いてるだけで「おお〜」の連続でした。 -
雑貨屋や警察署まで細かく再現してありました。
店内にも入れます!
独房もありました…! -
ヨークキャッスル博物館を出ると何やらヴァイキングの集団…
博物館が空いていたのは、特設の舞台で何かイベントをやっていたようです。
次の舞台の打ち合わせをしている姿をぱちり。 -
じっと見ていると目があったヴァイキングのおじさんがウインクしてくれましたw
そうこうしている内に、16時。そろそろホテルに預かってもらっている荷物をピックアップしに向かいます。 -
重いリュックを背負ってヨーク駅へ向かいます。
途中、日本の家族へポストカードを投函。
折角ヨークでポストカードを買ったので、ヨークで投函したかったのです。ロイヤルメールである事は変わりませんがw
駅に着きましたが…お腹が空きました、さすがに。
と言う事で、イギリスの駅ではそこかしこにあるUpper Crustでサンドイッチ(トマト、バジル、モッツアレラチーズ)とアップルスムージーを購入。 -
サンドイッチはこんな感じ!
温めてもらったのですが…モッツアレラチーズが溶けて美味しかった〜
疲れた身体に染みわたる…
17時定刻通り、ホームへ列車が入ってきます。
やはりロンドン行きだからでしょうか、満席でした。 -
18:30 ロンドンに帰還です!さあホテルへ急ぎます〜
さて、明日2/23から3/1まで、ロンドンに滞在です。
まだまだイギリスに居れるなんて!
道中超ご機嫌でした。
写真はこの連なっている建物の一番端のホテルがHarilingford Hotelです。
カートライトガーデンに沿ってホテルが立ち並んでいるのですが、このガーデンが半楕円形なので、ゆるやかな円を描くようにずらりと建っているのです。
日本ではこういうの見れないですよねー!
しかも夜はライトアップされているなんて…ほんとお洒落だな〜
さてさて、
明日は洗濯物を済ませ、グリニッジに行くのでチェックインを速効で済ませて寝ます!(`・∀・´)
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